独立行政法人国立病院機構 北海道医療センターの病院プロファイル

北海道 札幌市西区|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ北海道札幌二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース札幌 › 独立行政法人国立病院機構 北海道医療センター

DPC特定病院群地域医療支援病院三次救急二次救急救急告示設置主体: 国平成24年度DPC参加病院
北海道札幌市西区山の手5条7丁目1番1号
582
病床数(2025年度・一般582/療養0)
ピア比 ▲+31%
75.5%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-10%
16.7日
平均在棟日数
ピア比 ▼-32%
160,377
年間在棟延べ患者数
9,603
年間新規入棟患者数
6,198
入院件数(DPC・2024年度)
318
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
103.0
常勤医師数(常勤率86%)
2,661
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+72%
121.2%
逆紹介率(紹介率88.0%)
ピア比 ▲+94%
91.9%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模582床上位7%
急性期度55%上位7%
手術1,824件上位2%
救急2,661件上位15%
地域連携104.6%上位15%
重症度0.0%上位97%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=400床以上(n=23)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系と呼吸器系に強い病院です(計43%)

消化器・肝胆膵 24.8%呼吸器 18.5%循環器 11.9%産婦人科 11.6%腎・泌尿器 8.6%外傷・熱傷・中毒 4.9%耳鼻咽喉 4.4%神経 3.6%その他のMDC 11.6%
消化器・肝胆膵24.8%
呼吸器18.5%
循環器11.9%
産婦人科11.6%
腎・泌尿器8.6%
外傷・熱傷・中毒4.9%
耳鼻咽喉4.4%
神経3.6%
その他のMDC11.6%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 7,638人救急科 1,178人神経内科 638人その他の診療科 134人小児科 15人
複数の診療科で活用7,638人
救急科1,178人
神経内科638人
その他の診療科134人
小児科15人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2-2病棟(循環器センター)急性期42急性期一般1複数の診療科で活用/循環器内科/その他の診療科93111,671
2-3病棟(運動器・脳卒中センター)急性期50急性期一般1複数の診療科で活用/脳神経外科/整形外科65415,300
3-1病棟(成育・女性医療センター)急性期60急性期一般1複数の診療科で活用/小児科/婦人科1,83212,923
3-3病棟(消化器センター)急性期50急性期一般1複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/救急科1,43714,810
3-4病棟(外科・腎臓病センター)急性期50急性期一般1複数の診療科で活用/外科/腎臓内科1,13214,981
4-3病棟(神経・糖尿病・在宅支援センター)慢性期45地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/糖尿病内科(代謝内科)/神経内科5369,740
4-4病棟(神経・筋センター)慢性期47障害者施設等7対1神経内科63814,548
5-2病棟(呼吸器・膠原病センター)急性期32急性期一般1複数の診療科で活用/呼吸器内科/リウマチ科8089,679
一般ICU高度急性期4特定集中治療室管理料5複数の診療科で活用/外科/呼吸器外科3081,098
救命救急センター高度急性期30救命救急1救急科1,1786,682
西2病棟(筋ジストロフィー)慢性期58障害者施設等7対1その他の診療科6617,506
西3病棟(筋ジストロフィー)慢性期58障害者施設等7対1その他の診療科6817,004
西4病棟(重症心身障害)慢性期56障害者施設等7対1小児科1514,435
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 191件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(23院)の中央値は 120件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス400床以上

入院料でみる病棟の構成

高度急性期救命救急入院料2(上記以外の場合)特定集中治療室管理料3(上記以外の場合)
急性期一般病棟入院基本料小児入院医療管理料3
慢性期障害者施設等入院基本料
精神精神病棟入院基本料
その他の入院料結核病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 4特定入院料 2入院基本料等加算 66管理料・指導料 31評価料 4リハビリ 6手術・処置 49検査・画像 24入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年1月1日多血小板血漿処置手術・処置
2025年12月1日腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)手術・処置
2025年12月1日緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))手術・処置
2025年10月1日療養環境加算入院基本料等加算
2025年10月1日入退院支援加算入院基本料等加算
2025年10月1日バイオ後続品使用体制加算入院基本料等加算
2025年9月1日胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除で内視鏡手術用支援機器を用いる場合)手術・処置
2025年9月1日胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除、肺葉切除又は1肺葉を超えるもの及び気管支形成を伴う肺切除に限る。)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)手術・処置
2025年9月1日胸腔鏡下肺切除術(区域切除及び肺葉切除術又は1肺葉を超えるものに限る。)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)手術・処置
2025年9月1日胸腔鏡下拡大胸腺摘出術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)手術・処置
2025年8月1日腹腔鏡下仙骨腟固定術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)手術・処置
2025年8月1日胸腔鏡下良性縦隔腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)手術・処置
2025年8月1日胸腔鏡下縦隔悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)手術・処置

