新潟医療生活協同組合 木戸病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース新潟 › 新潟医療生活協同組合 木戸病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成28年度DPC参加病院
新潟県新潟市東区竹尾4丁目13番3号
312
病床数(2025年度・一般312/療養0)
ピア比 ▲+30%
77.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-17%
17.5日
平均在棟日数
ピア比 ▼-74%
87,677
年間在棟延べ患者数
5,008
年間新規入棟患者数
2,300
入院件数(DPC・2024年度)
103
DPC算定病床
回復期中心
機能構成タイプ
38.0
常勤医師数(常勤率90%)
2,308
救急車受入件数(年間)
28.5%
逆紹介率(紹介率34.5%)
ピア比 ▲+113%
80.2%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-11%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模312床上位12%
急性期度39%上位3%
手術350件上位14%
救急2,308件上位5%
地域連携31.5%上位31%
重症度16.9%上位50%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間(n=47)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の47%)

消化器・肝胆膵 46.5%呼吸器 15.3%循環器 10.4%腎・泌尿器 6.4%耳鼻咽喉 5.0%神経 3.1%内分泌・代謝 2.4%外傷・熱傷・中毒 2.0%その他のMDC 8.8%
消化器・肝胆膵46.5%
呼吸器15.3%
循環器10.4%
腎・泌尿器6.4%
耳鼻咽喉5.0%
神経3.1%
内分泌・代謝2.4%
外傷・熱傷・中毒2.0%
その他のMDC8.8%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 4,076人その他の診療科 932人
複数の診療科で活用4,076人
その他の診療科932人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
4階病棟回復期50回復期リハビリテーション病棟1複数の診療科で活用/整形外科/内科39315,419
5階病棟回復期55地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/内科/呼吸器内科59712,837
6階病棟回復期54地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/内科/整形外科62712,416
7階病棟急性期50急性期一般2複数の診療科で活用/循環器内科/呼吸器内科1,12614,836
8階病棟休棟中(今後再開する予定)50その他の診療科93216,005
9階病棟急性期53急性期一般1複数の診療科で活用/外科/消化器内科(胃腸内科)1,33316,164
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 81件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(47院)の中央値は 36件。

施設基準から読む特徴

回復期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料地域包括医療病棟入院料2小児入院医療管理料5
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 3入院基本料等加算 32管理料・指導料 17評価料 4リハビリ 5手術・処置 7検査・画像 9入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日認知症ケア加算入院基本料等加算
2026年3月1日地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2特定入院料
2025年12月1日地域包括医療病棟入院料2特定入院料
2025年7月1日看護職員処遇改善評価料40評価料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新8件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・47院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.2%1件3.0%
特定入院料3件3.7%2件6.7%
入院基本料等加算32件39.5%14件41.5%
管理料・指導料17件21.0%4件9.4%
評価料4件4.9%3件8.3%
リハビリ5件6.2%3件10.0%
手術・処置7件8.6%1件2.9%
検査・画像9件11.1%2件4.7%
入院時食事・生活療養1件1.2%1件2.8%
体制・その他の基準2件2.5%2件4.9%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 回復期リハビリテーション病棟入院料1(ピアの81%が届出)
  • 医療安全対策加算2(ピアの57%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの51%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.3倍・+18件)、管理料・指導料(5.7倍・+14件)、検査・画像(4.5倍・+7件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア47病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.3倍
この病院 32件ピア中央値 14件
2015年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の5.7倍
この病院 17件ピア中央値 3件
2013年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の4.5倍
この病院 9件ピア中央値 2件
2018年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の7.0倍
この病院 7件ピア中央値 1件
2021年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
2016年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは管理料・指導料(2.2倍・+11.6pt)、手術・処置(2.8倍・+5.5pt)、検査・画像(1.8倍・+4.9pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア47病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 39.5%ピア中央値 43.8%
管理料・指導料ピア中央値の2.2倍
この病院 21.0%ピア中央値 9.4%
2023年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.8倍
この病院 11.1%ピア中央値 6.2%
2020年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の2.8倍
この病院 8.6%ピア中央値 3.1%
2021年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の0.7倍
この病院 6.2%ピア中央値 9.4%
特定入院料ピア中央値の0.6倍
この病院 3.7%ピア中央値 6.2%
評価料ピア中央値の0.5倍
この病院 4.9%ピア中央値 9.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202610件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料3件、体制・その他の基準2件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
入院ベースアップ評価料93地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準認知症ケア加算酸素の購入単価
20257件

