岐阜二次医療圏の入院患者数と患者の流出入

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入院患者数(全国)岐阜県 › 岐阜二次医療圏

70,703
発生患者数(圏域の住民・2024年度)
74,688
受診患者数(域内の医療機関)
+3,985
流出入(受診−発生)
1.056
受入比(受診÷発生)※完結率ではありません
787,266
人口(住民基本台帳)
136,047
うち75歳以上
診療分野で絞る

経年の推移

78,41671,07363,7302018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
5,0714,5704,0702018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3,4742,8642,2542018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,5962,2651,9342018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
9,9188,3606,8022018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
11,3829,9598,5362018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
16,98215,78914,5962018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3,7953,2082,6212018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,2481,0859222018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
9908897882018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,6732,2861,8992018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
6,2695,9255,5812018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
5,2874,5503,8132018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,5932,2982,0042018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,7581,3911,0242018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3352481612018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
4,8704,5844,2992018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
300196932018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,3631,1961,0292018201920202021202220232024
発生 A 受診 B

横軸は年度、縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

この数値の読み方

二次医療圏の区域は年度によって再編されることがあります。本ページは現行(令和8年4月1日時点)の330圏域に揃えて集計しています。発生Aは厚生労働省が公表した実数です。受診Bは施設別の公表データを積み上げた集計値のため、DPC退院患者調査に参加する医療機関の入れ替わりの影響を受けます。圏域によっては、Bの増減に患者数の変化と参加施設の変化の両方が含まれます。

岐阜県の中での位置と流出入

岐阜+3,985+140+314-89+100+1,416+259+451+8+80+234-83+724+239+222+17-208+74+87西濃-2,667-115-514-37-11-327-260-480-10-48-98-181-363-86-107+6+4-7-33中濃-6,403-391-547+13-577-1,105-1,384-463-21-61-220-86-537-358-196-22-276-34-138東濃-3,782-260-380-202-342-556-461-452-60-118-82-360-223+26-51-11-177-8-65飛騨-3,003-177-123-127-204-622-373-414-69-46-69-271-177-122-44+1-117-1-48
中濃 -6,403-391-547+13-577-1,105-1,384-463-21-61-220-86-537-358-196-22-276-34-138
岐阜 +3,985+140+314-89+100+1,416+259+451+8+80+234-83+724+239+222+17-208+74+87
東濃 -3,782-260-380-202-342-556-461-452-60-118-82-360-223+26-51-11-177-8-65
飛騨 -3,003-177-123-127-204-622-373-414-69-46-69-271-177-122-44+1-117-1-48
西濃 -2,667-115-514-37-11-327-260-480-10-48-98-181-363-86-107+6+4-7-33

診療分野(MDC18分類)別の発生・受診・流出入(2024年度)travel_explore疾患から探す(全国)

主要診断群(MDC)発生 A受診 B 流出入 B−A受入比
MDC05 循環器系疾患8,61510,031+1,4161.164
MDC12 女性生殖器系疾患及び産褥期疾患・異常妊娠分娩3,8174,541+7241.190
MDC07 筋骨格系疾患3,3443,795+4511.135
MDC02 眼科系疾患2,8083,122+3141.112
MDC06 消化器系疾患、肝臓・胆道・膵臓疾患15,81116,070+2591.016
MDC13 血液・造血器・免疫臓器の疾患2,3542,593+2391.102
MDC10 内分泌・栄養・代謝に関する疾患2,1852,419+2341.107
MDC14 新生児疾患、先天性奇形1,0241,246+2221.217
MDC01 神経系疾患4,0914,231+1401.034
MDC04 呼吸器系疾患9,2729,372+1001.011
MDC18 その他1,2621,349+871.069
MDC09 乳房の疾患910990+801.088
MDC17 精神疾患225299+741.329
MDC15 小児疾患281298+171.060
MDC08 皮膚・皮下組織の疾患1,1591,167+81.007
MDC11 腎・尿路系疾患及び男性生殖器系疾患6,0906,007-830.986
MDC03 耳鼻咽喉科系疾患2,5852,496-890.966
MDC16 外傷・熱傷・中毒4,8704,662-2080.957
合計70,70374,688+3,9851.056

