名古屋市名東区の医療・介護BCPデータ

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厚生労働省は災害拠点病院に加え、2026年度診療報酬改定で機能強化加算・在宅療養支援診療所の施設基準にもBCP策定を求めています。介護・障害福祉は2024年度から策定が義務です。このページは、自施設だけでなく地域の代替施設が同時に被災するかを見るための基礎集計です。

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groups人口の見通し(250mメッシュ合計)

164,752
総人口 2020(国勢調査)
158,639
総人口 2040(推計)-3.7%
23,881
elderly75歳以上 2025(推計)
27,608
75歳以上 2040(推計)+15.6%
41.8%
warning震度6弱以上 30年確率(区内メッシュ平均・最大 61.8%)
折れ線は 2020→2025→2030→2040→2050→2070(75歳以上は 2025→2050)の推計。

water施設と災害リスク

施設件数洪水 想定最大の区域内土砂災害警戒区域内津波・高潮の区域内
病院6000
診療所129700
薬局76300
介護事業所3492310
障害福祉事業所4783500
保育・幼児教育86300

local_hospital病院

病院病床洪水 想定最大土砂震度6弱以上 30年3km内 薬局(区域外)
独立行政法人国立病院機構 東名古屋病院370区域外区域外43.2%79(62)
名古屋市立大学医学部附属みらい光生病院140区域外区域外34.3%93(91)
医療法人香徳会メイトウホスピタル101区域外区域外46.3%96(90)
木村病院58区域外区域外35.3%81(80)
医療法人 杉山会 すぎやま病院55区域外区域外44.0%93(87)
医療法人博報会 いのこし病院52区域外区域外28.6%98(79)

この集計の使いどころ

病院・診療所のBCP(機関型)では自施設の災害リスクと非常用電源・備蓄の設置階の確認に、連携型・地域BCPでは「同じ洪水区域にない代替施設」と「区域外の薬局・入所系介護施設」の数に使えます。地図では施設ごとの災害リスク、10km内の病院の同時被災、メッシュ選択の集計・印刷・CSVが使えます。

出典: 国土交通省 国土数値情報(洪水浸水想定区域・土砂災害警戒区域・津波浸水想定・高潮浸水想定区域の各年度版、250mメッシュ別将来推計人口(R6国政局推計・2020年国勢調査基準)、行政区域)を元にミーカンパニー株式会社が加工。地震: 防災科学技術研究所 J-SHIS 地震ハザード情報提供API(2024年版・平均ケース・全地震・30年超過確率)。施設: 厚生労働省 医療情報ネット オープンデータ、介護サービス情報公表システム オープンデータ、WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システム オープンデータ、こども家庭庁 ここdeサーチ 全国施設CSV(座標は国土地理院 住所検索APIで付与)。ハザードは指定・公表版であり「区域外」は想定区域に含まれないことを示し、リスクが無いことを意味しません。多段階浸水想定(国管理河川)と雨水出水(内水)は未収載。 ハザード版: 洪水2025/土砂2025/津波2022/高潮2022年度。施設時点: 医療情報ネット 2025-12-01・介護 2026-07-09・障害福祉 2026-03・ここdeサーチ 2026-09-04。BCPPG v2。