入院患者数(全国) › 病院データベース › 新潟 › 新潟県立がんセンター新潟病院
出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。
どんな病院か(プロファイル・レーダー)
| 軸 | この施設 | ピア内位置 |
|---|---|---|
| 規模 | 404床 | 上位99% |
| 急性期度 | 95% | 上位86% |
| 手術 | 1,913件 | 上位88% |
| 救急 | 581件 | 上位94% |
| 地域連携 | 45.2% | 上位99% |
| 重症度 | 33.5% | 上位59% |
外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。
ピア群の定義
ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=400床以上・設置主体=公立・地域性=大都市部(n=39)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。
疾患構成(MDC・2024年度)
消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の38%)
DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。
入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)
入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。
病棟の構成(2025年度)
| 病棟 | 機能 | 病床 | 入院基本料 | 主とする診療科 | 新規入棟 | 在棟延べ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 東4病棟 | 急性期 | 48 | 専門病院7対1 | 複数の診療科で活用/泌尿器科/整形外科 | 1,409 | 13,963 |
| 東5病棟 | 高度急性期 | 45 | 専門病院7対1 | 消化器外科(胃腸外科) | 1,410 | 13,179 |
| 東6病棟 | 回復期 | 21 | 緩和ケア病棟2 | その他の診療科 | 247 | 6,906 |
| 東7病棟 | 急性期 | 47 | 専門病院7対1 | 複数の診療科で活用/内科/小児科 | 560 | 10,376 |
| 西3病棟 | 急性期 | 56 | 専門病院7対1 | 複数の診療科で活用/内科/耳鼻咽喉科 | 1,069 | 15,240 |
| 西4病棟 | 急性期 | 51 | 専門病院7対1 | 複数の診療科で活用/婦人科/乳腺外科 | 1,872 | 14,791 |
| 西5病HCU | 高度急性期 | 4 | ハイケアユニット管理料1 | 複数の診療科で活用/消化器外科(胃腸外科)/呼吸器外科 | 256 | 798 |
| 西5病棟 | 高度急性期 | 42 | 専門病院7対1 | 複数の診療科で活用/消化器外科(胃腸外科)/呼吸器外科 | 871 | 10,405 |
| 西6病棟 | 急性期 | 36 | 専門病院7対1 | 複数の診療科で活用/内科/眼科 | 1,006 | 9,045 |
| 西7病棟 | 急性期 | 54 | 専門病院7対1 | 複数の診療科で活用/内科/消化器内科(胃腸内科) | 1,542 | 15,023 |
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)
入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。
病床機能報告の様式1病棟票。
届出している施設基準
この病院は 147件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(39院)の中央値は 272件。
施設基準から読む特徴
- 構成比がピアより厚い分類: 検査・画像(12.9% / ピア9.1%)
- 全国でも届出が少ない基準: 専門病院入院基本料(全国18病院)、術後のカペシタビン内服投与及びオキサリプラチン静脈内投与の併用療法 小腸腺がん(ステージがⅠ期、Ⅱ期又はⅢ期であって、肉眼による観察及び病理学的見地から完全に切除されたと判断されるものに限る。)(全国21病院)、術後のアスピリン経口投与療法 下部直腸を除く大腸がん(ステージがⅢ期であって、肉眼による観察及び病理学的見地から完全に切除されたと判断されるものに限る。)(全国34病院)
入院料でみる病棟の構成
入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。
直近12ヶ月の新しい届出
| 算定開始 | 施設基準 | 分類 |
|---|---|---|
| 2026年2月1日 | 看護職員夜間配置加算 | 入院基本料等加算 |
| 2025年7月1日 | 乳腺悪性腫瘍ラジオ波焼灼療法 | 手術・処置 |
2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新19件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。
ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=400床以上・設置主体=公立・地域性=大都市部・39院)
| 分類 | 当院 | 構成比 | ピア中央値 | 構成比 |
|---|---|---|---|---|
| 入院基本料 | 1件 | 0.7% | 2件 | 0.8% |
| 特定入院料 | 3件 | 2.0% | 6件 | 2.0% |
| 入院基本料等加算 | 48件 | 32.7% | 89件 | 32.7% |
