入院患者数(全国) › 病院データベース › 札幌 › カレス記念病院
このページで分かること(17項目・🔒は会員)
出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・DPC算定病床・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。
どんな病院か(プロファイル・レーダー)
| 軸 | この施設 | ピア内位置 |
|---|---|---|
| 規模 | 321床 | 上位32% |
| 急性期度 | 85% | 上位62% |
| 手術 | 0件 | 上位99% |
| 救急 | 0件 | 上位99% |
| 地域連携 | 0.0% | 上位98% |
| 重症度 | — | — |
外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。
ピア群の定義
ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=106)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。
レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
| 軸 | 見ている項目 | 出典 |
|---|---|---|
| 規模 | 許可病床数 | 病床機能報告(直近の報告年度) |
| 急性期度 | 高度急性期+急性期病床の構成比 | 病床機能報告の機能別病床数から算出 |
| 手術 | 全身麻酔手術件数(年間) | 病床機能報告 様式2 |
| 救急 | 救急車受入件数(年間) | 外来機能報告(直近の報告年度) |
| 地域連携 | 紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値) | 外来機能報告 |
| 重症度 | 看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合) | 病床機能報告 病棟票 |
スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。
疾患構成(MDC・2024年度)
循環器系に強い病院です(入院の32%)
DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。
入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)
データがありません。
入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。
病棟の構成(2025年度)
| 病棟 | 機能 | 病床 | 入院基本料 | 主とする診療科 | 新規入棟 | 在棟延べ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4階東 | 回復期 | 37 | 回復期リハビリテーション病棟3 | 複数の診療科で活用/脳神経外科/循環器内科 | 0 | 0 |
| 5階東 | 急性期 | 20 | 急性期一般1 | 眼科 | 0 | 0 |
| 5階西 | 急性期 | 36 | 急性期一般1 | 婦人科 | 0 | 0 |
| 6階東 | 急性期 | 37 | 急性期一般1 | 複数の診療科で活用/泌尿器科/整形外科 | 0 | 0 |
| 6階西 | 急性期 | 36 | — | 複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/消化器外科(胃腸外科) | 0 | 0 |
| 7階東 | 急性期 | 37 | 急性期一般1 | 循環器内科 | 0 | 0 |
| 7階西 | 急性期 | 36 | 急性期一般1 | 循環器内科 | 0 | 0 |
| 8階東 | 休棟中(今後再開する予定) | 37 | 急性期一般1 | 複数の診療科で活用/整形外科/呼吸器内科 | 0 | 0 |
| 8階西 | 休棟中(今後再開する予定) | 37 | — | 呼吸器内科 | 0 | 0 |
| ICU | 急性期 | 8 | 急性期一般1 | 複数の診療科で活用/循環器内科/心臓血管外科 | 0 | 0 |
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)
入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。
病床機能報告の様式1病棟票。
施設基準の変化
厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。
2026年7月1日 → 2026年9月1日(14件)
同系統の 看護職員処遇改善評価料63(2026年6月1日〜) は継続しています。
同系統の 看護職員処遇改善評価料63(2026年6月1日〜) は継続しています。
前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。
届出している施設基準
この病院は 97件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(106院)の中央値は 120.5件。
施設基準から読む特徴
入院料でみる病棟の構成
入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。
直近12ヶ月の新しい届出
| 算定開始 | 施設基準 | 分類 |
|---|---|---|
| 2026年8月1日 | 救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算2 | 入院基本料等加算 |
| 2026年8月1日 | 地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算 | 入院基本料等加算 |
| 2026年8月1日 | 地域支援・医薬品供給対応体制加算1 | 入院基本料等加算 |
| 2026年8月1日 | 在宅療養後方支援病院 | 体制・その他の基準 |
| 2026年7月1日 | 静脈奇形硬化療法 | 手術・処置 |
| 2026年7月1日 | 心不全再入院予防継続管理料1及び2 | 管理料・指導料 |
| 2026年7月1日 | 入退院支援加算 | 入院基本料等加算 |
| 2026年2月1日 | 病棟薬剤業務実施加算3 | 入院基本料等加算 |
| 2026年2月1日 | ハイケアユニット入院医療管理料1 | 特定入院料 |
| 2026年1月1日 | 多血小板血漿処置 | 手術・処置 |
| 2025年12月1日 | 麻酔管理料(Ⅰ) | 管理料・指導料 |
| 2025年12月1日 | がん患者指導管理料ロ | 管理料・指導料 |
| 2025年12月1日 | がん患者指導管理料イ | 管理料・指導料 |
| 2025年10月1日 | 療養環境加算 | 入院基本料等加算 |
