新潟白根総合病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース新潟 › 新潟白根総合病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度DPC参加病院
新潟県新潟市南区上下諏訪木770番地1
179
病床数(2025年度・一般179/療養0)
ピア比 ▲+24%
74.9%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-13%
18.4日
平均在棟日数
ピア比 ▼-44%
48,937
年間在棟延べ患者数
2,654
年間新規入棟患者数
1,069
入院件数(DPC・2024年度)
90
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
15.0
常勤医師数(常勤率75%)
670
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+202%
31.9%
逆紹介率(紹介率28.4%)
ピア比 ▲+75%
96.4%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+10%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模179床上位28%
急性期度50%上位20%
手術176件上位25%
救急670件上位31%
地域連携30.1%上位30%
重症度28.7%上位15%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=159)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の55%)

消化器・肝胆膵 54.9%呼吸器 13.5%循環器 6.4%腎・泌尿器 5.6%内分泌・代謝 5.4%耳鼻咽喉 3.0%血液 2.8%その他 2.2%その他のMDC 6.3%
消化器・肝胆膵54.9%
呼吸器13.5%
循環器6.4%
腎・泌尿器5.6%
内分泌・代謝5.4%
耳鼻咽喉3.0%
血液2.8%
その他2.2%
その他のMDC6.3%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用2,654人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
東3病棟急性期45急性期一般2複数の診療科で活用/外科/消化器内科(胃腸内科)1,10312,053
東4病棟急性期45急性期一般2複数の診療科で活用/循環器内科/内科61512,433
東5病棟回復期47地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/循環器内科/内科50613,838
東6病棟回復期42地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/神経内科/内科43010,613
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 92件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(159院)の中央値は 52件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 38管理料・指導料 22評価料 4リハビリ 5手術・処置 4検査・画像 6入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3歯科 7

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年12月1日がん患者指導管理料ハ管理料・指導料
2025年12月1日がん患者指導管理料ニ管理料・指導料
2025年9月1日診療録管理体制加算1入院基本料等加算
2025年7月1日外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充実加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新16件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部・159院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.1%2件4.2%
特定入院料1件1.1%2件3.7%
入院基本料等加算38件41.3%23件43.4%
管理料・指導料22件23.9%8件15.3%
評価料4件4.3%3件6.2%
リハビリ5件5.4%3件6.7%
手術・処置4件4.3%2件4.2%
検査・画像6件6.5%2件4.0%
入院時食事・生活療養1件1.1%1件1.9%
体制・その他の基準3件3.3%3件5.0%
歯科7件7.6%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 診療録管理体制加算2(ピアの69%が届出)
  • 医療安全対策加算2(ピアの56%が届出)
  • 療養病棟入院基本料(ピアの55%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.7倍・+15件)、管理料・指導料(2.8倍・+14件)、検査・画像(3.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア159病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.7倍
この病院 38件ピア中央値 23件
2010年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の2.8倍
この病院 22件ピア中央値 8件
2009年ごろから差が開いています
歯科
この病院 7件ピア中央値 0件
検査・画像ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
2016年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
2014年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
2015年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.5倍・+7.6pt)、検査・画像(1.6倍・+2.4pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア159病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 41.3%ピア中央値 46.9%
管理料・指導料ピア中央値の1.5倍
この病院 23.9%ピア中央値 16.3%
歯科
この病院 7.6%ピア中央値 0.0%
検査・画像ピア中央値の1.6倍
この病院 6.5%ピア中央値 4.1%
2016年ごろから差が開いています
リハビリピアなみ
この病院 5.4%ピア中央値 6.1%
手術・処置ピアなみ
この病院 4.3%ピア中央値 4.1%
評価料ピア中央値の0.7倍
この病院 4.3%ピア中央値 6.1%
体制・その他の基準ピア中央値の0.5倍
この病院 3.3%ピア中央値 6.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202616件改定

中心は入院基本料等加算7件、評価料3件、歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
入院ベースアップ評価料94入院手術対応加算地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
20259件

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳9件を見る
がん患者指導管理料ニがん患者指導管理料ハ地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)感染対策向上加算2栄養サポートチーム加算診療録管理体制加算1輸血適正使用加算
202412件改定

中心は入院基本料等加算7件、歯科2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
ストーマ合併症加算バイオ後続品使用体制加算一般病棟入院基本料入退院支援加算医師事務作業補助体制加算1協力対象施設入所者入院加算外来腫瘍化学療法診療料1急性期看護補助体制加算歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算看護職員処遇改善評価料45
20228件改定

中心は管理料・指導料4件、入院基本料等加算2件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
がん患者指導管理料イ二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…機能強化加算連携充実加算BRCA1/2遺伝子検査
20205件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算婦人科特定疾患治療管理料排尿自立支援加算救急医療管理加算認知症ケア加算
20191件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
20184件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
人工腎臓医療安全対策加算1外来排尿自立指導料導入期加算1
20173件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、リハビリ1件。

内訳3件を見る
ニコチン依存症管理料下肢末梢動脈疾患指導管理加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
20161件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
精神疾患診療体制加算
20152件

中心は歯科1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
201412件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料3件、リハビリ3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん患者リハビリテーション料がん患者指導管理料ロデータ提出加算人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)患者サポート体制充実加算歯科治療時医療管理料胃瘻造設時嚥下機能評価加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)開放型病院共同指導料
20133件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料外来化学療法加算1療養環境加算
20125件

中心は検査・画像3件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳5件を見る
ヘッドアップティルト試験時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト輸血管理料Ⅱ透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算CT撮影及びMRI撮影
20111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2026.0615件改定

