松阪厚生病院の病院プロファイル

三重県 松阪市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ三重県南勢志摩二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース南勢志摩 › 松阪厚生病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
三重県松阪市久保町1927番地の2
190
病床数(2025年度・一般75/療養115)
ピア比 ▲+36%
89.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
119.5日
平均在棟日数
ピア比 ▼-33%
61,742
年間在棟延べ患者数
516
年間新規入棟患者数
127
入院件数(DPC・2024年度)
55
DPC算定病床
慢性期中心
機能構成タイプ
27.0
常勤医師数(常勤率88%)
43
救急車受入件数(年間)
0.0%
逆紹介率(紹介率31.0%)
ピア比 ▼-100%
91.8%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+5%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模190床上位9%
急性期度29%上位8%
手術0件上位55%
救急43件上位18%
地域連携15.5%上位35%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=384)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

内分泌・代謝系と腎・泌尿器系に強い病院です(計45%)

内分泌・代謝 24.4%腎・泌尿器 20.5%呼吸器 14.2%神経 13.4%循環器 8.7%精神 6.3%消化器・肝胆膵 5.5%外傷・熱傷・中毒 3.9%その他のMDC 3.1%
内分泌・代謝24.4%
腎・泌尿器20.5%
呼吸器14.2%
神経13.4%
循環器8.7%
精神6.3%
消化器・肝胆膵5.5%
外傷・熱傷・中毒3.9%
その他のMDC3.1%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科516人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
A3病棟慢性期20緩和ケア病棟2内科1115,196
A6病棟慢性期55療養病棟1内科4219,446
A7病棟慢性期60療養病棟1内科7419,980
A8病棟急性期55地域一般3内科28917,120
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 182件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(378院)の中央値は 37件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5
慢性期療養病棟入院基本料×5
精神精神病棟入院基本料×6精神療養病棟入院料×17精神科急性期治療病棟入院料1×3認知症治療病棟入院料1×6
その他の入院料緩和ケア病棟入院料2×3

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 16特定入院料 31入院基本料等加算 101管理料・指導料 7評価料 3リハビリ 4手術・処置 14検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新17件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・378院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料16件8.8%2件7.7%
特定入院料31件17.0%0件0.0%
入院基本料等加算101件55.5%16件43.0%
管理料・指導料7件3.8%3件7.1%
評価料3件1.6%3件7.5%
リハビリ4件2.2%3件8.7%
手術・処置14件7.7%1件2.6%
検査・画像2件1.1%2件3.9%
入院時食事・生活療養1件0.5%1件2.6%
体制・その他の基準3件1.6%3件5.9%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの65%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの54%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(6.3倍・+85件)、入院基本料(8.0倍・+14件)、手術・処置(14.0倍・+13件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア378病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の6.3倍
この病院 101件ピア中央値 16件
2012年ごろから差が開いています
特定入院料
この病院 31件ピア中央値 0件
入院基本料ピア中央値の8.0倍
この病院 16件ピア中央値 2件
2023年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の14.0倍
この病院 14件ピア中央値 1件
2018年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の2.0倍
この病院 6件ピア中央値 3件
2011年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
2022年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは手術・処置(2.6倍・+4.7pt)、入院基本料(1.5倍・+2.8pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア378病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 55.8%ピア中央値 48.5%
特定入院料
この病院 17.1%ピア中央値 0.0%
入院基本料ピア中央値の1.5倍
この病院 8.8%ピア中央値 6.1%
手術・処置ピア中央値の2.6倍
この病院 7.7%ピア中央値 3.0%
2018年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の0.4倍
この病院 3.3%ピア中央値 9.1%
リハビリピア中央値の0.2倍
この病院 2.2%ピア中央値 9.1%
評価料ピア中央値の0.2倍
この病院 1.7%ピア中央値 9.1%
体制・その他の基準ピア中央値の0.2倍
この病院 1.7%ピア中央値 9.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202617件改定

中心は入院基本料等加算10件、評価料3件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
入院ベースアップ評価料24地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5精神科急性期医師配置加算×3精神科慢性身体合併症管理加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3通院・在宅精神療法の注13の施設基準通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算酸素の購入単価×3
202537件