| 管理料・指導料 | 22件 | 15.0% | 42件 | 14.6% |
| 評価料 | 4件 | 2.7% | 4件 | 1.5% |
| リハビリ | 4件 | 2.7% | 5件 | 2.0% |
| 手術・処置 | 43件 | 29.3% | 80件 | 30.7% |
| 検査・画像 | 19件 | 12.9% | 25件 | 9.1% |
| 入院時食事・生活療養 | 1件 | 0.7% | 1件 | 0.4% |
| 体制・その他の基準 | 2件 | 1.4% | 3件 | 1.2% |
| 歯科 | 0件 | 0.0% | 11件 | 4.3% |
ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準
- 連携充実加算(ピアの97%が届出)
- 患者サポート体制充実加算(ピアの97%が届出)
- 緩和ケア診療加算(ピアの95%が届出)
- クラウン・ブリッジ維持管理料(ピアの95%が届出)
- 体外照射呼吸性移動対策加算(ピアの92%が届出)
- 腹腔鏡下肝切除術(ピアの92%が届出)
- 神経学的検査(ピアの92%が届出)
- 腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)(ピアの90%が届出)
- 婦人科特定疾患治療管理料(ピアの90%が届出)
- 歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5(ピアの90%が届出)
施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。
届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)
この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。
棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア39病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。
現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。
届出の履歴(算定開始年月日)
中心は入院基本料等加算9件、評価料3件、検査・画像3件。全国39病院のみの「ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳20件を見る
中心は手術・処置3件、入院基本料等加算1件。全国63病院のみの「鏡視下咽頭悪性腫瘍手術(軟口蓋悪性腫瘍手術を…」を含みます。
内訳4件を見る
中心は入院基本料等加算5件、検査・画像3件、特定入院料2件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。全国18病院のみの「専門病院入院基本料」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳12件を見る
中心は手術・処置5件、入院基本料等加算2件、検査・画像2件。
内訳9件を見る
中心は手術・処置10件、入院基本料等加算5件、特定入院料1件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料4」を届け出ています。全国58病院のみの「放射線治療病室管理加算(密封小線源による場合…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳19件を見る
中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。
内訳3件を見る
中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料2件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳10件を見る
中心は手術・処置7件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。全国34病院のみの「術後のアスピリン経口投与療法 下部直腸を除く…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳10件を見る
中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、リハビリ1件。全国21病院のみの「術後のカペシタビン内服投与及びオキサリプラチ…」を含みます。
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中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
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中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。
内訳2件を見る
中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳5件を見る
中心は手術・処置5件。
内訳5件を見る
中心は入院基本料等加算5件、検査・画像3件、手術・処置2件。
内訳11件を見る
新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。
入院基本料(1件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 専門病院入院基本料 | 2024年10月1日 |
特定入院料(3件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| ハイケアユニット入院医療管理料1 | 2024年10月1日 |
