入院患者数(全国) › 病院データベース › 岐阜 › 岐阜県総合医療センター
出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。
どんな病院か(プロファイル・レーダー)
| 軸 | この施設 | ピア内位置 |
|---|---|---|
| 規模 | 620床 | 上位17% |
| 急性期度 | 95% | 上位86% |
| 手術 | 3,661件 | 上位15% |
| 救急 | 6,082件 | 上位39% |
| 地域連携 | 96.2% | 上位28% |
| 重症度 | — | — |
外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。
ピア群の定義
ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=400床以上・設置主体=公立・地域性=市部(n=106)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。
疾患構成(MDC・2024年度)
消化器・肝胆膵系と循環器系に強い病院です(計37%)
DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。
入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)
入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。
病棟の構成(2025年度)
| 病棟 | 機能 | 病床 | 入院基本料 | 主とする診療科 | 新規入棟 | 在棟延べ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10階東病棟 | 高度急性期 | 40 | — | 呼吸器内科 | 957 | 12,244 |
| 10階西病棟 | 高度急性期 | 40 | — | 複数の診療科で活用/神経内科/腎臓内科 | 909 | 11,748 |
| 3階東病棟 | 高度急性期 | 16 | — | 小児科 | 707 | 2,931 |
| 3階東病棟(PICU) | 高度急性期 | 6 | — | 小児科 | 177 | 1,444 |
| 3階西病棟 | 高度急性期 | 22 | — | 複数の診療科で活用/循環器内科/脳神経外科 | 2,174 | 5,554 |
| 3階西病棟(ICU) | 高度急性期 | 8 | — | 複数の診療科で活用/循環器内科/心臓血管外科 | 667 | 2,141 |
| 4階東病棟 | 高度急性期 | 24 | — | 産婦人科 | 577 | 7,429 |
| 4階東病棟(MFICU) | 高度急性期 | 6 | — | 産婦人科 | 299 | 2,052 |
| 4階西病棟 | 高度急性期 | 25 | — | 小児科 | 243 | 4,286 |
| 4階西病棟(NICU) | 高度急性期 | 15 | — | 小児科 | 236 | 4,714 |
| 5階東病棟 | 高度急性期 | 40 | — | 循環器内科 | 1,431 | 11,043 |
| 5階西病棟 | 高度急性期 | 30 | — | 複数の診療科で活用/循環器内科/呼吸器内科 | 914 | 7,134 |
| 6階東病棟 | 高度急性期 | 40 | — | 複数の診療科で活用/循環器内科/消化器内科(胃腸内科) | 1,486 | 11,073 |
| 6階西病棟 | 高度急性期 | 40 | — | 整形外科 | 897 | 12,010 |
| 7階東病棟 | 高度急性期 | 40 | — | 泌尿器科 | 1,466 | 11,433 |
| 7階西病棟 | 高度急性期 | 40 | — | 複数の診療科で活用/耳鼻咽喉科/歯科口腔外科 | 1,291 | 11,426 |
| 8階東病棟 | 高度急性期 | 40 | — | 複数の診療科で活用/産婦人科/外科 | 1,624 | 11,878 |
| 8階西病棟 | 高度急性期 | 40 | — | 外科 | 1,272 | 11,766 |
| 9階東病棟 | 高度急性期 | 42 | — | 消化器内科(胃腸内科) | 1,231 | 12,397 |
| 9階西病棟 | 高度急性期 | 36 | — | 小児科 | 1,952 | 8,193 |
| すこやか棟3階・4階 | 慢性期 | 30 | — | 小児科 | 31 | 3,700 |
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)
入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。
病床機能報告の様式1病棟票。
届出している施設基準
この病院は 501件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(104院)の中央値は 261件。
施設基準から読む特徴
- 構成比がピアより厚い分類: 入院基本料等加算(38.5% / ピア35.0%)
- 全国でも届出が少ない基準: 内視鏡的胎盤吻合血管レーザー焼灼術(全国12病院)、無心体双胎焼灼術(全国13病院)、新生児特定集中治療室重症児対応体制強化管理料(全国40病院)
入院料でみる病棟の構成
入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。
直近12ヶ月の新しい届出
| 算定開始 | 施設基準 | 分類 |
|---|---|---|
| 2026年3月1日 | 腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮頸がんに限る。) | 手術・処置 |
| 2026年3月1日 | 腹腔鏡下仙骨腟固定術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | 手術・処置 |
