川口市立医療センターの病院プロファイル

埼玉県 川口市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ埼玉県南部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース南部 › 川口市立医療センター

DPC標準病院群地域医療支援病院三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成21年度DPC参加病院
埼玉県川口市大字西新井宿180
510
病床数(2025年度・一般510/療養0)
ピア並み
77.9%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
9.2日
平均在棟日数
ピア並み
145,032
年間在棟延べ患者数
15,720
年間新規入棟患者数
10,874
入院件数(DPC・2024年度)
492
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
107.0
常勤医師数(常勤率69%)
8,286
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+58%
77.1%
逆紹介率(紹介率95.4%)
ピア比 ▼-22%
93.2%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模510床上位46%
急性期度100%上位37%
手術3,073件上位29%
救急8,286件上位13%
地域連携86.2%上位64%
重症度38.5%上位8%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=400床以上・設置主体=公立・地域性=市部(n=106)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系と呼吸器系に強い病院です(計31%)

消化器・肝胆膵 18.5%呼吸器 12.6%腎・泌尿器 11.6%外傷・熱傷・中毒 9.5%眼科 8.3%神経 7.9%循環器 6.8%産婦人科 5.6%その他のMDC 19.2%
消化器・肝胆膵18.5%
呼吸器12.6%
腎・泌尿器11.6%
外傷・熱傷・中毒9.5%
眼科8.3%
神経7.9%
循環器6.8%
産婦人科5.6%
その他のMDC19.2%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 13,692人救急科 1,382人その他の診療科 646人
複数の診療科で活用13,692人
救急科1,382人
その他の診療科646人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3A高度急性期28小児管理料1複数の診療科で活用/小児科/小児外科1,4087,763
3B急性期30急性期一般1複数の診療科で活用/産科/婦人科1,21911,078
4A急性期54急性期一般1複数の診療科で活用/救急科/整形外科1,06416,012
4B高度急性期56急性期一般1複数の診療科で活用/消化器外科(胃腸外科)/消化器内科(胃腸内科)2,05317,862
5A急性期54急性期一般1複数の診療科で活用/循環器内科/糖尿病内科(代謝内科)1,49116,997
5B急性期56急性期一般1複数の診療科で活用/泌尿器科/婦人科2,13716,361
6A急性期54急性期一般1複数の診療科で活用/呼吸器内科/眼科1,0839,310
6B急性期56急性期一般1複数の診療科で活用/脳神経外科/神経内科1,23114,435
7B急性期58急性期一般1複数の診療科で活用/整形外科/形成外科1,29619,329
PCU急性期18緩和ケア病棟2その他の診療科1652,582
救命救急センター高度急性期8救命救急2救急科1,3823,374
新生児治療回復室高度急性期21新生児治療回復室管理料その他の診療科2343,959
新生児特定集中治療室高度急性期9新生児特定集中治療室管理料1その他の診療科2473,354
特定集中治療室高度急性期8特定集中治療室管理料5複数の診療科で活用/循環器内科/脳神経外科7102,616
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 174件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(104院)の中央値は 261件。

施設基準から読む特徴

急性期中心400床以上公立

入院料でみる病棟の構成

高度急性期救命救急入院料1(上記以外の場合)救命救急入院料1(令和8年6月1日以降に新たに算定する場合)新生児治療回復室入院医療管理料新生児特定集中治療室管理料1特定集中治療室管理料3(上記以外の場合)
急性期一般病棟入院基本料小児入院医療管理料1
その他の入院料緩和ケア病棟入院料2