| 緩和ケア病棟入院料2 | 2024年4月1日 |
| 小児入院医療管理料4 | 2022年6月1日 |
そのほかの届出(143件)
入院基本料等加算(48件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 電子的診療情報連携体制整備加算2 | 2026年6月1日 |
| 急性期看護補助体制加算 | 2026年6月1日 |
| 電子的診療情報連携体制整備加算1 | 2026年6月1日 |
| 感染対策向上加算1 | 2026年6月1日 |
| 地域支援・医薬品供給対応体制加算1 | 2026年6月1日 |
| 検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料 | 2026年6月1日 |
| 内視鏡手術用支援機器加算 | 2026年6月1日 |
| 国際標準病理診断管理加算 | 2026年6月1日 |
| 看護職員夜間配置加算 | 2026年2月1日 |
| 認知症ケア加算 | 2025年4月1日 |
| 貯血式自己血輸血管理体制加算 | 2024年11月1日 |
| 入退院支援加算 | 2024年10月1日 |
| 外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充実加算 | 2024年8月1日 |
| バイオ後続品使用体制加算 | 2024年7月1日 |
| ストーマ合併症加算 | 2024年7月1日 |
| 栄養サポートチーム加算 | 2023年9月1日 |
| 定位放射線治療呼吸性移動対策加算 | 2023年2月1日 |
| 診療録管理体制加算2 | 2022年12月1日 |
| 術後疼痛管理チーム加算 | 2022年12月1日 |
| 放射線治療病室管理加算(治療用放射性同位元素による場合) | 2022年4月1日 |
| 放射線治療病室管理加算(密封小線源による場合) | 2022年4月1日 |
| せん妄ハイリスク患者ケア加算 | 2022年1月1日 |
| 国際標準検査管理加算 | 2021年3月1日 |
| 病棟薬剤業務実施加算2 | 2020年12月1日 |
| 救急医療管理加算 | 2020年4月1日 |
| 療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算 | 2020年4月1日 |
| 検体検査管理加算(Ⅳ) | 2020年4月1日 |
| 四肢・躯幹軟部悪性腫瘍手術及び骨悪性腫瘍手術の注に掲げる処理骨再建加算 | 2020年4月1日 |
| 悪性腫瘍病理組織標本加算 | 2018年6月1日 |
| 医療安全対策加算1 | 2018年4月1日 |
| 医師事務作業補助体制加算1 | 2017年2月1日 |
| 画像誘導密封小線源治療加算 | 2016年7月1日 |
| 褥瘡ハイリスク患者ケア加算 | 2015年8月1日 |
| 胃瘻造設時嚥下機能評価加算 | 2014年4月1日 |
| 無菌治療室管理加算1 | 2012年4月1日 |
| 無菌治療室管理加算2 | 2012年4月1日 |
| データ提出加算 | 2012年4月1日 |
| 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算 | 2012年4月1日 |
| 病理診断管理加算2 | 2012年4月1日 |
| 抗悪性腫瘍剤処方管理加算 | 2010年4月1日 |
| 皮膚悪性腫瘍センチネルリンパ節生検加算 | 2010年4月1日 |
| 乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用) | 2010年4月1日 |
| 乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独) | 2010年4月1日 |
| 外来化学療法加算1 | 2008年4月1日 |
| 外来放射線治療加算 | 2008年4月1日 |
| 放射線治療専任加算 | 2002年4月1日 |
| 療養環境加算 | 1994年4月1日 |
| 重症者等療養環境特別加算 | 1987年5月1日 |
管理料・指導料(22件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 救急外来医学管理料3 | 2026年6月1日 |
| 在宅腫瘍治療電場療法指導管理料 | 2026年6月1日 |
| 外来腫瘍化学療法診療料1 | 2024年10月1日 |
| がん患者指導管理料イ | 2022年10月1日 |
| 輸血管理料Ⅰ | 2021年12月1日 |
| 在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注2 | 2021年8月1日 |
| がん患者指導管理料ニ | 2020年4月1日 |
| 遺伝性疾患療養指導管理料の注5に規定する施設基準 | 2020年4月1日 |
| 遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設基準 | 2018年9月1日 |
| ニコチン依存症管理料 | 2017年7月1日 |
| リンパ浮腫複合的治療料 | 2016年10月1日 |
| 移植後患者指導管理料(造血幹細胞移植後) | 2014年9月1日 |
| がん患者指導管理料ロ | 2014年4月1日 |
| がん患者指導管理料ハ | 2014年4月1日 |
| 外来放射線照射診療料 | 2012年4月1日 |
| がん性疼痛緩和指導管理料 | 2010年4月1日 |
| 麻酔管理料(Ⅱ) | 2010年4月1日 |
| 医療機器安全管理料1 | 2008年4月1日 |
| 医療機器安全管理料2 | 2008年4月1日 |
| 無菌製剤処理料 | 2008年4月1日 |
| 麻酔管理料(Ⅰ) | 1996年4月1日 |
