国民健康保険志摩市民病院

三重県 志摩市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ三重県南勢志摩二次医療圏

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このページで分かること(30項目・🔒は会員)
New9月の名簿で届出の変化 1件 — 新規: 救急外来医学管理料3 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成27年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(7科)
内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)皮膚科外科整形外科リハビリテーション科
三重県志摩市大王町波切1941-1
77床
病床数(2025年度・一般17/療養60)
ピア比 ↑28%
69.3%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑7%
41.3日
平均在棟日数
ピア比 ↓57%
19,490人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑58%
471人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑349%
2件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↓90%
0床
一般病棟等の病床数
慢性期中心
機能構成タイプ
4.0人
常勤医師数(常勤率87%)
ピア比 ↑14%
227件
救急車受入件数(年間)
28.9%
逆紹介率(紹介率19.8%)
ピア比 ↑478%
90.8%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↑168%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模77床上位15%
急性期度0%上位50%
手術0件上位62%
救急227件上位2%
地域連携24.4%上位27%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=公立・地域性=市部(n=24)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

耳鼻咽喉系に強い病院です(入院の100%)

耳鼻咽喉100.0%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科471人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
28152201620172018201920202021202220232024
28152201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

南勢志摩二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%0%0%0%0%0.00.10.00.0201814院201914院202013院202113院202213院202314院202414院
0.0%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
2
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
03 耳鼻咽喉 2人1,228人0.2%
↓0.2pt
01 神経 0人2,489人0.0%
↑0.0pt
02 眼科 0人1,723人0.0%
↑0.0pt
04 呼吸器 0人5,763人0.0%
↑0.0pt
05 循環器 0人4,916人0.0%
↑0.0pt
06 消化器・肝胆膵 0人10,048人0.0%
↑0.0pt
07 筋骨格 0人1,935人0.0%
↑0.0pt
08 皮膚 0人500人0.0%
↑0.0pt
09 乳房 0人689人0.0%
↑0.0pt
10 内分泌・代謝 0人1,128人0.0%
↑0.0pt
11 腎・泌尿器 0人4,591人0.0%
↑0.0pt
12 産婦人科 0人1,516人0.0%
↑0.0pt
13 血液 0人1,505人0.0%
↑0.0pt
14 新生児・先天性 0人337人0.0%
↑0.0pt
15 小児 0人88人0.0%
↑0.0pt
16 外傷・熱傷・中毒 0人3,719人0.0%
↑0.0pt
17 精神 0人40人0.0%
↑0.0pt
18 その他 0人738人0.0%
↑0.0pt

南勢志摩二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度14院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
休棟病棟休棟中(今後再開する予定)17内科00
療養病棟慢性期60療養病棟1内科47119,490
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規1

2026年7月1日 → 2026年9月1日(1件)

新規救急外来医学管理料3管理料・指導料 | 算定開始 2026年7月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 73件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(24院)の中央値は 27.5件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心99床以下公立

入院料でみる病棟の構成

回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6
慢性期療養病棟入院基本料×7

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 7特定入院料 6入院基本料等加算 34管理料・指導料 8評価料 3リハビリ 3手術・処置 4検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 5

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日救急外来医学管理料3管理料・指導料
2026年1月1日医師事務作業補助体制加算1×3入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新12件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=公立・地域性=市部・24院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料7件9.6%5.5件10.7%
特定入院料6件8.2%0件0.0%
入院基本料等加算34件46.6%9件35.4%
管理料・指導料8件11.0%1件6.7%
評価料3件4.1%3件5.9%
リハビリ3件4.1%3.5件11.7%
手術・処置4件5.5%1件2.0%
検査・画像2件2.7%1件3.3%
入院時食事・生活療養1件1.4%1件3.5%
体制・その他の基準5件6.8%2.5件7.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 障害者施設等入院基本料(ピアの58%が届出)
  • 特殊疾患入院施設管理加算(ピアの50%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(3.8倍・+25件)、管理料・指導料(6.0倍・+5件)、手術・処置(4.0倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア24病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の3.8倍
この病院 34件ピア中央値 9件
2019年ごろから差が開いています
特定入院料
この病院 6件ピア中央値 0件
管理料・指導料ピア中央値の6.0倍
この病院 6件ピア中央値 1件
手術・処置ピア中央値の4.0倍
この病院 4件ピア中央値 1件
2021年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の2.0倍
この病院 5件ピア中央値 2.5件
入院基本料ピア中央値の1.3倍
この病院 7件ピア中央値 5.5件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
リハビリピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3.5件