中心は入院基本料等加算37件。

内訳37件を見る
感染対策向上加算3×3看護補助加算×15看護配置加算×19
202410件改定

中心は入院基本料等加算8件、特定入院料1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
ハイリスク妊産婦連携指導料2摂食障害入院医療管理加算看護補助加算×7通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算
20231件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
精神科身体合併症管理加算
20224件改定

中心はリハビリ2件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
こころの連携指導料(Ⅱ)診療録管理体制加算2運動器リハビリテーション料(Ⅱ)×2
20205件改定

中心は入院基本料5件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
療養病棟入院基本料×5
20192件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
201821件改定

中心は特定入院料12件、入院基本料6件、手術・処置2件。病棟の入院料では「精神病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳21件を見る
人工腎臓×2導入期加算1精神病棟入院基本料×6精神科急性期治療病棟入院料1×3緩和ケア病棟入院料2×3認知症治療病棟入院料1×6
201757件

中心は入院基本料等加算27件、特定入院料17件、手術・処置11件。病棟の入院料では「精神療養病棟入院料」を届け出ています。

内訳57件を見る
療養環境加算×11療養病棟療養環境加算1×16精神療養病棟入院料×17精神科ショート・ケア「大規模なもの」×3精神科デイ・ケア「大規模なもの」×3精神科デイ・ナイト・ケア×3精神科作業療法×2CT撮影及びMRI撮影×2
20162件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2
20151件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
精神科地域移行実施加算
20126件

中心は入院基本料5件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳6件を見る
一般病棟入院基本料×5精神科救急搬送患者地域連携受入加算
20119件

中心は入院基本料等加算8件、特定入院料1件。

内訳9件を見る
依存症入院医療管理加算療養環境加算×6重症者等療養環境特別加算×2
20102件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
無菌製剤処理料×2
2026.0614件改定

中心は入院基本料等加算10件、評価料3件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
入院ベースアップ評価料24地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5精神科急性期医師配置加算×3精神科慢性身体合併症管理加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3通院・在宅精神療法の注13の施設基準通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.0734件

中心は入院基本料等加算34件。

内訳34件を見る
看護補助加算×15看護配置加算×19
2025.013件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
感染対策向上加算3×3
2024.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ハイリスク妊産婦連携指導料2
2024.069件改定

中心は入院基本料等加算8件、特定入院料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
摂食障害入院医療管理加算看護補助加算×7通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算
2023.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
精神科身体合併症管理加算
2022.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2022.052件改定

中心はリハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)×2
2022.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
こころの連携指導料(Ⅱ)
2020.105件

中心は入院基本料5件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳5件を見る
療養病棟入院基本料×5
2019.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2018.119件

中心は入院基本料6件、特定入院料3件。病棟の入院料では「精神病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳9件を見る
精神病棟入院基本料×6精神科急性期治療病棟入院料1×3
2018.103件

中心は特定入院料3件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料2」を届け出ています。

内訳3件を見る
緩和ケア病棟入院料2×3
2018.043件改定

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓×2導入期加算1
2018.026件

中心は特定入院料6件。病棟の入院料では「認知症治療病棟入院料1」を届け出ています。

内訳6件を見る
認知症治療病棟入院料1×6
2017.1111件

中心は入院基本料等加算11件。

内訳11件を見る
療養環境加算×11
2017.1030件

中心は特定入院料17件、手術・処置11件、検査・画像2件。病棟の入院料では「精神療養病棟入院料」を届け出ています。

内訳30件を見る
精神療養病棟入院料×17精神科ショート・ケア「大規模なもの」×3精神科デイ・ケア「大規模なもの」×3精神科デイ・ナイト・ケア×3精神科作業療法×2CT撮影及びMRI撮影×2
2017.0916件

中心は入院基本料等加算16件。

内訳16件を見る
療養病棟療養環境加算1×16
2016.112件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2
2015.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
精神科地域移行実施加算
2012.105件

中心は入院基本料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳5件を見る
一般病棟入院基本料×5
2012.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
精神科救急搬送患者地域連携受入加算
2011.106件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
療養環境加算×6

