南部二次医療圏の入院患者数と患者の流出入

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入院患者数(全国)埼玉県 › 南部二次医療圏

66,022
発生患者数(圏域の住民・2024年度)
53,446
受診患者数(域内の医療機関)
-12,576
流出入(受診−発生)
0.810
受入比(受診÷発生)※完結率ではありません
828,637
人口(住民基本台帳)
106,500
うち75歳以上
診療分野で絞る

経年の推移

68,34157,39046,4382018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3,7423,1122,4822018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
4,2173,0441,8702018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,6392,0331,4272018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
7,6565,9494,2422018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
7,2656,6826,0992018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
15,87313,33610,8002018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3,2762,9682,6602018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,0708125532018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
9927605282018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,1861,8291,4722018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
5,6675,1124,5582018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
5,1603,9922,8242018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,6371,0224072018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,7021,2628222018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3052171292018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
4,9494,2043,4592018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
9866342018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,0398546682018201920202021202220232024
発生 A 受診 B

横軸は年度、縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

この数値の読み方

二次医療圏の区域は年度によって再編されることがあります。本ページは現行(令和8年4月1日時点)の330圏域に揃えて集計しています。発生Aは厚生労働省が公表した実数です。受診Bは施設別の公表データを積み上げた集計値のため、DPC退院患者調査に参加する医療機関の入れ替わりの影響を受けます。圏域によっては、Bの増減に患者数の変化と参加施設の変化の両方が含まれます。

埼玉県の中での位置と流出入

南部-12,576-1,012-1,119-585-664+177-3,228-427-194-431-386-811-1,667-1,051-490-33-501-34-120南西部-11,409-346-308-466-1,288-1,165-3,390-578-132-468-451-757-346-437-357+54-779-21-174東部-11,499-959+127-342-662-1,683-3,515-1,176-147-331-301-272-69-678-350-23-857-35-226さいたま-3,945+8+370-500-154+775-936-510-44-230-328-1,191-1,916+359+563+61-227-27-18県央-4,725-612-916+581-997-1,438-176-211-75+517-184+452-395+184-495-27-906-7-20川越比企-726-1,091+1,057+196-634-3,053-409+306+390-211+581-235+1,684-25+711+16+42-7-44西部+2,413+1,578-897-16-800+2,293+1,467-1,042-51+123-351-162+238-37-130-33+223-8+18利根-14,989-662-1,134-836-1,223-1,106-3,028-1,706-214-595-424-789-1,221-750-476-49-522-23-231北部-9,195+249-496-751-151+170-2,500-947-200-435-344-1,453-875-448-385-28-371-24-206秩父-4,499-480-481-114-366-702-630-297-88-73-116-413-205-113-68-4-272-2-75
利根 -14,989-662-1,134-836-1,223-1,106-3,028-1,706-214-595-424-789-1,221-750-476-49-522-23-231
南部 -12,576-1,012-1,119-585-664+177-3,228-427-194-431-386-811-1,667-1,051-490-33-501-34-120
東部 -11,499-959+127-342-662-1,683-3,515-1,176-147-331-301-272-69-678-350-23-857-35-226
南西部 -11,409-346-308-466-1,288-1,165-3,390-578-132-468-451-757-346-437-357+54-779-21-174
北部 -9,195+249-496-751-151+170-2,500-947-200-435-344-1,453-875-448-385-28-371-24-206
県央 -4,725-612-916+581-997-1,438-176-211-75+517-184+452-395+184-495-27-906-7-20
秩父 -4,499-480-481-114-366-702-630-297-88-73-116-413-205-113-68-4-272-2-75
さいたま -3,945+8+370-500-154+775-936-510-44-230-328-1,191-1,916+359+563+61-227-27-18
西部 +2,413+1,578-897-16-800+2,293+1,467-1,042-51+123-351-162+238-37-130-33+223-8+18
川越比企 -726-1,091+1,057+196-634-3,053-409+306+390-211+581-235+1,684-25+711+16+42-7-44

診療分野(MDC18分類)別の発生・受診・流出入(2024年度)travel_explore疾患から探す(全国)