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.5倍・+15.2pt)、管理料・指導料(2.3倍・+4.8pt)、手術・処置(1.5倍・+2.0pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア24病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の1.5倍
この病院 47.9%ピア中央値 32.7%
特定入院料
この病院 8.5%ピア中央値 0.0%
管理料・指導料ピア中央値の2.3倍
この病院 8.5%ピア中央値 3.6%
手術・処置ピア中央値の1.5倍
この病院 5.6%ピア中央値 3.6%
体制・その他の基準ピア中央値の0.8倍
この病院 7.0%ピア中央値 9.1%
入院基本料ピア中央値の0.5倍
この病院 9.9%ピア中央値 20.0%
評価料ピア中央値の0.4倍
この病院 4.2%ピア中央値 10.9%
リハビリピア中央値の0.3倍
この病院 4.2%ピア中央値 12.7%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202616件改定

中心は入院基本料等加算6件、体制・その他の基準4件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
入院ベースアップ評価料133別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援…医師事務作業補助体制加算1×3呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準薬剤管理指導料酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
202519件

中心は入院基本料等加算10件、特定入院料6件、管理料・指導料3件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳19件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料…地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6感染対策向上加算2×3療養病棟療養環境加算1×6
20245件改定

中心は入院基本料等加算5件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
入退院支援加算×4協力対象施設入所者入院加算
20233件

中心は入院基本料等加算2件、体制・その他の基準1件。

内訳3件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2情報通信機器を用いた診療に係る基準
20221件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
機能強化加算
20216件

中心は入院基本料等加算4件、リハビリ2件。

内訳6件を見る
導入期加算1脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20207件改定

中心は入院基本料7件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
療養病棟入院基本料×7
20194件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
データ提出加算×2医療機器安全管理料1在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
20182件改定

中心は手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
人工腎臓×2
20173件

中心は検査・画像2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
医療安全対策加算2CT撮影及びMRI撮影×2
20162件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術診療録管理体制加算2
20151件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)
20131件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
20071件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
救急外来医学管理料3
2026.068件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料3件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
入院ベースアップ評価料133別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援…呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.044件改定

中心は体制・その他の基準3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
薬剤管理指導料酸素の購入単価×3
2026.013件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
医師事務作業補助体制加算1×3
2025.095件

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料1件。

内訳5件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料…感染対策向上加算2×3
2025.0812件

中心は特定入院料6件、入院基本料等加算6件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳12件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6療養病棟療養環境加算1×6
2025.072件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2024.104件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
入退院支援加算×4
2024.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
協力対象施設入所者入院加算
2023.081件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2023.062件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2
2022.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
機能強化加算
2021.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
導入期加算1
2021.063件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3
2021.052件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2020.107件

中心は入院基本料7件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳7件を見る
療養病棟入院基本料×7
2019.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
2019.032件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2019.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料1
2018.042件改定

中心は手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
人工腎臓×2
2017.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
2017.012件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
2016.111件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2016.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(7件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料×72020年10月1日

特定入院料(6件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×62025年8月1日

そのほかの届出(60件)

入院基本料等加算(34件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
医師事務作業補助体制加算1×32026年1月1日
感染対策向上加算2×32025年9月1日
在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料の注5の規定により準用する場合を含む。)及び在宅がん医療総合診療料の注9に規定する在宅医療情報連携加算2025年9月1日
療養病棟療養環境加算1×62025年8月1日
入退院支援加算×42024年10月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年8月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×22023年6月1日
機能強化加算2022年4月1日
導入期加算12021年11月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×32021年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2019年4月1日
データ提出加算×22019年3月1日
医療安全対策加算22017年9月1日
診療録管理体制加算22016年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2015年4月1日
管理料・指導料(8件)
施設基準算定開始
ニコチン依存症管理料
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
救急外来医学管理料32026年7月1日
薬剤管理指導料2026年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2025年9月1日
二次性骨折予防継続管理料22025年7月1日
二次性骨折予防継続管理料32025年7月1日
医療機器安全管理料12019年1月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1332026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2026年6月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2021年5月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2021年5月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
人工腎臓×22018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2016年11月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2013年2月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×22017年1月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2007年11月1日
体制・その他の基準(5件)
施設基準算定開始
別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援病院2026年6月1日
酸素の購入単価×32026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2023年8月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