中心は入院基本料等加算3件、入院基本料1件、特定入院料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳7件を見る
バイオ後続品使用体制加算一般病棟入院基本料保険医療機関間の連携による病理診断地域包括医療病棟入院料2急性期看護補助体制加算病棟薬剤業務実施加算2看護職員処遇改善評価料40
20245件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
ストーマ合併症加算入退院支援加算外来腫瘍化学療法診療料1慢性腎臓病透析予防指導管理料診療録管理体制加算1
20233件

中心は管理料・指導料3件。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
20223件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
一般不妊治療管理料地域医療体制確保加算1腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)
20206件改定

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算婦人科特定疾患治療管理料心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…排尿自立支援加算救急医療管理加算
20183件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓医療安全対策加算1導入期加算1
20171件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
20165件改定

中心は管理料・指導料2件、特定入院料1件、手術・処置1件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料5」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
コンタクトレンズ検査料1外来排尿自立指導料小児入院医療管理料5硬膜外自家血注入糖尿病透析予防指導管理料
20152件

中心はリハビリ1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影
20145件改定

中心は入院基本料等加算3件、リハビリ1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
がん患者リハビリテーション料医師事務作業補助体制加算1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20132件

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
データ提出加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
20129件

中心は入院基本料等加算5件、検査・画像3件、手術・処置1件。

内訳9件を見る
ヘッドアップティルト試験人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算外来化学療法加算1患者サポート体制充実加算早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト神経学的検査輸血適正使用加算透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
201120件

中心は管理料・指導料8件、入院基本料等加算5件、リハビリ2件。

内訳20件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん治療連携指導料ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)内服・点滴誘発試験医療機器安全管理料1大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)抗悪性腫瘍剤処方管理加算持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…検体検査管理加算(Ⅱ)無菌製剤処理料療養環境加算糖尿病合併症管理料肝炎インターフェロン治療計画料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)薬剤管理指導料輸血管理料Ⅱ運動器リハビリテーション料(Ⅰ)重症者等療養環境特別加算HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
2026.067件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料3件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入院ベースアップ評価料93地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.032件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳2件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2認知症ケア加算
2025.121件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括医療病棟入院料2」を届け出ています。

内訳1件を見る
地域包括医療病棟入院料2
2025.071件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料40
2025.051件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
2025.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
バイオ後続品使用体制加算病棟薬剤業務実施加算2
2025.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2025.021件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断
2024.102件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
入退院支援加算外来腫瘍化学療法診療料1
2024.063件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
ストーマ合併症加算慢性腎臓病透析予防指導管理料診療録管理体制加算1
2023.023件

中心は管理料・指導料3件。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2022.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
一般不妊治療管理料
2022.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
地域医療体制確保加算1腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)
2020.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2020.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…
2020.044件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…排尿自立支援加算救急医療管理加算
2018.043件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓医療安全対策加算1導入期加算1
2017.071件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2016.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
外来排尿自立指導料
2016.044件改定

中心は特定入院料1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料5」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
コンタクトレンズ検査料1小児入院医療管理料5硬膜外自家血注入糖尿病透析予防指導管理料
2015.101件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2015.031件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
2014.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2025年5月1日

特定入院料(3件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料22026年3月1日
地域包括医療病棟入院料22025年12月1日
小児入院医療管理料52016年4月1日

そのほかの届出(77件)

