医療法人愛全病院

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入院患者数(全国)病院データベース札幌 › 医療法人愛全病院

このページで分かること(26項目・🔒は会員)
New9月の名簿で届出の変化 4件 — 新規: 口腔機能実地指導料・取り下げ: 医療DX推進体制整備加算 ほか2件 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成28年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(7科)
内科呼吸器内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)神経内科リハビリテーション科歯科
北海道札幌市南区川沿13条2丁目1番38号
495床
病床数(2025年度・一般285/療養210)
ピア比 ↑16%
90.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
129.8日
平均在棟日数
ピア比 ↓12%
163,881人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑17%
1,268人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑32%
入院件数(退院患者調査・2024年度)
0床
一般病棟等の病床数
慢性期中心
機能構成タイプ
13.0人
常勤医師数(常勤率68%)
ピア比 ↓19%
24件
救急車受入件数(年間)
18.8%
逆紹介率(紹介率16.2%)
ピア比 ↑35%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模495床上位13%
急性期度0%上位63%
手術0件上位66%
救急24件上位29%
地域連携17.5%上位45%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=400〜599床(n=19)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 1,022人リハビリテーション科 246人
複数の診療科で活用1,022人
リハビリテーション科246人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
1階3病棟慢性期40障害者施設等10対1複数の診療科で活用/内科/呼吸器内科20812,489
2階1病棟回復期55回復期リハビリテーション病棟2リハビリテーション科24617,328
2階2病棟慢性期41障害者施設等10対1複数の診療科で活用/内科/呼吸器内科13814,139
2階3病棟慢性期54療養病棟1複数の診療科で活用/内科/呼吸器内科13118,020
3階1病棟慢性期52療養病棟1複数の診療科で活用/内科/呼吸器内科7616,597
3階2病棟慢性期52療養病棟1複数の診療科で活用/内科/呼吸器内科8317,165
4階1病棟慢性期51療養病棟1複数の診療科で活用/内科/呼吸器内科5517,284
4階2病棟慢性期50障害者施設等10対1複数の診療科で活用/内科/呼吸器内科8216,157
5階1病棟慢性期50障害者施設等10対1複数の診療科で活用/内科/呼吸器内科14417,124
5階2病棟慢性期50障害者施設等10対1複数の診療科で活用/内科/呼吸器内科10517,578
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規1取り下げ3

2026年7月1日 → 2026年9月1日(4件)

新規口腔機能実地指導料歯科 | 算定開始 2026年6月1日
取り下げ医療DX推進体制整備加算入院基本料等加算
取り下げ口腔機能実地指導歯科
取り下げ後発医薬品使用体制加算1入院基本料等加算

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 52件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(19院)の中央値は 52件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心400〜599床民間

入院料でみる病棟の構成

回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1
慢性期療養病棟入院基本料障害者施設等入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2特定入院料 1入院基本料等加算 16管理料・指導料 7評価料 3リハビリ 4手術・処置 2検査・画像 4入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2歯科 10

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新12件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=400〜599床・19院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件3.8%3件5.0%
特定入院料1件1.9%1件1.9%
入院基本料等加算16件30.8%18件42.1%
管理料・指導料7件13.5%4件9.1%
評価料3件5.8%3件6.1%
リハビリ4件7.7%4件7.5%
手術・処置2件3.8%2件4.1%
検査・画像4件7.7%2件4.5%
入院時食事・生活療養1件1.9%1件1.9%
体制・その他の基準2件3.8%2件4.5%
歯科10件19.2%3件4.8%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 入退院支援加算(ピアの63%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは歯科(3.3倍・+7件)、管理料・指導料(1.8倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア19病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科ピア中央値の3.3倍
この病院 10件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピア中央値の1.8倍
この病院 7件ピア中央値 4件
2022年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
2017年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
リハビリピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 16件ピア中央値 18件

ピアより厚いのは歯科(2.8倍・+12.3pt)、管理料・指導料(1.4倍・+4.2pt)、検査・画像(1.7倍・+3.0pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア19病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科ピア中央値の2.8倍
この病院 19.2%ピア中央値 7.0%
管理料・指導料ピア中央値の1.4倍
この病院 13.5%ピア中央値 9.3%
検査・画像ピア中央値の1.7倍
この病院 7.7%ピア中央値 4.7%
2017年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 5.8%ピア中央値 7.0%
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 7.7%ピア中央値 9.3%
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 30.8%ピア中央値 41.9%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202612件改定