| 2025年10月1日 | 病棟薬剤業務実施加算2 | 入院基本料等加算 |
残り5件を表示
| 2025年10月1日 | 急性期看護補助体制加算 | 入院基本料等加算 |
| 2025年10月1日 | 在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注2 | 管理料・指導料 |
| 2025年10月1日 | 医師事務作業補助体制加算1 | 入院基本料等加算 |
| 2025年10月1日 | 一般病棟入院基本料 | 入院基本料 |
| 2025年10月1日 | ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。) | 検査・画像 |
2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新10件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。
ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部・106院)
軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。
| 分類 | 当院 | 構成比 | ピア中央値 | 構成比 |
|---|---|---|---|---|
| 入院基本料 | 1件 | 1.0% | 1件 | 1.0% |
| 特定入院料 | 2件 | 2.1% | 2件 | 1.7% |
| 入院基本料等加算 | 38件 | 39.2% | 51件 | 42.0% |
| 管理料・指導料 | 16件 | 16.5% | 21件 | 16.3% |
| 評価料 | 4件 | 4.1% | 4件 | 3.3% |
| リハビリ | 5件 | 5.2% | 5件 | 3.6% |
| 手術・処置 | 18件 | 18.6% | 19件 | 16.8% |
| 検査・画像 | 8件 | 8.2% | 8件 | 7.1% |
| 入院時食事・生活療養 | 1件 | 1.0% | 1件 | 0.8% |
| 体制・その他の基準 | 4件 | 4.1% | 3件 | 2.6% |
ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準
- 看護職員夜間配置加算(ピアの83%が届出)
- 外来腫瘍化学療法診療料1(ピアの82%が届出)
- 冠動脈CT撮影加算(ピアの81%が届出)
- 地域医療体制確保加算1(ピアの80%が届出)
- 外来化学療法加算1(ピアの79%が届出)
- 輸血適正使用加算(ピアの71%が届出)
- 画像診断管理加算2(ピアの68%が届出)
- 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの68%が届出)
- 超急性期脳卒中加算(ピアの65%が届出)
- 心臓MRI撮影加算(ピアの63%が届出)
施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。
届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)
この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。
棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア106病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。
現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。
届出の履歴(算定開始年月日)
中心は入院基本料等加算8件、評価料4件、体制・その他の基準3件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳20件を見る
中心は入院基本料等加算30件、手術・処置16件、管理料・指導料15件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。
内訳77件を見る
新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。
入院基本料(1件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 一般病棟入院基本料 | 2025年10月1日 |
特定入院料(2件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| ハイケアユニット入院医療管理料1 | 2026年2月1日 |
| 回復期リハビリテーション病棟入院料3 | 2025年4月1日 |
そのほかの届出(94件)
入院基本料等加算(38件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 地域支援・医薬品供給対応体制加算1 | 2026年8月1日 |
| 地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算 | 2026年8月1日 |
| 救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算2 | 2026年8月1日 |
| 入退院支援加算 | 2026年7月1日 |
| 電子的診療情報連携体制整備加算3 | 2026年6月1日 |
| 電子的診療情報連携体制整備加算1 | 2026年6月1日 |
| 病棟薬剤業務実施加算1 | 2026年6月1日 |
| 病棟薬剤業務実施加算3 | 2026年2月1日 |
| 医師事務作業補助体制加算1 | 2025年10月1日 |
| 急性期看護補助体制加算 | 2025年10月1日 |
| 療養環境加算 | 2025年10月1日 |
| 病棟薬剤業務実施加算2 | 2025年10月1日 |
| 医療安全対策加算1 | 2025年6月1日 |
| 救急医療管理加算 | 2025年4月1日 |
| 診療録管理体制加算1 | 2025年4月1日 |
| 重症者等療養環境特別加算 | 2025年4月1日 |
| 栄養サポートチーム加算 | 2025年4月1日 |
| 感染対策向上加算1 | 2025年4月1日 |
| 患者サポート体制充実加算 | 2025年4月1日 |
| 報告書管理体制加算 | 2025年4月1日 |
| バイオ後続品使用体制加算 | 2025年4月1日 |
| データ提出加算 | 2025年4月1日 |
| 認知症ケア加算 | 2025年4月1日 |
| せん妄ハイリスク患者ケア加算 | 2025年4月1日 |
| 排尿自立支援加算 | 2025年4月1日 |
| 心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算 | 2025年4月1日 |
| 心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算 | 2025年4月1日 |
