国立療養所多摩全生園の病院プロファイル

東京都 東村山市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ東京都北多摩北部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース北多摩北部 › 国立療養所多摩全生園

三次救急二次救急救急告示設置主体: 国
東京都東村山市青葉町四丁目1番地1
370
病床数(2025年度・一般370/療養0)
ピア比 ▲+26%
24.2%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-71%
平均在棟日数
32,636
年間在棟延べ患者数
0
年間新規入棟患者数
慢性期中心
機能構成タイプ
18.0
常勤医師数(常勤率96%)
0
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-100%
0.0%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ▼-100%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模370床上位8%
急性期度0%上位60%
手術0件上位66%
救急0件上位85%
地域連携0.0%上位92%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=国・地域性=市部(n=30)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

データがありません。

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
やすらぎ病棟慢性期26複数の診療科で活用/精神科/内科03,551
新センター(不自由者棟)休棟中(今後廃止する予定)20複数の診療科で活用/内科/皮膚科00
第1センター(不自由者棟)慢性期69複数の診療科で活用/内科/眼科09,959
第1病棟慢性期30複数の診療科で活用/内科/整形外科02,010
第2病棟休棟中(今後再開する予定)34内科00
第3西センター(不自由者棟)慢性期42複数の診療科で活用/皮膚科/内科08,028
軽症者寮慢性期149複数の診療科で活用/皮膚科/耳鼻咽喉科09,088
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 4件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(30院)の中央値は 73.5件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心200〜399床
管理料・指導料 1検査・画像 1体制・その他の基準 1その他 1

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新1件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=国・地域性=市部・30院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料0件0.0%5件6.3%
入院基本料等加算0件0.0%33件44.2%
管理料・指導料1件25.0%8件10.6%
評価料0件0.0%3件3.8%
リハビリ0件0.0%5.5件7.1%
手術・処置0件0.0%2件3.0%
検査・画像1件25.0%6件8.7%
入院時食事・生活療養0件0.0%1件1.3%
体制・その他の基準1件25.0%3件4.2%
歯科0件0.0%1件1.3%
その他1件25.0%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 医療安全対策加算1(ピアの83%が届出)
  • 特殊疾患入院施設管理加算(ピアの83%が届出)
  • 障害者施設等入院基本料(ピアの83%が届出)
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5(ピアの83%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの83%が届出)
  • 入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)(ピアの83%が届出)
  • データ提出加算(ピアの83%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの83%が届出)
  • 障害児(者)リハビリテーション料(ピアの80%が届出)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの80%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の履歴(算定開始年月日)

20261件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
20211件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料
20161件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
20021件

中心はその他1件。

内訳1件を見る
薬剤名等省略
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2021.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料
2016.041件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2002.041件

中心はその他1件。

内訳1件を見る
薬剤名等省略

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

そのほかの届出(4件)

管理料・指導料(1件)
施設基準算定開始
クラウン・ブリッジ維持管理料2021年4月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2016年4月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
その他(1件)
施設基準算定開始
薬剤名等省略2002年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

39.331.824.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

183136892016201720182019202020212022202320242025

報告値に不整合がある年度は非表示にしています(1年度)。補正は行いません。

集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

4,5233,4822,4404月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024000
2025000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

0
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位66%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 39.4%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 49.9%
0
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
20240.0%0.0%00
20250.0%0.0%00
マルチスライスCT16列未満1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師18.00.74.9 (ピア中央値 4.5)
歯科医師1.00.20.3
看護師123.04.033.2 (ピア中央値 64.8)
准看護師0.00.00.0
助産師0.00.00.0
看護補助者77.07.720.8
薬剤師3.00.70.8
理学療法士6.00.01.6
作業療法士2.00.00.5
言語聴覚士1.00.00.3
診療放射線技師0.00.00.0
臨床検査技師0.00.00.0
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士3.00.00.8

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数370床294床
病床稼働率24.2%83.2%
平均在棟日数134.9日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件16件
紹介・逆紹介率平均0.0%44.3%
後発品使用率(DPC実測)77.7%
重症度該当患者割合13.7%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=国・地域性=市部(n=30)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(北多摩北部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。