| 2026年3月1日 | 腹腔鏡下リンパ節群郭清術(傍大動脈) | 手術・処置 |
| 2026年2月1日 | 静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの) | 手術・処置 |
| 2025年11月1日 | 緊急整復固定加算及び緊急挿入加算 | 入院基本料等加算 |
| 2025年10月1日 | 腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに対して内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | 手術・処置 |
| 2025年10月1日 | 胸腔鏡下食道悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | 手術・処置 |
| 2025年10月1日 | 在宅腫瘍治療電場療法指導管理料 | 管理料・指導料 |
2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新69件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。
ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=400床以上・設置主体=公立・地域性=市部・104院)
軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。
| 分類 | 当院 | 構成比 | ピア中央値 | 構成比 |
|---|---|---|---|---|
| 入院基本料 | 19件 | 3.8% | 3件 | 1.2% |
| 特定入院料 | 18件 | 3.6% | 6件 | 2.3% |
| 入院基本料等加算 | 193件 | 38.5% | 86.5件 | 35.0% |
| 管理料・指導料 | 65件 | 13.0% | 39.5件 | 15.4% |
| 評価料 | 4件 | 0.8% | 4件 | 1.5% |
| リハビリ | 10件 | 2.0% | 5件 | 2.5% |
| 手術・処置 | 121件 | 24.2% | 67件 | 25.9% |
| 検査・画像 | 59件 | 11.8% | 24件 | 9.3% |
| 入院時食事・生活療養 | 1件 | 0.2% | 1件 | 0.4% |
| 体制・その他の基準 | 11件 | 2.2% | 4件 | 1.7% |
| 歯科 | 0件 | 0.0% | 10.5件 | 4.0% |
ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準
- 時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト(ピアの94%が届出)
- 神経学的検査(ピアの93%が届出)
- 乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)(ピアの87%が届出)
- クラウン・ブリッジ維持管理料(ピアの81%が届出)
- 歯科治療時医療管理料(ピアの81%が届出)
- 歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5(ピアの78%が届出)
- 腎代替療法診療体制充実加算(ピアの78%が届出)
- 歯科口腔リハビリテーション料2(ピアの78%が届出)
- 緊急穿頭血腫除去術(ピアの68%が届出)
- 無菌治療室管理加算1(ピアの68%が届出)
施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。
届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)
ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.2倍・+105件)、手術・処置(1.8倍・+49件)、検査・画像(2.6倍・+36件)
棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア104病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。
現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出11件は推移・変化に含みません。
届出の履歴(算定開始年月日)
中心は入院基本料等加算34件、特定入院料11件、入院基本料10件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。全国67病院のみの「薬剤業務向上加算」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳73件を見る
中心は特定入院料6件、入院基本料等加算5件、管理料・指導料5件。病棟の入院料では「救命救急入院料2(上記以外の場合)」を届け出ています。
内訳22件を見る
中心は管理料・指導料19件、入院基本料等加算18件、検査・画像13件。病棟の入院料では「特定集中治療室管理料1(上記以外の場合)」を届け出ています。全国40病院のみの「新生児特定集中治療室重症児対応体制強化管理料」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳61件を見る
中心は入院基本料9件、入院基本料等加算9件、手術・処置7件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。
内訳27件を見る
中心は入院基本料等加算8件、手術・処置5件、管理料・指導料4件。全国60病院のみの「腹腔鏡下副腎摘出術(内視鏡手術用支援機器を用…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳22件を見る
