医療法人社団豊志会 肛門科なかやま病院

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このページで分かること(24項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
New9月の名簿で届出の変化 2件 — 取り下げ: 医療DX推進体制整備加算・取り下げ: 後発医薬品使用体制加算1 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(1科)
肛門外科
北海道札幌市厚別区厚別中央4条4丁目2番8号
47床
病床数(2025年度・一般47/療養0)
ピア比 ↓10%
21.9%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓67%
7.7日
平均在棟日数
ピア比 ↓40%
3,766人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓68%
979人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓4%
700件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア並み
47床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↑7%
急性期中心
機能構成タイプ
3.0人
常勤医師数(常勤率97%)
ピア比 ↓40%
0件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓100%
0.0%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ↓100%
97.4%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↑13%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模47床上位61%
急性期度100%上位45%
手術0件上位84%
救急0件上位88%
地域連携0.0%上位92%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の98%)

消化器・肝胆膵 97.9%その他 1.9%皮膚 0.3%
消化器・肝胆膵97.9%
その他1.9%
皮膚0.3%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

肛門外科979人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
835700565201620172018201920202021202220232024
824686547201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
1062201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
25131201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

札幌二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%0%0%0%0%0.20.20.20.20.20.30.22018119院2019127院2020127院2021134院2022133院2023138院2024140院
0%0%1%1%1%0.80.71.01.00.91.10.92018119院2019127院2020127院2021134院2022133院2023138院2024140院
0%0%0%0%1%0.10.20.10.10.40.50.22018119院2019127院2020127院2021134院2022133院2023138院2024140院
0.2%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
700
当院の患者数(2024年度)
0.9%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
685
当院の患者数(2024年度)
0.2%
圏域内シェア(その他・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
13
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
06 消化器・肝胆膵 685人76,729人0.9%
↑0.1pt
18 その他 13人5,271人0.2%
↑0.2pt
08 皮膚 2人4,247人0.0%
↓0.1pt
01 神経 0人16,067人0.0%
↑0.0pt
02 眼科 0人13,207人0.0%
↑0.0pt
03 耳鼻咽喉 0人13,248人0.0%
↑0.0pt
04 呼吸器 0人32,763人0.0%
↑0.0pt
05 循環器 0人37,154人0.0%
↑0.0pt
07 筋骨格 0人22,828人0.0%
↓0.0pt
09 乳房 0人5,681人0.0%
↑0.0pt
10 内分泌・代謝 0人7,804人0.0%
↑0.0pt
11 腎・泌尿器 0人25,760人0.0%
↑0.0pt
12 産婦人科 0人19,446人0.0%
↑0.0pt
13 血液 0人11,101人0.0%
↑0.0pt
14 新生児・先天性 0人6,263人0.0%
↑0.0pt
15 小児 0人707人0.0%
↑0.0pt
16 外傷・熱傷・中毒 0人23,286人0.0%
↑0.0pt
17 精神 0人517人0.0%
↑0.0pt

札幌二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度140院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
病棟急性期47急性期一般1肛門外科9793,766
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

取り下げ2

2026年7月1日 → 2026年9月1日(2件)

取り下げ医療DX推進体制整備加算入院基本料等加算
取り下げ後発医薬品使用体制加算1入院基本料等加算

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 10件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(254院)の中央値は 32件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 7入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新5件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部・254院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件10.0%1件4.0%
入院基本料等加算7件70.0%13件40.0%
管理料・指導料0件0.0%4.5件14.7%
評価料0件0.0%3件9.4%
リハビリ0件0.0%1件4.3%
手術・処置0件0.0%2件5.3%
検査・画像0件0.0%2件5.5%
入院時食事・生活療養1件10.0%1件2.8%
体制・その他の基準1件10.0%2件6.2%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5(ピアの91%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの82%が届出)
  • CT撮影及びMRI撮影(ピアの78%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの63%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア254病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の0.5倍
この病院 6件ピア中央値 13件

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.5倍・+21.8pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア254病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の1.5倍
この病院 66.7%ピア中央値 44.8%
2014年ごろから差が開いています

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

20265件改定

中心は入院基本料等加算3件、入院基本料1件、体制・その他の基準1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
一般病棟入院基本料地域支援・医薬品供給対応体制加算1酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20201件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
20181件改定