流出入の大きい順に並べています。棒は右(青)が流入超、左(赤)が流出超で、 長さは分野間の相対比較です。域内に専門的な機能がある分野ほど右に、域外の病院に頼っている分野ほど左に振れます。 発生Aは10症例未満が秘匿されているため、細かい分類では合計と内訳が一致しないことがあります。 疾患群名をクリックすると、その分野の疾患別の内訳(域内の受診患者数)がその場で開きます。 患者住所地ベースの発生Aは疾患単位では公表されていないため、内訳では「—」で示します。

域内の医療機関(2024年度・入院患者数の多い順)

#医療機関区分DPC算定病床入院患者数2021年度比2019年度比多い分野
1岐阜大学医学部附属病院DPC
平成15年度
57614,396+11.8%+3.4%消化器 3,056/女性生殖器 1,569
2岐阜県総合医療センターDPC
平成21年度
59013,869+5.4%-3.4%消化器 3,072/循環器 2,034
3岐阜市民病院DPC
平成20年度
51512,714+6.2%+2.9%消化器 2,745/呼吸器 1,814
4松波総合病院DPC
平成18年度
3227,192+12.5%+7.3%消化器 1,879/循環器 996
5岐阜赤十字病院DPC
平成21年度
2165,304-3.3%-18.6%消化器 1,489/眼科 866
6朝日大学病院DPC
平成21年度
1993,777+6.5%+5.3%消化器 979/外傷 510
7岐阜ハートセンター準備
平成30年度
903,292-2.8%+3.6%循環器 3,002/耳鼻咽喉 120
8公立学校共済組合 東海中央病院DPC
平成20年度
2533,105-5.9%-0.4%消化器 755/呼吸器 569
9岐阜県厚生農業協同組合連合会 岐阜・西濃医療センター 岐北厚生病院DPC
平成20年度
1201,517-24.8%-17.2%消化器 546/呼吸器 224
10独立行政法人国立病院機構長良医療センター出来高
令和6年度
1111,449+5.7%-25.8%呼吸器 922/神経 122
11岐阜清流病院準備
平成22年度
1131,416+50.5%+43.3%筋骨格 312/外傷 209
12羽島市民病院DPC
平成20年度
961,221-17.7%-50.4%消化器 440/呼吸器 160
13河村病院DPC
平成21年度
107935-2.4%-20.5%呼吸器 257/神経 190
14医療法人清友会笠松病院出来高
平成28年度
35627+29.5%+24.7%消化器 178/外傷 114
15医療法人社団誠広会平野総合病院出来高
平成26年度
87620-0.3%-35.1%呼吸器 176/眼科 89
16山内ホスピタルDPC
平成21年度
34463-12.6%-35.4%筋骨格 197/外傷 77
17医療法人社団 志朋会加納渡辺病院DPC
平成22年度
26457+6.5%-10.2%外傷 108/呼吸器 106
18医療法人社団幸紀会安江病院出来高
平成26年度
40430-40.4%-50.2%消化器 104/外傷 101
19医療法人社団友愛会岩砂病院・岩砂マタニティ出来高
平成26年度
48396-40.8%-51.9%女性生殖器 221/新生児 77
20みどり病院出来高
平成26年度
37364+2.2%-49.2%消化器 96/呼吸器 81
21操外科病院出来高
令和元年度
35312+0.6%+23.3%消化器 70/外傷 56
22医療法人社団登豊会近石病院出来高
平成26年度
39285+4.4%-21.9%消化器 71/呼吸器 52
23医療法人社団慈朋会澤田病院出来高
平成26年度
50203+18.7%-30.2%筋骨格 49/呼吸器 34
24医療法人和光会山田病院出来高
平成26年度
28193+11.6%-27.7%呼吸器 52/筋骨格 49
25医療法人杏野会各務原病院出来高
令和5年度
0120精神 119/神経 1
26岐阜県立希望が丘こども医療福祉センター出来高
令和5年度
031筋骨格 9/新生児 9