| 薬剤管理指導料 | 1989年1月1日 |
評価料(4件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準 | 2026年6月1日 |
| 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5 | 2026年6月1日 |
| 入院ベースアップ評価料173 | 2026年6月1日 |
| 看護職員処遇改善評価料54 | 2022年10月1日 |
リハビリ(4件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 運動器リハビリテーション料(Ⅰ) | 2017年4月1日 |
| がん患者リハビリテーション料 | 2011年2月1日 |
| 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ) | 2008年4月1日 |
| 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ) | 2006年4月1日 |
手術・処置(43件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 静脈奇形硬化療法 | 2026年6月1日 |
| 上咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、中咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、下咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、喉頭蓋嚢腫摘出術(鏡視下によるもの)及び喉頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの) | 2026年6月1日 |
| 乳腺悪性腫瘍ラジオ波焼灼療法 | 2025年7月1日 |
| 鏡視下咽頭悪性腫瘍手術(軟口蓋悪性腫瘍手術を含む。)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)及び鏡視下喉頭悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | 2025年3月1日 |
| 骨悪性腫瘍、類骨骨腫及び四肢軟部腫瘍ラジオ波焼灼療法 | 2025年1月1日 |
| 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(気管支形成を伴う肺切除) | 2023年12月1日 |
| 腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | 2023年12月1日 |
| 頭頸部悪性腫瘍光線力学療法 | 2023年10月1日 |
| 内視鏡下甲状腺部分切除、腺腫摘出術、内視鏡下バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉)、内視鏡下副甲状腺(上皮小体)腺腫過形成手術 | 2023年8月1日 |
| 内視鏡下甲状腺悪性腫瘍手術 | 2023年8月1日 |
| 胸腔鏡下食道悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | 2022年11月1日 |
| 腹腔鏡下胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下胃切除術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)) | 2022年11月1日 |
| 腹腔鏡下噴門側胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下噴門側胃切除術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)) | 2022年11月1日 |
| 腹腔鏡下胃全摘術(単純全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下胃全摘術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)) | 2022年11月1日 |
| 腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの) | 2022年11月1日 |
| 緑内障手術(濾過胞再建術(needle法)) | 2022年9月1日 |
| 腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに限る。) | 2022年6月1日 |
| 腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方) | 2022年4月1日 |
| 医科点数表第2章第10部手術の通則の19に掲げる手術(遺伝性乳癌卵巣癌症候群患者に対する乳房切除術に限る。) | 2022年4月1日 |
| 医科点数表第2章第10部手術の通則の19に掲げる手術(遺伝性乳癌卵巣癌症候群患者に対する子宮附属器腫瘍摘出術) | 2022年4月1日 |
| 鏡視下喉頭悪性腫瘍手術 | 2020年8月1日 |
| 鏡視下咽頭悪性腫瘍手術(軟口蓋悪性腫瘍手術を含む。) | 2020年4月1日 |
| 緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術) | 2018年12月1日 |
| 術後のアスピリン経口投与療法 下部直腸を除く大腸がん(ステージがⅢ期であって、肉眼による観察及び病理学的見地から完全に切除されたと判断されるものに限る。) | 2018年11月1日 |
| 画像誘導放射線治療(IGRT) | 2018年7月1日 |