中心は歯科3件、入院基本料等加算3件、評価料3件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
入院ベースアップ評価料62口腔機能実地指導料回復期リハビリテーション病棟入院料1地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料特別管理加算療養病棟入院基本料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価
20253件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
データ提出加算感染対策向上加算2療養病棟療養環境加算1
20247件改定

中心は歯科4件、入院基本料等加算2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1歯科技工士連携加算1歯科技工士連携加算2特殊疾患入院施設管理加算療養環境加算障害者施設等入院基本料
20233件

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準医療機器安全管理料1診療録管理体制加算2
20223件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料2栄養サポートチーム加算神経学的検査
20203件改定

中心は歯科2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
歯科治療時医療管理料認知症ケア加算CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20188件改定

中心はリハビリ4件、入院基本料等加算2件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
レーザー機器加算医療安全対策加算2口腔粘膜処置呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)集団コミュニケーション療法料
20165件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
外来排尿自立指導料排尿自立支援加算無菌製剤処理料薬剤管理指導料CT撮影及びMRI撮影
20142件改定

中心は管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
がん治療連携指導料在宅療養後方支援病院
20124件

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像2件。

内訳4件を見る
ヘッドアップティルト試験患者サポート体制充実加算時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト検体検査管理加算(Ⅱ)
19961件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料
19841件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.0610件改定

中心は歯科3件、入院基本料等加算3件、評価料3件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
入院ベースアップ評価料62口腔機能実地指導料回復期リハビリテーション病棟入院料1地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料特別管理加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算
2026.042件改定

中心は入院基本料1件、体制・その他の基準1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
療養病棟入院基本料酸素の購入単価
2025.092件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算療養病棟療養環境加算1
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算2
2024.112件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
特殊疾患入院施設管理加算療養環境加算
2024.065件改定

中心は歯科4件、入院基本料1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1歯科技工士連携加算1歯科技工士連携加算2障害者施設等入院基本料
2023.061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料1
2023.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2023.031件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
2022.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2022.062件改定

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料2神経学的検査
2020.101件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科治療時医療管理料
2020.091件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2020.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2018.125件

中心はリハビリ4件、手術・処置1件。

内訳5件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)集団コミュニケーション療法料
2018.082件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
レーザー機器加算口腔粘膜処置
2018.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
2016.122件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
外来排尿自立指導料排尿自立支援加算
2016.042件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
無菌製剤処理料薬剤管理指導料
2016.031件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2014.102件

中心は管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。

内訳2件を見る
がん治療連携指導料在宅療養後方支援病院
2012.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
2012.043件

中心は検査・画像2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
ヘッドアップティルト試験時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト検体検査管理加算(Ⅱ)
1996.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料2026年4月1日
障害者施設等入院基本料2024年6月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年6月1日

そのほかの届出(49件)

入院基本料等加算(16件)
施設基準算定開始
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
特別管理加算2026年6月1日
療養病棟療養環境加算12025年9月1日
データ提出加算2025年9月1日
感染対策向上加算22025年1月1日
特殊疾患入院施設管理加算2024年11月1日
療養環境加算2024年11月1日
診療録管理体制加算22023年4月1日
栄養サポートチーム加算2022年9月1日
認知症ケア加算2020年6月1日
レーザー機器加算2018年8月1日
医療安全対策加算22018年4月1日
排尿自立支援加算2016年12月1日
患者サポート体制充実加算2012年5月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2012年4月1日
管理料・指導料(7件)
施設基準算定開始
医療機器安全管理料12023年6月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年6月1日
外来排尿自立指導料2016年12月1日
薬剤管理指導料2016年4月1日
無菌製剤処理料2016年4月1日
がん治療連携指導料2014年10月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料1996年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料622026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2018年12月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2018年12月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2018年12月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2018年12月1日
手術・処置(2件)
施設基準算定開始
集団コミュニケーション療法料2018年12月1日
口腔粘膜処置2018年8月1日
検査・画像(4件)
施設基準算定開始
神経学的検査2022年6月1日
CT撮影及びMRI撮影2016年3月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年4月1日
ヘッドアップティルト試験2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1984年9月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
在宅療養後方支援病院2014年10月1日
歯科(10件)
施設基準算定開始
口腔機能実地指導料2026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12024年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12024年6月1日
歯科技工士連携加算12024年6月1日
歯科技工士連携加算22024年6月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2023年3月1日
歯科治療時医療管理料2020年10月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2020年9月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

