JMDNコード 14159000/類別 器49 医療用穿刺器、穿削器及び穿孔器/中分類 注射器具及び穿刺器具 クラスII消化器消化器外科(腹腔鏡・自動縫合器・エネルギーデバイス)
先端が尖鋭な錐体状又は円錐状の手術器具で、胆嚢にアクセスするため腹壁に穿刺するために用いるものをいう。本品により内腔が満たされるスリーブと組み合わせて使用することにより、この組立品を導入することができる。穿刺後本品を抜去すると腹部に作業用チャンネルが作製される。
領域: 消化器 › 消化器外科(腹腔鏡・自動縫合器・エネルギーデバイス)/用途: 手術
関連手術(Kコード): K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術、K671-21 腹腔鏡下胆管切開結石摘出術 胆嚢摘出を含むもの、K675-2 腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)、K681 胆嚢外瘻造設術
この一般的名称は、PMDA の承認品目一覧(新医療機器・改良医療機器・後発医療機器・再製造)に該当がありません。クラスⅡの多くは登録認証機関による認証、クラスⅠは届出の対象で、承認品目一覧には載りません。