四日市消化器病センターの病院プロファイル

三重県 四日市市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ三重県北勢二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース北勢 › 四日市消化器病センター

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
三重県四日市市下海老町高松185番3
60
病床数(2025年度・一般40/療養20)
ピア比 ▲+9%
53.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-40%
15.0日
平均在棟日数
ピア比 ▼-91%
11,609
年間在棟延べ患者数
777
年間新規入棟患者数
443
入院件数(DPC・2024年度)
20
DPC算定病床
慢性期中心
機能構成タイプ
7.0
常勤医師数(常勤率61%)
6
救急車受入件数(年間)
9.7%
逆紹介率(紹介率13.8%)
ピア比 ▲+126%
89.6%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模60床上位38%
急性期度33%上位2%
手術0件上位52%
救急6件上位29%
地域連携11.8%上位38%
重症度19.7%上位36%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=693)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

眼科系に強い病院です(入院の44%)

眼科 43.6%消化器・肝胆膵 37.9%腎・泌尿器 6.8%その他 2.7%呼吸器 1.8%血液 1.8%筋骨格 1.4%神経 1.1%その他のMDC 2.9%
眼科43.6%
消化器・肝胆膵37.9%
腎・泌尿器6.8%
その他2.7%
呼吸器1.8%
血液1.8%
筋骨格1.4%
神経1.1%
その他のMDC2.9%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

消化器内科(胃腸内科) 747人その他の診療科 30人
消化器内科(胃腸内科)747人
その他の診療科30人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
療養病棟慢性期40療養病棟1その他の診療科306,305
胃腸肝臓・眼科病棟急性期20急性期一般6消化器内科(胃腸内科)7475,304
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 79件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(680院)の中央値は 29件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×8
慢性期療養病棟入院基本料×7

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 15入院基本料等加算 32管理料・指導料 10評価料 3リハビリ 4手術・処置 6検査・画像 4入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年8月1日バイオ後続品使用体制加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新19件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・680院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料15件19.0%5件11.1%
入院基本料等加算32件40.5%10件36.7%
管理料・指導料10件12.7%2件7.7%
評価料3件3.8%3件9.1%
リハビリ4件5.1%2件8.5%
手術・処置6件7.6%0件0.0%
検査・画像4件5.1%1件4.5%
入院時食事・生活療養1件1.3%1件3.4%
体制・その他の基準4件5.1%3件7.8%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 診療録管理体制加算2(ピアの62%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(3.2倍・+22件)、入院基本料(3.0倍・+10件)、管理料・指導料(5.0倍・+8件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア680病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の3.2倍
この病院 32件ピア中央値 10件
2017年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の3.0倍
この病院 15件ピア中央値 5件
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の5.0倍
この病院 10件ピア中央値 2件
2023年ごろから差が開いています
手術・処置
この病院 6件ピア中央値 0件
検査・画像ピア中央値の4.0倍
この病院 4件ピア中央値 1件
2019年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.7倍・+5.3pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア680病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 40.5%ピア中央値 37.0%
入院基本料ピアなみ
この病院 19.0%ピア中央値 18.5%
管理料・指導料ピア中央値の1.7倍
この病院 12.7%ピア中央値 7.4%
手術・処置
この病院 7.6%ピア中央値 0.0%
検査・画像ピア中央値の1.4倍
この病院 5.1%ピア中央値 3.7%
リハビリピア中央値の0.7倍
この病院 5.1%ピア中央値 7.4%
体制・その他の基準ピア中央値の0.5倍
この病院 5.1%ピア中央値 11.1%
評価料ピア中央値の0.3倍
この病院 3.8%ピア中央値 11.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202619件改定

中心は入院基本料8件、入院基本料等加算5件、評価料3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳19件を見る
一般病棟入院基本料×8入院ベースアップ評価料128在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算2×2
20251件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
バイオ後続品使用体制加算
202418件改定

中心は入院基本料7件、管理料・指導料5件、入院基本料等加算3件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳18件を見る
ニコチン依存症管理料×2医療安全対策加算2×2無菌製剤処理料×2療養病棟入院基本料×7緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))薬剤管理指導料診療録管理体制加算1運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
202310件

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料3件、手術・処置2件。

内訳10件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算下肢創傷処置管理料下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2二次性骨折予防継続管理料3患者サポート体制充実加算情報通信機器を用いた診療に係る基準短期滞在手術等基本料1×2糖尿病合併症管理料
20227件改定

中心は入院基本料等加算6件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
外来腫瘍化学療法診療料2療養環境加算×6
20202件改定

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
外来化学療法加算2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
20192件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
20184件改定

中心は手術・処置3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
人工腎臓×2導入期加算1緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…
201716件

中心は入院基本料等加算9件、検査・画像4件、管理料・指導料1件。

内訳16件を見る
コンタクトレンズ検査料1入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料1呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)検体検査管理加算(Ⅱ)療養病棟療養環境加算1×6透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×2CT撮影及びMRI撮影×3
2026.068件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
入院ベースアップ評価料128在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算身体的拘束最小化推進体制加算電子的診療情報連携体制整備加算2×2
2026.0411件改定