102.282.161.92016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

5904843772016201720182019202020212022202320242025

報告値に不整合がある年度は非表示にしています(1年度)。補正は行いません。

集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

14,63613,15211,6674月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 6%家庭 6%他の病院・診療所 56%他の病院・診療所 56%介護施設等 18%介護施設等 18%院内転棟 21%院内転棟 21%家庭 18%家庭 18%他の病院・診療所 15%他の病院・診療所 15%死亡等(終了) 38%死亡等(終了) 38%院内転棟 29%院内転棟 29%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 6%他の病院・診療所 56%介護施設等 18%院内転棟 21%

退棟先の場所

家庭 18%他の病院・診療所 15%死亡等(終了) 38%院内転棟 29%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

24
救急車受入件数(年間)
27
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(4年分)

241202016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20230
20245440
202524270

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

29
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位66%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
55
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
皮膚・皮下組織2483%0
筋骨格系・四肢・体幹310%0
顔面・口腔・頸部27%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

538人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位19%
2,963人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位10%
9.9%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位12%
5.8%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位22%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数5386,666施設 / 中央値 2,884下位19%2023 510 → 2024 679 → 2025 5382年 +28件
再診 延べ患者数2,9636,671施設 / 中央値 22,614下位10%2023 2,863 → 2024 2,843 → 2025 2,9632年 +100件
紹介受診重点外来割合(初診・%)9.96,048施設 / 中央値 26.8下位12%2023 11 → 2024 11 → 2025 9.92年 −1pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)5.86,257施設 / 中央値 14.4下位22%2023 非公表 → 2024 4.1 → 2025 5.81年 +2pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影1355,993施設 / 中央値 996下位15%1台1352023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 135単年
MRI撮影13,818施設 / 中央値 1,131.5下位1%2023 0 → 2024 0 → 2025 12年 +1件
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
04,527施設 / 中央値 2,2012023 0 → 2024 非公表 → 2025 02年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料13,229施設 / 中央値 20下位10%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

16.2%
紹介率(年間)ピア中央値 20.4%
18.8%
逆紹介率(年間)ピア中央値 13.9%
581
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%2.5%010
202415.1%16.2%107115
202516.2%18.8%94109
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
1066,718施設 / 中央値 526下位16%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 106単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

