広島医療圏の薬剤師数・勤務先・偏在指標

広島県|1998〜2024年|公開統計にもとづく実測値open_in_new 薬局データベースを見る
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広島医療圏(広島県)の薬剤師数は3,911人(2024年)で、1998年の2,624人から1.49倍。人口10万人あたりでは293人(全国266人)。薬局の従事者は2,527人。薬剤師偏在指標(地域全体)は1.20で全国330圏域中14位。構成市区町村は15。
groups 薬剤師数(2024)
3,911
広島県内1位/7圏域|1998年比 ↑ 1.49倍
local_pharmacy 薬局の従事者
2,527
病院・診療所 770人
monitoring 人口10万人あたり
293
全国 266人(住民基本台帳)
trending_up 偏在指標(地域全体)
1.20
全国14位/330

groups薬剤師数の推移(1998〜2024)

19982002200620102014201820242,624人3,911人

local_pharmacy勤務先(業務の種別)別 薬剤師数の推移(1998〜2024)

薬局の従事者2,527
1998年 1,229人 → 2024年 2,527人 ↑ 2.06倍全国 2.43倍
10万対 189.5人(全国 159.5人) 増加は全国より緩やか
病院・診療所の従事者770
1998年 507人 → 2024年 770人 ↑ 1.52倍全国 1.29倍
10万対 57.7人(全国 51.1人) 増加が全国より速い
病院の従事者673
2014年から観測(2014年 539人 → 2024年 673人)
10万対 50.5人(全国 46.5人)
診療所の従事者97
2014年から観測(2014年 98人 → 2024年 97人)
10万対 7.3人(全国 4.6人)
グラフは各業態の最小〜最大で縦軸を正規化(変化の形を見るためのもの)。青=増加・赤=減少。病院/診療所の内訳は2014年調査から公表(それ以前は病院・診療所の合算のみ)のため倍率チップは出さない(観測開始が系列初年より遅い系列は倍率非表示)。10万対は住民基本台帳人口。

trending_up薬剤師偏在指標(広島医療圏・令和5年6月公表)

区分現在順位将来(2036年度)順位現在→将来
薬局薬剤師1.35(全国1.08)11位/3301.42(全国1.22)11位/324↑0.07
病院薬剤師0.86(全国0.80)56位/3300.83(全国0.82)102位/324↓0.03
地域全体(合算)1.20(全国0.99)14位/3301.23(全国1.09)24位/324↑0.03
偏在指標=調整薬剤師労働時間÷薬剤師の推計業務量(1.00で需給均衡・小さいほど不足)。順位は330二次医療圏中・指標の大きい順。将来は2036年度(目標年次)推計。
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map広島医療圏の市区町村別 薬剤師数swap_vert

市区町村1998年2024年増減
中区764960↑ 1.26倍
東区178279↑ 1.57倍
南区437657↑ 1.50倍
西区346477↑ 1.38倍
安佐南区181509↑ 2.81倍
安佐北区164285↑ 1.74倍
安芸区8898↑ 1.11倍
佐伯区161265↑ 1.65倍
安芸高田市72---
府中町95150↑ 1.58倍
海田町3872↑ 1.89倍
熊野町1623↑ 1.44倍
坂町2225↑ 1.14倍
安芸太田町13---
北広島町26---
業務の種別集計の総数。合併等で1998年に存在しない市区町村は「—」。

map広島県のほかの二次医療圏

open_in_new関連インサイト

出典: 医師・歯科医師・薬剤師統計(薬剤師数・業務の種別/1998-2024隔年・2024年は主たる従業地×主たる業務の種別)、厚生労働省 薬剤師偏在指標(令和5年6月9日公表・現在/将来=2036年度目標年次)、人口は住民基本台帳。圏域は2024年世代(330圏域)に正規化(偏在指標は2022年世代335を合算解決・秋田の3圏域は構成圏域の合算比)。「病院・診療所」は2014年以降の公表名「医療施設の従事者」(病院+診療所と一致することを全行で実測済み)。本ページは公開統計の集計であり、推計値は含みません。 生成日 2026-08-25。