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 5入院基本料等加算 67管理料・指導料 28評価料 3リハビリ 5手術・処置 45検査・画像 14入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2歯科 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年2月1日腹腔鏡下仙骨腟固定術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)手術・処置
2026年2月1日腹腔鏡下仙骨腟固定術手術・処置
2026年1月1日持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合)入院基本料等加算
2025年10月1日救命救急入院料1(上記以外の場合)特定入院料
2025年7月1日特定集中治療室管理料3(上記以外の場合)管理料・指導料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新20件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=400床以上・設置主体=公立・地域性=市部・104院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件0.6%3件1.2%
特定入院料5件2.9%6件2.3%
入院基本料等加算67件38.5%86.5件35.0%
管理料・指導料28件16.1%39.5件15.4%
評価料3件1.7%4件1.5%
リハビリ5件2.9%5件2.5%
手術・処置45件25.9%67件25.9%
検査・画像14件8.0%24件9.3%
入院時食事・生活療養1件0.6%1件0.4%
体制・その他の基準2件1.1%4件1.7%
歯科3件1.7%10.5件4.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • ストーマ合併症加算(ピアの93%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの93%が届出)
  • 経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)(ピアの92%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料1(ピアの92%が届出)
  • 地域医療体制確保加算1(ピアの88%が届出)
  • 療養環境加算(ピアの88%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの88%が届出)
  • 乳腺炎重症化予防ケア・指導料(ピアの86%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算1(ピアの86%が届出)
  • 肝炎インターフェロン治療計画料(ピアの82%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア104病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

リハビリピアなみ
この病院 5件ピア中央値 5件
特定入院料ピアなみ
この病院 5件ピア中央値 5.5件
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
歯科ピア中央値の0.3倍
この病院 3件ピア中央値 10件
検査・画像ピア中央値の0.6倍
この病院 14件ピア中央値 23件
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 28件ピア中央値 39件
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 67件ピア中央値 86件
手術・処置ピア中央値の0.7倍
この病院 45件ピア中央値 65件

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。届出の総数が多いぶん各分類も多い、という説明で足ります。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア104病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

リハビリピア中央値の1.4倍
この病院 2.9%ピア中央値 2.0%
2024年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の1.3倍
この病院 2.9%ピア中央値 2.2%
評価料ピアなみ
この病院 1.7%ピア中央値 1.6%
歯科ピア中央値の0.4倍
この病院 1.7%ピア中央値 4.1%
検査・画像ピアなみ
この病院 8.0%ピア中央値 9.4%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 16.1%ピア中央値 15.9%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 38.5%ピア中央値 35.0%
手術・処置ピアなみ
この病院 25.9%ピア中央値 26.5%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202623件改定

中心は入院基本料等加算10件、手術・処置5件、評価料2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。全国39病院のみの「救命救急入院料1(令和8年6月1日以降に新た…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳23件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料132吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…周術期栄養管理実施加算地域医療体制確保加算2地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外科医療確保特別加算急性期総合体制加算3感染対策向上加算1持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…救命救急入院料1(令和8年6月1日以降に新たに算定する場…救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5腎代替療法診療体制充実加算腹腔鏡下仙骨腟固定術腹腔鏡下仙骨腟固定術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場…酸素の購入単価CT撮影及びMRI撮影×2
20259件

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料3件、特定入院料1件。病棟の入院料では「救命救急入院料1(上記以外の場合)」を届け出ています。全国42病院のみの「救命救急入院料1(上記以外の場合)」を含みます。

内訳9件を見る
報告書管理体制加算慢性腎臓病透析予防指導管理料救命救急入院料1(上記以外の場合)新生児特定集中治療室管理料1特定集中治療室管理料3(上記以外の場合)画像診断管理加算3看護職員夜間配置加算腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの…輸血適正使用加算
20246件改定

中心は入院基本料等加算3件、検査・画像2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)入退院支援加算外来腫瘍化学療法診療料1導入期加算2及び腎代替療法実績加算重症者等療養環境特別加算
20238件

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置3件、特定入院料1件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料2」を届け出ています。

内訳8件を見る
医師事務作業補助体制加算1急性期看護補助体制加算神経学的検査緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…緩和ケア病棟入院料2腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる…腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるも…重症患者初期支援充実加算
202213件改定