中心は手術・処置6件、管理料・指導料4件。
内訳10件を見る
中心は手術・処置12件、入院基本料等加算6件、管理料・指導料5件。全国13病院のみの「無心体双胎焼灼術」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳27件を見る
中心は管理料・指導料1件、手術・処置1件。
内訳2件を見る
中心は手術・処置15件、入院基本料等加算4件、管理料・指導料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳22件を見る
中心は入院基本料等加算3件、検査・画像2件、管理料・指導料1件。
内訳6件を見る
中心は入院基本料等加算14件、手術・処置4件、検査・画像4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳24件を見る
中心は手術・処置7件、入院基本料等加算5件、管理料・指導料2件。
内訳14件を見る
中心は検査・画像4件、入院基本料等加算2件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳10件を見る
中心は入院基本料等加算3件、検査・画像3件、手術・処置2件。
内訳8件を見る
新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。
入院基本料(19件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 一般病棟入院基本料×10 | 2026年6月1日 |
| 障害者施設等入院基本料×9 | 2023年1月1日 |
特定入院料(18件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 新生児治療回復室入院医療管理料 | — |
| 小児入院医療管理料1×11 | 2026年5月1日 |
| 救命救急入院料2(上記以外の場合)×6 | 2025年6月1日 |
そのほかの届出(464件)
入院基本料等加算(193件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 医師事務作業補助体制加算1×2 | — |
| 電子的診療情報連携体制整備加算1×2 | 2026年6月1日 |
| 急性期総合体制加算3 | 2026年6月1日 |
| 産科管理加算1 | 2026年6月1日 |
| 感染対策向上加算1×5 | 2026年6月1日 |
| 地域支援・医薬品供給対応体制加算1 | 2026年6月1日 |
| 薬剤業務向上加算 | 2026年6月1日 |
| 地域医療体制確保加算2 | 2026年6月1日 |
| 入院手術対応加算 | 2026年6月1日 |
| 地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算 | 2026年6月1日 |
| 救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算1 | 2026年6月1日 |
| 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算 | 2026年6月1日 |
| 医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の休日加算1 | 2026年6月1日 |
| 医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の時間外加算1 | 2026年6月1日 |
| 医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の深夜加算1 | 2026年6月1日 |
| 子宮悪性腫瘍手術(子宮悪性腫瘍センチネルリンパ節生検加算1又は子宮悪性腫瘍センチネルリンパ節生検加算2を算定する場合に限る。) | 2026年6月1日 |
| 医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の休日加算1 | 2026年6月1日 |
| 医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の時間外加算1 | 2026年6月1日 |
| 医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の深夜加算1 | 2026年6月1日 |
| 周術期栄養管理実施加算 | 2026年6月1日 |
| 外科医療確保特別加算 | 2026年6月1日 |
| 内視鏡手術用支援機器加算 | 2026年6月1日 |
| 国際標準病理診断管理加算 | 2026年6月1日 |
| 摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2 | 2026年5月1日 |
| 急性期看護補助体制加算×5 | 2026年4月1日 |
| 導入期加算1 | 2026年4月1日 |
| 緊急整復固定加算及び緊急挿入加算 | 2025年11月1日 |
| 定位放射線治療呼吸性移動対策加算×3 | 2025年6月1日 |
| 重症患者初期支援充実加算 | 2025年4月1日 |
| 入退院支援加算×8 | 2024年10月1日 |
| 排尿自立支援加算 | 2024年9月1日 |
| 診療録管理体制加算1 | 2024年6月1日 |
| 病棟薬剤業務実施加算3 | 2024年6月1日 |
| ストーマ合併症加算 | 2024年6月1日 |
| 療養環境加算×6 | 2024年5月1日 |
| 療養環境加算×6 | 2023年12月1日 |
| 重症者等療養環境特別加算×2 | 2023年12月1日 |
| 術後疼痛管理チーム加算 | 2023年6月1日 |
| 看護職員夜間配置加算×2 | 2022年10月1日 |
| 病棟薬剤業務実施加算2 | 2022年10月1日 |
| 地域医療体制確保加算1 | 2022年10月1日 |
