岩砂病院・岩砂マタニティの病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース岐阜 › 岩砂病院・岩砂マタニティ

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
岐阜県岐阜市八代1-7-1
132
病床数(2025年度・一般132/療養0)
ピア比 ▼-12%
78.2%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
20.2日
平均在棟日数
ピア比 ▲+23%
37,660
年間在棟延べ患者数
1,861
年間新規入棟患者数
396
入院件数(DPC・2024年度)
48
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
10.0
常勤医師数(常勤率71%)
113
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-88%
21.2%
逆紹介率(紹介率28.7%)
ピア比 ▲+3%
90.0%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-3%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模132床上位66%
急性期度70%上位70%
手術0件上位97%
救急113件上位92%
地域連携24.9%上位40%
重症度7.2%上位95%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=234)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

産婦人科系に強い病院です(入院の56%)

産婦人科 55.8%新生児・先天性 19.4%消化器・肝胆膵 8.8%筋骨格 2.8%神経 2.3%内分泌・代謝 2.0%呼吸器 1.8%外傷・熱傷・中毒 1.8%その他のMDC 5.3%
産婦人科55.8%
新生児・先天性19.4%
消化器・肝胆膵8.8%
筋骨格2.8%
神経2.3%
内分泌・代謝2.0%
呼吸器1.8%
外傷・熱傷・中毒1.8%
その他のMDC5.3%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

産科 936人内科 738人リハビリテーション科 187人
産科936人
内科738人
リハビリテーション科187人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階産科病棟急性期32急性期一般6産科9363,652
3階回復期リハビリテーション病棟回復期40回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科18714,481
4階内科病棟急性期60急性期一般6内科73819,527
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 108件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(228院)の中央値は 76.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×6
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1×5地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×7

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 6特定入院料 12入院基本料等加算 47管理料・指導料 18評価料 3リハビリ 6手術・処置 2検査・画像 6入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 7

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日診療録管理体制加算1入院基本料等加算
2026年1月1日別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援病院体制・その他の基準
2025年8月1日持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定×3入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新23件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・228院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料6件5.6%2件2.6%
特定入院料12件11.1%1件2.0%
入院基本料等加算47件43.5%33.5件44.0%
管理料・指導料18件16.7%12件16.2%
評価料3件2.8%4件4.9%
リハビリ6件5.6%4件5.6%
手術・処置2件1.9%5件7.2%
検査・画像6件5.6%4件5.0%
入院時食事・生活療養1件0.9%1件1.3%
体制・その他の基準7件6.5%3件3.9%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 急性期看護補助体制加算(ピアの82%が届出)
  • 医療機器安全管理料1(ピアの72%が届出)
  • 医師事務作業補助体制加算1(ピアの67%が届出)
  • 麻酔管理料(Ⅰ)(ピアの65%が届出)
  • 輸血管理料Ⅱ(ピアの61%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料1(ピアの58%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの57%が届出)
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(ピアの56%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.4倍・+14件)、特定入院料(12.0倍・+11件)、管理料・指導料(1.5倍・+6件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア228病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.4倍
この病院 47件ピア中央値 33件
2015年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の12.0倍
この病院 12件ピア中央値 1件
管理料・指導料ピア中央値の1.5倍
この病院 18件ピア中央値 12件
入院基本料ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の2.3倍
この病院 7件ピア中央値 3件
リハビリピア中央値の1.5倍
この病院 6件ピア中央値 4件
2014年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 6件ピア中央値 4件
2024年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは特定入院料(7.7倍・+9.7pt)、入院基本料(1.9倍・+2.7pt)、体制・その他の基準(1.5倍・+2.1pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア228病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 43.5%ピア中央値 47.8%
特定入院料ピア中央値の7.7倍
この病院 11.1%ピア中央値 1.4%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 16.7%ピア中央値 17.4%
入院基本料ピア中央値の1.9倍
この病院 5.6%ピア中央値 2.9%
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.5倍
この病院 6.5%ピア中央値 4.3%
リハビリピアなみ
この病院 5.6%ピア中央値 5.8%
検査・画像ピアなみ
この病院 5.6%ピア中央値 5.8%
評価料ピア中央値の0.5倍
この病院 2.8%ピア中央値 5.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202625件改定

中心は入院基本料等加算6件、体制・その他の基準6件、特定入院料5件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳25件を見る
入院ベースアップ評価料105別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援…回復期リハビリテーション病棟入院料1×5在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料×2産科管理加算1糖尿病合併症管理料糖尿病透析予防指導管理料×3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準診療録管理体制加算1酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
20259件

中心は入院基本料等加算9件。

内訳9件を見る
医師事務作業補助体制加算2×2感染対策向上加算2×3持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…×3検体検査管理加算(Ⅱ)
202417件改定

中心は特定入院料7件、入院基本料等加算6件、検査・画像3件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
入退院支援加算×5在宅がん医療総合診療料地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×7救急医療管理加算CT撮影及びMRI撮影×3
20237件

中心は入院基本料6件、体制・その他の基準1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳7件を見る
一般病棟入院基本料×6情報通信機器を用いた診療に係る基準
20229件改定

中心は管理料・指導料5件、入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
一般不妊治療管理料二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3医療安全対策加算2×2在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料外来排尿自立指導料排尿自立支援加算機能強化加算
20205件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算婦人科特定疾患治療管理料病棟薬剤業務実施加算2認知症ケア加算×2
20183件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
データ提出加算×2乳腺炎重症化予防ケア・指導料
20161件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
地域連携診療計画加算
201512件