中心は管理料・指導料5件、入院基本料等加算3件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
がん患者指導管理料イがん患者指導管理料ニ体外式膜型人工肺管理料外来栄養食事指導料の注2に規定する基準外来栄養食事指導料の注3に規定する基準時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト病棟薬剤業務実施加算2病理診断管理加算1看護職員処遇改善評価料64腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)連携充実加算BRCA1/2遺伝子検査
20218件

中心は手術・処置5件、入院基本料等加算3件。

内訳8件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…下肢末梢動脈疾患指導管理加算国際標準検査管理加算強度変調放射線治療(IMRT)強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照…無菌治療室管理加算2腹腔鏡下肝切除術高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡…
202017件改定

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料5件、手術・処置5件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
がん患者指導管理料ハせん妄ハイリスク患者ケア加算ロービジョン検査判断料両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の…両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室…先天性代謝異常症検査婦人科特定疾患治療管理料心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込…椎間板内酵素注入療法病棟薬剤業務実施加算3緩和ケア診療加算腎代替療法指導管理料腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術開放型病院共同指導料麻酔管理料(Ⅰ)
20193件

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。全国35病院のみの「磁気ナビゲーション加算」を含みます。

内訳3件を見る
仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便失禁…初診料(歯科)の注1に掲げる基準磁気ナビゲーション加算
201820件改定

中心は手術・処置8件、入院基本料等加算7件、管理料・指導料4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳20件を見る
ハイリスク妊産婦連携指導料2バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術乳腺悪性腫瘍手術(乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わない…人工腎臓冠動脈CT撮影加算医療安全対策加算1外傷全身CT加算後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)悪性腫瘍病理組織標本加算栄養サポートチーム加算無菌製剤処理料画像誘導放射線治療(IGRT)腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術腹腔鏡下膵腫瘍摘出術薬剤管理指導料透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算遺伝学的検査の注1に規定する施設基準頭部MRI撮影加算食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…麻酔管理料(Ⅱ)
201711件

中心は入院基本料等加算5件、手術・処置3件、管理料・指導料2件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳11件を見る
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡…体外照射呼吸性移動対策加算定位放射線治療呼吸性移動対策加算小児入院医療管理料1患者サポート体制充実加算画像診断管理加算1画像診断管理加算2糖尿病合併症管理料糖尿病透析予防指導管理料組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡…脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
201623件改定

中心は入院基本料等加算11件、リハビリ4件、手術・処置4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳23件を見る
ハイリスク分娩管理加算ハイリスク妊娠管理加算ヘッドアップティルト試験ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術乳房MRI撮影加算入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)外来化学療法加算1外来放射線治療加算外来放射線照射診療料大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)定位放射線治療心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)放射線治療専任加算検体検査管理加算(Ⅳ)精神疾患診療体制加算胆管悪性腫瘍手術(膵頭十二指腸切除及び肝切除(葉以上)を…脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)褥瘡ハイリスク患者ケア加算診療録管理体制加算2認知症ケア加算輸血管理料Ⅱ運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20153件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件、体制・その他の基準1件。

内訳3件を見る
がん治療連携計画策定料医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20148件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置2件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
がん患者指導管理料ロデータ提出加算心臓MRI撮影加算持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術歯科治療時医療管理料腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
20133件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、リハビリ1件。

内訳3件を見る
がん患者リハビリテーション料人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…
2026.0619件改定

中心は入院基本料等加算9件、手術・処置3件、評価料2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。全国39病院のみの「救命救急入院料1(令和8年6月1日以降に新た…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳19件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料132吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…周術期栄養管理実施加算地域医療体制確保加算2地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外科医療確保特別加算急性期総合体制加算3感染対策向上加算1救命救急入院料1(令和8年6月1日以降に新たに算定する場…救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5腎代替療法診療体制充実加算腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場…CT撮影及びMRI撮影×2
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.022件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
腹腔鏡下仙骨腟固定術腹腔鏡下仙骨腟固定術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
2026.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…
2025.101件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「救命救急入院料1(上記以外の場合)」を届け出ています。全国42病院のみの「救命救急入院料1(上記以外の場合)」を含みます。