入院基本料等加算(32件)
施設基準算定開始
感染対策向上加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
認知症ケア加算2026年3月1日
バイオ後続品使用体制加算2025年4月1日
病棟薬剤業務実施加算22025年4月1日
急性期看護補助体制加算2025年3月1日
入退院支援加算2024年10月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
地域医療体制確保加算12022年4月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合)2020年6月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
排尿自立支援加算2020年4月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年4月1日
医療安全対策加算12018年4月1日
導入期加算12018年4月1日
医師事務作業補助体制加算12014年12月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定2014年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
データ提出加算2013年10月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2012年9月1日
外来化学療法加算12012年8月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
輸血適正使用加算2012年4月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2012年4月1日
療養環境加算2011年8月1日
重症者等療養環境特別加算2011年7月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定2011年7月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2011年7月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2011年7月1日
管理料・指導料(17件)
施設基準算定開始
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
慢性腎臓病透析予防指導管理料2024年6月1日
二次性骨折予防継続管理料12023年2月1日
二次性骨折予防継続管理料22023年2月1日
二次性骨折予防継続管理料32023年2月1日
一般不妊治療管理料2022年9月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年9月1日
外来排尿自立指導料2016年7月1日
糖尿病透析予防指導管理料2016年4月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2011年8月1日
無菌製剤処理料2011年8月1日
糖尿病合併症管理料2011年7月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2011年7月1日
がん治療連携指導料2011年7月1日
薬剤管理指導料2011年7月1日
医療機器安全管理料12011年7月1日
輸血管理料Ⅱ2011年7月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料932026年6月1日
看護職員処遇改善評価料402025年7月1日
リハビリ(5件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2015年3月1日
がん患者リハビリテーション料2014年8月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2013年10月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2011年7月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2011年7月1日
手術・処置(7件)
施設基準算定開始
腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)2022年4月1日
人工腎臓2018年4月1日
硬膜外自家血注入2016年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2012年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2011年7月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2011年7月1日
検査・画像(9件)
施設基準算定開始
保険医療機関間の連携による病理診断2025年2月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2017年7月1日
コンタクトレンズ検査料12016年4月1日
CT撮影及びMRI撮影2015年10月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年4月1日
ヘッドアップティルト試験2012年4月1日
神経学的検査2012年3月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2011年7月1日
内服・点滴誘発試験2011年7月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2011年7月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

16.9%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 16.9%
ピア内 上位50%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合28.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合7.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合16.9%
A得点が2点以上の患者割合17.0%
A得点が3点以上の患者割合9.8%
C得点が1点以上の患者割合5.4%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

89.779.669.52016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2802482172016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

7,8456,8825,9184月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 70%家庭 70%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%介護施設等 5%介護施設等 5%院内転棟 20%院内転棟 20%家庭 68%家庭 68%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 6%死亡等(終了) 6%院内転棟 22%院内転棟 22%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 70%他の病院・診療所 5%介護施設等 5%院内転棟 20%

退棟先の場所

家庭 68%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 6%院内転棟 22%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

2,308
救急車受入件数(年間)
1,151
休日受診 延べ患者数
1,068
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

2,3082,2082,107202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20232,1077391,453
20242,1131,266908
20252,3081,1511,068

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,150
手術総数(年間)
350
うち全身麻酔
ピア内 上位14%
81
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
109
悪性腫瘍手術
185
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部63052%214
23519%0
筋骨格系・四肢・体幹14912%120
心・脈管12510%0
胸部333%27
皮膚・皮下組織302%6
尿路系・副腎50%3
耳鼻咽喉40%0
性器30%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

34.5%
紹介率(年間)ピア中央値 17.7%
28.5%
逆紹介率(年間)ピア中央値 13.4%
10,507
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202331.3%29.3%2,4212,268
202433.9%28.2%3,5752,979
202534.5%28.5%3,6212,997
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台血管連続撮影装置1台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

80.2%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
90.785.580.2201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師38.04.412.2 (ピア中央値 4.2)
歯科医師2.00.60.6
看護師180.024.557.7 (ピア中央値 44.6)
准看護師11.01.03.5
助産師0.00.00.0
看護補助者19.06.36.1
薬剤師12.00.83.8
理学療法士22.00.07.1
作業療法士15.00.04.8
言語聴覚士5.00.01.6
診療放射線技師10.01.53.2
臨床検査技師14.04.24.5
臨床工学技士5.00.01.6
管理栄養士7.00.02.2

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数312床240床
病床稼働率77.0%92.6%
平均在棟日数17.5日66.8日
全身麻酔手術(年間)350件0件
救急車受入(年間)2,308件0件
紹介・逆紹介率平均31.5%20.5%
後発品使用率(DPC実測)80.2%89.9%
重症度該当患者割合16.9%16.9%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間(n=47)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(新潟二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。