| 報告書管理体制加算 | 2022年4月1日 |
| 連携充実加算 | 2022年4月1日 |
| 周術期薬剤管理加算 | 2022年4月1日 |
| 病理診断管理加算2 | 2022年1月1日 |
| 呼吸ケアチーム加算 | 2020年12月1日 |
| せん妄ハイリスク患者ケア加算 | 2020年7月1日 |
| 救急医療管理加算 | 2020年5月1日 |
| 心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算 | 2020年4月1日 |
| 療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算 | 2020年4月1日 |
| 国際標準検査管理加算 | 2020年4月1日 |
| 悪性腫瘍病理組織標本加算 | 2018年6月1日 |
| 緩和ケア診療加算 | 2018年4月1日 |
| 医療安全対策加算1×2 | 2018年4月1日 |
| 認知症ケア加算×2 | 2017年7月1日 |
| 輸血適正使用加算 | 2017年4月1日 |
| 特殊疾患入院施設管理加算×5 | 2016年12月1日 |
| 抗悪性腫瘍剤処方管理加算 | 2016年8月1日 |
| 精神疾患診療体制加算 | 2016年4月1日 |
| 検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料 | 2016年4月1日 |
| 療養環境加算×6 | 2016年3月1日 |
| 持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定×4 | 2015年8月1日 |
| 胃瘻造設時嚥下機能評価加算 | 2015年2月1日 |
| データ提出加算×2 | 2014年6月1日 |
| 心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算 | 2013年12月1日 |
| 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×2 | 2013年8月1日 |
| 患者サポート体制充実加算 | 2012年5月1日 |
| 検体検査管理加算(Ⅳ) | 2012年4月1日 |
| 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算 | 2012年4月1日 |
| 体外照射呼吸性移動対策加算 | 2012年4月1日 |
| 栄養サポートチーム加算 | 2011年11月1日 |
| 褥瘡ハイリスク患者ケア加算 | 2010年11月1日 |
| 乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)×5 | 2010年9月1日 |
| 超急性期脳卒中加算 | 2010年4月1日 |
| 療養環境加算×59 | 2010年4月1日 |
| ハイリスク妊娠管理加算 | 2010年4月1日 |
| ハイリスク分娩管理加算 | 2010年4月1日 |
| 画像診断管理加算1 | 2010年4月1日 |
| 冠動脈CT撮影加算 | 2010年4月1日 |
| 心臓MRI撮影加算 | 2010年4月1日 |
| 外来化学療法加算1×2 | 2010年4月1日 |
| 放射線治療専任加算 | 2010年4月1日 |
| 外来放射線治療加算 | 2010年4月1日 |
管理料・指導料(65件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| がん患者指導管理料ハ | — |
| 外来腫瘍化学療法診療料1 | 2026年6月1日 |
| 心不全再入院予防継続管理料1及び2 | 2026年6月1日 |
| 在宅腫瘍治療電場療法指導管理料 | 2025年10月1日 |
| 総合周産期特定集中治療室管理料×4 | 2025年6月1日 |
| 特定集中治療室管理料1(上記以外の場合)×11 | 2024年10月1日 |
| 特定集中治療室管理料2(上記以外の場合)×4 | 2024年10月1日 |
| 外来排尿自立指導料 | 2024年9月1日 |
| 新生児特定集中治療室重症児対応体制強化管理料 | 2024年6月1日 |
| 慢性腎臓病透析予防指導管理料 | 2024年6月1日 |
| 下肢創傷処置管理料 | 2024年5月1日 |
| 二次性骨折予防継続管理料3 | 2023年7月1日 |
| がん患者指導管理料イ | 2022年10月1日 |
| 体外式膜型人工肺管理料 | 2022年7月1日 |
| 外来栄養食事指導料の注3に規定する基準 | 2022年4月1日 |
| 二次性骨折予防継続管理料1 | 2022年4月1日 |
| 遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設基準 | 2021年7月1日 |
| ニコチン依存症管理料×2 | 2021年1月1日 |
| ハイリスク妊産婦連携指導料1 | 2021年1月1日 |
| 婦人科特定疾患治療管理料 | 2020年8月1日 |
| 外来栄養食事指導料の注2に規定する基準 | 2020年4月1日 |
| がん患者指導管理料ニ | 2020年4月1日 |
| 腎代替療法指導管理料 | 2020年4月1日 |
| 遺伝性疾患療養指導管理料の注5に規定する施設基準 | 2020年4月1日 |
| 在宅経肛門的自己洗腸指導管理料 | 2019年3月1日 |
| 外来緩和ケア管理料 | 2018年4月1日 |
| 乳腺炎重症化予防ケア・指導料 | 2018年4月1日 |
| リンパ浮腫複合的治療料 | 2018年3月1日 |
| 輸血管理料Ⅰ | 2017年4月1日 |
| 在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注2 | 2016年10月1日 |
| 糖尿病合併症管理料 | 2015年4月1日 |