中心は入院基本料8件、体制・その他の基準3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
一般病棟入院基本料×8酸素の購入単価×3
2025.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
バイオ後続品使用体制加算
2024.112件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2024.083件

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
ニコチン依存症管理料×2診療録管理体制加算1
2024.067件改定

中心は入院基本料7件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
療養病棟入院基本料×7
2024.044件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
医療安全対策加算2×2無菌製剤処理料×2
2024.022件

中心は管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))薬剤管理指導料
2023.082件

中心は管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。

内訳2件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準糖尿病合併症管理料
2023.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
二次性骨折予防継続管理料3
2023.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2023.044件

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
下肢創傷処置管理料患者サポート体制充実加算短期滞在手術等基本料1×2
2023.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2
2022.126件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
療養環境加算×6
2022.061件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
外来腫瘍化学療法診療料2
2020.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
外来化学療法加算2
2020.041件改定

中心はリハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
2019.032件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2018.121件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…
2018.043件改定

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓×2導入期加算1
2017.072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×2
2017.0514件

中心は入院基本料等加算7件、検査・画像4件、管理料・指導料1件。

内訳14件を見る
コンタクトレンズ検査料1入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料1呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)検体検査管理加算(Ⅱ)療養病棟療養環境加算1×6CT撮影及びMRI撮影×3

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(15件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×82026年4月1日
療養病棟入院基本料×72024年6月1日

そのほかの届出(64件)

入院基本料等加算(32件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
バイオ後続品使用体制加算2025年8月1日
診療録管理体制加算12024年8月1日
医療安全対策加算2×22024年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2023年6月1日
患者サポート体制充実加算2023年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×22023年1月1日
療養環境加算×62022年12月1日
外来化学療法加算22020年12月1日
データ提出加算×22019年3月1日
導入期加算12018年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×22017年7月1日
療養病棟療養環境加算1×62017年5月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2017年5月1日
管理料・指導料(10件)
施設基準算定開始
ニコチン依存症管理料×22024年8月1日
無菌製剤処理料×22024年4月1日
薬剤管理指導料2024年2月1日
糖尿病合併症管理料2023年8月1日
二次性骨折予防継続管理料32023年7月1日
下肢創傷処置管理料2023年4月1日
外来腫瘍化学療法診療料22022年6月1日
医療機器安全管理料12017年5月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1282026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22024年11月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2020年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)2017年5月1日
手術・処置(6件)
施設基準算定開始
緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))2024年2月1日
短期滞在手術等基本料1×22023年4月1日
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)2018年12月1日
人工腎臓×22018年4月1日
検査・画像(4件)
施設基準算定開始
コンタクトレンズ検査料12017年5月1日
CT撮影及びMRI撮影×32017年5月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2017年5月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2023年8月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

19.7%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 13.1%
ピア内 上位36%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合28.9%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合10.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合19.7%
A得点が2点以上の患者割合16.6%
A得点が3点以上の患者割合9.3%
C得点が1点以上の患者割合5.6%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

79.340.51.72016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

341812016201720182019202020212022202320242025

報告値に不整合がある年度は非表示にしています(1年度)。補正は行いません。

集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,226626264月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 90%家庭 90%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%介護施設等 1%介護施設等 1%院内転棟 4%院内転棟 4%家庭 90%家庭 90%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%死亡等(終了) 3%死亡等(終了) 3%院内転棟 5%院内転棟 5%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 90%他の病院・診療所 5%介護施設等 1%院内転棟 4%

退棟先の場所

家庭 90%他の病院・診療所 2%死亡等(終了) 3%院内転棟 5%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

6
救急車受入件数(年間)
8
休日受診 延べ患者数
4
夜間・時間外受診 延べ患者数
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
2025684

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

662
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位52%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
28
悪性腫瘍手術
27
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
52673%0
心・脈管9513%0
腹部649%0
皮膚・皮下組織355%0
胸部41%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

13.8%
紹介率(年間)ピア中央値 7.2%
9.7%
逆紹介率(年間)ピア中央値 4.3%
2,698
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20235.3%4.9%186169
202414.9%3.3%692153
202513.8%9.7%373263
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

89.6%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
98.384.871.4201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師7.04.511.7 (ピア中央値 5.0)
歯科医師0.00.00.0
看護師18.011.430.0 (ピア中央値 26.7)
准看護師2.02.23.3
助産師0.00.00.0
看護補助者3.01.25.0
薬剤師2.00.03.3
理学療法士4.00.06.7
作業療法士1.00.21.7
言語聴覚士1.00.01.7
診療放射線技師4.00.06.7
臨床検査技師3.01.85.0
臨床工学技士8.00.013.3
管理栄養士2.00.03.3

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数60床55床
病床稼働率53.0%87.7%
平均在棟日数15.0日171.4日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)6件0件
紹介・逆紹介率平均11.8%7.9%
後発品使用率(DPC実測)89.6%87.2%
重症度該当患者割合19.7%13.1%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=693)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(北勢二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。