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新25件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=400床以上・23院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料4件2.1%3件2.9%
特定入院料2件1.0%3件3.4%
入院基本料等加算66件34.6%51件41.7%
管理料・指導料31件16.2%17件15.2%
評価料4件2.1%4件3.2%
リハビリ6件3.1%5件4.3%
手術・処置49件25.7%10件10.1%
検査・画像24件12.6%9件8.7%
入院時食事・生活療養1件0.5%1件0.8%
体制・その他の基準4件2.1%3件3.0%
歯科0件0.0%1件1.1%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの74%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料2(ピアの65%が届出)
  • 地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2(ピアの61%が届出)
  • 療養病棟入院基本料(ピアの61%が届出)
  • 回復期リハビリテーション病棟入院料1(ピアの57%が届出)
  • 療養病棟療養環境加算1(ピアの57%が届出)
  • 輸血管理料Ⅱ(ピアの52%が届出)
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算(ピアの52%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの52%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(4.9倍・+39件)、入院基本料等加算(1.3倍・+16件)、検査・画像(2.7倍・+15件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア23病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の4.9倍
この病院 49件ピア中央値 10件
2006年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の1.3倍
この病院 65件ピア中央値 49件
2020年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の2.7倍
この病院 24件ピア中央値 9件
2012年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.9倍
この病院 30件ピア中央値 16件
2012年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
リハビリピア中央値の1.2倍
この病院 6件ピア中央値 5件
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
2022年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは手術・処置(2.7倍・+16.3pt)、検査・画像(1.5倍・+4.0pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア23病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の2.7倍
この病院 25.9%ピア中央値 9.6%
2024年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 34.4%ピア中央値 47.1%
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 12.7%ピア中央値 8.7%
2012年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピアなみ
この病院 15.9%ピア中央値 15.4%
入院基本料ピア中央値の0.7倍
この病院 2.1%ピア中央値 2.9%
リハビリピア中央値の0.7倍
この病院 3.2%ピア中央値 4.8%
体制・その他の基準ピア中央値の0.7倍
この病院 2.1%ピア中央値 2.9%
評価料ピア中央値の0.6倍
この病院 2.1%ピア中央値 3.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202626件改定

中心は入院基本料等加算9件、手術・処置4件、評価料3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳26件を見る
ウイルス・細菌核酸及び薬剤耐性遺伝子多項目同時検出ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料91内視鏡手術用支援機器加算再製造単回使用医療機器使用加算医師事務作業補助体制加算1吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5多血小板血漿処置心不全再入院予防継続管理料1及び2感染対策向上加算1救急患者連携搬送料精神病棟入院基本料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(内視鏡手術用支援機器を…通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3麻酔管理料(Ⅰ)麻酔管理料(Ⅱ)BRCA1/2遺伝子検査
202520件

中心は手術・処置14件、入院基本料等加算4件、特定入院料1件。病棟の入院料では「救命救急入院料2(上記以外の場合)」を届け出ています。全国38病院のみの「胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除で内視鏡手術…」を含みます。

内訳20件を見る
バイオ後続品使用体制加算入退院支援加算救命救急入院料2(上記以外の場合)特定集中治療室管理料3(上記以外の場合)療養環境加算緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))胸腔鏡下拡大胸腺摘出術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合…胸腔鏡下縦隔悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場…胸腔鏡下肺切除術(区域切除及び肺葉切除術又は1肺葉を超え…胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除、肺葉切除又は1肺葉を超…胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除で内視鏡手術用支援機器を…胸腔鏡下良性縦隔腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場…腹腔鏡下仙骨腟固定術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる…腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに対して内視鏡手術用…腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる…腹腔鏡下腎盂形成手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場…超急性期脳卒中加算
202417件改定