| 抗悪性腫瘍剤処方管理加算 | 2025年4月1日 |
| 外来化学療法加算2 | 2025年4月1日 |
| 導入期加算1 | 2025年4月1日 |
| 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算 | 2025年4月1日 |
| 下肢末梢動脈疾患指導管理加算 | 2025年4月1日 |
| ストーマ合併症加算 | 2025年4月1日 |
| 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算 | 2025年4月1日 |
| 胃瘻造設時嚥下機能評価加算 | 2025年4月1日 |
| 周術期薬剤管理加算 | 2025年4月1日 |
| 病理診断管理加算1 | 2025年4月1日 |
| 悪性腫瘍病理組織標本加算 | 2025年4月1日 |
管理料・指導料(16件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 心不全再入院予防継続管理料1及び2 | 2026年7月1日 |
| がん患者指導管理料イ | 2025年12月1日 |
| がん患者指導管理料ロ | 2025年12月1日 |
| 麻酔管理料(Ⅰ) | 2025年12月1日 |
| 在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注2 | 2025年10月1日 |
| 二次性骨折予防継続管理料3 | 2025年7月1日 |
| がん性疼痛緩和指導管理料 | 2025年4月1日 |
| がん患者指導管理料ニ | 2025年4月1日 |
| 二次性骨折予防継続管理料1 | 2025年4月1日 |
| 二次性骨折予防継続管理料2 | 2025年4月1日 |
| 下肢創傷処置管理料 | 2025年4月1日 |
| 遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設基準 | 2025年4月1日 |
| 外来排尿自立指導料 | 2025年4月1日 |
| 薬剤管理指導料 | 2025年4月1日 |
| 医療機器安全管理料1 | 2025年4月1日 |
| 無菌製剤処理料 | 2025年4月1日 |
評価料(4件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準 | 2026年6月1日 |
| 看護職員処遇改善評価料63 | 2026年6月1日 |
| 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5 | 2026年6月1日 |
| 入院ベースアップ評価料134 | 2026年6月1日 |
リハビリ(5件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ) | 2025年4月1日 |
| 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ) | 2025年4月1日 |
| 運動器リハビリテーション料(Ⅰ) | 2025年4月1日 |
| 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ) | 2025年4月1日 |
| がん患者リハビリテーション料 | 2025年4月1日 |
手術・処置(18件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 静脈奇形硬化療法 | 2026年7月1日 |
| 多血小板血漿処置 | 2026年1月1日 |
| 静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの) | 2025年4月1日 |
| 人工腎臓 | 2025年4月1日 |
| 脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術 | 2025年4月1日 |
| 羊膜移植術 | 2025年4月1日 |
| 緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあるもの)) | 2025年4月1日 |
| 緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術) | 2025年4月1日 |
| 緑内障手術(濾過胞再建術(needle法)) | 2025年4月1日 |
| 網膜再建術 | 2025年4月1日 |
| 経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの) | 2025年4月1日 |
| 経皮的中隔心筋焼灼術 | 2025年4月1日 |
| ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 | 2025年4月1日 |
| ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー) | 2025年4月1日 |
| 大動脈内バルーンパンピング法(IABP法) | 2025年4月1日 |
| 経皮的下肢動脈形成術 | 2025年4月1日 |
| 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術 | 2025年4月1日 |
| 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術 | 2025年4月1日 |
検査・画像(8件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| CT撮影及びMRI撮影 | 2026年4月1日 |
| ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。) | 2025年10月1日 |
| BRCA1/2遺伝子検査 | 2025年4月1日 |
| 時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト | 2025年4月1日 |
| ヘッドアップティルト試験 | 2025年4月1日 |
| ロービジョン検査判断料 | 2025年4月1日 |
| CT撮影及びMRI撮影×2 | 2025年4月1日 |
入院時食事・生活療養(1件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 入院時食事療養/生活療養(Ⅰ) | 2025年4月1日 |
体制・その他の基準(4件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 在宅療養後方支援病院 | 2026年8月1日 |
| 救急患者連携搬送料 | 2026年6月1日 |
| 酸素の購入単価 | 2026年4月1日 |
| 情報通信機器を用いた診療に係る基準 | 2025年4月1日 |
