公益財団法人結核予防会 新山手病院の病院プロファイル

東京都 東村山市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ東京都北多摩北部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース北多摩北部 › 公益財団法人結核予防会 新山手病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度DPC参加病院
東京都東村山市諏訪町三丁目6番地1
180
病床数(2025年度・一般180/療養0)
ピア比 ▲+20%
81.6%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
15.5日
平均在棟日数
ピア比 ▼-6%
53,638
年間在棟延べ患者数
3,508
年間新規入棟患者数
2,616
入院件数(DPC・2024年度)
145
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
19.0
常勤医師数(常勤率66%)
1,469
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+55%
28.2%
逆紹介率(紹介率36.4%)
ピア比 ▲+37%
94.1%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模180床上位21%
急性期度91%上位41%
手術855件上位16%
救急1,469件上位31%
地域連携32.3%上位31%
重症度32.8%上位14%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=234)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系と呼吸器系に強い病院です(計42%)

消化器・肝胆膵 22.2%呼吸器 20.2%循環器 18.6%筋骨格 13.3%外傷・熱傷・中毒 7.6%腎・泌尿器 5.8%内分泌・代謝 3.8%乳房 2.4%その他のMDC 6.0%
消化器・肝胆膵22.2%
呼吸器20.2%
循環器18.6%
筋骨格13.3%
外傷・熱傷・中毒7.6%
腎・泌尿器5.8%
内分泌・代謝3.8%
乳房2.4%
その他のMDC6.0%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 2,805人呼吸器内科 566人整形外科 137人
複数の診療科で活用2,805人
呼吸器内科566人
整形外科137人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
1病棟急性期43急性期一般1複数の診療科で活用/内科/歯科口腔外科84011,739
2病棟急性期42急性期一般1複数の診療科で活用/外科/整形外科1,01212,726
3N病棟回復期16回復期リハビリテーション病棟5整形外科1375,372
3病棟急性期40急性期一般1呼吸器内科56611,939
5病棟急性期39急性期一般1複数の診療科で活用/循環器内科/整形外科95311,862
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 95件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(228院)の中央値は 76.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料5地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2
その他の入院料結核病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2特定入院料 2入院基本料等加算 41管理料・指導料 13評価料 4リハビリ 5手術・処置 13検査・画像 5入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1歯科 8

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新18件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・228院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件2.1%2件2.6%
特定入院料2件2.1%1件2.0%
入院基本料等加算41件43.2%33.5件44.0%
管理料・指導料13件13.7%12件16.2%
評価料4件4.2%4件4.9%
リハビリ5件5.3%4件5.6%
手術・処置13件13.7%5件7.2%
検査・画像5件5.3%4件5.0%
入院時食事・生活療養1件1.1%1件1.3%
体制・その他の基準1件1.1%3件3.9%
歯科8件8.4%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • がん治療連携指導料(ピアの68%が届出)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの55%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの53%が届出)
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算(ピアの50%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(2.6倍・+8件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア228病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 41件ピア中央値 33件
手術・処置ピア中央値の2.6倍
この病院 13件ピア中央値 5件
2011年ごろから差が開いています
歯科
この病院 8件ピア中央値 0件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 13件ピア中央値 12件
リハビリピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件
検査・画像ピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは手術・処置(1.9倍・+6.4pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア228病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 43.2%ピア中央値 47.8%
手術・処置ピア中央値の1.9倍
この病院 13.7%ピア中央値 7.2%
歯科
この病院 8.4%ピア中央値 0.0%
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 13.7%ピア中央値 17.4%
リハビリピアなみ
この病院 5.3%ピア中央値 5.8%
検査・画像ピアなみ
この病院 5.3%ピア中央値 5.8%
評価料ピア中央値の0.7倍
この病院 4.2%ピア中央値 5.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202618件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料4件、手術・処置4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳18件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…入院ベースアップ評価料126吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来腫瘍化学療法診療料1救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5看護職員処遇改善評価料50継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2×2高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡…
20258件

中心は入院基本料等加算8件。

内訳8件を見る
リハビリテーションデータ提出加算充実管理加算1(糖尿病を主病とする場合)充実管理加算1(脂質異常症を主病とする場合)充実管理加算1(高血圧症を主病とする場合)充実管理加算3(糖尿病を主病とする場合)充実管理加算3(脂質異常症を主病とする場合)充実管理加算3(高血圧症を主病とする場合)術後疼痛管理チーム加算
202418件改定

