公益財団法人結核予防会 複十字病院の病院プロファイル

東京都 清瀬市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ東京都北多摩北部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース北多摩北部 › 公益財団法人結核予防会 複十字病院

DPC標準病院群地域医療支援病院三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成21年度DPC参加病院
東京都清瀬市松山三丁目1番24号
274
病床数(2025年度・一般274/療養0)
ピア比 ▼-5%
68.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-17%
13.2日
平均在棟日数
ピア並み
68,722
年間在棟延べ患者数
5,207
年間新規入棟患者数
4,427
入院件数(DPC・2024年度)
248
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
57.0
常勤医師数(常勤率81%)
1,103
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-63%
90.1%
逆紹介率(紹介率69.4%)
ピア比 ▲+91%
93.5%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模274床上位58%
急性期度91%上位29%
手術509件上位85%
救急1,103件上位93%
地域連携79.8%上位23%
重症度20.7%上位91%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=155)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

呼吸器系に強い病院です(入院の56%)

呼吸器 56.4%消化器・肝胆膵 29.9%乳房 5.1%耳鼻咽喉 2.2%内分泌・代謝 1.1%腎・泌尿器 1.0%循環器 1.0%その他 0.9%その他のMDC 2.4%
呼吸器56.4%
消化器・肝胆膵29.9%
乳房5.1%
耳鼻咽喉2.2%
内分泌・代謝1.1%
腎・泌尿器1.0%
循環器1.0%
その他0.9%
その他のMDC2.4%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 3,333人呼吸器内科 1,874人
複数の診療科で活用3,333人
呼吸器内科1,874人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
1C急性期42急性期一般4複数の診療科で活用/呼吸器外科/呼吸器内科84312,226
2A急性期42急性期一般4呼吸器内科80911,570
2C回復期26緩和ケア病棟2複数の診療科で活用/呼吸器内科/消化器外科(胃腸外科)1215,344
2S急性期48急性期一般4複数の診療科で活用/呼吸器外科/呼吸器内科1,08511,319
3A急性期60急性期一般4呼吸器内科1,06514,154
3S急性期50急性期一般4複数の診療科で活用/消化器外科(胃腸外科)/乳腺外科1,11612,762
HCU急性期6ハイケアユニット管理料1複数の診療科で活用/呼吸器内科/呼吸器外科1681,347
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 103件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(154院)の中央値は 129件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料1
急性期一般病棟入院基本料
その他の入院料結核病棟入院基本料緩和ケア病棟入院料2

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2特定入院料 2入院基本料等加算 46管理料・指導料 16評価料 4リハビリ 4手術・処置 11検査・画像 8入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3歯科 6

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年10月1日看護職員夜間配置加算入院基本料等加算
2025年10月1日乳腺悪性腫瘍手術(乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わないもの(内視鏡下によるものを含む。))及び乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴うもの))手術・処置
2025年10月1日ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡下によるものを含む。)手術・処置
2025年9月1日重症者等療養環境特別加算入院基本料等加算
2025年9月1日がん患者指導管理料イ管理料・指導料
2025年8月1日画像誘導放射線治療(IGRT)手術・処置
2025年8月1日歯科外来診療感染対策加算2歯科
2025年8月1日歯科外来診療医療安全対策加算1歯科
2025年8月1日定位放射線治療呼吸性移動対策加算入院基本料等加算
2025年8月1日定位放射線治療手術・処置
2025年8月1日外来放射線照射診療料管理料・指導料
2025年8月1日医療機器安全管理料2管理料・指導料
2025年8月1日体外照射呼吸性移動対策加算入院基本料等加算
2025年7月1日連携充実加算入院基本料等加算
2025年7月1日外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充実加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新22件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部・154院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件1.9%2件1.8%
特定入院料2件1.9%3件2.5%
入院基本料等加算46件44.7%53.5件42.2%
管理料・指導料16件15.5%19.5件15.3%
評価料4件3.9%4件3.1%
リハビリ4件3.9%5件4.4%
手術・処置11件10.7%17件14.3%
検査・画像8件7.8%8件6.8%
入院時食事・生活療養1件1.0%1件0.8%
体制・その他の基準3件2.9%3件2.7%
歯科6件5.8%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(ピアの91%が届出)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの89%が届出)
  • 人工腎臓(ピアの82%が届出)
  • 大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)(ピアの81%が届出)
  • 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算(ピアの79%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料1(ピアの76%が届出)
  • 地域医療体制確保加算1(ピアの76%が届出)
  • 栄養サポートチーム加算(ピアの75%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの71%が届出)
  • 下肢末梢動脈疾患指導管理加算(ピアの69%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア154病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 6件ピア中央値 0件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
検査・画像ピアなみ
この病院 8件ピア中央値 8件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 4件ピア中央値 5件
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 16件ピア中央値 19.5件
手術・処置ピア中央値の0.7倍
この病院 11件ピア中央値 16件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 46件ピア中央値 53件