内訳1件を見る
救命救急入院料1(上記以外の場合)
2025.071件

中心は管理料・指導料1件。病棟の入院料では「特定集中治療室管理料3(上記以外の場合)」を届け出ています。

内訳1件を見る
特定集中治療室管理料3(上記以外の場合)
2025.064件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「新生児特定集中治療室管理料1」を届け出ています。全国45病院のみの「新生児特定集中治療室管理料1」を含みます。

内訳4件を見る
報告書管理体制加算新生児特定集中治療室管理料1画像診断管理加算3輸血適正使用加算
2025.041件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの…
2025.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
看護職員夜間配置加算
2025.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
慢性腎臓病透析予防指導管理料
2024.102件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
入退院支援加算外来腫瘍化学療法診療料1
2024.092件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)
2024.082件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
導入期加算2及び腎代替療法実績加算重症者等療養環境特別加算
2023.121件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料2」を届け出ています。

内訳1件を見る
緩和ケア病棟入院料2
2023.111件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるも…
2023.092件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる…
2023.082件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…重症患者初期支援充実加算
2023.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2023.031件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
神経学的検査
2022.102件

中心は評価料1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
がん患者指導管理料イ看護職員処遇改善評価料64
2022.093件

中心は手術・処置2件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)
2022.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病理診断管理加算1
2022.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料ニ
2022.046件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算2件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
体外式膜型人工肺管理料外来栄養食事指導料の注2に規定する基準外来栄養食事指導料の注3に規定する基準病棟薬剤業務実施加算2連携充実加算BRCA1/2遺伝子検査

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日

特定入院料(5件)

施設基準算定開始
救命救急入院料1(令和8年6月1日以降に新たに算定する場合)2026年6月1日
救命救急入院料1(上記以外の場合)2025年10月1日
緩和ケア病棟入院料22023年12月1日
小児入院医療管理料12017年6月1日
新生児治療回復室入院医療管理料2010年4月1日

そのほかの届出(168件)