中心は手術・処置8件、入院基本料等加算4件、入院基本料1件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料3」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
ストーマ合併症加算保険医療機関間の連携による病理診断医療DX推進体制整備加算外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…外来腫瘍化学療法診療料1小児入院医療管理料3急性期看護補助体制加算看護職員処遇改善評価料53経皮的中隔心筋焼灼術結核病棟入院基本料緊急穿頭血腫除去術腹腔鏡下噴門側胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器…腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるも…腹腔鏡下胃全摘術(単純全摘術(内視鏡手術用支援機器を用い…腹腔鏡下胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用い…腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの…腹腔鏡下腟式子宮全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合…
20236件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料2件、手術・処置1件。全国77病院のみの「救急患者精神科継続支援料」を含みます。

内訳6件を見る
下肢創傷処置管理料救急患者精神科継続支援料栄養サポートチーム加算療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算看護職員夜間配置加算経皮的下肢動脈形成術
202219件改定

中心は入院基本料等加算10件、手術・処置5件、管理料・指導料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳19件を見る
がん患者指導管理料イ二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3医科点数表第2章第10部手術の通則の19に掲げる手術(遺…地域医療体制確保加算1後発医薬品使用体制加算1患者サポート体制充実加算情報通信機器を用いた診療に係る基準画像診断管理加算1病棟薬剤業務実施加算2腹腔鏡下仙骨腟固定術腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに限る。)腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術腹腔鏡下膵腫瘍摘出術術後疼痛管理チーム加算褥瘡ハイリスク患者ケア加算貯血式自己血輸血管理体制加算連携充実加算重症患者初期支援充実加算
202111件

中心は入院基本料等加算5件、検査・画像3件、手術・処置2件。

内訳11件を見る
がん患者指導管理料ニデータ提出加算単線維筋電図病理診断管理加算2精神科応急入院施設管理加算透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算重症者等療養環境特別加算鏡視下咽頭悪性腫瘍手術(軟口蓋悪性腫瘍手術を含む。)鏡視下喉頭悪性腫瘍手術CT撮影及びMRI撮影×2
202023件改定

中心は入院基本料等加算9件、検査・画像5件、管理料・指導料4件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。全国36病院のみの「ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(SARS-…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳23件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算ウイルス・細菌核酸多項目同時検出ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(SARS-CoV-2核…クラウン・ブリッジ維持管理料先天性代謝異常症検査外来緩和ケア管理料婦人科特定疾患治療管理料導入期加算1小児運動器疾患指導管理料心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…悪性腫瘍病理組織標本加算持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…排尿自立支援加算救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法特殊疾患入院施設管理加算神経学的検査精神科急性期医師配置加算経気管支凍結生検法経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)腹腔鏡下肝切除術障害児(者)リハビリテーション料障害者施設等入院基本料
20191件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
緩和ケア診療加算
20184件改定

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…人工腎臓医療安全対策加算1脳波検査判断料1
20177件

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳7件を見る
冠動脈CT撮影加算外来排尿自立指導料心臓MRI撮影加算精神科リエゾンチーム加算脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術診療録管理体制加算1認知症ケア加算
20164件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生…在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…精神疾患診療体制加算遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
20153件

中心は管理料・指導料2件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
がん患者指導管理料ハがん患者指導管理料ロ早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
20144件改定

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
がん患者リハビリテーション料在宅療養後方支援病院持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
20133件

中心は管理料・指導料2件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料開放型病院共同指導料CT撮影及びMRI撮影
2026.0620件改定

中心は入院基本料等加算7件、評価料3件、手術・処置3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳20件を見る
ウイルス・細菌核酸及び薬剤耐性遺伝子多項目同時検出ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料91内視鏡手術用支援機器加算吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2感染対策向上加算1救急患者連携搬送料精神病棟入院基本料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(内視鏡手術用支援機器を…通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3BRCA1/2遺伝子検査
2026.051件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2026.044件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
再製造単回使用医療機器使用加算医師事務作業補助体制加算1酸素の購入単価麻酔管理料(Ⅱ)
2026.011件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
多血小板血漿処置
2025.122件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場…
2025.103件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
バイオ後続品使用体制加算入退院支援加算療養環境加算
2025.094件

中心は手術・処置4件。全国38病院のみの「胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除で内視鏡手術…」を含みます。

