恩賜財団済生会明和病院の病院プロファイル

三重県 明和町|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ三重県南勢志摩二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース南勢志摩 › 恩賜財団済生会明和病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 公的平成30年度出来高算定病院
三重県多気郡明和町大字上野435
264
病床数(2025年度・一般84/療養180)
ピア比 ▲+10%
94.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+3%
71.2日
平均在棟日数
ピア比 ▲+19%
90,572
年間在棟延べ患者数
1,319
年間新規入棟患者数
77
入院件数(DPC・2024年度)
34
DPC算定病床
回復期中心
機能構成タイプ
14.0
常勤医師数(常勤率85%)
0
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-100%
0.0%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ▼-100%
98.7%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+8%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模264床上位35%
急性期度0%上位68%
手術0件上位71%
救急0件上位77%
地域連携0.0%上位90%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=200〜399床(n=56)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

筋骨格系に強い病院です(入院の32%)

筋骨格 32.5%消化器・肝胆膵 29.9%外傷・熱傷・中毒 15.6%神経 10.4%内分泌・代謝 5.2%循環器 3.9%呼吸器 1.3%皮膚 1.3%
筋骨格32.5%
消化器・肝胆膵29.9%
外傷・熱傷・中毒15.6%
神経10.4%
内分泌・代謝5.2%
循環器3.9%
呼吸器1.3%
皮膚1.3%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 1,203人小児科 116人
複数の診療科で活用1,203人
小児科116人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階西病棟回復期34地域一般2複数の診療科で活用/内科/神経内科43810,851
3階東病棟回復期45回復期リハビリテーション病棟3複数の診療科で活用/整形外科/神経内科19015,909
3階西病棟回復期45回復期リハビリテーション病棟3複数の診療科で活用/神経内科/整形外科19415,877
4階東病棟回復期45回復期リハビリテーション病棟3複数の診療科で活用/脳神経外科/整形外科20015,949
4階西病棟回復期45回復期リハビリテーション病棟3複数の診療科で活用/脳神経外科/整形外科18115,958
なでしこ病棟慢性期50障害者施設等10対1小児科11616,028
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 119件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(56院)の中央値は 48件。

施設基準から読む特徴

回復期中心200〜399床公的

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×6
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料3×17
慢性期障害者施設等入院基本料×8

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 14特定入院料 17入院基本料等加算 70管理料・指導料 1評価料 3リハビリ 6検査・画像 4入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新23件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=200〜399床・56院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料14件11.8%1件3.7%
特定入院料17件14.3%2件6.6%
入院基本料等加算70件58.8%17件41.5%
管理料・指導料1件0.8%5件9.3%
評価料3件2.5%3件6.8%
リハビリ6件5.0%3件8.9%
手術・処置0件0.0%1件3.0%
検査・画像4件3.4%2件5.1%
入院時食事・生活療養1件0.8%1件2.1%
体制・その他の基準3件2.5%2件4.6%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 回復期リハビリテーション病棟入院料1(ピアの77%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの77%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料2(ピアの61%が届出)
  • 排尿自立支援加算(ピアの54%が届出)
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの52%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(4.1倍・+53件)、特定入院料(8.5倍・+15件)、入院基本料(14.0倍・+13件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア56病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の4.1倍
この病院 70件ピア中央値 17件
2014年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の8.5倍
この病院 17件ピア中央値 2件
入院基本料ピア中央値の14.0倍
この病院 14件ピア中央値 1件
リハビリピア中央値の2.0倍
この病院 6件ピア中央値 3件
2016年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
2018年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.3倍・+12.9pt)、入院基本料(4.4倍・+9.1pt)、特定入院料(2.6倍・+8.9pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア56病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の1.3倍
この病院 58.8%ピア中央値 45.9%
特定入院料ピア中央値の2.6倍
この病院 14.3%ピア中央値 5.4%
入院基本料ピア中央値の4.4倍
この病院 11.8%ピア中央値 2.7%
リハビリピア中央値の0.6倍
この病院 5.0%ピア中央値 8.1%
検査・画像ピア中央値の0.6倍
この病院 3.4%ピア中央値 5.4%
体制・その他の基準ピア中央値の0.5倍
この病院 2.5%ピア中央値 5.4%
評価料ピア中央値の0.3倍
この病院 2.5%ピア中央値 8.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202623件改定

中心は特定入院料17件、評価料3件、体制・その他の基準3件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料3」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳23件を見る
入院ベースアップ評価料59回復期リハビリテーション病棟入院料3×17外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3
20247件改定

中心は入院基本料等加算7件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入退院支援加算×4感染対策向上加算3×2栄養サポートチーム加算
202211件改定

中心は入院基本料等加算11件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
看護補助加算×9認知症ケア加算×2
20208件改定

中心は入院基本料8件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
障害者施設等入院基本料×8
20187件改定