入院基本料等加算(67件)
施設基準算定開始
急性期総合体制加算32026年6月1日
感染対策向上加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
地域医療体制確保加算22026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算12026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
周術期栄養管理実施加算2026年6月1日
外科医療確保特別加算2026年6月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合)2026年1月1日
報告書管理体制加算2025年6月1日
画像診断管理加算32025年6月1日
輸血適正使用加算2025年6月1日
看護職員夜間配置加算2025年3月1日
入退院支援加算2024年10月1日
重症者等療養環境特別加算2024年8月1日
導入期加算2及び腎代替療法実績加算2024年8月1日
医師事務作業補助体制加算12023年9月1日
重症患者初期支援充実加算2023年8月1日
急性期看護補助体制加算2023年6月1日
病理診断管理加算12022年8月1日
病棟薬剤業務実施加算22022年4月1日
連携充実加算2022年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2021年12月1日
無菌治療室管理加算22021年3月1日
国際標準検査管理加算2021年3月1日
緩和ケア診療加算2020年7月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年6月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
病棟薬剤業務実施加算32020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
磁気ナビゲーション加算2019年2月1日
冠動脈CT撮影加算2018年11月1日
外傷全身CT加算2018年11月1日
栄養サポートチーム加算2018年4月1日
医療安全対策加算12018年4月1日
頭部MRI撮影加算2018年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2018年4月1日
悪性腫瘍病理組織標本加算2018年4月1日
体外照射呼吸性移動対策加算2017年11月1日
定位放射線治療呼吸性移動対策加算2017年11月1日
画像診断管理加算12017年7月1日
画像診断管理加算22017年7月1日
患者サポート体制充実加算2017年2月1日
診療録管理体制加算22016年11月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2016年11月1日
ハイリスク妊娠管理加算2016年11月1日
ハイリスク分娩管理加算2016年11月1日
外来化学療法加算12016年11月1日
放射線治療専任加算2016年11月1日
外来放射線治療加算2016年11月1日
認知症ケア加算2016年10月1日
精神疾患診療体制加算2016年10月1日
検体検査管理加算(Ⅳ)2016年6月1日
乳房MRI撮影加算2016年5月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年4月1日
心臓MRI撮影加算2014年12月1日
データ提出加算2014年4月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定2014年4月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2013年12月1日
無菌治療室管理加算12012年4月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
皮膚悪性腫瘍センチネルリンパ節生検加算2010年4月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)2010年4月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)2010年4月1日
超急性期脳卒中加算2008年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
管理料・指導料(28件)
施設基準算定開始
特定集中治療室管理料3(上記以外の場合)2025年7月1日
新生児特定集中治療室管理料12025年6月1日
慢性腎臓病透析予防指導管理料2025年1月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
がん患者指導管理料ニ2022年7月1日
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準2022年4月1日
外来栄養食事指導料の注3に規定する基準2022年4月1日
体外式膜型人工肺管理料2022年4月1日
開放型病院共同指導料2020年12月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年10月1日
がん患者指導管理料ハ2020年4月1日
腎代替療法指導管理料2020年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2020年4月1日
無菌製剤処理料2018年11月1日
麻酔管理料(Ⅱ)2018年7月1日
ハイリスク妊産婦連携指導料22018年4月1日
薬剤管理指導料2018年2月1日
糖尿病合併症管理料2017年7月1日
糖尿病透析予防指導管理料2017年7月1日
外来放射線照射診療料2016年11月1日
輸血管理料Ⅱ2016年6月1日
がん患者指導管理料ロ2014年4月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22013年2月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
医療機器安全管理料22008年4月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料1996年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1322026年6月1日
看護職員処遇改善評価料642022年10月1日
リハビリ(5件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2016年9月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2016年9月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2016年9月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2016年9月1日
がん患者リハビリテーション料2013年8月1日
手術・処置(45件)
施設基準算定開始
腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2026年6月1日
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)22026年6月1日
腹腔鏡下仙骨腟固定術2026年2月1日
腹腔鏡下仙骨腟固定術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2026年2月1日
腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)及び腹腔鏡下尿管悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2025年4月1日
腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2023年11月1日
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2023年9月1日
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)2023年8月1日
腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)2022年9月1日
腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)2022年9月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2021年11月1日
高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡分割照射に係るものに限る。)2021年5月1日
強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照射(寡分割照射に係るものに限る。)2021年5月1日
強度変調放射線治療(IMRT)2021年5月1日
腹腔鏡下肝切除術2021年2月1日
両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室ペースメーカー交換術(経静脈電極の場合)2020年12月1日
植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込型リードを用いるもの又は胸骨下植込型リードを用いるもの)、植込型除細動器交換術(その他のもの)及び経静脈電極抜去術2020年12月1日
両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の場合)及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術(経静脈電極の場合)2020年12月1日
腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術2020年7月1日
椎間板内酵素注入療法2020年4月1日
仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便失禁)2019年3月1日
乳腺悪性腫瘍手術(乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わないもの(内視鏡下によるものを含む。))及び乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴うもの))2018年10月1日
腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術2018年7月1日
バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術2018年5月1日
人工腎臓2018年4月1日
後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)2018年4月1日
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、等2018年4月1日
腹腔鏡下膵腫瘍摘出術2018年4月1日
画像誘導放射線治療(IGRT)2018年4月1日
組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡下によるものを含む。)に限る。)2017年10月1日
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡下によるものを含む。)2017年10月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2017年8月1日
定位放射線治療2016年11月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2016年10月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2016年10月1日
胆管悪性腫瘍手術(膵頭十二指腸切除及び肝切除(葉以上)を伴うものに限る。)2016年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2014年5月1日
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術2014年4月1日
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)2010年6月1日
集団コミュニケーション療法料2008年4月1日
高エネルギー放射線治療2002年4月1日
体外衝撃波胆石破砕術1998年12月1日
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術1994年8月1日
検査・画像(14件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×22026年6月1日
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出2024年9月1日
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)2024年9月1日
神経学的検査2023年3月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2022年9月1日
BRCA1/2遺伝子検査2022年4月1日
先天性代謝異常症検査2020年9月1日
ロービジョン検査判断料2020年6月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2018年4月1日
ヘッドアップティルト試験2016年10月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2014年4月1日
小児食物アレルギー負荷検査2012年7月1日
内服・点滴誘発試験2010年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2016年11月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
がん治療連携計画策定料2015年7月1日
歯科(3件)
施設基準算定開始
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2019年1月1日
歯科治療時医療管理料2014年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