中心は入院基本料等加算8件、管理料・指導料4件、歯科2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。全国35病院のみの「回復期リハビリテーション病棟入院料5」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳18件を見る
一般病棟入院基本料二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3入退院支援加算再製造単回使用医療機器使用加算医療DX推進体制整備加算協力対象施設入所者入院加算回復期リハビリテーション病棟入院料5地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2外来栄養食事指導料の注2に規定する基準急性期看護補助体制加算感染対策向上加算2歯科外来診療医療安全対策加算2歯科外来診療感染対策加算3結核病棟入院基本料診療録管理体制加算1連携充実加算
20233件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生…麻酔管理料(Ⅰ)BRCA1/2遺伝子検査
20224件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
医師事務作業補助体制加算1外来放射線照射診療料病棟薬剤業務実施加算2看護職員夜間配置加算
20214件

中心は検査・画像2件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算精密触覚機能検査骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る…CT撮影及びMRI撮影
20204件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法認知症ケア加算
20183件改定

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
データ提出加算地域歯科診療支援病院歯科初診料画像誘導放射線治療(IGRT)
201715件

中心は入院基本料等加算6件、リハビリ5件、管理料・指導料3件。

内訳15件を見る
がん患者リハビリテーション料医療安全対策加算1医療機器安全管理料1呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)外来化学療法加算1外来放射線治療加算心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)患者サポート体制充実加算放射線治療専任加算栄養サポートチーム加算無菌製剤処理料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)薬剤管理指導料運動器リハビリテーション料(Ⅰ)集団コミュニケーション療法料
20161件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
輸血管理料Ⅱ
20152件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術高エネルギー放射線治療
20143件改定

中心は歯科2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料歯科口腔リハビリテーション料2CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20132件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
療養環境加算重症者等療養環境特別加算
20123件

中心は検査・画像2件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
ヘッドアップティルト試験体外衝撃波腎・尿管結石破砕術時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
2026.0617件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料4件、手術・処置4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…入院ベースアップ評価料126吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来腫瘍化学療法診療料1救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5看護職員処遇改善評価料50継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2×2高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡…
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
術後疼痛管理チーム加算
2025.047件

中心は入院基本料等加算7件。

内訳7件を見る
リハビリテーションデータ提出加算充実管理加算1(糖尿病を主病とする場合)充実管理加算1(脂質異常症を主病とする場合)充実管理加算1(高血圧症を主病とする場合)充実管理加算3(糖尿病を主病とする場合)充実管理加算3(脂質異常症を主病とする場合)充実管理加算3(高血圧症を主病とする場合)
2024.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2024.109件

中心は入院基本料等加算3件、歯科2件、入院基本料2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳9件を見る
一般病棟入院基本料入退院支援加算地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2外来栄養食事指導料の注2に規定する基準感染対策向上加算2歯科外来診療医療安全対策加算2歯科外来診療感染対策加算3結核病棟入院基本料連携充実加算
2024.064件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
再製造単回使用医療機器使用加算医療DX推進体制整備加算協力対象施設入所者入院加算急性期看護補助体制加算
2024.041件改定

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料5」を届け出ています。全国35病院のみの「回復期リハビリテーション病棟入院料5」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料5
2024.013件

中心は管理料・指導料3件。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2023.121件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
BRCA1/2遺伝子検査
2023.061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2023.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生…
2022.102件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
外来放射線照射診療料看護職員夜間配置加算
2022.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2022.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2021.101件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2021.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
精密触覚機能検査
2021.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2021.011件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る…
2020.044件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法認知症ケア加算
2018.043件改定

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
データ提出加算地域歯科診療支援病院歯科初診料画像誘導放射線治療(IGRT)
2017.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2017.116件

中心はリハビリ5件、手術・処置1件。

内訳6件を見る
がん患者リハビリテーション料呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)集団コミュニケーション療法料
2017.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算1

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年10月1日
結核病棟入院基本料2024年10月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料22024年10月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料52024年4月1日

そのほかの届出(91件)