DPC退院患者調査に参加した26施設。見出しをクリックすると並べ替えできます。区分はDPC参加・DPC準備・出来高算定の別で、下段は参加年度です。医療機関名のリンクは病院プロファイル(病床機能報告ベースの病棟・稼働率・重症度等)へ移動します。増減率は施設概要表の通番をたどって過年度と突き合わせた同一医療機関の比較です。その年度にDPC退院患者調査へ参加していない施設や、名称が変わった施設は—になります。入院患者数は「件数×MDC比率」から算出した推計を含む集計値で、施設が公表した実数ではありません。DPC算定病床数は施設概要表の値で、病院全体の病床数とは異なります。

疾患で絞り込む(域内の医療機関・受診地ベース)

診療分野を選ぶと、域内の医療機関を疾患別の患者数で並べ替えて表示します。

この表は受診地(施設所在地)ベースの疾患別患者数(受診B側)です。値は施設ごとの公表値(年10件以上・2024年度)で、「—」は10件未満(非公表)。上の「域内の医療機関」表の入院患者数(件数×MDC比率の推計を含む)とは集計方法が異なるため、数値は一致しません。患者住所地ベースの発生Aは疾患単位では公表されていません。

岐阜県の二次医療圏(5)

二次医療圏人口流出入受入比
岐阜787,266+3,9851.056
西濃347,049-2,6670.909
東濃310,055-3,7820.869
中濃358,246-6,4030.806
飛騨132,637-3,0030.748

構成市区町村(9)

市区町村人口65歳以上75歳以上
岐阜市397,364117,02970,684
羽島市66,15118,95811,169
各務原市143,57041,45825,697
山県市24,3779,3615,431
瑞穂市56,27012,3697,010
本巣市32,62710,2886,066
羽島郡岐南町26,4825,8993,511
羽島郡笠松町21,8735,9493,706
本巣郡北方町18,5524,7782,773

人口は総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数調査」(2026-01-01現在)。

将来推計人口

776,818
2025年の推計人口
137,677
うち75歳以上

国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」。

指標の定義・読み方(開く)
発生患者数(A)
DPC退院患者調査「医療圏別MDC患者数」。様式1の患者住所地域の郵便番号で集計した、その二次医療圏に住む人の入院件数です。症例数10未満のセルは元データで秘匿(—)されています。郵便番号が複数の圏域にまたがる場合は、それぞれの圏域に計上されます。
受診患者数(B)
施設ごとのMDC別患者数を、その施設が所在する二次医療圏で合算した値です。「施設別MDC比率」の件数×比率から算出しています。
流出入(B−A)
プラスは流入超(域外から入院しに来る人の方が多い)、マイナスは流出超(域外へ入院しに出る人の方が多い)を表します。
受入比(B÷A)は「完結率」ではありません
AとBはそれぞれ「住民の数」「域内病院の数」という別々の集計であり、「域内に住み、域内の病院に入院した人」の数は公表データからは得られません。したがって受入比が1.0であっても、住民が全員域外へ出て同数が域外から入っている、という状態と区別できません。受入比は域内医療機関がどれだけ広域から患者を受け入れているかの目安としてお読みください。
データの限界
Bの材料が無い施設が全国で1,731件(うち出来高算定病院1,728件)あり、Bは構造的にやや過小です。ただし全国での残差は0.4%程度です。圏域ごとの「材料のある施設の割合」は施設数ベースであり、患者数ベースの精度ではありません。小規模な出来高病院が欠けても患者数への影響は小さくなります。
対象
DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院のうち、退院患者調査に参加した施設です。精神科病院の多くや、調査対象外の医療機関は含まれません。

関連

出典: 厚生労働省「DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査」(2018年度・2019年度・2020年度・2021年度・2022年度・2023年度・2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、推計値は含みません。