| 食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、等 | 2018年4月1日 |
| 腹腔鏡下膵腫瘍摘出術 | 2018年4月1日 |
| 高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡分割照射に係るものに限る。) | 2018年4月1日 |
| 強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照射(寡分割照射に係るものに限る。) | 2018年4月1日 |
| 術後のカペシタビン内服投与及びオキサリプラチン静脈内投与の併用療法 小腸腺がん(ステージがⅠ期、Ⅱ期又はⅢ期であって、肉眼による観察及び病理学的見地から完全に切除されたと判断されるものに限る。) | 2017年12月1日 |
| 強度変調放射線治療(IMRT) | 2015年4月1日 |
| 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術 | 2014年4月1日 |
| 組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡下によるものを含む。)に限る。) | 2013年11月29日 |
| ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡下によるものを含む。) | 2013年11月29日 |
| 集団コミュニケーション療法料 | 2013年8月1日 |
| 腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術 | 2013年4月1日 |
| 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術 | 2013年4月1日 |
| 腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術 | 2012年4月1日 |
| 自己生体組織接着剤作成術 | 2012年4月1日 |
| 定位放射線治療 | 2005年7月1日 |
| 高エネルギー放射線治療 | 2002年4月1日 |
| ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 | 1998年4月1日 |
| 大動脈内バルーンパンピング法(IABP法) | 1998年4月1日 |
検査・画像(19件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 骨髄微小残存病変量測定 | — |
| BRCA1/2遺伝子検査 | 2026年6月1日 |
| ウイルス・細菌核酸多項目同時検出 | 2026年6月1日 |
| ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(PSMAイメージング剤を用いた場合に限る。) | 2026年6月1日 |
| 経頸静脈的肝生検 | 2024年6月1日 |
| ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合に限る。) | 2024年6月1日 |
| CT撮影及びMRI撮影 | 2024年2月1日 |
| 保険医療機関間の連携におけるデジタル病理画像による術中迅速病理組織標本作製 | 2023年3月1日 |
| デジタル病理画像による病理診断 | 2023年3月1日 |
| がんゲノムプロファイリング検査 | 2022年4月1日 |
| 遺伝学的検査の注1に規定する施設基準 | 2020年2月1日 |
| コンタクトレンズ検査料1 | 2017年4月1日 |
| 時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト | 2012年4月1日 |
| ヘッドアップティルト試験 | 2012年4月1日 |
| 保険医療機関間の連携による病理診断 | 2012年4月1日 |
| 長期継続頭蓋内脳波検査 | 2011年11月1日 |
| HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定) | 2010年4月1日 |
| ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。) | 2010年4月1日 |
| ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。) | 2010年4月1日 |
入院時食事・生活療養(1件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 入院時食事療養/生活療養(Ⅰ) | 1987年5月1日 |
体制・その他の基準(2件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 酸素の購入単価 | 2026年4月1日 |
| がん治療連携計画策定料 | 2011年4月1日 |
地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。
重症度・医療・看護必要度(2025年度)
ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。
| 指標(看護必要度・年間) | 患者割合 |
|---|---|
| A得点が1点以上の患者割合 | 46.7% |
| A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合 | 15.5% |
| A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合 | 33.5% |