入院基本料等加算(41件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
術後疼痛管理チーム加算2025年5月1日
充実管理加算1(脂質異常症を主病とする場合)2025年4月1日
充実管理加算3(脂質異常症を主病とする場合)2025年4月1日
充実管理加算1(高血圧症を主病とする場合)2025年4月1日
充実管理加算3(高血圧症を主病とする場合)2025年4月1日
充実管理加算1(糖尿病を主病とする場合)2025年4月1日
充実管理加算3(糖尿病を主病とする場合)2025年4月1日
リハビリテーションデータ提出加算2025年4月1日
診療録管理体制加算12024年12月1日
感染対策向上加算22024年10月1日
入退院支援加算2024年10月1日
連携充実加算2024年10月1日
医療DX推進体制整備加算2024年6月1日
急性期看護補助体制加算2024年6月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年6月1日
再製造単回使用医療機器使用加算2024年6月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)2023年4月1日
看護職員夜間配置加算2022年10月1日
病棟薬剤業務実施加算22022年8月1日
医師事務作業補助体制加算12022年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2021年3月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算2020年4月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年4月1日
データ提出加算2018年4月1日
栄養サポートチーム加算2017年12月1日
医療安全対策加算12017年10月1日
患者サポート体制充実加算2017年9月1日
外来化学療法加算12017年9月1日
放射線治療専任加算2017年9月1日
外来放射線治療加算2017年9月1日
療養環境加算2013年11月1日
重症者等療養環境特別加算2013年11月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年4月1日
管理料・指導料(13件)
施設基準算定開始
外来腫瘍化学療法診療料12026年6月1日
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準2024年10月1日
二次性骨折予防継続管理料12024年1月1日
二次性骨折予防継続管理料22024年1月1日
二次性骨折予防継続管理料32024年1月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2023年6月1日
外来放射線照射診療料2022年10月1日
薬剤管理指導料2017年9月1日
医療機器安全管理料12017年9月1日
無菌製剤処理料2017年9月1日
輸血管理料Ⅱ2016年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2014年1月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料1996年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料502026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1262026年6月1日
リハビリ(5件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2017年11月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2017年11月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2017年11月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2017年11月1日
がん患者リハビリテーション料2017年11月1日
手術・処置(13件)
施設基準算定開始
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2026年6月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2026年6月1日
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡分割照射に係るものに限る。)2026年6月1日
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る。)2021年1月1日
椎間板内酵素注入療法2020年4月1日
画像誘導放射線治療(IGRT)2018年4月1日
集団コミュニケーション療法料2017年11月1日
高エネルギー放射線治療2015年9月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術2012年9月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)1999年3月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術1998年9月1日
検査・画像(5件)
施設基準算定開始
BRCA1/2遺伝子検査2023年12月1日
CT撮影及びMRI撮影2021年10月1日
精密触覚機能検査2021年4月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年4月1日
ヘッドアップティルト試験2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年4月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
歯科(8件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算22024年10月1日
歯科外来診療感染対策加算32024年10月1日
地域歯科診療支援病院歯科初診料2018年4月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2014年9月1日
歯科口腔リハビリテーション料22014年4月1日
歯科治療時医療管理料2008年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

32.8%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 23.7%
ピア内 上位14%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合41.9%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合18.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合32.8%
A得点が2点以上の患者割合28.3%
A得点が3点以上の患者割合16.4%
C得点が1点以上の患者割合13.7%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

82.377.672.92016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1471341212016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

4,8494,0893,3294月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 77%家庭 77%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%介護施設等 7%介護施設等 7%院内転棟 11%院内転棟 11%家庭 80%家庭 80%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 5%死亡等(終了) 5%院内転棟 9%院内転棟 9%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 77%他の病院・診療所 4%介護施設等 7%院内転棟 11%

退棟先の場所

家庭 80%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 5%院内転棟 9%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,469
救急車受入件数(年間)
516
休日受診 延べ患者数
774
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

2,4971,6938892016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,605391809
20241,734241852
20251,469516774

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,390
手術総数(年間)
855
うち全身麻酔
ピア内 上位16%
66
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
111
悪性腫瘍手術
181
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹90850%843
腹部42324%165
心・脈管25514%2
胸部865%71
皮膚・皮下組織674%55
尿路系・副腎463%31
性器101%9
神経系・頭蓋30%3
耳鼻咽喉10%1
顔面・口腔・頸部10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

36.4%
紹介率(年間)ピア中央値 23.0%
28.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 20.6%
7,815
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202342.8%0.0%2,1020
202456.8%46.2%2,7322,222
202536.4%28.2%2,8462,206
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台強度変調放射線治療器(IMRT)1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

94.1%
後発品使用率(2023年度・DPC実測)
95.189.784.2201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師19.010.010.6 (ピア中央値 10.3)
歯科医師2.00.61.1
看護師146.011.781.1 (ピア中央値 61.9)
准看護師2.01.21.1
助産師0.00.00.0
看護補助者29.01.616.1
薬剤師10.00.05.6
理学療法士18.00.010.0
作業療法士6.00.03.3
言語聴覚士3.00.01.7
診療放射線技師12.00.06.7
臨床検査技師11.01.86.1
臨床工学技士2.00.01.1
管理栄養士5.00.02.8

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数180床150床
病床稼働率81.6%80.1%
平均在棟日数15.5日16.4日
全身麻酔手術(年間)855件318件
救急車受入(年間)1,469件947件
紹介・逆紹介率平均32.3%21.7%
後発品使用率(DPC実測)94.1%93.0%
重症度該当患者割合32.8%23.7%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=234)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(北多摩北部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。