阪神医療圏の薬剤師数・勤務先・偏在指標

兵庫県|1998〜2024年|公開統計にもとづく実測値open_in_new 薬局データベースを見る
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阪神医療圏(兵庫県)の薬剤師数は5,298人(2024年)で、1998年の3,230人から1.64倍。人口10万人あたりでは304人(全国266人)。薬局の従事者は3,475人。薬剤師偏在指標(地域全体)は1.14で全国330圏域中19位。構成市区町村は8。
groups 薬剤師数(2024)
5,298
兵庫県内2位/8圏域|1998年比 ↑ 1.64倍
local_pharmacy 薬局の従事者
3,475
病院・診療所 933人
monitoring 人口10万人あたり
304
全国 266人(住民基本台帳)
trending_up 偏在指標(地域全体)
1.14
全国19位/330

groups薬剤師数の推移(1998〜2024)

19982002200620102014201820243,230人5,298人

local_pharmacy勤務先(業務の種別)別 薬剤師数の推移(1998〜2024)

薬局の従事者3,475
1998年 1,177人 → 2024年 3,475人 ↑ 2.95倍全国 2.43倍
10万対 199.2人(全国 159.5人) 増加が全国より速い
病院・診療所の従事者933
1998年 702人 → 2024年 933人 ↑ 1.33倍全国 1.29倍
10万対 53.5人(全国 51.1人) 全国並みの増加
病院の従事者848
2014年から観測(2014年 694人 → 2024年 848人)
10万対 48.6人(全国 46.5人)
診療所の従事者85
2014年から観測(2014年 69人 → 2024年 85人)
10万対 4.9人(全国 4.6人)
グラフは各業態の最小〜最大で縦軸を正規化(変化の形を見るためのもの)。青=増加・赤=減少。病院/診療所の内訳は2014年調査から公表(それ以前は病院・診療所の合算のみ)のため倍率チップは出さない(観測開始が系列初年より遅い系列は倍率非表示)。10万対は住民基本台帳人口。

trending_up薬剤師偏在指標(阪神医療圏・令和5年6月公表)

区分現在順位将来(2036年度)順位現在→将来
薬局薬剤師1.22(全国1.08)22位/3301.34(全国1.22)40位/324↑0.12
病院薬剤師0.93(全国0.80)33位/3300.90(全国0.82)60位/324↓0.03
地域全体(合算)1.14(全国0.99)19位/3301.21(全国1.09)31位/324↑0.07
偏在指標=調整薬剤師労働時間÷薬剤師の推計業務量(1.00で需給均衡・小さいほど不足)。順位は330二次医療圏中・指標の大きい順。将来は2036年度(目標年次)推計。
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map阪神医療圏の市区町村別 薬剤師数swap_vert

市区町村1998年2024年増減
尼崎市9211,385↑ 1.50倍
西宮市8171,605↑ 1.96倍
芦屋市164298↑ 1.82倍
伊丹市315547↑ 1.74倍
宝塚市329588↑ 1.79倍
川西市381437↑ 1.15倍
三田市261371↑ 1.42倍
猪名川町4267↑ 1.60倍
業務の種別集計の総数。合併等で1998年に存在しない市区町村は「—」。

map兵庫県のほかの二次医療圏

open_in_new関連インサイト

出典: 医師・歯科医師・薬剤師統計(薬剤師数・業務の種別/1998-2024隔年・2024年は主たる従業地×主たる業務の種別)、厚生労働省 薬剤師偏在指標(令和5年6月9日公表・現在/将来=2036年度目標年次)、人口は住民基本台帳。圏域は2024年世代(330圏域)に正規化(偏在指標は2022年世代335を合算解決・秋田の3圏域は構成圏域の合算比)。「病院・診療所」は2014年以降の公表名「医療施設の従事者」(病院+診療所と一致することを全行で実測済み)。本ページは公開統計の集計であり、推計値は含みません。 生成日 2026-08-25。