中心は入院時食事・生活療養1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
20151件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
20141件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2026.064件改定

中心は入院基本料等加算3件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
一般病棟入院基本料地域支援・医薬品供給対応体制加算1電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2018.021件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2015.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2014.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日

そのほかの届出(9件)

入院基本料等加算(7件)
施設基準算定開始
急性期看護補助体制加算
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
データ提出加算2015年4月1日
診療録管理体制加算22014年9月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2018年2月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

32.819.05.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

15922016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

458259604月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

入棟前の場所

家庭 100%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(9年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024000
2025000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

951
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位84%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
腹部87187%02021 733 → 2022 639 → 2023 781 → 2024 824 → 2025 871
5年 +138件
皮膚・皮下組織12513%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

6,066人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位29%
13,485人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位34%
10.8%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位14%
23.1%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位34%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数6,0666,666施設 / 中央値 2,884上位29%2023 6,303 → 2024 6,122 → 2025 6,0662年 −237件
再診 延べ患者数13,4856,671施設 / 中央値 22,614下位34%2023 13,923 → 2024 13,940 → 2025 13,4852年 −438件
紹介受診重点外来割合(初診・%)10.86,048施設 / 中央値 26.8下位14%2023 11.1 → 2024 11.2 → 2025 10.82年 −0pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)23.16,257施設 / 中央値 14.4上位34%2023 23 → 2024 22.5 → 2025 23.12年 +0pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影35,993施設 / 中央値 996下位1%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
04,527施設 / 中央値 2,2012023 0 → 2024 非公表 → 2025 02年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 12.9%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 10.5%
0
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
20240.0%0.0%00
20250.0%0.0%00
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
3226,718施設 / 中央値 526下位37%2023 293 → 2024 239 → 2025 3222年 +29件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製1556,083施設 / 中央値 35上位30%2023 170 → 2025 1552年 −15件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料8553,502施設 / 中央値 1,922下位21%2022 623 → 2023 757 → 2024 842 → 2025 8553年 +232件
その他 / 短期滞在手術等基本料32022,150施設 / 中央値 42上位16%2024 223 → 2025 2021年 −21件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
呼吸心拍監視6506,859施設 / 中央値 169上位28%2022 498 → 2023 573 → 2024 635 → 2025 6503年 +152件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄565,824施設 / 中央値 45上位47%2025 56単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

後発医薬品(GE)使用率

97.4%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
97.491.886.3201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師3.00.16.4 (10.0)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
9年 +1人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師14.01.429.8 (54.4)2016 14 → 2017 13 → 2018 14 → 2019 13 → 2020 13 → 2021 14 → 2022 14 → 2023 15 → 2024 14 → 2025 14
10年 ±0人
准看護師2.00.64.3 (4.2)2016 4 → 2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 1 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 2
10年 -2人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者1.00.02.1 (9.1)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 0 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 0 → 2025 1
10年 ±0人
薬剤師1.00.02.1 (3.8)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
10年 ±0人
理学療法士0.00.00.0 (5.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
作業療法士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師0.00.00.0 (4.5)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
臨床検査技師0.00.00.0 (2.8)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.02.1 (2.4)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数47床52床
病床稼働率21.9%66.9%
平均在棟日数7.7日12.9日
全身麻酔手術(年間)0件82件
救急車受入(年間)0件29件
紹介・逆紹介率平均0.0%13.1%
後発品使用率(DPC実測)97.4%85.8%
重症度該当患者割合26.2%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(札幌二次医療圏)

1. 北海道大学病院(10km)12. 札幌医科大学附属病院(11km)23. 手稲渓仁会病院(20km)34. 市立札幌病院(11km)45. 札幌西円山病院(13km)56. 独立行政法人国立病院機構 北海道医療センター(14km)67. JA北海道厚生連札幌厚生病院(8.2km)78. 社会医療法人 医仁会 中村記念病院(11km)89. 医療法人愛全病院(13km)910. 勤医協中央病院(7.3km)1011. 独立行政法人国立病院機構北海道がんセンター(7.5km)1112. KKR札幌医療センター(7.9km)12当院: 医療法人社団豊志会 肛門科なかやま病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。