中心は入院基本料等加算7件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
データ提出加算×2医療安全対策加算2×2検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×2診療録管理体制加算2
20173件

中心はリハビリ2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
患者サポート体制充実加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20168件改定

中心は入院基本料6件、リハビリ2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
一般病棟入院基本料×6呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20152件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
201429件改定

中心は入院基本料等加算26件、検査・画像3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳29件を見る
療養病棟療養環境加算1×26CT撮影及びMRI撮影×3
201311件

中心は入院基本料等加算11件。

内訳11件を見る
療養環境加算×11
20121件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
20102件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
抗悪性腫瘍剤処方管理加算肝炎インターフェロン治療計画料
20086件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)特殊疾患入院施設管理加算×5
20061件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.0620件改定

中心は特定入院料17件、評価料3件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料3」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳20件を見る
入院ベースアップ評価料59回復期リハビリテーション病棟入院料3×17外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2024.066件改定

中心は入院基本料等加算6件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
入退院支援加算×4感染対策向上加算3×2
2024.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2022.109件

中心は入院基本料等加算9件。

内訳9件を見る
看護補助加算×9
2022.082件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2020.108件

中心は入院基本料8件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳8件を見る
障害者施設等入院基本料×8
2018.122件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×2
2018.103件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
データ提出加算×2診療録管理体制加算2
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2×2
2017.072件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2017.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
2016.126件

中心は入院基本料6件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳6件を見る
一般病棟入院基本料×6
2016.042件改定

中心はリハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2015.062件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2014.093件

中心は検査・画像3件。

内訳3件を見る
CT撮影及びMRI撮影×3
2014.0226件

中心は入院基本料等加算26件。

内訳26件を見る
療養病棟療養環境加算1×26
2013.0911件

中心は入院基本料等加算11件。

内訳11件を見る
療養環境加算×11
2012.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
2010.042件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
抗悪性腫瘍剤処方管理加算肝炎インターフェロン治療計画料
2008.125件

中心は入院基本料等加算5件。

内訳5件を見る
特殊疾患入院施設管理加算×5
2008.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
2006.041件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(14件)

施設基準算定開始
障害者施設等入院基本料×82020年10月1日
一般病棟入院基本料×62016年12月1日

特定入院料(17件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料3×172026年6月1日

そのほかの届出(88件)

入院基本料等加算(70件)
施設基準算定開始
感染対策向上加算3×22024年6月1日
入退院支援加算×42024年6月1日
栄養サポートチーム加算2024年2月1日
看護補助加算×92022年10月1日
認知症ケア加算×22022年8月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×22018年12月1日
診療録管理体制加算22018年10月1日
データ提出加算×22018年10月1日
医療安全対策加算2×22018年4月1日
患者サポート体制充実加算2017年5月1日
療養病棟療養環境加算1×262014年2月1日
療養環境加算×112013年9月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
特殊疾患入院施設管理加算×52008年12月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年6月1日
管理料・指導料(1件)
施設基準算定開始
肝炎インターフェロン治療計画料2010年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料592026年6月1日
リハビリ(6件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22017年7月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22016年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22015年6月1日
検査・画像(4件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×32014年9月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年4月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

94.088.582.92016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2482342192016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 10%家庭 10%他の病院・診療所 63%他の病院・診療所 63%介護施設等 0%介護施設等 0%院内転棟 27%院内転棟 27%家庭 57%家庭 57%他の病院・診療所 11%他の病院・診療所 11%死亡等(終了) 5%死亡等(終了) 5%院内転棟 27%院内転棟 27%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 10%他の病院・診療所 63%介護施設等 0%院内転棟 27%

退棟先の場所

家庭 57%他の病院・診療所 11%死亡等(終了) 5%院内転棟 27%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

100202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024000
2025000

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

14
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位71%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
7
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部1286%0
顔面・口腔・頸部214%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 20.6%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 14.8%
0
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
20240.0%0.0%00
20250.0%0.0%00
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

98.7%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
98.784.069.3201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師14.02.55.3 (ピア中央値 4.6)
歯科医師0.00.00.0
看護師111.010.642.0 (ピア中央値 46.4)
准看護師9.03.33.4
助産師0.00.00.0
看護補助者49.04.918.6
薬剤師4.00.01.5
理学療法士59.00.822.3
作業療法士33.01.612.5
言語聴覚士12.00.84.5
診療放射線技師3.00.01.1
臨床検査技師5.00.01.9
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士4.00.01.5

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数264床240床
病床稼働率94.0%91.0%
平均在棟日数71.2日60.0日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件6件
紹介・逆紹介率平均0.0%21.0%
後発品使用率(DPC実測)98.7%91.1%
重症度該当患者割合18.7%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=200〜399床(n=56)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(南勢志摩二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。