中心は入院基本料等加算7件、評価料3件、歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
入院ベースアップ評価料94入院手術対応加算地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.122件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
がん患者指導管理料ニがん患者指導管理料ハ
2025.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2025.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…
2025.051件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
2025.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
輸血適正使用加算
2025.032件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳2件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1栄養サポートチーム加算
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算2
2024.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
ストーマ合併症加算
2024.102件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
入退院支援加算外来腫瘍化学療法診療料1
2024.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2024.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2024.073件

中心は入院基本料等加算2件、評価料1件。

内訳3件を見る
バイオ後続品使用体制加算療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算看護職員処遇改善評価料45
2024.064件改定

中心は歯科2件、入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
一般病棟入院基本料協力対象施設入所者入院加算歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
2022.102件

中心は管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。

内訳2件を見る
がん患者指導管理料イ別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…
2022.046件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算2件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…機能強化加算連携充実加算BRCA1/2遺伝子検査
2020.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2020.044件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算排尿自立支援加算救急医療管理加算認知症ケア加算
2019.011件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
2018.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
外来排尿自立指導料
2018.043件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓医療安全対策加算1導入期加算1
2017.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
2017.072件

中心は管理料・指導料1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
ニコチン依存症管理料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年6月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12025年3月1日

そのほかの届出(90件)

入院基本料等加算(38件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
入院手術対応加算2026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
診療録管理体制加算12025年9月1日
外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充実加算2025年7月1日
輸血適正使用加算2025年4月1日
栄養サポートチーム加算2025年3月1日
感染対策向上加算22025年1月1日
ストーマ合併症加算2024年11月1日
入退院支援加算2024年10月1日
急性期看護補助体制加算2024年9月1日
医師事務作業補助体制加算12024年8月1日
バイオ後続品使用体制加算2024年7月1日
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算2024年7月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年6月1日
機能強化加算2022年4月1日
連携充実加算2022年4月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
排尿自立支援加算2020年4月1日
医療安全対策加算12018年4月1日
導入期加算12018年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2017年9月1日
精神疾患診療体制加算2016年9月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2014年12月1日
データ提出加算2014年10月1日
患者サポート体制充実加算2014年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
療養環境加算2013年5月1日
外来化学療法加算12013年5月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2012年12月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2010年7月1日
重症者等療養環境特別加算1993年6月1日
管理料・指導料(22件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
がん患者指導管理料ハ2025年12月1日
がん患者指導管理料ニ2025年12月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22022年4月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年8月1日
外来排尿自立指導料2018年9月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2014年8月1日
がん患者指導管理料ロ2014年8月1日
開放型病院共同指導料2014年7月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2013年11月1日
輸血管理料Ⅱ2012年4月1日
がん治療連携指導料2011年4月1日
医療機器安全管理料12010年4月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2010年4月1日
無菌製剤処理料2008年4月1日
薬剤管理指導料1992年10月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料942026年6月1日
看護職員処遇改善評価料452024年7月1日
リハビリ(5件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2025年5月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2017年7月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2014年12月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2014年12月1日
がん患者リハビリテーション料2014年8月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
人工腎臓2018年4月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2015年3月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術1998年4月1日
検査・画像(6件)
施設基準算定開始
BRCA1/2遺伝子検査2022年4月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年4月1日
ヘッドアップティルト試験2012年4月1日
CT撮影及びMRI撮影2012年4月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2010年4月1日
神経学的検査2008年6月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1973年3月10日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2022年10月1日
歯科(7件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12024年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12024年6月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2019年1月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2015年6月1日
歯科治療時医療管理料2014年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

28.7%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 17.8%
ピア内 上位15%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合45.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合23.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合28.7%
A得点が2点以上の患者割合31.4%
A得点が3点以上の患者割合20.7%
C得点が1点以上の患者割合3.9%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

83.556.830.12016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

149102542016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 64%家庭 64%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%介護施設等 7%介護施設等 7%院内転棟 24%院内転棟 24%家庭 59%家庭 59%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 9%死亡等(終了) 9%院内転棟 26%院内転棟 26%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 64%他の病院・診療所 5%介護施設等 7%院内転棟 24%

退棟先の場所

家庭 59%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 9%院内転棟 26%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

670
救急車受入件数(年間)
515
休日受診 延べ患者数
728
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

692652611202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023611208
2024692571755
2025670515728

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

500
手術総数(年間)
176
うち全身麻酔
ピア内 上位25%
89
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
54
悪性腫瘍手術
154
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部40468%183
心・脈管9015%11
皮膚・皮下組織7613%15
胸部71%3
性器71%6
尿路系・副腎31%3
筋骨格系・四肢・体幹10%0
10%0
耳鼻咽喉10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

28.4%
紹介率(年間)ピア中央値 18.9%
31.9%
逆紹介率(年間)ピア中央値 18.2%
7,214
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202328.8%26.2%1,5481,408
202429.2%27.3%2,1412,000
202528.4%31.9%2,0492,303
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

96.4%
後発品使用率(2023年度・DPC実測)
96.492.889.2201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師15.05.18.4 (ピア中央値 5.9)
歯科医師1.00.60.6
看護師138.09.077.1 (ピア中央値 46.4)
准看護師9.01.75.0
助産師0.00.00.0
看護補助者20.02.311.2
薬剤師7.00.93.9
理学療法士11.00.06.1
作業療法士6.00.03.4
言語聴覚士2.00.01.1
診療放射線技師7.00.33.9
臨床検査技師10.00.05.6
臨床工学技士8.00.04.5
管理栄養士2.00.01.1

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数179床144床
病床稼働率74.9%85.7%
平均在棟日数18.4日32.8日
全身麻酔手術(年間)176件17件
救急車受入(年間)670件222件
紹介・逆紹介率平均30.1%19.1%
後発品使用率(DPC実測)96.4%87.9%
重症度該当患者割合28.7%17.8%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=159)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(新潟二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。