75.654.433.32016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

5844302016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,8221,5651,3084月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 56%家庭 56%他の病院・診療所 29%他の病院・診療所 29%介護施設等 15%介護施設等 15%家庭 73%家庭 73%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 21%死亡等(終了) 21%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 56%他の病院・診療所 29%介護施設等 15%

退棟先の場所

家庭 73%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 21%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

227
救急車受入件数(年間)
509
休日受診 延べ患者数
416
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(6年分)

232140472016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023525
2024232505505
2025227509416

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

71
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位62%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
6
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
皮膚・皮下組織8195%0
腹部22%0
耳鼻咽喉11%0
心・脈管11%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

2,739人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位48%
19,668人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位45%
20.7%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位38%
26.1%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位28%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数2,7396,666施設 / 中央値 2,884下位48%2023 3,397 → 2024 2,975 → 2025 2,7392年 −658件
再診 延べ患者数19,6686,671施設 / 中央値 22,614下位45%2023 16,473 → 2024 18,199 → 2025 19,6682年 +3,195件
紹介受診重点外来割合(初診・%)20.76,048施設 / 中央値 26.8下位38%2023 13.9 → 2024 17.8 → 2025 20.72年 +7pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)26.16,257施設 / 中央値 14.4上位28%2023 28.1 → 2024 28.5 → 2025 26.12年 −2pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
悪性腫瘍手術(外来で実施)11,688施設 / 中央値 7下位19%2023 0 → 2024 非公表 → 2025 12年 +1件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影8185,993施設 / 中央値 996下位45%1台8182023 非公表 → 2024 715 → 2025 8181年 +103件
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
3,8583,997施設 / 中央値 2,987上位39%2023 0 → 2024 0 → 2025 3,8582年 +3,858件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
1,5674,527施設 / 中央値 2,201下位39%2023 3,657 → 2024 5,498 → 2025 1,5672年 −2,090件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料413,229施設 / 中央値 20上位33%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 41単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)5843,336施設 / 中央値 292上位34%2023 424 → 2024 513 → 2025 5842年 +160件
在宅時医学総合管理料4781,733施設 / 中央値 121上位16%2023 359 → 2024 390 → 2025 4782年 +119件
施設入居時等医学総合管理料501,640施設 / 中央値 284.5下位16%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 50単年
機能強化加算2,7301,344施設 / 中央値 3,025.5下位45%2023 3,401 → 2024 2,977 → 2025 2,7302年 −671件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

19.8%
紹介率(年間)ピア中央値 7.7%
28.9%
逆紹介率(年間)ピア中央値 5.0%
3,164
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20232.5%5.0%84165
20248.9%16.8%313592
202519.8%28.9%626915
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
6976,718施設 / 中央値 526上位43%2023 704 → 2024 580 → 2025 6972年 −7件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

6
化学療法(2025年度)
下位29%
2025 6単年
65
人工腎臓・腹膜灌流(2025年度)
下位21%
2025 65単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料215,513施設 / 中央値 120下位22%2025 21単年
介護支援連携指導料624,636施設 / 中央値 37上位39%2025 62単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算5394,129施設 / 中央値 259上位28%2022 606 → 2023 574 → 2024 564 → 2025 5393年 −67件
入退院支援加算1663,204施設 / 中央値 691下位5%2025 66単年
退院前訪問指導料42,977施設 / 中央値 3上位47%2025 4単年
退院時共同指導料252,723施設 / 中央値 11下位35%2025 5単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 療養病棟入院基本料14412,815施設 / 中央値 588下位33%2022 473 → 2023 464 → 2024 462 → 2025 4413年 −32件
その他 / 短期滞在手術等基本料312,150施設 / 中央値 42下位1%未満2025 1単年
特定入院料 / 地域包括ケア入院医療管理料1653777施設 / 中央値 436上位21%2022 653 → 2023 607 → 2024 662 → 2025 6533年 +0件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄75,824施設 / 中央値 45下位23%2025 7単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法154,978施設 / 中央値 11上位42%2025 15単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)134,501施設 / 中央値 35下位31%2025 13単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置24,254施設 / 中央値 10下位10%2025 2単年
褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料)2112,603施設 / 中央値 378下位29%2022 263 → 2023 224 → 2024 190 → 2025 2113年 −52件
重度の障害児等の受入
超重症児(者)入院診療加算・ 準超重症児(者)入院診療加算132,186施設 / 中央値 65下位20%2025 13単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ14,655施設 / 中央値 6下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

