独立行政法人地域医療機能推進機構 四日市羽津医療センターの病院プロファイル

三重県 四日市市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ三重県北勢二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース北勢 › 独立行政法人地域医療機能推進機構 四日市羽津医療センター

DPC標準病院群地域医療支援病院三次救急二次救急救急告示設置主体: 国平成18年度DPC参加病院
三重県四日市市羽津山町10-8
226
病床数(2025年度・一般226/療養0)
ピア比 ▼-27%
76.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
11.5日
平均在棟日数
ピア比 ▼-8%
63,047
年間在棟延べ患者数
5,480
年間新規入棟患者数
3,485
入院件数(DPC・2024年度)
181
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
50.0
常勤医師数(常勤率85%)
1,847
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-28%
86.0%
逆紹介率(紹介率72.5%)
ピア並み
93.3%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模226床上位99%
急性期度80%上位69%
手術637件上位81%
救急1,847件上位66%
地域連携79.2%上位44%
重症度25.1%上位47%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=国・地域性=市部(n=40)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の55%)

消化器・肝胆膵 54.6%腎・泌尿器 12.7%呼吸器 7.0%外傷・熱傷・中毒 5.2%内分泌・代謝 3.7%循環器 2.6%眼科 2.6%神経 2.5%その他のMDC 9.2%
消化器・肝胆膵54.6%
腎・泌尿器12.7%
呼吸器7.0%
外傷・熱傷・中毒5.2%
内分泌・代謝3.7%
循環器2.6%
眼科2.6%
神経2.5%
その他のMDC9.2%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用5,480人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3病棟急性期56急性期一般2複数の診療科で活用/整形外科/内科87015,311
4病棟急性期58急性期一般2複数の診療科で活用/外科/泌尿器科1,89916,595
5病棟回復期45地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/外科/内科54313,553
6病棟急性期63急性期一般2複数の診療科で活用/内科/眼科1,56315,729
HCU高度急性期4ハイケアユニット管理料1複数の診療科で活用/外科/内科6051,859
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 173件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(40院)の中央値は 150.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料1×2
急性期一般病棟入院基本料×5
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×9

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 11入院基本料等加算 75管理料・指導料 28評価料 4リハビリ 9手術・処置 20検査・画像 15入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 5

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年11月1日急性期看護補助体制加算×5入院基本料等加算
2025年10月1日栄養サポートチーム加算入院基本料等加算
2025年9月1日運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2リハビリ
2025年9月1日脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2リハビリ
2025年9月1日呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2リハビリ

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新24件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=国・地域性=市部・40院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件2.9%2件1.6%
特定入院料11件6.4%3.5件2.5%
入院基本料等加算75件43.4%61件41.7%
管理料・指導料28件16.2%25件17.2%
評価料4件2.3%4件2.7%
リハビリ9件5.2%5件3.8%
手術・処置20件11.6%20.5件13.9%
検査・画像15件8.7%11件7.7%
入院時食事・生活療養1件0.6%1件0.7%
体制・その他の基準5件2.9%3件2.5%
歯科0件0.0%6.5件3.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 重症者等療養環境特別加算(ピアの98%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの95%が届出)
  • 療養環境加算(ピアの92%が届出)
  • 輸血適正使用加算(ピアの85%が届出)
  • 診療録管理体制加算1(ピアの75%が届出)
  • 地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算(ピアの72%が届出)
  • 地域医療体制確保加算1(ピアの72%が届出)
  • 病理診断管理加算1(ピアの65%が届出)
  • 在宅療養後方支援病院(ピアの65%が届出)
  • 高エネルギー放射線治療(ピアの62%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは特定入院料(3.1倍・+7.5件)、検査・画像(1.4倍・+4件)、リハビリ(1.8倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア40病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 73件ピア中央値 59件
特定入院料ピア中央値の3.1倍
この病院 11件ピア中央値 3.5件
2024年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.8倍
この病院 9件ピア中央値 5件
検査・画像ピア中央値の1.4倍
この病院 15件ピア中央値 11件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 28件ピア中央値 24.5件
入院基本料ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
手術・処置ピアなみ
この病院 20件ピア中央値 20件