| 糖尿病透析予防指導管理料 | 2015年4月1日 |
| がん患者指導管理料ロ | 2014年4月1日 |
| 外来放射線照射診療料 | 2012年4月1日 |
| 肝炎インターフェロン治療計画料 | 2011年4月1日 |
| 麻酔管理料(Ⅱ) | 2011年1月1日 |
| 薬剤管理指導料×2 | 2010年12月1日 |
| 地域連携夜間・休日診療料 | 2010年7月1日 |
| がん性疼痛緩和指導管理料×2 | 2010年4月1日 |
| 地域連携小児夜間・休日診療料2 | 2010年4月1日 |
| 開放型病院共同指導料 | 2010年4月1日 |
| 医療機器安全管理料1 | 2010年4月1日 |
| 医療機器安全管理料2 | 2010年4月1日 |
| 無菌製剤処理料×2 | 2010年4月1日 |
| 麻酔管理料(Ⅰ) | 2010年4月1日 |
評価料(4件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準 | 2026年6月1日 |
| 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5 | 2026年6月1日 |
| 入院ベースアップ評価料149 | 2026年6月1日 |
| 看護職員処遇改善評価料72 | 2022年10月1日 |
リハビリ(10件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 障害児(者)リハビリテーション料 | 2016年3月1日 |
| がん患者リハビリテーション料 | 2014年4月1日 |
| 心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2 | 2012年4月1日 |
| 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2 | 2012年4月1日 |
| 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2 | 2012年4月1日 |
| 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2 | 2012年4月1日 |
手術・処置(121件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、等 | — |
| 経皮的僧帽弁クリップ術 | — |
| 経皮的循環補助法(ポンプカテーテルを用いたもの) | — |
| バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術 | — |
| 腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの) | — |
| 内視鏡的胎盤吻合血管レーザー焼灼術 | — |
| 胎児胸腔・羊水腔シャント術 | — |
| 人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの) | 2026年6月1日 |
| 腹腔鏡下リンパ節群郭清術(傍大動脈)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | 2026年6月1日 |
| 腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | 2026年6月1日 |
| 腹腔鏡下リンパ節群郭清術(傍大動脈) | 2026年3月1日 |
| 腹腔鏡下仙骨腟固定術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | 2026年3月1日 |
| 腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮頸がんに限る。) | 2026年3月1日 |
| 静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの) | 2026年2月1日 |
| 胸腔鏡下食道悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | 2025年10月1日 |
| 腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに対して内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | 2025年10月1日 |
| 多血小板血漿処置 | 2025年2月1日 |
| 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除、肺葉切除又は1肺葉を超えるもの及び気管支形成を伴う肺切除に限る。)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | 2025年2月1日 |
| 胸腔鏡下拡大胸腺摘出術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | 2024年9月1日 |
| 乳腺悪性腫瘍ラジオ波焼灼療法 | 2024年8月1日 |
| 胸腔鏡下縦隔悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | 2024年8月1日 |
| 胸腔鏡下良性縦隔腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | 2024年8月1日 |
| 気管支バルブ留置術 | 2024年7月1日 |
| 経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×2 | 2024年6月1日 |
| 角結膜悪性腫瘍切除手術 | 2024年5月1日 |
| 緑内障手術(濾過胞再建術(needle法)) | 2024年5月1日 |
| 強度変調放射線治療(IMRT) | 2024年4月1日 |