後発医薬品(GE)使用率

90.8%
後発品使用率(2019年度・DPC実測)
100.095.490.8201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師4.00.65.2 (7.5)2017 1 → 2018 1 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 5 → 2025 4
9年 +3人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師26.05.533.8 (58.1)2017 22 → 2018 23 → 2019 28 → 2020 30 → 2021 34 → 2022 30 → 2023 28 → 2024 28 → 2025 26
9年 +4人
准看護師1.04.21.3 (0.6)2017 6 → 2018 10 → 2019 8 → 2020 8 → 2021 5 → 2022 5 → 2023 2 → 2024 1 → 2025 1
9年 -5人
助産師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護補助者12.013.615.6 (6.7)2017 14 → 2018 12 → 2019 14 → 2020 14 → 2021 30 → 2022 17 → 2023 17 → 2024 17 → 2025 12
9年 -2人
薬剤師2.00.32.6 (1.9)2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 -1人
理学療法士6.00.07.8 (7.6)2017 3 → 2018 4 → 2019 6 → 2020 6 → 2021 6 → 2022 6 → 2023 5 → 2024 6 → 2025 6
9年 +3人
作業療法士9.00.011.7 (4.5)2017 2 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 4 → 2022 3 → 2023 5 → 2024 4 → 2025 9
9年 +7人
言語聴覚士0.00.00.0 (2.8)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
診療放射線技師2.00.02.6 (1.9)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 ±0人
臨床検査技師3.00.33.9 (1.7)2017 2 → 2018 1 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 1 → 2023 3 → 2024 2 → 2025 3
9年 +1人
臨床工学技士3.00.03.9 (0.0)2017 1 → 2018 2 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
9年 +2人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.21.3 (2.1)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

190
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
32
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
52
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
64
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
42
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
6
理学療法士(常勤・2025年度)
9
作業療法士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2025 190回2181090202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 190回2025 190回
2021 0回 → 2025 32回37180202120222023202420252021 0回2021 0回2025 32回2025 32回
2025 52回60300202120222023202420252025 52回2025 52回
2025 64回74370202120222023202420252025 64回2025 64回
2025 42回48240202120222023202420252025 42回2025 42回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
105.202020202120222023202420252020 6名2020 6名2021 6名2021 6名2022 6名2022 6名2023 5名2023 5名2024 6名2024 6名2025 6名2025 6名2020 3名2020 3名2021 4名2021 4名2022 3名2022 3名2023 5名2023 5名2024 4名2024 4名2025 9名2025 9名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料1896,770施設 / 中央値 1,029下位13%2022 269 → 2023 232 → 2024 190 → 2025 1893年 −80件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)386,154施設 / 中央値 418下位12%2025 38単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数77床60床
病床稼働率69.3%64.9%
平均在棟日数41.3日95.8日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)227件0件
紹介・逆紹介率平均24.4%14.0%
後発品使用率(DPC実測)90.8%33.9%
重症度該当患者割合

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=公立・地域性=市部(n=24)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(南勢志摩二次医療圏)

1. 伊勢赤十字病院(29km)12. 恩賜財団済生会 松阪総合病院(46km)23. 三重県厚生農業協同組合連合会 松阪中央総合病院(48km)34. 松阪市民病院(46km)45. 市立伊勢総合病院(27km)56. 恩賜財団済生会明和病院(36km)67. 三重県立志摩病院(8.2km)78. 医療法人全心会 伊勢ひかり病院(30km)89. 松阪厚生病院(43km)910. 三重県厚生農業協同組合連合会 大台厚生病院(44km)1011. 花の丘病院(44km)1112. 伊勢田中病院(29km)12当院: 国民健康保険志摩市民病院20km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。