ピアより厚いのは特定入院料(2.6倍・+3.9pt)、リハビリ(1.5倍・+1.7pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア40病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 42.7%ピア中央値 42.3%
特定入院料ピア中央値の2.6倍
この病院 6.4%ピア中央値 2.5%
2024年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.5倍
この病院 5.3%ピア中央値 3.6%
検査・画像ピアなみ
この病院 8.8%ピア中央値 7.9%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 16.4%ピア中央値 17.6%
入院基本料ピア中央値の2.0倍
この病院 2.9%ピア中央値 1.4%
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.4倍
この病院 2.9%ピア中央値 2.2%
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 2.3%ピア中央値 2.9%
手術・処置ピア中央値の0.8倍
この病院 11.7%ピア中央値 14.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202624件改定

中心は入院基本料等加算13件、評価料4件、体制・その他の基準4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳24件を見る
入院ベースアップ評価料141医師事務作業補助体制加算1×2吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅱ)×2感染対策向上加算1×4救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…病棟薬剤業務実施加算1看護職員処遇改善評価料47継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算酸素の購入単価×4電子的診療情報連携体制整備加算2×2
202520件

中心は入院基本料等加算10件、リハビリ6件、検査・画像4件。

内訳20件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2急性期看護補助体制加算×5栄養サポートチーム加算看護職員夜間配置加算×2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2認知症ケア加算×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2CT撮影及びMRI撮影×4
202428件改定

中心は特定入院料11件、入院基本料5件、入院基本料等加算5件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳28件を見る
ストーマ合併症加算ハイケアユニット入院医療管理料1×2一般病棟入院基本料×5入退院支援加算×4地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×9外来腫瘍化学療法診療料1慢性腎臓病透析予防指導管理料腹腔鏡下肝切除術×2腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)骨盤内悪性腫瘍及び腹腔内軟部腫瘍ラジオ波焼灼療法麻酔管理料(Ⅰ)
20238件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料3件、手術・処置1件。

内訳8件を見る
がん治療連携計画策定料バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3緊急整復固定加算及び緊急挿入加算術後疼痛管理チーム加算連携充実加算
20229件改定

中心は入院基本料等加算6件、手術・処置2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
がん患者指導管理料イ内視鏡的逆流防止粘膜切除術在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護…×5検体検査管理加算(Ⅳ)腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)
20215件

中心は検査・画像3件、入院基本料等加算2件。

内訳5件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断×3持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…×2
202010件改定

中心は管理料・指導料5件、入院基本料等加算3件、検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
がん患者指導管理料ニせん妄ハイリスク患者ケア加算小児運動器疾患指導管理料心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算糖尿病透析予防指導管理料×2腎代替療法指導管理料BRCA1/2遺伝子検査×2
201811件改定

中心は入院基本料等加算5件、手術・処置3件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
がん患者指導管理料ハヘッドアップティルト試験人工腎臓×2医療安全対策加算1×2在宅経肛門的自己洗腸指導管理料導入期加算1悪性腫瘍病理組織標本加算褥瘡ハイリスク患者ケア加算食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…
201722件

中心は入院基本料等加算11件、管理料・指導料4件、手術・処置3件。

内訳22件を見る
がん患者リハビリテーション料ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用い…×3乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生…×4乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生…×3仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便失禁…外来化学療法加算1×2患者サポート体制充実加算早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術病棟薬剤業務実施加算2糖尿病合併症管理料腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術薬剤管理指導料×2輸血管理料Ⅰ
20168件改定

中心は手術・処置3件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
がん患者指導管理料ロ下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2体外衝撃波胆石破砕術体外衝撃波腎・尿管結石破砕術体外衝撃波膵石破砕術在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
20155件

中心は手術・処置3件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳5件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)肝炎インターフェロン治療計画料胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20133件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…×3
20126件

中心は入院基本料等加算5件、検査・画像1件。

内訳6件を見る
データ提出加算×2人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×2
20114件

中心は管理料・指導料4件。

内訳4件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料開放型病院共同指導料×3
2026.0619件改定