| 腹腔鏡下腟式子宮全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | 2024年3月1日 |
| 経皮的下肢動脈形成術 | 2023年11月1日 |
| 両心室ペースメーカー移植術(心筋電極の場合)及び両心室ペースメーカー交換術(心筋電極の場合) | 2023年9月1日 |
| 両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(心筋電極の場合)及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術(心筋電極の場合)×4 | 2023年9月1日 |
| 腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | 2023年5月1日 |
| 植込型除細動器移植術(心筋リードを用いるもの)及び植込型除細動器交換術(心筋リードを用いるもの) | 2022年10月1日 |
| 医科点数表第2章第10部手術の通則の19に掲げる手術(遺伝性乳癌卵巣癌症候群患者に対する子宮附属器腫瘍摘出術) | 2022年10月1日 |
| 腹腔鏡下副腎摘出術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)及び腹腔鏡下副腎髄質腫瘍摘出術(褐色細胞腫)(内視鏡手術用支援機器を用いるもの) | 2022年4月1日 |
| 腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)及び腹腔鏡下尿管悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの) | 2022年4月1日 |
| 腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに限る。) | 2022年3月1日 |
| 胸腔鏡下弁形成術 | 2021年4月1日 |
| 胸腔鏡下弁置換術 | 2021年4月1日 |
| 不整脈手術左心耳閉鎖術(経カテーテル的手術によるもの) | 2021年4月1日 |
| 腹腔鏡下胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下胃切除術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)) | 2021年1月1日 |
| 腹腔鏡下噴門側胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下噴門側胃切除術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)) | 2021年1月1日 |
| 腹腔鏡下胃全摘術(単純全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下胃全摘術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)) | 2021年1月1日 |
| 腹腔鏡下十二指腸局所切除術(内視鏡処置を併施するもの) | 2020年6月1日 |
| 椎間板内酵素注入療法 | 2020年4月1日 |
| 経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×7 | 2020年4月1日 |
| 腹腔鏡下腎盂形成手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | 2020年4月1日 |
| 無心体双胎焼灼術 | 2020年4月1日 |
| 胎児輸血術及び臍帯穿刺 | 2020年4月1日 |
| 骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る。) | 2019年3月1日 |
| 画像誘導放射線治療(IGRT) | 2018年9月1日 |
| 組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡下によるものを含む。)に限る。)×3 | 2018年6月1日 |
| 歩行運動処置(ロボットスーツによるもの) | 2018年5月1日 |
| 人工腎臓×2 | 2018年4月1日 |
| ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー) | 2018年4月1日 |
| 腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | 2018年4月1日 |
| 高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡分割照射に係るものに限る。)×3 | 2018年4月1日 |
| 強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照射(寡分割照射に係るものに限る。)×3 | 2018年4月1日 |
| ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡下によるものを含む。)×2 | 2016年7月1日 |
| 乳腺悪性腫瘍手術(乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わないもの(内視鏡下によるものを含む。))及び乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴うもの)) | 2016年4月1日 |
| 胆管悪性腫瘍手術(膵頭十二指腸切除及び肝切除(葉以上)を伴うものに限る。) | 2016年4月1日 |
| 体外衝撃波胆石破砕術 | 2015年2月1日 |
| 体外衝撃波膵石破砕術 | 2015年2月1日 |
| 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術 | 2015年2月1日 |
