大分県の薬剤師数・勤務先・偏在指標

1998〜2024年|医師・歯科医師・薬剤師統計ほか公開統計にもとづく実測値open_in_new 薬局データベースを見る
医療人材インサイト > 薬剤師 > 都道府県 > 大分県
大分県の薬剤師数は2,370人(2024年・全国38位)で、1998年の1,489人から1.59倍。人口10万人あたりでは217人(全国266人)。勤務先は薬局が1,486人(63%)。薬剤師偏在指標(地域全体)は0.83で全国40位。二次医療圏は6圏域。
groups 薬剤師数(2024)
2,370
全国38位|1998年比 ↑ 1.59倍
local_pharmacy 薬局の従事者
1,486
薬剤師全体の63%(2024年)
monitoring 人口10万人あたり
217
全国 266人(住民基本台帳)
trending_up 偏在指標(地域全体)
0.83
全国40位/47|将来 ↑0.14

groups薬剤師数の推移(1998〜2024)

19982002200620102014201820241,489人2,370人

local_pharmacy勤務先(業務の種別)別 薬剤師数の推移(1998〜2024)

薬局の従事者1,486
1998年 699人 → 2024年 1,486人 ↑ 2.13倍全国 2.43倍
10万対 136.2人(全国 159.5人) 増加は全国より緩やか
病院・診療所の従事者618
1998年 487人 → 2024年 618人 ↑ 1.27倍全国 1.29倍
10万対 56.6人(全国 51.1人) 全国並みの増加
病院の従事者575
2014年から観測(2014年 518人 → 2024年 575人)
10万対 52.7人(全国 46.5人)
診療所の従事者43
2014年から観測(2014年 48人 → 2024年 43人)
10万対 3.9人(全国 4.6人)
グラフは各業態の最小〜最大で縦軸を正規化(変化の形を見るためのもの)。青=増加・赤=減少。病院/診療所の内訳は2014年調査から公表(それ以前は病院・診療所の合算のみ)のため倍率チップは出さない(観測開始が系列初年より遅い系列は倍率非表示)。10万対は住民基本台帳人口。

trending_up薬剤師偏在指標(大分県・令和5年6月公表)

区分現在順位将来(2036年度)順位現在→将来
薬局薬剤師0.87(全国1.08)44位/471.07(全国1.22)41位/47↑0.20
病院薬剤師0.73(全国0.80)32位/470.80(全国0.82)27位/47↑0.07
地域全体(合算)0.83(全国0.99)40位/470.97(全国1.09)40位/47↑0.14
偏在指標=調整薬剤師労働時間÷薬剤師の推計業務量(1.00で需給均衡・小さいほど不足)。順位は47都道府県中・指標の大きい順。将来は2036年度(目標年次)推計。
person_search 地域の薬局・薬剤師体制を、薬局単位で分析。
全国の薬局の所在地・開局時間・在宅対応・認定情報などを確認でき、地域分析や薬局へのアプローチに活用できます。 SCUEL薬局データベースを見る →

map大分県の二次医療圏別 薬剤師数と偏在指標swap_vert

二次医療圏1998年2024年増減10万対偏在指標(地域全体)順位
東部262420↑ 1.60倍2200.83175位/330
中部7661,291↑ 1.69倍2330.91115位/330
南部95135↑ 1.42倍2140.76226位/330
豊肥7391↑ 1.25倍1830.64293位/330
西部102144↑ 1.41倍1780.64294位/330
北部191289↑ 1.51倍1880.74238位/330
偏在指標は令和5年6月公表(現在)・地域全体(病院+薬局の合算比)。順位は全国330圏域中。

home_health市区町村から探す

open_in_new関連インサイト

出典: 医師・歯科医師・薬剤師統計(薬剤師数・業務の種別/1998-2024隔年・2024年は主たる従業地×主たる業務の種別)、厚生労働省 薬剤師偏在指標(令和5年6月9日公表・現在/将来=2036年度目標年次)、人口は住民基本台帳。圏域は2024年世代(330圏域)に正規化(偏在指標は2022年世代335を合算解決・秋田の3圏域は構成圏域の合算比)。「病院・診療所」は2014年以降の公表名「医療施設の従事者」(病院+診療所と一致することを全行で実測済み)。本ページは公開統計の集計であり、推計値は含みません。 生成日 2026-08-25。