名古屋市立大学医学部附属みらい光生病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース名古屋・尾張中部 › 名古屋市立大学医学部附属みらい光生病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立
愛知県名古屋市名東区勢子坊2-1501
140
病床数(2025年度・一般140/療養0)
ピア並み
78.2%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-12%
48.2日
平均在棟日数
ピア比 ▼-71%
39,949
年間在棟延べ患者数
838
年間新規入棟患者数
慢性期中心
機能構成タイプ
16.0
常勤医師数(常勤率74%)
10
救急車受入件数(年間)
76.6%
逆紹介率(紹介率52.9%)
ピア比 ▲+1681%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模140床上位50%
急性期度0%上位57%
手術0件上位56%
救急10件上位29%
地域連携64.8%上位2%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床(n=626)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用838人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
4北病棟慢性期34地域一般3複数の診療科で活用/循環器内科/血液内科2139,383
4南病棟慢性期36地域一般3複数の診療科で活用/神経内科/リハビリテーション科2338,684
5北病棟回復期36回復期リハビリテーション病棟1複数の診療科で活用/リハビリテーション科/整形外科16612,687
5南病棟慢性期34地域一般3複数の診療科で活用/リハビリテーション科/神経内科2269,195
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 81件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(619院)の中央値は 37件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心100〜199床公立

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×6
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1×4

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 6特定入院料 4入院基本料等加算 38管理料・指導料 5評価料 2リハビリ 9手術・処置 1検査・画像 7入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3歯科 5

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年2月1日看護配置加算×6入院基本料等加算
2026年1月1日CT撮影及びMRI撮影×3検査・画像
2026年1月1日排尿自立支援加算入院基本料等加算
2025年12月1日看護補助加算×7入院基本料等加算
2025年12月1日がん治療連携指導料管理料・指導料
2025年10月1日医療安全対策加算1×2入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新20件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・619院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料6件7.4%2件7.7%
特定入院料4件4.9%0件0.0%
入院基本料等加算38件46.9%15件42.1%
管理料・指導料5件6.2%3件7.2%
評価料2件2.5%3件7.7%
リハビリ9件11.1%3件8.8%
手術・処置1件1.2%1件2.6%
検査・画像7件8.6%1件4.0%
入院時食事・生活療養1件1.2%1件2.7%
体制・その他の基準3件3.7%2件5.9%
歯科5件6.2%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの82%が届出)
  • 療養病棟入院基本料(ピアの81%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの79%が届出)
  • 療養病棟療養環境加算1(ピアの60%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.5倍・+23件)、検査・画像(7.0倍・+6件)、リハビリ(3.0倍・+6件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア619病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.5倍
この病院 38件ピア中央値 15件
リハビリピア中央値の3.0倍
この病院 9件ピア中央値 3件
2023年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の7.0倍
この病院 7件ピア中央値 1件
2023年ごろから差が開いています
歯科
この病院 5件ピア中央値 0件
入院基本料ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
特定入院料
この病院 4件ピア中央値 0件
管理料・指導料ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
2023年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件

ピアより厚いのは検査・画像(2.7倍・+5.4pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア619病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 46.9%ピア中央値 48.4%
リハビリピアなみ
この病院 11.1%ピア中央値 9.7%
検査・画像ピア中央値の2.7倍
この病院 8.6%ピア中央値 3.2%
2023年ごろから差が開いています
歯科
この病院 6.2%ピア中央値 0.0%
入院基本料ピアなみ
この病院 7.4%ピア中央値 6.5%
特定入院料
この病院 4.9%ピア中央値 0.0%
管理料・指導料ピア中央値の0.6倍
この病院 6.2%ピア中央値 9.7%
体制・その他の基準ピア中央値の0.6倍
この病院 3.7%ピア中央値 6.5%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202630件改定

中心は入院基本料等加算16件、特定入院料4件、検査・画像3件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳30件を見る
入院ベースアップ評価料119回復期リハビリテーション病棟入院料1×4外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5排尿自立支援加算歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5療養環境加算×6看護配置加算×6認知症ケア加算×2酸素の購入単価×3電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3CT撮影及びMRI撮影×3
202514件

中心は入院基本料等加算10件、リハビリ2件、管理料・指導料1件。

内訳14件を見る
がん治療連携指導料ロービジョン検査判断料医療安全対策加算1×2心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅱ)×2栄養サポートチーム加算看護補助加算×7
20247件改定

中心は入院基本料等加算7件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入退院支援加算×2在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…感染対策向上加算2×3診療録管理体制加算1
202330件

中心はリハビリ7件、入院基本料6件、入院基本料等加算5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳30件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん患者リハビリテーション料クラウン・ブリッジ維持管理料データ提出加算×2レーザー機器加算一般病棟入院基本料×6入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)初診料(歯科)の注1に掲げる基準呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)歩行運動処置(ロボットスーツによるもの)歯科治療時医療管理料神経学的検査糖尿病合併症管理料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2薬剤管理指導料補聴器適合検査運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2遺伝学的検査の注1に規定する施設基準CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2026.0611件改定