内訳4件を見る
胸腔鏡下拡大胸腺摘出術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合…胸腔鏡下肺切除術(区域切除及び肺葉切除術又は1肺葉を超え…胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除、肺葉切除又は1肺葉を超…胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除で内視鏡手術用支援機器を…
2025.083件

中心は手術・処置3件。

内訳3件を見る
胸腔鏡下縦隔悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場…胸腔鏡下良性縦隔腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場…腹腔鏡下仙骨腟固定術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
2025.074件

中心は手術・処置2件、特定入院料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「救命救急入院料2(上記以外の場合)」を届け出ています。

内訳4件を見る
救命救急入院料2(上記以外の場合)特定集中治療室管理料3(上記以外の場合)緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる…
2025.062件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに対して内視鏡手術用…超急性期脳卒中加算
2025.022件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる…腹腔鏡下腎盂形成手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
2024.122件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
経皮的中隔心筋焼灼術腹腔鏡下腟式子宮全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合…
2024.111件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料3」を届け出ています。

内訳1件を見る
小児入院医療管理料3
2024.107件

中心は手術・処置5件、入院基本料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「結核病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳7件を見る
外来腫瘍化学療法診療料1結核病棟入院基本料腹腔鏡下噴門側胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器…腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるも…腹腔鏡下胃全摘術(単純全摘術(内視鏡手術用支援機器を用い…腹腔鏡下胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用い…腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの…
2024.065件改定

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
ストーマ合併症加算医療DX推進体制整備加算外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…急性期看護補助体制加算緊急穿頭血腫除去術
2024.041件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断
2024.011件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料53
2023.102件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
栄養サポートチーム加算経皮的下肢動脈形成術
2023.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算
2023.013件

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。全国77病院のみの「救急患者精神科継続支援料」を含みます。

内訳3件を見る
下肢創傷処置管理料救急患者精神科継続支援料看護職員夜間配置加算
2022.123件

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3重症患者初期支援充実加算
2022.104件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
がん患者指導管理料イ地域医療体制確保加算1病棟薬剤業務実施加算2術後疼痛管理チーム加算
2022.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
2022.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
貯血式自己血輸血管理体制加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(4件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日
精神病棟入院基本料2026年6月1日
結核病棟入院基本料2024年10月1日
障害者施設等入院基本料2020年11月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
救命救急入院料2(上記以外の場合)2025年7月1日
小児入院医療管理料32024年11月1日

そのほかの届出(185件)