| 植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込型リードを用いるもの又は胸骨下植込型リードを用いるもの)、植込型除細動器交換術(その他のもの)及び経静脈電極抜去術×4 | 2015年1月1日 |
| 経カテーテル弁置換術(経心尖大動脈弁置換術及び経皮的大動脈弁置換術) | 2014年4月1日 |
| 人工尿道括約筋植込・置換術 | 2014年2月1日 |
| 腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術 | 2013年5月1日 |
| 腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの) | 2013年2月1日 |
| 腹腔鏡下肝切除術×3 | 2012年12月1日 |
| 腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術 | 2012年6月1日 |
| 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術 | 2012年5月1日 |
| 脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術 | 2010年4月1日 |
| 経皮的中隔心筋焼灼術 | 2010年4月1日 |
| ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 | 2010年4月1日 |
| 両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室ペースメーカー交換術(経静脈電極の場合) | 2010年4月1日 |
| 植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込型リードを用いるもの又は胸骨下植込型リードを用いるもの)、植込型除細動器交換術(その他のもの)及び経静脈電極抜去術×4 | 2010年4月1日 |
| 両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の場合)及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術(経静脈電極の場合)×4 | 2010年4月1日 |
| 大動脈内バルーンパンピング法(IABP法) | 2010年4月1日 |
| 腹腔鏡下小切開骨盤内リンパ節群郭清術、腹腔鏡下小切開後腹膜リンパ節群郭清術、腹腔鏡下小切開後腹膜腫瘍摘出術、等×10 | 2010年4月1日 |
| 体外衝撃波腎・尿管結石破砕術 | 2010年4月1日 |
| 高エネルギー放射線治療 | 2010年4月1日 |
| 定位放射線治療 | 2010年4月1日 |
検査・画像(59件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| BRCA1/2遺伝子検査×2 | 2026年6月1日 |
| 血流予備量比コンピューター断層撮影解析 | 2024年11月1日 |
| ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液) | 2024年7月1日 |
| ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合に限る。)×4 | 2024年6月1日 |
| ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。)×3 | 2024年6月1日 |
| ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合に限る。)×4 | 2024年6月1日 |
| 前立腺針生検法(MRI撮影及び超音波検査融合画像によるもの) | 2023年5月1日 |
| BRCA1/2遺伝子検査×2 | 2022年4月1日 |
| がんゲノムプロファイリング検査 | 2022年4月1日 |
| 抗アデノ随伴ウイルス9型(AAV9)抗体 | 2022年4月1日 |
| ウイルス・細菌核酸多項目同時検出 | 2020年11月1日 |
| 内服・点滴誘発試験 | 2020年9月1日 |
| 先天性代謝異常症検査 | 2020年4月1日 |
| 経気管支凍結生検法 | 2020年4月1日 |
| 遺伝学的検査の注1に規定する施設基準 | 2017年5月1日 |
| コンタクトレンズ検査料1 | 2017年4月1日 |
| CT撮影及びMRI撮影×4 | 2016年3月1日 |
| CT撮影及びMRI撮影×4 | 2014年4月1日 |
| 保険医療機関間の連携による病理診断×3 | 2013年1月1日 |
| ヘッドアップティルト試験 | 2012年6月1日 |
| CT撮影及びMRI撮影×10 | 2012年4月1日 |
| 胎児心エコー法 | 2011年3月1日 |
| HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3 | 2010年9月1日 |
| 補聴器適合検査 | 2010年4月1日 |
| 小児食物アレルギー負荷検査 | 2010年4月1日 |
| 遠隔画像診断×2 | 2010年4月1日 |
| ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。)×3 | 2010年4月1日 |
入院時食事・生活療養(1件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 入院時食事療養/生活療養(Ⅰ) | 2010年4月1日 |
体制・その他の基準(11件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 酸素の購入単価×4 | 2026年4月1日 |