中心は特定入院料4件、入院基本料等加算3件、歯科2件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
入院ベースアップ評価料119回復期リハビリテーション病棟入院料1×4外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5認知症ケア加算×2電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.049件改定

中心は入院基本料等加算6件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
療養環境加算×6酸素の購入単価×3
2026.026件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
看護配置加算×6
2026.014件

中心は検査・画像3件、入院基本料等加算1件。

内訳4件を見る
排尿自立支援加算CT撮影及びMRI撮影×3
2025.128件

中心は入院基本料等加算7件、管理料・指導料1件。

内訳8件を見る
がん治療連携指導料看護補助加算×7
2025.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1×2
2025.061件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ロービジョン検査判断料
2025.052件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅱ)×2
2025.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2024.123件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
感染対策向上加算2×3
2024.103件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
入退院支援加算×2在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
2024.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2023.111件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
歩行運動処置(ロボットスーツによるもの)
2023.109件

中心は入院基本料6件、入院基本料等加算2件、検査・画像1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳9件を見る
データ提出加算×2一般病棟入院基本料×6遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2023.051件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
補聴器適合検査
2023.0419件

中心はリハビリ7件、管理料・指導料4件、歯科3件。

内訳19件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん患者リハビリテーション料クラウン・ブリッジ維持管理料レーザー機器加算入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)初診料(歯科)の注1に掲げる基準呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)歯科治療時医療管理料神経学的検査糖尿病合併症管理料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2薬剤管理指導料運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(6件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×62023年10月1日

特定入院料(4件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料1×42026年6月1日

そのほかの届出(71件)

入院基本料等加算(38件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
認知症ケア加算×22026年6月1日
療養環境加算×62026年4月1日
看護配置加算×62026年2月1日
排尿自立支援加算2026年1月1日
看護補助加算×72025年12月1日
医療安全対策加算1×22025年10月1日
栄養サポートチーム加算2025年4月1日
感染対策向上加算2×32024年12月1日
入退院支援加算×22024年10月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2024年10月1日
診療録管理体制加算12024年7月1日
データ提出加算×22023年10月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2023年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2023年4月1日
レーザー機器加算2023年4月1日
管理料・指導料(5件)
施設基準算定開始
がん治療連携指導料2025年12月1日
糖尿病合併症管理料2023年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2023年4月1日
薬剤管理指導料2023年4月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2023年4月1日
評価料(2件)
施設基準算定開始
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1192026年6月1日
リハビリ(9件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅱ)×22025年5月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22023年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22023年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22023年4月1日
がん患者リハビリテーション料2023年4月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
歩行運動処置(ロボットスーツによるもの)2023年11月1日
検査・画像(7件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×32026年1月1日
ロービジョン検査判断料2025年6月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2023年10月1日
補聴器適合検査2023年5月1日
神経学的検査2023年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2023年4月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
歯科(5件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2023年4月1日
歯科治療時医療管理料2023年4月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2023年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

78.265.352.42016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

10991732016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,7871,7637394月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2024年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 15%家庭 15%他の病院・診療所 56%他の病院・診療所 56%介護施設等 9%介護施設等 9%院内転棟 21%院内転棟 21%家庭 43%家庭 43%他の病院・診療所 22%他の病院・診療所 22%死亡等(終了) 7%死亡等(終了) 7%院内転棟 28%院内転棟 28%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 15%他の病院・診療所 56%介護施設等 9%院内転棟 21%

退棟先の場所

家庭 43%他の病院・診療所 22%死亡等(終了) 7%院内転棟 28%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

10
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(1年分)

1110102016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
202400
20251000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

20
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位56%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
3
悪性腫瘍手術
8
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
皮膚・皮下組織1464%0
耳鼻咽喉314%0
29%0
尿路系・副腎29%0
筋骨格系・四肢・体幹15%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

52.9%
紹介率(年間)ピア中央値 8.5%
76.6%
逆紹介率(年間)ピア中央値 4.3%
2,363
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
2023
202464.5%63.2%1,1141,092
202552.9%76.6%1,2511,811
MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師16.05.611.4 (ピア中央値 3.3)
歯科医師1.00.20.7
看護師86.010.261.4 (ピア中央値 27.3)
准看護師0.00.00.0
助産師1.00.00.7
看護補助者0.08.60.0
薬剤師6.00.04.3
理学療法士22.00.015.7
作業療法士18.00.012.9
言語聴覚士10.00.07.1
診療放射線技師6.00.04.3
臨床検査技師7.00.05.0
臨床工学技士1.00.00.7
管理栄養士4.00.02.9

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数140床140床
病床稼働率78.2%88.7%
平均在棟日数48.2日166.2日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)10件0件
紹介・逆紹介率平均64.8%8.7%
後発品使用率(DPC実測)88.3%
重症度該当患者割合13.8%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床(n=626)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(名古屋・尾張中部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。