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。届出の総数が多いぶん各分類も多い、という説明で足ります。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア154病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 5.9%ピア中央値 0.0%
評価料ピアなみ
この病院 3.9%ピア中央値 3.5%
検査・画像ピアなみ
この病院 7.8%ピア中央値 7.0%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 2.9%ピア中央値 2.6%
リハビリピアなみ
この病院 3.9%ピア中央値 4.4%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 15.7%ピア中央値 17.0%
手術・処置ピア中央値の0.8倍
この病院 10.8%ピア中央値 14.0%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 45.1%ピア中央値 46.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202622件改定

中心は入院基本料等加算12件、評価料4件、歯科3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳22件を見る
入院ベースアップ評価料117医師事務作業補助体制加算1口腔機能実地指導在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5病棟薬剤業務実施加算1看護職員処遇改善評価料47継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準褥瘡ハイリスク患者ケア加算酸素の購入単価重症患者初期支援充実加算電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2×2CT撮影及びMRI撮影
202518件

中心は入院基本料等加算7件、手術・処置4件、管理料・指導料3件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。全国67病院のみの「歯科外来診療感染対策加算2」を含みます。

内訳18件を見る
がん患者指導管理料イがん治療連携計画策定料ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡…ハイケアユニット入院医療管理料1乳腺悪性腫瘍手術(乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わない…体外照射呼吸性移動対策加算医療機器安全管理料2医療DX推進体制整備加算外来放射線照射診療料外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…定位放射線治療定位放射線治療呼吸性移動対策加算歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算2画像誘導放射線治療(IGRT)看護職員夜間配置加算連携充実加算重症者等療養環境特別加算
202410件改定

中心は入院基本料等加算5件、検査・画像3件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…一般病棟入院基本料入退院支援加算外来腫瘍化学療法診療料1急性期看護補助体制加算病理診断管理加算1経気管支凍結生検法診療録管理体制加算1輸血適正使用加算遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
20231件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
20224件改定

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
報告書管理体制加算強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照…高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡…BRCA1/2遺伝子検査
20212件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
画像診断管理加算1画像診断管理加算2
20204件改定

中心は入院基本料等加算3件、特定入院料1件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料2」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算療養環境加算緩和ケア病棟入院料2
20192件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1糖尿病合併症管理料
20189件改定

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料3件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準外来化学療法加算1患者サポート体制充実加算悪性腫瘍病理組織標本加算検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅳ)無菌製剤処理料糖尿病透析予防指導管理料薬剤管理指導料
20176件

中心はリハビリ3件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳6件を見る
ニコチン依存症管理料ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)認知症ケア加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20164件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料乳房MRI撮影加算時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
20153件

中心は管理料・指導料2件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
がん患者指導管理料ハがん患者指導管理料ロ組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡…
20144件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生…医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算輸血管理料Ⅱ
20134件