中心は入院基本料等加算13件、評価料3件、リハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳19件を見る
入院ベースアップ評価料141医師事務作業補助体制加算1×2吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅱ)×2感染対策向上加算1×4救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算電子的診療情報連携体制整備加算2×2
2026.045件改定

中心は体制・その他の基準4件、評価料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
看護職員処遇改善評価料47酸素の購入単価×4
2025.115件

中心は入院基本料等加算5件。

内訳5件を見る
急性期看護補助体制加算×5
2025.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2025.096件

中心はリハビリ6件。

内訳6件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2025.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2025.032件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
看護職員夜間配置加算×2
2025.014件

中心は検査・画像4件。

内訳4件を見る
CT撮影及びMRI撮影×4
2024.1214件

中心は特定入院料9件、入院基本料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳14件を見る
一般病棟入院基本料×5地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×9
2024.107件

中心は入院基本料等加算4件、特定入院料2件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳7件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1×2入退院支援加算×4外来腫瘍化学療法診療料1
2024.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2024.063件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
ストーマ合併症加算慢性腎臓病透析予防指導管理料骨盤内悪性腫瘍及び腹腔内軟部腫瘍ラジオ波焼灼療法
2024.031件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)
2024.022件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
腹腔鏡下肝切除術×2
2023.112件

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。

内訳2件を見る
がん治療連携計画策定料緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
2023.093件

中心は管理料・指導料3件。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2023.062件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術術後疼痛管理チーム加算
2023.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
連携充実加算
2022.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料イ
2022.048件改定

中心は入院基本料等加算6件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
内視鏡的逆流防止粘膜切除術在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護…×5検体検査管理加算(Ⅳ)腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)
2021.073件

中心は検査・画像3件。

内訳3件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断×3
2021.032件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…×2
2020.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…
2020.047件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算2件、検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
がん患者指導管理料ニせん妄ハイリスク患者ケア加算小児運動器疾患指導管理料救急医療管理加算腎代替療法指導管理料BRCA1/2遺伝子検査×2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52024年12月1日

特定入院料(11件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×92024年12月1日
ハイケアユニット入院医療管理料1×22024年10月1日

そのほかの届出(157件)

入院基本料等加算(75件)
施設基準算定開始
認知症ケア加算×2
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
医師事務作業補助体制加算1×22026年6月1日
感染対策向上加算1×42026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算22026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
急性期看護補助体制加算×52025年11月1日
栄養サポートチーム加算2025年10月1日
認知症ケア加算×22025年4月1日
看護職員夜間配置加算×22025年3月1日
入退院支援加算×42024年10月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2023年11月1日
術後疼痛管理チーム加算2023年6月1日
連携充実加算2023年4月1日
在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護・指導料の注8の規定により準用する場合を含む。)に規定する専門管理加算×52022年4月1日
検体検査管理加算(Ⅳ)2022年4月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合)×22021年3月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年11月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
医療安全対策加算1×22018年4月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2018年4月1日
導入期加算12018年4月1日
悪性腫瘍病理組織標本加算2018年4月1日
患者サポート体制充実加算2017年8月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)×42017年8月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)×32017年8月1日
病棟薬剤業務実施加算22017年6月1日
外来化学療法加算1×22017年5月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×22016年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年4月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定×32013年12月1日
データ提出加算×22012年10月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×22012年4月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2012年4月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年6月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算2008年4月1日
診療録管理体制加算22003年4月1日
管理料・指導料(28件)
施設基準算定開始
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2024年7月1日
慢性腎臓病透析予防指導管理料2024年6月1日
二次性骨折予防継続管理料12023年9月1日
二次性骨折予防継続管理料22023年9月1日
二次性骨折予防継続管理料32023年9月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
がん患者指導管理料ニ2020年4月1日
小児運動器疾患指導管理料2020年4月1日
腎代替療法指導管理料2020年4月1日
糖尿病透析予防指導管理料×22020年1月1日
在宅経肛門的自己洗腸指導管理料2018年4月1日
がん患者指導管理料ハ2018年1月1日
糖尿病合併症管理料2017年8月1日
薬剤管理指導料×22017年6月1日
輸血管理料Ⅰ2017年5月1日
がん患者指導管理料ロ2016年3月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22016年3月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2015年10月1日
開放型病院共同指導料×32011年11月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2011年8月1日
医療機器安全管理料12010年4月1日
無菌製剤処理料×22008年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1412026年6月1日
看護職員処遇改善評価料472026年4月1日
リハビリ(9件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅱ)×22026年6月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22025年9月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22025年9月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22025年9月1日
がん患者リハビリテーション料2017年5月1日
手術・処置(20件)
施設基準算定開始
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
骨盤内悪性腫瘍及び腹腔内軟部腫瘍ラジオ波焼灼療法2024年6月1日
腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)2024年3月1日
腹腔鏡下肝切除術×22024年2月1日
バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術2023年6月1日
腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)2022年4月1日
内視鏡的逆流防止粘膜切除術2022年4月1日
人工腎臓×22018年4月1日
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、等2018年4月1日
腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術2017年8月1日
仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便失禁)2017年5月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2017年5月1日
体外衝撃波胆石破砕術2016年7月1日
体外衝撃波膵石破砕術2016年7月1日
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術2016年7月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2015年12月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2015年12月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
検査・画像(15件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×42025年1月1日
保険医療機関間の連携による病理診断×32021年7月1日
BRCA1/2遺伝子検査×22020年4月1日
ヘッドアップティルト試験2018年8月1日
ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。)×32017年4月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2016年8月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年11月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1991年12月27日
体制・その他の基準(5件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×42026年4月1日
がん治療連携計画策定料2023年11月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