中心は入院基本料等加算11件、管理料・指導料1件。

内訳12件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料療養環境加算×11
20142件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
201218件

中心はリハビリ6件、管理料・指導料4件、入院基本料等加算3件。

内訳18件を見る
がん治療連携指導料ハイリスク分娩管理加算ハイリスク妊娠管理加算入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2検体検査管理加算(Ⅰ)無菌製剤処理料×2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2薬剤管理指導料運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2集団コミュニケーション療法料HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3
2026.0616件改定

中心は特定入院料5件、入院基本料等加算5件、評価料3件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
入院ベースアップ評価料105回復期リハビリテーション病棟入院料1×5在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料×2産科管理加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.047件改定

中心は管理料・指導料4件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
糖尿病合併症管理料糖尿病透析予防指導管理料×3酸素の購入単価×3
2026.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2026.011件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援…
2025.083件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…×3
2025.062件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算2×2
2025.014件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
感染対策向上加算2×3検体検査管理加算(Ⅱ)
2024.1012件

中心は特定入院料7件、入院基本料等加算5件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳12件を見る
入退院支援加算×5地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×7
2024.061件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
在宅がん医療総合診療料
2024.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2024.023件

中心は検査・画像3件。

内訳3件を見る
CT撮影及びMRI撮影×3
2023.126件

中心は入院基本料6件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳6件を見る
一般病棟入院基本料×6
2023.031件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2022.122件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
外来排尿自立指導料排尿自立支援加算
2022.102件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
一般不妊治療管理料機能強化加算
2022.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2022.082件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2×2
2022.042件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2020.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2020.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2020.043件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算認知症ケア加算×2
2018.062件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2018.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
乳腺炎重症化予防ケア・指導料
2016.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
地域連携診療計画加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(6件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×62023年12月1日

特定入院料(12件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料1×52026年6月1日
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×72024年10月1日

そのほかの届出(90件)

入院基本料等加算(47件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
産科管理加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
診療録管理体制加算12026年3月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定×32025年8月1日
医師事務作業補助体制加算2×22025年6月1日
感染対策向上加算2×32025年1月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2025年1月1日
入退院支援加算×52024年10月1日
救急医療管理加算2024年4月1日
排尿自立支援加算2022年12月1日
機能強化加算2022年10月1日
医療安全対策加算2×22022年8月1日
病棟薬剤業務実施加算22020年12月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
データ提出加算×22018年6月1日
地域連携診療計画加算2016年4月1日
療養環境加算×112015年12月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
ハイリスク妊娠管理加算2012年2月1日
ハイリスク分娩管理加算2012年2月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2012年2月1日
管理料・指導料(18件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
糖尿病合併症管理料2026年4月1日
糖尿病透析予防指導管理料×32026年4月1日
在宅がん医療総合診療料2024年6月1日
外来排尿自立指導料2022年12月1日
一般不妊治療管理料2022年10月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2022年9月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年10月1日
乳腺炎重症化予防ケア・指導料2018年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2015年4月1日
がん治療連携指導料2012年2月1日
薬剤管理指導料2012年2月1日
無菌製剤処理料×22012年2月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1052026年6月1日
リハビリ(6件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
手術・処置(2件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
集団コミュニケーション療法料2012年2月1日
検査・画像(6件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×32024年2月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×32012年2月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2012年2月1日
体制・その他の基準(7件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料×22026年6月1日
酸素の購入単価×32026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援病院2026年1月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2023年3月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

7.2%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 23.7%
ピア内 上位95%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合16.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合2.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合7.2%
A得点が2点以上の患者割合2.9%
A得点が3点以上の患者割合1.4%
C得点が1点以上の患者割合4.5%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

93.385.778.12016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1231131032016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,8643,3412,8184月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 65%家庭 65%他の病院・診療所 23%他の病院・診療所 23%介護施設等 3%介護施設等 3%院内転棟 9%院内転棟 9%家庭 85%家庭 85%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 3%死亡等(終了) 3%院内転棟 8%院内転棟 8%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 65%他の病院・診療所 23%介護施設等 3%院内転棟 9%

退棟先の場所

家庭 85%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 3%院内転棟 8%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

113
救急車受入件数(年間)
409
休日受診 延べ患者数
474
夜間・時間外受診 延べ患者数
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023318591
2024339564
2025113409474

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

205
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位97%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
3
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
性器22386%0
腹部3413%0
皮膚・皮下組織31%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

28.7%
紹介率(年間)ピア中央値 23.0%
21.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 20.6%
6,229
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202324.3%15.2%1,451911
202427.1%16.7%1,9861,226
202528.7%21.2%1,7891,321
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マンモグラフィ1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

90.0%
後発品使用率(2023年度・DPC実測)
98.093.288.4201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師10.04.07.6 (ピア中央値 10.3)
歯科医師0.00.00.0
看護師41.08.631.1 (ピア中央値 61.9)
准看護師8.01.06.1
助産師14.01.310.6
看護補助者17.04.712.9
薬剤師4.00.63.0
理学療法士23.00.017.4
作業療法士18.00.313.6
言語聴覚士6.00.44.5
診療放射線技師4.00.53.0
臨床検査技師4.00.53.0
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士4.00.53.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数132床150床
病床稼働率78.2%80.1%
平均在棟日数20.2日16.4日
全身麻酔手術(年間)0件318件
救急車受入(年間)113件947件
紹介・逆紹介率平均24.9%21.7%
後発品使用率(DPC実測)90.0%93.0%
重症度該当患者割合7.2%23.7%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=234)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(岐阜二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。