55
化学療法(2025年度)
上位30%
2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 55単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製16,083施設 / 中央値 35下位1%未満2021 非公表 → 2022 0 → 2023 非公表 → 2024 0 → 2025 13年 +1件
精神・認知症
認知症ケア加算12,955950施設 / 中央値 747.5上位4%2021 非公表 → 2022 1,574以上(非公表3病棟・1,577〜1,601) → 2023 1,324以上(非公表5病棟・1,329〜1,369) → 2024 2,168以上(非公表3病棟・2,171〜2,195) → 2025 2,9553年 +1,381件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料2735,513施設 / 中央値 120上位33%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 273単年
介護支援連携指導料754,636施設 / 中央値 37上位33%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 75単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算774,129施設 / 中央値 259下位22%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 77単年
入退院支援加算15233,204施設 / 中央値 691下位41%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 191以上(非公表10病棟・201〜281) → 2025 5231年 約+332件
退院前訪問指導料72,977施設 / 中央値 3上位29%2021 非公表 → 2024 非公表 → 2025 7単年
二次性骨折予防継続管理料312,385施設 / 中央値 46下位38%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 31単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入4747,030施設 / 中央値 166上位28%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 35以上(非公表5病棟・40〜80) → 2024 非公表 → 2025 4742年 約+439件
呼吸心拍監視3656,859施設 / 中央値 169上位36%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 365単年
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄305,824施設 / 中央値 45下位43%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 30単年
中心静脈注射1625,004施設 / 中央値 62上位31%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 162単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法1904,978施設 / 中央値 11上位3%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 190単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)1844,501施設 / 中央値 35上位19%2022 194 → 2023 156 → 2024 183 → 2025 1843年 −10件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 療養病棟入院基本料12,5322,815施設 / 中央値 588上位3%2021 非公表 → 2022 1,779以上(非公表1病棟・1,780〜1,788) → 2023 2,638以上(非公表1病棟・2,639〜2,647) → 2024 2,462以上(非公表1病棟・2,463〜2,471) → 2025 2,5323年 +753件
特定入院料 / 回復期リハビリテーション病棟入院料15931,053施設 / 中央値 809下位19%2022 664以上(非公表2病棟・666〜682) → 2023 374 → 2024 537 → 2025 5933年 −71件
入院基本料 / 障害者施設等10対1入院基本料3,259647施設 / 中央値 707上位1%2022 2,435 → 2023 2,520 → 2024 2,867以上(非公表1病棟・2,868〜2,876) → 2025 3,2593年 +824件
入院基本料 / 障害者施設等特定入院基本料77421施設 / 中央値 8上位6%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 77単年
特定入院料 / 回復期リハビリテーション病棟入院料2111203施設 / 中央値 620下位5%2023 282 → 2024 182 → 2025 1112年 −171件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置614,254施設 / 中央値 10上位11%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 61単年
褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料)1,4242,603施設 / 中央値 378上位6%2021 非公表 → 2022 1,070 → 2023 1,606 → 2024 1,398 → 2025 1,4243年 +354件
重度の障害児等の受入
超重症児(者)入院診療加算・ 準超重症児(者)入院診療加算2482,186施設 / 中央値 65上位19%2021 非公表 → 2022 143以上(非公表4病棟・147〜179) → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2483年 約+105件
特殊疾患入院施設管理加算3,320881施設 / 中央値 723上位2%2022 2,415 → 2023 2,413 → 2024 2,864以上(非公表1病棟・2,865〜2,873) → 2025 3,3203年 +905件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ34,655施設 / 中央値 6下位31%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3単年
在宅患者緊急入院診療加算111,625施設 / 中央値 15下位42%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 11単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師13.06.22.6 (3.8)2017 15 → 2018 19 → 2019 19 → 2020 17 → 2021 15 → 2022 17 → 2023 15 → 2024 15 → 2025 13
9年 -2人
歯科医師1.00.10.2 (0.0)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人
看護師181.06.336.6 (32.0)2017 151 → 2018 177 → 2019 199 → 2020 168 → 2021 185 → 2022 177 → 2023 179 → 2024 173 → 2025 181
9年 +30人
准看護師2.00.00.4 (2.4)2017 14 → 2018 19 → 2019 17 → 2020 10 → 2021 7 → 2022 5 → 2023 5 → 2024 4 → 2025 2
9年 -12人
助産師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護補助者88.010.517.8 (16.4)2018 134 → 2019 136 → 2020 101 → 2021 105 → 2022 98 → 2023 90 → 2024 85 → 2025 88
8年 -46人
薬剤師8.03.31.6 (1.6)2018 9 → 2019 10 → 2020 9 → 2021 8 → 2022 7 → 2023 7 → 2024 6 → 2025 8
8年 -1人
理学療法士70.01.114.1 (3.9)2018 64 → 2019 60 → 2020 59 → 2021 60 → 2022 70 → 2023 73 → 2024 70 → 2025 70
8年 +6人
作業療法士29.00.55.9 (2.0)2018 53 → 2019 44 → 2020 45 → 2021 47 → 2022 44 → 2023 41 → 2024 35 → 2025 29
8年 -24人
言語聴覚士7.01.51.4 (0.9)2018 17 → 2019 20 → 2020 14 → 2021 14 → 2022 16 → 2023 15 → 2024 10 → 2025 7
8年 -10人
診療放射線技師4.00.00.8 (0.6)2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 4
9年 +1人
臨床検査技師1.00.00.2 (0.7)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人
臨床工学技士1.00.00.2 (0.2)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 +1人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士4.02.50.8 (1.2)2018 11 → 2019 10 → 2020 9 → 2021 10 → 2022 5 → 2023 7 → 2024 9 → 2025 4
8年 -7人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