中心は入院基本料等加算2件、リハビリ1件、検査・画像1件。

内訳4件を見る
がん患者リハビリテーション料データ提出加算人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算神経学的検査
2026.0620件改定

中心は入院基本料等加算11件、評価料4件、歯科3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳20件を見る
入院ベースアップ評価料117医師事務作業補助体制加算1口腔機能実地指導在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5病棟薬剤業務実施加算1看護職員処遇改善評価料47継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準褥瘡ハイリスク患者ケア加算電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2×2CT撮影及びMRI撮影
2026.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
酸素の購入単価重症患者初期支援充実加算
2025.103件

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡…乳腺悪性腫瘍手術(乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わない…看護職員夜間配置加算
2025.092件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
がん患者指導管理料イ重症者等療養環境特別加算
2025.088件

中心は歯科2件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。全国67病院のみの「歯科外来診療感染対策加算2」を含みます。

内訳8件を見る
体外照射呼吸性移動対策加算医療機器安全管理料2外来放射線照射診療料定位放射線治療定位放射線治療呼吸性移動対策加算歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算2画像誘導放射線治療(IGRT)
2025.072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…連携充実加算
2025.061件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳1件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1
2025.051件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
がん治療連携計画策定料
2025.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療DX推進体制整備加算
2024.104件

中心は入院基本料等加算2件、入院基本料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳4件を見る
一般病棟入院基本料入退院支援加算外来腫瘍化学療法診療料1急性期看護補助体制加算
2024.071件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2024.062件改定

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…診療録管理体制加算1
2024.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
輸血適正使用加算
2024.021件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
経気管支凍結生検法
2024.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病理診断管理加算1
2023.051件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2022.102件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照…高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡…
2022.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
報告書管理体制加算
2022.041件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
BRCA1/2遺伝子検査
2021.092件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
画像診断管理加算1画像診断管理加算2
2020.113件

中心は入院基本料等加算2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料2」を届け出ています。

内訳3件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算療養環境加算緩和ケア病棟入院料2
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2019.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
糖尿病合併症管理料
2019.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算1

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
結核病棟入院基本料
一般病棟入院基本料2024年10月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
ハイケアユニット入院医療管理料12025年6月1日
緩和ケア病棟入院料22020年11月1日

そのほかの届出(99件)

入院基本料等加算(46件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
医師事務作業補助体制加算12026年6月1日
感染対策向上加算12026年6月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
重症患者初期支援充実加算2026年4月1日
看護職員夜間配置加算2025年10月1日
重症者等療養環境特別加算2025年9月1日
体外照射呼吸性移動対策加算2025年8月1日
定位放射線治療呼吸性移動対策加算2025年8月1日
連携充実加算2025年7月1日
外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充実加算2025年7月1日
医療DX推進体制整備加算2025年4月1日
急性期看護補助体制加算2024年10月1日
入退院支援加算2024年10月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
輸血適正使用加算2024年4月1日
病理診断管理加算12024年1月1日
報告書管理体制加算2022年7月1日
画像診断管理加算12021年9月1日
画像診断管理加算22021年9月1日
療養環境加算2020年11月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年11月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
医療安全対策加算12019年3月1日
悪性腫瘍病理組織標本加算2018年8月1日
患者サポート体制充実加算2018年3月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2018年3月1日
検体検査管理加算(Ⅳ)2018年3月1日
外来化学療法加算12018年3月1日
認知症ケア加算2017年3月1日
乳房MRI撮影加算2016年4月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)2014年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
データ提出加算2013年10月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2013年5月1日
呼吸ケアチーム加算2012年11月1日
放射線治療専任加算2011年1月1日
外来放射線治療加算2011年1月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年6月1日
管理料・指導料(16件)
施設基準算定開始
がん患者指導管理料イ2025年9月1日
外来放射線照射診療料2025年8月1日
医療機器安全管理料22025年8月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2023年5月1日
糖尿病合併症管理料2019年4月1日
糖尿病透析予防指導管理料2018年9月1日
薬剤管理指導料2018年1月1日
無菌製剤処理料2018年1月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2016年7月1日
がん患者指導管理料ロ2015年1月1日
がん患者指導管理料ハ2015年1月1日
輸血管理料Ⅱ2014年2月1日
医療機器安全管理料12011年1月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料1996年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料472026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1172026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)2017年11月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2017年11月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2017年11月1日
がん患者リハビリテーション料2013年4月1日
手術・処置(11件)
施設基準算定開始
乳腺悪性腫瘍手術(乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わないもの(内視鏡下によるものを含む。))及び乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴うもの))2025年10月1日
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡下によるものを含む。)2025年10月1日
画像誘導放射線治療(IGRT)2025年8月1日
定位放射線治療2025年8月1日
高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡分割照射に係るものに限る。)2022年10月1日
強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照射(寡分割照射に係るものに限る。)2022年10月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2016年11月1日
組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡下によるものを含む。)に限る。)2015年1月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2012年12月1日
高エネルギー放射線治療2002年4月1日
検査・画像(8件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2026年6月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2024年7月1日
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合に限る。)2024年6月1日
経気管支凍結生検法2024年2月1日
BRCA1/2遺伝子検査2022年4月1日
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。)2017年4月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2016年4月1日
神経学的検査2013年9月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年4月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
がん治療連携計画策定料2025年5月1日
歯科(6件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
口腔機能実地指導2026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12025年8月1日
歯科外来診療感染対策加算22025年8月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年12月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