| 救急患者連携搬送料×2 | 2025年2月1日 |
| がん治療連携計画策定料×5 | 2010年10月1日 |
地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。
稼働率・患者数の推移(10年)
病床稼働率(%)
日平均在棟患者数(人/日)
集計期間の注意
2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。
月次の患者数(季節性)
月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)
月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。
患者の流れ(入棟前・退棟先)
入棟前の場所
退棟先の場所
病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。
救急(2025年度)
救急車受入件数の推移(3年)
| 年度 | 救急車受入 | 休日受診 | 夜間・時間外 |
|---|---|---|---|
| 2023 | 6,014 | 6,636 | 8,983 |
| 2024 | 6,285 | 11,243 | 7,189 |
| 2025 | 6,082 | 10,374 | 6,530 |
外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。
手術(2025年度)
| 臓器別(多い順) | 手術あり | 構成比 | うち全身麻酔 |
|---|---|---|---|
| 腹部 | 2,797 | 29% | 1,150 |
| 心・脈管 | 2,360 | 24% | 927 |
| 性器 | 1,429 | 15% | 556 |
| 筋骨格系・四肢・体幹 | 897 | 9% | 641 |
| 胸部 | 486 | 5% | 394 |
| 皮膚・皮下組織 | 422 | 4% | 185 |
| 尿路系・副腎 | 410 | 4% | 211 |
| 耳鼻咽喉 | 337 | 3% | 307 |
| 眼 | 331 | 3% | 46 |
| 神経系・頭蓋 | 193 | 2% | 89 |
| 顔面・口腔・頸部 | 67 | 1% | 66 |
病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。
地域連携・高額医療機器(2025年度)
| 年度 | 紹介率 | 逆紹介率 | 紹介患者数 | 逆紹介患者数 |
|---|---|---|---|---|
| 2023 | 65.9% | 105.7% | 10,408 | 16,700 |
| 2024 | 74.3% | 111.2% | 14,535 | 21,754 |
| 2025 | 78.3% | 114.2% | 14,695 | 21,432 |
外来機能報告。機器は保有区分の台数です。
後発医薬品(GE)使用率
DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。
職員体制(2025年度)
| 職種(施設全体) | 常勤 | 非常勤 | 常勤・100床あたり |
|---|---|---|---|
| 医師 | 197.0 | 40.0 | 31.8 (ピア中央値 29.2) |
| 歯科医師 | 3.0 | 0.8 | 0.5 |
| 看護師 | 684.0 | 48.6 | 110.3 (ピア中央値 98.1) |
| 准看護師 | 0.0 | 6.1 | 0.0 |
| 助産師 | 57.0 | 3.2 | 9.2 |
| 看護補助者 | 0.0 | 78.8 | 0.0 |
| 薬剤師 | 49.0 | 1.6 | 7.9 |
| 理学療法士 | 32.0 | 1.8 | 5.2 |
| 作業療法士 | 13.0 | 1.0 | 2.1 |
| 言語聴覚士 | 8.0 | 0.0 | 1.3 |
| 診療放射線技師 | 59.0 | 0.8 | 9.5 |
| 臨床検査技師 | 58.0 | 4.3 | 9.4 |
| 臨床工学技士 | 31.0 | 0.0 | 5.0 |
| 管理栄養士 | 14.0 | 0.0 | 2.3 |
病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。
同規模・同機能病院との比較(ピア比較)
| 指標 | この施設 | ピア中央値 |
|---|---|---|
| 病床数 | 620床 | 502床 |
| 病床稼働率 | 73.6% | 77.1% |
| 平均在棟日数 | 8.1日 | 9.3日 |
| 全身麻酔手術(年間) | 3,661件 | 2,396件 |
| 救急車受入(年間) | 6,082件 | 5,254件 |
| 紹介・逆紹介率平均 | 96.2% | 89.3% |
| 後発品使用率(DPC実測) | 94.1% | 93.3% |
| 重症度該当患者割合 | — | 31.4% |
ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=400床以上・設置主体=公立・地域性=市部(n=106)。
軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。
近隣の病院(岐阜二次医療圏)
- 岐阜大学医学部附属病院岐阜市・577床
- 岐阜市民病院岐阜市・515床
- 松波総合病院笠松町・501床
- 独立行政法人国立病院機構長良医療センター岐阜市・382床
- 朝日大学病院岐阜市・375床
- 岐阜清流病院岐阜市・371床
- 公立学校共済組合東海中央病院各務原市・332床
- 河村病院岐阜市・315床
- 岐阜赤十字病院岐阜市・300床
- 岐阜県厚生農業協同組合連合会岐阜・西濃医療センター岐北厚生病院山県市・284床
- 羽島市民病院羽島市・271床
- 医療法人社団 慈朋会 澤田病院岐阜市・190床