38.5%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 31.4%
ピア内 上位8%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合48.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合16.2%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合38.5%
A得点が2点以上の患者割合33.3%
A得点が3点以上の患者割合20.4%
C得点が1点以上の患者割合15.3%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

89.379.168.92016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

4814163512016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

13,03911,5189,9974月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 79%家庭 79%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%介護施設等 2%介護施設等 2%院内転棟 15%院内転棟 15%家庭 69%家庭 69%他の病院・診療所 9%他の病院・診療所 9%死亡等(終了) 6%死亡等(終了) 6%院内転棟 17%院内転棟 17%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 79%他の病院・診療所 4%介護施設等 2%院内転棟 15%

退棟先の場所

家庭 69%他の病院・診療所 9%死亡等(終了) 6%院内転棟 17%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

8,286
救急車受入件数(年間)
2,975
休日受診 延べ患者数
6,017
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

8,5108,3228,133202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20238,1333,2386,370
20248,5102,6499,442
20258,2862,9756,017

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

6,593
手術総数(年間)
3,073
うち全身麻酔
ピア内 上位29%
611
腹腔鏡下手術
43
ロボット支援手術
590
悪性腫瘍手術
630
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部1,40620%629
筋骨格系・四肢・体幹1,11016%976
91513%6
心・脈管73210%94
性器6589%303
耳鼻咽喉5688%458
皮膚・皮下組織4977%181
尿路系・副腎4657%365
神経系・頭蓋3205%167
胸部2544%212
歯科901%71
顔面・口腔・頸部280%27

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

95.4%
紹介率(年間)ピア中央値 78.8%
77.1%
逆紹介率(年間)ピア中央値 98.7%
17,900
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202390.2%80.0%11,77010,443
202492.5%77.6%16,32113,698
202595.4%77.1%17,07413,809
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マルチスライスCT64列以上3台マンモグラフィ2台内視鏡手術用支援機器1台強度変調放射線治療器(IMRT)1台血管連続撮影装置2台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

93.2%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
96.288.280.3201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師107.047.021.0 (ピア中央値 29.2)
歯科医師3.00.00.6
看護師478.05.593.7 (ピア中央値 98.1)
准看護師2.00.00.4
助産師35.01.46.9
看護補助者11.01.42.2
薬剤師33.00.76.5
理学療法士12.00.02.4
作業療法士6.00.01.2
言語聴覚士5.00.01.0
診療放射線技師29.00.75.7
臨床検査技師45.00.78.8
臨床工学技士13.00.02.5
管理栄養士11.00.02.2

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数510床502床
病床稼働率77.9%77.1%
平均在棟日数9.2日9.3日
全身麻酔手術(年間)3,073件2,396件
救急車受入(年間)8,286件5,254件
紹介・逆紹介率平均86.2%89.3%
後発品使用率(DPC実測)93.2%93.3%
重症度該当患者割合38.5%31.4%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=400床以上・設置主体=公立・地域性=市部(n=106)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(南部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。