| A得点が2点以上の患者割合 | 38.8% |
| A得点が3点以上の患者割合 | 18.1% |
| C得点が1点以上の患者割合 | 13.9% |
指標の読み方
重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。
稼働率・患者数の推移(10年)
病床稼働率(%)
日平均在棟患者数(人/日)
集計期間の注意
2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。
月次の患者数(季節性)
月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)
月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。
患者の流れ(入棟前・退棟先)
入棟前の場所
退棟先の場所
病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。
救急(2025年度)
救急車受入件数の推移(3年)
| 年度 | 救急車受入 | 休日受診 | 夜間・時間外 |
|---|---|---|---|
| 2023 | 540 | 332 | 705 |
| 2024 | 657 | 366 | 779 |
| 2025 | 581 | 360 | 723 |
外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。
手術(2025年度)
| 臓器別(多い順) | 手術あり | 構成比 | うち全身麻酔 |
|---|---|---|---|
| 腹部 | 1,320 | 30% | 557 |
| 胸部 | 798 | 18% | 650 |
| 皮膚・皮下組織 | 600 | 14% | 255 |
| 尿路系・副腎 | 426 | 10% | 95 |
| 性器 | 320 | 7% | 240 |
| 筋骨格系・四肢・体幹 | 244 | 6% | 167 |
| 心・脈管 | 209 | 5% | 18 |
| 顔面・口腔・頸部 | 165 | 4% | 164 |
| 眼 | 147 | 3% | 0 |
| 耳鼻咽喉 | 96 | 2% | 71 |
| 神経系・頭蓋 | 26 | 1% | 14 |
病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。
地域連携・高額医療機器(2025年度)
| 年度 | 紹介率 | 逆紹介率 | 紹介患者数 | 逆紹介患者数 |
|---|---|---|---|---|
| 2023 | 86.2% | 52.9% | 5,578 | 3,420 |
| 2024 | 48.6% | 35.4% | 6,568 | 4,792 |
| 2025 | 49.6% | 40.7% | 6,649 | 5,456 |
外来機能報告。機器は保有区分の台数です。
後発医薬品(GE)使用率
DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。
職員体制(2025年度)
| 職種(施設全体) | 常勤 | 非常勤 | 常勤・100床あたり |
|---|---|---|---|
| 医師 | 95.0 | 5.7 | 23.5 (ピア中央値 34.5) |
| 歯科医師 | 0.0 | 1.0 | 0.0 |
| 看護師 | 312.0 | 17.8 | 77.2 (ピア中央値 104.3) |
| 准看護師 | 1.0 | 0.0 | 0.2 |
| 助産師 | 4.0 | 0.0 | 1.0 |
| 看護補助者 | 3.0 | 13.7 | 0.7 |
| 薬剤師 | 25.0 | 0.8 | 6.2 |
| 理学療法士 | 4.0 | 0.0 | 1.0 |
| 作業療法士 | 1.0 | 0.0 | 0.2 |
| 言語聴覚士 | 3.0 | 0.0 | 0.7 |
| 診療放射線技師 | 33.0 | 4.5 | 8.2 |
| 臨床検査技師 | 37.0 | 2.3 | 9.2 |
| 臨床工学技士 | 7.0 | 0.0 | 1.7 |
| 管理栄養士 | 6.0 | 0.0 | 1.5 |
病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。
同規模・同機能病院との比較(ピア比較)
| 指標 | この施設 | ピア中央値 |
|---|---|---|
| 病床数 | 404床 | 600床 |
| 病床稼働率 | 74.4% | 77.8% |
| 平均在棟日数 | 10.7日 | 8.9日 |
| 全身麻酔手術(年間) | 1,913件 | 3,488件 |
| 救急車受入(年間) | 581件 | 5,427件 |
| 紹介・逆紹介率平均 | 45.2% | 94.3% |
| 後発品使用率(DPC実測) | 97.5% | 92.9% |
| 重症度該当患者割合 | 33.5% | 34.5% |
ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=400床以上・設置主体=公立・地域性=大都市部(n=39)。
近隣の病院(新潟二次医療圏)
- 新潟大学医歯学総合病院新潟市中央区・763床
- 新潟市民病院新潟市中央区・658床
- 済生会新潟病院新潟市西区・410床
- 国立病院機構 西新潟中央病院新潟市西区・370床
- 信楽園病院新潟市西区・325床
- 新潟医療生活協同組合 木戸病院新潟市東区・312床
- 下越病院新潟市秋葉区・269床
- 厚生連新潟医療センター新潟市西区・265床
- 新潟中央病院新潟市中央区・262床
- 総合リハビリテーションセンター みどり病院新潟市中央区・261床
- 白根大通病院新潟市南区・249床
- 厚生連豊栄病院新潟市北区・199床