入院基本料等加算(66件)
施設基準算定開始
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
感染対策向上加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算2026年6月1日
内視鏡手術用支援機器加算2026年6月1日
医師事務作業補助体制加算12026年4月1日
再製造単回使用医療機器使用加算2026年4月1日
療養環境加算2025年10月1日
バイオ後続品使用体制加算2025年10月1日
入退院支援加算2025年10月1日
超急性期脳卒中加算2025年6月1日
医療DX推進体制整備加算2024年6月1日
急性期看護補助体制加算2024年6月1日
外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充実加算2024年6月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
栄養サポートチーム加算2023年10月1日
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算2023年3月1日
看護職員夜間配置加算2023年1月1日
重症患者初期支援充実加算2022年12月1日
術後疼痛管理チーム加算2022年10月1日
病棟薬剤業務実施加算22022年10月1日
地域医療体制確保加算12022年10月1日
患者サポート体制充実加算2022年9月1日
貯血式自己血輸血管理体制加算2022年8月1日
画像診断管理加算12022年7月1日
後発医薬品使用体制加算12022年4月1日
連携充実加算2022年4月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2022年1月1日
精神科応急入院施設管理加算2021年10月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2021年6月1日
重症者等療養環境特別加算2021年5月1日
データ提出加算2021年5月1日
病理診断管理加算22021年4月1日
特殊疾患入院施設管理加算2020年8月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
精神科急性期医師配置加算2020年4月1日
排尿自立支援加算2020年4月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年4月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合)2020年4月1日
導入期加算12020年4月1日
悪性腫瘍病理組織標本加算2020年3月1日
緩和ケア診療加算2019年1月1日
医療安全対策加算12018年4月1日
冠動脈CT撮影加算2017年9月1日
心臓MRI撮影加算2017年9月1日
診療録管理体制加算12017年4月1日
精神科リエゾンチーム加算2017年4月1日
認知症ケア加算2017年2月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)2016年10月1日
精神疾患診療体制加算2016年4月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定2014年4月1日
精神科救急搬送患者地域連携受入加算2012年11月1日
CT透視下気管支鏡検査加算2012年4月1日
輸血適正使用加算2012年4月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2012年4月1日
遺伝カウンセリング加算2012年1月1日
精神科身体合併症管理加算2010年5月1日
呼吸ケアチーム加算2010年5月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算2010年3月1日
外来化学療法加算12010年3月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年4月1日
管理料・指導料(31件)
施設基準算定開始
抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療指導管理料に限る。)
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2026年5月1日
麻酔管理料(Ⅱ)2026年4月1日
特定集中治療室管理料3(上記以外の場合)2025年7月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
下肢創傷処置管理料2023年1月1日
救急患者精神科継続支援料2023年1月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年12月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年12月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
がん患者指導管理料ニ2021年7月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年10月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2020年9月1日
外来緩和ケア管理料2020年4月1日
小児運動器疾患指導管理料2020年4月1日
外来排尿自立指導料2017年4月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22016年10月1日
がん患者指導管理料ハ2015年8月1日
がん患者指導管理料ロ2015年6月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2013年6月1日
開放型病院共同指導料2013年4月1日
糖尿病透析予防指導管理料2012年4月1日
遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設基準2012年1月1日
輸血管理料Ⅰ2010年10月1日
医療保護入院等診療料2010年5月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2010年4月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
無菌製剤処理料2010年3月1日
医療機器安全管理料12008年4月11日
糖尿病合併症管理料2008年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料912026年6月1日
看護職員処遇改善評価料532024年1月1日
リハビリ(6件)
施設基準算定開始
障害児(者)リハビリテーション料2020年8月1日
がん患者リハビリテーション料2014年4月1日
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2012年5月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
手術・処置(49件)
施設基準算定開始
腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2026年6月1日
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)22026年6月1日
多血小板血漿処置2026年1月1日
緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))2025年12月1日
腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2025年12月1日
胸腔鏡下拡大胸腺摘出術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2025年9月1日
胸腔鏡下肺切除術(区域切除及び肺葉切除術又は1肺葉を超えるものに限る。)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2025年9月1日
胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除、肺葉切除又は1肺葉を超えるもの及び気管支形成を伴う肺切除に限る。)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2025年9月1日
胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除で内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2025年9月1日
胸腔鏡下縦隔悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2025年8月1日
胸腔鏡下良性縦隔腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2025年8月1日
腹腔鏡下仙骨腟固定術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2025年8月1日
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)2025年7月1日
腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2025年7月1日
腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに対して内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2025年6月1日
腹腔鏡下腎盂形成手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2025年2月1日
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2025年2月1日
経皮的中隔心筋焼灼術2024年12月1日
腹腔鏡下腟式子宮全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2024年12月1日
腹腔鏡下胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下胃切除術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))2024年10月1日
腹腔鏡下噴門側胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下噴門側胃切除術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))2024年10月1日
腹腔鏡下胃全摘術(単純全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下胃全摘術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))2024年10月1日
腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2024年10月1日
腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)及び腹腔鏡下尿管悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2024年10月1日
緊急穿頭血腫除去術2024年6月1日
経皮的下肢動脈形成術2023年10月1日
腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに限る。)2022年6月1日
腹腔鏡下仙骨腟固定術2022年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の19に掲げる手術(遺伝性乳癌卵巣癌症候群患者に対する子宮附属器腫瘍摘出術)2022年4月1日
腹腔鏡下膵腫瘍摘出術2022年3月1日
腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術2022年3月1日
鏡視下咽頭悪性腫瘍手術(軟口蓋悪性腫瘍手術を含む。)2021年6月1日
鏡視下喉頭悪性腫瘍手術2021年6月1日
椎間板内酵素注入療法2020年4月1日
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)2020年4月1日
腹腔鏡下肝切除術2020年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2018年9月1日
人工腎臓2018年4月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2017年5月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2015年3月1日
脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術2010年3月1日
両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室ペースメーカー交換術(経静脈電極の場合)2010年3月1日
植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込型リードを用いるもの又は胸骨下植込型リードを用いるもの)、植込型除細動器交換術(その他のもの)及び経静脈電極抜去術2010年3月1日
両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の場合)及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術(経静脈電極の場合)2010年3月1日
エタノールの局所注入(甲状腺)2006年5月1日
エタノールの局所注入(副甲状腺)2006年5月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術1998年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)1998年4月1日
検査・画像(24件)
施設基準算定開始
BRCA1/2遺伝子検査2026年6月1日
ウイルス・細菌核酸及び薬剤耐性遺伝子多項目同時検出2026年6月1日
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)2026年6月1日
保険医療機関間の連携による病理診断2024年4月1日
単線維筋電図2021年11月1日
CT撮影及びMRI撮影×22021年7月1日
神経学的検査2020年8月1日
先天性代謝異常症検査2020年4月1日
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出2020年4月1日
経気管支凍結生検法2020年4月1日
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(SARS-CoV-2核酸検出を含まないもの)2020年4月1日
脳波検査判断料12018年7月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2016年5月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2014年4月1日
CT撮影及びMRI撮影2013年12月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年4月1日
ヘッドアップティルト試験2012年4月1日
小児食物アレルギー負荷検査2012年4月1日
内服・点滴誘発試験2012年4月1日
CT撮影及びMRI撮影2012年4月1日
保険医療機関間の連携におけるデジタル病理画像による術中迅速病理組織標本作製2010年4月1日
保険医療機関間の連携におけるデジタル病理画像による迅速細胞診2010年4月1日
長期継続頭蓋内脳波検査2010年3月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1974年5月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2022年4月1日
在宅療養後方支援病院2014年6月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