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(16件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料×52020年10月1日
精神病棟入院基本料×62018年11月1日
一般病棟入院基本料×52012年10月1日

特定入院料(31件)

施設基準算定開始
摂食障害入院医療管理加算2024年6月1日
精神科急性期治療病棟入院料1×32018年11月1日
緩和ケア病棟入院料2×32018年10月1日
認知症治療病棟入院料1×62018年2月1日
精神療養病棟入院料×172017年10月1日
依存症入院医療管理加算2011年1月1日

そのほかの届出(135件)

入院基本料等加算(101件)
施設基準算定開始
精神科慢性身体合併症管理加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算22026年6月1日
精神科急性期医師配置加算×32026年6月1日
通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算2026年6月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×32026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
看護配置加算×192025年7月1日
看護補助加算×152025年7月1日
感染対策向上加算3×32025年1月1日
看護補助加算×72024年6月1日
通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算2024年6月1日
精神科身体合併症管理加算2023年7月1日
診療録管理体制加算22022年10月1日
データ提出加算×22019年1月1日
導入期加算12018年4月1日
療養環境加算×112017年11月1日
療養病棟療養環境加算1×162017年9月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×22016年11月1日
精神科地域移行実施加算2015年4月1日
精神科救急搬送患者地域連携受入加算2012年4月1日
療養環境加算×62011年10月1日
重症者等療養環境特別加算×22011年6月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年6月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
管理料・指導料(7件)
施設基準算定開始
抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療指導管理料に限る。)
ハイリスク妊産婦連携指導料22024年7月1日
こころの連携指導料(Ⅱ)2022年4月1日
無菌製剤処理料×22010年8月1日
薬剤管理指導料2006年11月1日
医療保護入院等診療料2004年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料242026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)×22022年5月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)2008年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)2007年4月1日
手術・処置(14件)
施設基準算定開始
通院・在宅精神療法の注13の施設基準2026年6月1日
人工腎臓×22018年4月1日
精神科作業療法×22017年10月1日
精神科ショート・ケア「大規模なもの」×32017年10月1日
精神科デイ・ケア「大規模なもの」×32017年10月1日
精神科デイ・ナイト・ケア×32017年10月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×22017年10月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1990年9月26日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

97.592.387.12016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1851751652016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

5,4314,9654,4994月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 11%家庭 11%他の病院・診療所 45%他の病院・診療所 45%介護施設等 15%介護施設等 15%院内転棟 30%院内転棟 30%家庭 10%家庭 10%他の病院・診療所 10%他の病院・診療所 10%死亡等(終了) 51%死亡等(終了) 51%院内転棟 29%院内転棟 29%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 11%他の病院・診療所 45%介護施設等 15%院内転棟 30%

退棟先の場所

家庭 10%他の病院・診療所 10%死亡等(終了) 51%院内転棟 29%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

43
救急車受入件数(年間)
44
休日受診 延べ患者数
88
夜間・時間外受診 延べ患者数
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
2025434488

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

11
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位55%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
1
悪性腫瘍手術
1
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
皮膚・皮下組織982%0
19%0
心・脈管19%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

31.0%
紹介率(年間)ピア中央値 7.9%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 5.1%
1,669
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202328.7%0.0%5370
202417.3%0.0%3690
202531.0%0.0%5170
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

91.8%
後発品使用率(2023年度・DPC実測)
91.878.064.32018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師27.03.714.2 (ピア中央値 3.2)
歯科医師1.00.00.5
看護師97.056.351.1 (ピア中央値 25.9)
准看護師41.025.421.6
助産師0.00.00.0
看護補助者94.028.449.5
薬剤師7.02.13.7
理学療法士2.00.01.1
作業療法士7.00.03.7
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師2.00.01.1
臨床検査技師4.00.02.1
臨床工学技士3.00.01.6
管理栄養士10.00.05.3

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数190床140床
病床稼働率89.0%89.5%
平均在棟日数119.5日177.5日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)43件0件
紹介・逆紹介率平均15.5%9.1%
後発品使用率(DPC実測)91.8%87.5%
重症度該当患者割合12.6%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=384)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(南勢志摩二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。