6,477
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
2,068
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
2,728
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
197
心大血管リハ算定回数(2025年度・年間)
1,288
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
196
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
70
理学療法士(常勤・2025年度)
29
作業療法士(常勤・2025年度)
7
言語聴覚士(常勤・2025年度)
7.30単位/日
平均リハ単位数(1患者1日・2025年度)
上位1%未満
領域で絞る
2022 3,714回 → 2023 4,520回 → 2024 4,358回 → 2025 6,477回7,4493,7240202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 3,714回2022 3,714回2023 4,520回2023 4,520回2024 4,358回2024 4,358回2025 6,477回2025 6,477回
2022 1,385回 → 2023 1,017回 → 2024 1,144回 → 2025 2,068回2,3781,1890202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 1,385以上(非公表3病棟・1,388〜1,412)2022 1,385以上(非公表3病棟・1,388〜1,412)回2023 1,017以上(非公表7病棟・1,024〜1,080)2023 1,017以上(非公表7病棟・1,024〜1,080)回2024 1,144以上(非公表8病棟・1,152〜1,216)2024 1,144以上(非公表8病棟・1,152〜1,216)回2025 2,068回2025 2,068回
2021 0回 → 2022 2,329回 → 2023 3,503回 → 2024 3,214回 → 2025 2,728回4,0282,0140202120222023202420252021 0回2021 0回2022 2,329以上(非公表1病棟・2,330〜2,338)2022 2,329以上(非公表1病棟・2,330〜2,338)回2023 3,503回2023 3,503回2024 3,214以上(非公表3病棟・3,217〜3,241)2024 3,214以上(非公表3病棟・3,217〜3,241)回2025 2,728回2025 2,728回
2025 197回2271130202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 197回2025 197回
2025 1,288回1,4817410202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 1,288回2025 1,288回
2025 196回2251130202120222023202420252022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 196回2025 196回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
844202020202120222023202420252020 59名2020 59名2021 60名2021 60名2022 70名2022 70名2023 73名2023 73名2024 70名2024 70名2025 70名2025 70名2020 45名2020 45名2021 47名2021 47名2022 44名2022 44名2023 41名2023 41名2024 35名2024 35名2025 29名2025 29名2020 14名2020 14名2021 14名2021 14名2022 16名2022 16名2023 15名2023 15名2024 10名2024 10名2025 7名2025 7名
病棟機能入院料リハ実施患者割合平均単位数/日
2階1病棟回復期回復期リハビリテーション病棟入院料299%7.3
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料6,3946,770施設 / 中央値 1,029上位4%2022 4,855 → 2023 5,846以上(非公表1病棟・5,847〜5,855) → 2024 5,843以上(非公表3病棟・5,846〜5,870) → 2025 6,3943年 +1,539件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)8336,154施設 / 中央値 418上位35%2022 非公表 → 2024 173以上(非公表10病棟・183〜263) → 2025 8331年 約+660件
初期加算(リハビリテーション料)4494,867施設 / 中央値 374上位46%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 449単年
摂食機能療法1,2844,196施設 / 中央値 114上位2%2021 非公表 → 2022 760以上(非公表4病棟・764〜796) → 2023 747以上(非公表7病棟・754〜810) → 2024 561以上(非公表7病棟・568〜624) → 2025 1,2843年 +524件
急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1453,122施設 / 中央値 166下位47%2025 145単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数495床425床
病床稼働率90.7%89.7%
平均在棟日数129.8日147.7日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)24件0件
紹介・逆紹介率平均17.5%17.2%
後発品使用率(DPC実測)94.9%
重症度該当患者割合17.6%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=400〜599床(n=19)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(札幌二次医療圏)

1. 北海道大学病院(11km)12. 札幌医科大学附属病院(8.4km)23. 手稲渓仁会病院(18km)34. 市立札幌病院(10km)45. 札幌西円山病院(7.1km)56. 独立行政法人国立病院機構 北海道医療センター(11km)67. JA北海道厚生連札幌厚生病院(10km)78. 社会医療法人 医仁会 中村記念病院(8.5km)89. 勤医協中央病院(14km)910. 独立行政法人国立病院機構北海道がんセンター(9.3km)1011. KKR札幌医療センター(6.9km)1112. 医療法人中山会 新札幌パウロ病院(15km)12当院: 医療法人愛全病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。