0.0%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 28.1%
ピア内 上位97%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合0.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合0.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合0.0%
A得点が2点以上の患者割合24.3%
A得点が3点以上の患者割合12.8%
C得点が1点以上の患者割合16.2%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

83.467.551.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

4393652912016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

14,7379,7944,8504月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 81%家庭 81%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%介護施設等 4%介護施設等 4%院内転棟 10%院内転棟 10%家庭 75%家庭 75%他の病院・診療所 9%他の病院・診療所 9%死亡等(終了) 5%死亡等(終了) 5%院内転棟 11%院内転棟 11%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 81%他の病院・診療所 4%介護施設等 4%院内転棟 10%

退棟先の場所

家庭 75%他の病院・診療所 9%死亡等(終了) 5%院内転棟 11%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

2,661
救急車受入件数(年間)
1,746
休日受診 延べ患者数
942
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

3,2812,5701,8582016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20232,6427891,206
20242,8431,7072,337
20252,6611,746942

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

3,489
手術総数(年間)
1,824
うち全身麻酔
ピア内 上位2%
714
腹腔鏡下手術
54
ロボット支援手術
366
悪性腫瘍手術
834
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部1,36733%594
心・脈管58614%74
性器49112%432
筋骨格系・四肢・体幹48012%440
皮膚・皮下組織3027%194
尿路系・副腎2215%142
1885%4
耳鼻咽喉1824%151
神経系・頭蓋1283%86
胸部1163%86
顔面・口腔・頸部411%39

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

88.0%
紹介率(年間)ピア中央値 63.7%
121.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 62.5%
7,013
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202370.8%83.9%4,1044,865
202469.9%87.8%6,0717,621
202588.0%121.2%6,1708,500
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT64列以上2台内視鏡手術用支援機器1台血管連続撮影装置2台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

91.9%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
95.691.487.2201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師103.017.017.7 (ピア中央値 8.4)
歯科医師0.00.00.0
看護師543.011.293.3 (ピア中央値 58.8)
准看護師0.00.00.0
助産師0.00.00.0
看護補助者12.026.22.1
薬剤師25.00.04.3
理学療法士24.00.54.1
作業療法士8.00.01.4
言語聴覚士6.00.01.0
診療放射線技師17.00.02.9
臨床検査技師16.03.32.7
臨床工学技士12.00.02.1
管理栄養士4.01.70.7

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数582床443床
病床稼働率75.5%84.0%
平均在棟日数16.7日24.4日
全身麻酔手術(年間)1,824件595件
救急車受入(年間)2,661件1,546件
紹介・逆紹介率平均104.6%62.1%
後発品使用率(DPC実測)91.9%91.8%
重症度該当患者割合0.0%28.1%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=400床以上(n=23)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(札幌二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。