主要診断群(MDC)発生 A受診 B 流出入 B−A受入比
MDC05 循環器系疾患7,0887,265+1771.025
MDC15 小児疾患234201-330.859
MDC17 精神疾患8450-340.595
MDC18 その他1,039919-1200.885
MDC08 皮膚・皮下組織の疾患934740-1940.792
MDC10 内分泌・栄養・代謝に関する疾患2,0291,643-3860.810
MDC07 筋骨格系疾患3,2762,849-4270.870
MDC09 乳房の疾患992561-4310.566
MDC14 新生児疾患、先天性奇形1,312822-4900.627
MDC16 外傷・熱傷・中毒4,9494,448-5010.899
MDC03 耳鼻咽喉科系疾患2,5011,916-5850.766
MDC04 呼吸器系疾患7,6566,992-6640.913
MDC11 腎・尿路系疾患及び男性生殖器系疾患5,6674,856-8110.857
MDC01 神経系疾患3,6312,619-1,0120.721
MDC13 血液・造血器・免疫臓器の疾患1,527476-1,0510.312
MDC02 眼科系疾患4,0252,906-1,1190.722
MDC12 女性生殖器系疾患及び産褥期疾患・異常妊娠分娩4,4912,824-1,6670.629
MDC06 消化器系疾患、肝臓・胆道・膵臓疾患14,58711,359-3,2280.779
合計66,02253,446-12,5760.810

流出入の大きい順に並べています。棒は右(青)が流入超、左(赤)が流出超で、 長さは分野間の相対比較です。域内に専門的な機能がある分野ほど右に、域外の病院に頼っている分野ほど左に振れます。 発生Aは10症例未満が秘匿されているため、細かい分類では合計と内訳が一致しないことがあります。 疾患群名をクリックすると、その分野の疾患別の内訳(域内の受診患者数)がその場で開きます。 患者住所地ベースの発生Aは疾患単位では公表されていないため、内訳では「—」で示します。

域内の医療機関(2024年度・入院患者数の多い順)

#医療機関区分DPC算定病床入院患者数2021年度比2019年度比多い分野
1川口市立医療センターDPC
平成21年度
49210,874+7.7%-9.3%消化器 2,009/呼吸器 1,373
2医療法人社団 東光会戸田中央総合病院DPC
平成16年度
46610,373+37.7%-1.3%消化器 2,377/呼吸器 1,317
3社会福祉法人 恩賜財団 済生会支部 埼玉県 済生会 川口総合病院DPC
平成18年度
4249,876+8.3%-7.2%消化器 2,152/腎・尿路 1,330
4埼玉協同病院DPC
平成16年度
3076,396+8.9%-10.5%消化器 2,148/呼吸器 764
5医療法人社団康幸会かわぐち心臓呼吸器病院準備
令和4年度
1083,863+29.5%+28.9%循環器 3,149/呼吸器 423
6川口工業総合病院DPC
平成21年度
1613,089+16.9%-2.9%消化器 1,106/眼科 430
7医療法人 健仁会 益子病院DPC
令和6年度
931,612+1.7%-3.9%循環器 396/消化器 382
8蕨市立病院出来高
平成30年度
1301,407-8.1%-21.0%眼科 329/女性生殖器 282
9医療法人社団 協友会東川口病院DPC
平成21年度
1031,151+54.5%-3.4%外傷 325/消化器 313
10社会医療法人社団大成会武南病院出来高
平成30年度
99993+27.6%-5.0%呼吸器 243/眼科 141
11医療法人社団東光会戸田中央産院出来高
平成26年度
62991-14.6%-18.4%女性生殖器 815/新生児 151
12医療法人慈公会公平病院出来高
平成30年度
28954+250.7%-10.8%外傷 267/呼吸器 217
13医療法人社団厚生会埼玉厚生病院出来高
令和5年度
55486呼吸器 197/循環器 140
14医療法人社団桐和会 タムスさくら病院川口出来高
平成30年度
45394-5.1%-14.5%呼吸器 138/内分泌代謝 123
15医療法人千葉外科内科病院出来高
令和元年度
32298+13.3%+96.1%消化器 96/外傷 67
16医療法人三誠会川口誠和病院出来高
平成28年度
24211-56.7%-57.5%消化器 122/呼吸器 20
17医療法人安東病院準備
平成30年度
31209-8.3%-25.9%外傷 90/呼吸器 30
18医療法人厚和会河合病院出来高
平成28年度
52149+60.2%+11.2%外傷 31/呼吸器 30
19医療法人寿康会寿康会病院出来高
平成26年度
14108-26.5%-43.2%消化器 46/呼吸器 19
20医療法人財団啓明会中島病院出来高
平成26年度
07-98.2%-98.8%消化器 7
21医療法人刀水会齋藤記念病院出来高
平成30年度
05-98.8%-98.8%循環器 5