20.7%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 28.4%
ピア内 上位91%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合45.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合12.2%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合20.7%
A得点が2点以上の患者割合26.1%
A得点が3点以上の患者割合13.7%
C得点が1点以上の患者割合5.5%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

85.045.15.32016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

237126142016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

6,3303,3523734月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 88%家庭 88%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 2%介護施設等 2%院内転棟 7%院内転棟 7%家庭 82%家庭 82%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 6%死亡等(終了) 6%院内転棟 9%院内転棟 9%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 88%他の病院・診療所 2%介護施設等 2%院内転棟 7%

退棟先の場所

家庭 82%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 6%院内転棟 9%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,103
救急車受入件数(年間)
562
休日受診 延べ患者数
667
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1,3031,0938832016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,1266761,285
20241,3036121,234
20251,103562667

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,092
手術総数(年間)
509
うち全身麻酔
ピア内 上位85%
117
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
255
悪性腫瘍手術
752
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部63052%194
胸部35830%333
心・脈管13811%7
皮膚・皮下組織716%59
耳鼻咽喉50%0
筋骨格系・四肢・体幹20%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

69.4%
紹介率(年間)ピア中央値 44.0%
90.1%
逆紹介率(年間)ピア中央値 47.1%
5,731
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202363.6%80.1%2,7943,522
202467.0%88.9%3,9375,224
202569.4%90.1%3,9765,163
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ2台血管連続撮影装置1台PETCT1台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

93.5%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
95.192.289.3201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師57.013.120.8 (ピア中央値 15.6)
歯科医師1.00.00.4
看護師226.05.982.5 (ピア中央値 76.4)
准看護師4.00.81.5
助産師0.00.00.0
看護補助者29.05.810.6
薬剤師16.01.45.8
理学療法士12.00.04.4
作業療法士0.00.00.0
言語聴覚士1.00.00.4
診療放射線技師16.00.15.8
臨床検査技師27.02.39.9
臨床工学技士1.00.00.4
管理栄養士4.00.01.5

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数274床288床
病床稼働率68.7%82.6%
平均在棟日数13.2日13.1日
全身麻酔手術(年間)509件1,082件
救急車受入(年間)1,103件2,979件
紹介・逆紹介率平均79.8%45.1%
後発品使用率(DPC実測)93.5%93.2%
重症度該当患者割合20.7%28.4%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=155)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(北多摩北部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。