南西部医療圏(埼玉県)の薬剤師数は1,571人(2024年)で、1998年の2,060人から0.76倍。人口10万人あたりでは213人(全国266人)。薬局の従事者は1,115人。薬剤師偏在指標(地域全体)は1.07で全国330圏域中35位。構成市区町村は7。
groups 薬剤師数(2024)
1,571人
埼玉県内6位/10圏域|1998年比 ↓ 0.76倍
local_pharmacy 薬局の従事者
1,115人
病院・診療所 311人
monitoring 人口10万人あたり
213人
全国 266人(住民基本台帳)
trending_up 偏在指標(地域全体)
1.07
全国35位/330
groups薬剤師数の推移(1998〜2024)
local_pharmacy勤務先(業務の種別)別 薬剤師数の推移(1998〜2024)
薬局の従事者1,115人
1998年 939人 → 2024年 1,115人 ↑ 1.19倍全国 2.43倍
10万対 150.8人(全国 159.5人) 増加は全国より緩やか
病院・診療所の従事者311人
1998年 464人 → 2024年 311人 ↓ 0.67倍全国 1.29倍
10万対 42.1人(全国 51.1人) 全国は増加、この地域は減少
病院の従事者295人
2014年から観測(2014年 183人 → 2024年 295人)
10万対 39.9人(全国 46.5人)
診療所の従事者16人
2014年から観測(2014年 9人 → 2024年 16人)
10万対 2.2人(全国 4.6人)
グラフは各業態の最小〜最大で縦軸を正規化(変化の形を見るためのもの)。青=増加・赤=減少。病院/診療所の内訳は2014年調査から公表(それ以前は病院・診療所の合算のみ)のため倍率チップは出さない(観測開始が系列初年より遅い系列は倍率非表示)。10万対は住民基本台帳人口。
trending_up薬剤師偏在指標(南西部医療圏・令和5年6月公表)
| 区分 | 現在 | 順位 | 将来(2036年度) | 順位 | 現在→将来 |
|---|---|---|---|---|---|
| 薬局薬剤師 | 1.08(全国1.08) | 67位/330 | 1.11(全国1.22) | 179位/324 | ↑0.03 |
| 病院薬剤師 | 1.02(全国0.80) | 16位/330 | 0.97(全国0.82) | 36位/324 | ↓0.05 |
| 地域全体(合算) | 1.07(全国0.99) | 35位/330 | 1.08(全国1.09) | 105位/324 | ↑0.01 |
偏在指標=調整薬剤師労働時間÷薬剤師の推計業務量(1.00で需給均衡・小さいほど不足)。順位は330二次医療圏中・指標の大きい順。将来は2036年度(目標年次)推計。
person_search 地域の薬局・薬剤師体制を、薬局単位で分析。
全国の薬局の所在地・開局時間・在宅対応・認定情報などを確認でき、地域分析や薬局へのアプローチに活用できます。 SCUEL薬局データベースを見る →
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map南西部医療圏の市区町村別 薬剤師数swap_vert
| 市区町村 | 1998年 | 2024年 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 朝霞市 | 158 | 315 | ↑ 1.99倍 |
| 志木市 | 89 | 145 | ↑ 1.63倍 |
| 和光市 | 85 | 207 | ↑ 2.44倍 |
| 新座市 | 136 | 319 | ↑ 2.35倍 |
| 富士見市 | 119 | 257 | ↑ 2.16倍 |
| ふじみ野市 | — | 214 | --- |
| 三芳町 | 31 | 114 | ↑ 3.68倍 |
業務の種別集計の総数。合併等で1998年に存在しない市区町村は「—」。
出典: 医師・歯科医師・薬剤師統計(薬剤師数・業務の種別/1998-2024隔年・2024年は主たる従業地×主たる業務の種別)、厚生労働省 薬剤師偏在指標(令和5年6月9日公表・現在/将来=2036年度目標年次)、人口は住民基本台帳。圏域は2024年世代(330圏域)に正規化(偏在指標は2022年世代335を合算解決・秋田の3圏域は構成圏域の合算比)。「病院・診療所」は2014年以降の公表名「医療施設の従事者」(病院+診療所と一致することを全行で実測済み)。本ページは公開統計の集計であり、推計値は含みません。 生成日 2026-08-25。