DPC退院患者調査に参加した21施設。見出しをクリックすると並べ替えできます。区分はDPC参加・DPC準備・出来高算定の別で、下段は参加年度です。医療機関名のリンクは病院プロファイル(病床機能報告ベースの病棟・稼働率・重症度等)へ移動します。増減率は施設概要表の通番をたどって過年度と突き合わせた同一医療機関の比較です。その年度にDPC退院患者調査へ参加していない施設や、名称が変わった施設は—になります。入院患者数は「件数×MDC比率」から算出した推計を含む集計値で、施設が公表した実数ではありません。DPC算定病床数は施設概要表の値で、病院全体の病床数とは異なります。

疾患で絞り込む(域内の医療機関・受診地ベース)

診療分野を選ぶと、域内の医療機関を疾患別の患者数で並べ替えて表示します。

この表は受診地(施設所在地)ベースの疾患別患者数(受診B側)です。値は施設ごとの公表値(年10件以上・2024年度)で、「—」は10件未満(非公表)。上の「域内の医療機関」表の入院患者数(件数×MDC比率の推計を含む)とは集計方法が異なるため、数値は一致しません。患者住所地ベースの発生Aは疾患単位では公表されていません。

埼玉県の二次医療圏(10)

二次医療圏人口流出入受入比
西部763,383+2,4131.038
川越比企779,621-7260.988
さいたま1,355,984-3,9450.961
県央532,136-4,7250.885
東部1,158,203-11,4990.880
南西部739,180-11,4090.816
南部828,637-12,5760.810
北部491,214-9,1950.774
利根631,717-14,9890.733
秩父88,473-4,4990.434

構成市区町村(3)

市区町村人口65歳以上75歳以上
川口市608,515139,53782,900
蕨市77,28917,47710,170
戸田市142,83324,35313,430

人口は総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数調査」(2026-01-01現在)。

将来推計人口

822,319
2025年の推計人口
109,262
うち75歳以上

国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」。

指標の定義・読み方(開く)
発生患者数(A)
DPC退院患者調査「医療圏別MDC患者数」。様式1の患者住所地域の郵便番号で集計した、その二次医療圏に住む人の入院件数です。症例数10未満のセルは元データで秘匿(—)されています。郵便番号が複数の圏域にまたがる場合は、それぞれの圏域に計上されます。
受診患者数(B)
施設ごとのMDC別患者数を、その施設が所在する二次医療圏で合算した値です。「施設別MDC比率」の件数×比率から算出しています。
流出入(B−A)
プラスは流入超(域外から入院しに来る人の方が多い)、マイナスは流出超(域外へ入院しに出る人の方が多い)を表します。
受入比(B÷A)は「完結率」ではありません
AとBはそれぞれ「住民の数」「域内病院の数」という別々の集計であり、「域内に住み、域内の病院に入院した人」の数は公表データからは得られません。したがって受入比が1.0であっても、住民が全員域外へ出て同数が域外から入っている、という状態と区別できません。受入比は域内医療機関がどれだけ広域から患者を受け入れているかの目安としてお読みください。
データの限界
Bの材料が無い施設が全国で1,731件(うち出来高算定病院1,728件)あり、Bは構造的にやや過小です。ただし全国での残差は0.4%程度です。圏域ごとの「材料のある施設の割合」は施設数ベースであり、患者数ベースの精度ではありません。小規模な出来高病院が欠けても患者数への影響は小さくなります。
対象
DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院のうち、退院患者調査に参加した施設です。精神科病院の多くや、調査対象外の医療機関は含まれません。

関連

出典: 厚生労働省「DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査」(2018年度・2019年度・2020年度・2021年度・2022年度・2023年度・2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、推計値は含みません。