南多摩医療圏(東京都)の薬剤師数は3,830人(2024年)で、1998年の2,263人から1.69倍。人口10万人あたりでは270人(全国266人)。薬局の従事者は2,542人。薬剤師偏在指標(地域全体)は1.00で全国330圏域中62位。構成市区町村は5。
groups 薬剤師数(2024)
3,830人
東京都内6位/13圏域|1998年比 ↑ 1.69倍
local_pharmacy 薬局の従事者
2,542人
病院・診療所 550人
monitoring 人口10万人あたり
270人
全国 266人(住民基本台帳)
trending_up 偏在指標(地域全体)
1.00
全国62位/330
groups薬剤師数の推移(1998〜2024)
local_pharmacy勤務先(業務の種別)別 薬剤師数の推移(1998〜2024)
薬局の従事者2,542人
1998年 940人 → 2024年 2,542人 ↑ 2.70倍全国 2.43倍
10万対 178.9人(全国 159.5人) 増加が全国より速い
病院・診療所の従事者550人
1998年 389人 → 2024年 550人 ↑ 1.41倍全国 1.29倍
10万対 38.7人(全国 51.1人) 増加が全国より速い
病院の従事者500人
2014年から観測(2014年 469人 → 2024年 500人)
10万対 35.2人(全国 46.5人)
診療所の従事者50人
2014年から観測(2014年 56人 → 2024年 50人)
10万対 3.5人(全国 4.6人)
グラフは各業態の最小〜最大で縦軸を正規化(変化の形を見るためのもの)。青=増加・赤=減少。病院/診療所の内訳は2014年調査から公表(それ以前は病院・診療所の合算のみ)のため倍率チップは出さない(観測開始が系列初年より遅い系列は倍率非表示)。10万対は住民基本台帳人口。
trending_up薬剤師偏在指標(南多摩医療圏・令和5年6月公表)
| 区分 | 現在 | 順位 | 将来(2036年度) | 順位 | 現在→将来 |
|---|---|---|---|---|---|
| 薬局薬剤師 | 1.21(全国1.08) | 23位/330 | 1.29(全国1.22) | 60位/324 | ↑0.08 |
| 病院薬剤師 | 0.58(全国0.80) | 250位/330 | 0.55(全国0.82) | 305位/324 | ↓0.03 |
| 地域全体(合算) | 1.00(全国0.99) | 62位/330 | 1.03(全国1.09) | 147位/324 | ↑0.03 |
偏在指標=調整薬剤師労働時間÷薬剤師の推計業務量(1.00で需給均衡・小さいほど不足)。順位は330二次医療圏中・指標の大きい順。将来は2036年度(目標年次)推計。
person_search 地域の薬局・薬剤師体制を、薬局単位で分析。
全国の薬局の所在地・開局時間・在宅対応・認定情報などを確認でき、地域分析や薬局へのアプローチに活用できます。 SCUEL薬局データベースを見る →
全国の薬局の所在地・開局時間・在宅対応・認定情報などを確認でき、地域分析や薬局へのアプローチに活用できます。 SCUEL薬局データベースを見る →
map南多摩医療圏の市区町村別 薬剤師数swap_vert
| 市区町村 | 1998年 | 2024年 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 八王子市 | 1,140 | 1,705 | ↑ 1.50倍 |
| 町田市 | 595 | 1,101 | ↑ 1.85倍 |
| 日野市 | 214 | 424 | ↑ 1.98倍 |
| 多摩市 | 251 | 393 | ↑ 1.57倍 |
| 稲城市 | 63 | 207 | ↑ 3.29倍 |
業務の種別集計の総数。合併等で1998年に存在しない市区町村は「—」。
出典: 医師・歯科医師・薬剤師統計(薬剤師数・業務の種別/1998-2024隔年・2024年は主たる従業地×主たる業務の種別)、厚生労働省 薬剤師偏在指標(令和5年6月9日公表・現在/将来=2036年度目標年次)、人口は住民基本台帳。圏域は2024年世代(330圏域)に正規化(偏在指標は2022年世代335を合算解決・秋田の3圏域は構成圏域の合算比)。「病院・診療所」は2014年以降の公表名「医療施設の従事者」(病院+診療所と一致することを全行で実測済み)。本ページは公開統計の集計であり、推計値は含みません。 生成日 2026-08-25。