25.1%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 25.0%
ピア内 上位47%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合39.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合11.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合25.1%
A得点が2点以上の患者割合20.3%
A得点が3点以上の患者割合10.3%
C得点が1点以上の患者割合12.8%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

76.469.362.12016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1731571402016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

5,7084,5003,2924月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 83%家庭 83%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%介護施設等 6%介護施設等 6%院内転棟 10%院内転棟 10%家庭 80%家庭 80%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 3%死亡等(終了) 3%院内転棟 15%院内転棟 15%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 83%他の病院・診療所 1%介護施設等 6%院内転棟 10%

退棟先の場所

家庭 80%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 3%院内転棟 15%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,847
救急車受入件数(年間)
763
休日受診 延べ患者数
1,203
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

1,8471,6231,399202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,3991,3941,047
20241,433519778
20251,8477631,203

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

2,387
手術総数(年間)
637
うち全身麻酔
ピア内 上位81%
221
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
123
悪性腫瘍手術
86
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部1,58762%399
尿路系・副腎38615%142
筋骨格系・四肢・体幹2259%82
皮膚・皮下組織1295%25
心・脈管823%3
773%2
胸部602%26
性器301%22
神経系・頭蓋10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

72.5%
紹介率(年間)ピア中央値 72.4%
86.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 85.7%
8,653
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202363.4%70.1%4,8735,393
202463.8%69.7%6,2736,851
202572.5%86.0%6,2717,439
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上2台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置2台PET1台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

93.3%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
93.386.078.6201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師50.08.522.1 (ピア中央値 16.0)
歯科医師0.00.00.0
看護師198.015.087.6 (ピア中央値 79.1)
准看護師2.00.80.9
助産師0.00.00.0
看護補助者10.014.24.4
薬剤師10.00.04.4
理学療法士17.00.07.5
作業療法士5.00.02.2
言語聴覚士1.00.00.4
診療放射線技師28.00.012.4
臨床検査技師34.00.815.0
臨床工学技士13.00.85.8
管理栄養士6.00.02.7

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数226床312床
病床稼働率76.4%76.1%
平均在棟日数11.5日12.6日
全身麻酔手術(年間)637件1,295件
救急車受入(年間)1,847件2,580件
紹介・逆紹介率平均79.2%77.8%
後発品使用率(DPC実測)93.3%92.3%
重症度該当患者割合25.1%25.0%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=国・地域性=市部(n=40)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(北勢二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。