JMDNコード 11291000/類別 器58 整形用機械器具/中分類 整形外科手術用器械器具/修理区分 G9 クラスI整形外科整形手術用機械・ナビゲーション・ロボット
接合面を引き離してその位置を保持し、外科手術の実施を可能にするために用いる外科用器具をいう。延長術(両脚の長さ不同の場合の脚延長術)で長骨に用いることもある。この場合、通常、ピンで骨に接続する。後者の場合、外固定器具を用いることもある。脊椎固定術又は顎顔面(口腔内)手術に用いる場合もある。
領域: 整形外科 › 整形手術用機械・ナビゲーション・ロボット/用途: 手術/脊椎固定術にも用いる。
関連手術(Kコード): K0584 骨長調整手術 骨延長術(指(手、足)以外)、K0583 骨長調整手術 骨延長術(指(手、足))、K444-21 下顎骨延長術 片側、K1422 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 後方又は後側方固定
この一般的名称は、PMDA の承認品目一覧(新医療機器・改良医療機器・後発医療機器・再製造)に該当がありません。クラスⅡの多くは登録認証機関による認証、クラスⅠは届出の対象で、承認品目一覧には載りません。