JMDNコード 18135004/類別 器30 結紮器及び縫合器/中分類 結さつ(紮)・縫合用器械器具 クラスIV消化器消化器外科(腹腔鏡・自動縫合器・エネルギーデバイス)
結合する部分のそれぞれの端に2つの輪状コンポーネントを挿入し、この継手によって消化器の余剰組織を結合・横断するために用いる器具をいう。本品は吸収性材料製である。内視鏡用にも使用される。
領域: 消化器 › 消化器外科(腹腔鏡・自動縫合器・エネルギーデバイス)/用途: 手術/消化管吻合を伴う術式が広範なため、Kコードは代表例に留めた。
関連手術(Kコード): K7193 結腸切除術 全切除、亜全切除又は悪性腫瘍手術、K719-3 腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術、K7402 直腸切除・切断術 低位前方切除術、K740-22 腹腔鏡下直腸切除・切断術 低位前方切除術、K7162 小腸切除術 その他のもの
この一般的名称は、PMDA の承認品目一覧(新医療機器・改良医療機器・後発医療機器・再製造)に該当がありません。