地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。
稼働率・患者数の推移(10年)
病床稼働率(%)
日平均在棟患者数(人/日)
集計期間の注意
2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。
救急(2025年度)
救急車受入件数の推移(1年分)
| 年度 | 救急車受入 | 休日受診 | 夜間・時間外 |
|---|---|---|---|
| 2023 | — | — | — |
| 2024 | — | — | — |
| 2025 | 0 | 0 | 0 |
救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。
手術(2025年度)
病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。
外来の全体像
外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。
画像診断・検査(外来)と高額医療機器
外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。
地域連携
| 年度 | 紹介率 | 逆紹介率 | 紹介患者数 | 逆紹介患者数 |
|---|---|---|---|---|
| 2023 | — | — | — | — |
| 2024 | — | — | — | — |
| 2025 | 0.0% | 0.0% | 0 | 0 |
外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。
後発医薬品(GE)使用率
DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。
職員体制(2025年度)
| 職種(施設全体) | 常勤 | 非常勤 | 常勤・100床あたり/(ピア中央値) | 推移(常勤) |
|---|---|---|---|---|
| 医師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (19.9) | — |
| 歯科医師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (0.0) | — |
| 看護師 | 178.0 | 3.0 | 55.5 (91.5) | — |
| 准看護師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (0.7) | — |
| 助産師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (0.0) | — |
| 看護補助者 | 21.0 | 2.0 | 6.5 (9.8) | — |
| 薬剤師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (6.6) | — |
| 理学療法士 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (7.7) | — |
| 作業療法士 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (2.3) | — |
| 言語聴覚士 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (1.2) | — |
| 診療放射線技師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (6.3) | — |
| 臨床検査技師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (7.0) | — |
| 臨床工学技士 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (3.6) | — |
| 救急救命士 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (0.0) | — |
| 管理栄養士 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (2.1) | — |
病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。
DPC機能評価係数II(2024年度)
| 評価の観点 | 当院(2024年度) |
|---|---|
| 効率性在院日数の短さ | — |
| 複雑性医療資源の投入量 | — |
| カバー率対応する疾患の幅 | — |
| 地域医療地域での役割 | — |
| └体制評価5疾病5事業等の体制 | — |
| └定量評価(小児)圏域内シェア・15歳未満 | — |
| └定量評価(小児以外)圏域内シェア・15歳以上 | — |
| 救急救急医療入院の評価 | — |
| 評価の観点 | 群の中央値 | 位置 | 5年の推移 |
|---|---|---|---|
| 効率性在院日数の短さ | — | — | |
| 複雑性医療資源の投入量 | — | — | |
| カバー率対応する疾患の幅 | — | — | |
| 地域医療地域での役割 | — | — | |
| └体制評価5疾病5事業等の体制 | — | — | |
| └定量評価(小児)圏域内シェア・15歳未満 | — | — | |
| └定量評価(小児以外)圏域内シェア・15歳以上 | — | — | |
| 救急救急医療入院の評価 | — | — |
この指標について
DPC対象病院の包括評価は、診断群分類ごとの1日あたり点数に在院日数と医療機関別係数を乗じて算定します。機能評価係数IIは、この医療機関別係数を構成する要素のひとつです。
各係数は、前々年10月から前年9月までの診療実績にもとづき毎年度設定されます。医療機関群(大学病院本院群・DPC特定病院群・DPC標準病院群)ごとに算出されるため、本欄の比較対象も同一群に揃えています。
各項目は評価する観点が異なり、施設の機能によって高くなる項目・低くなる項目が分かれます。診療科を広く持つ施設では在院日数が延びやすい疾患を含むため効率性係数が低く、カバー率係数が高くなる傾向があり、特定領域に特化した施設では逆の傾向を示します。個々の値の高低は施設の機能上の位置づけを反映するものであり、優劣や医療の質の評価ではありません。
各項目の内容
効率性係数/在院日数の短縮に係る評価。全DPC対象病院の平均在院日数を自施設の診断群分類ごとの症例構成で重み付けした値と、自施設の実績とを比較します。
複雑性係数/1入院あたりの医療資源投入量からみた患者構成の評価。診断群分類ごとの包括範囲出来高点数を、自施設の症例構成で重み付けして算出します。
カバー率係数/対応する診断群分類の幅の評価。一定症例数以上を有する診断群分類の割合により算出します。総合的な診療体制を持つ施設で高くなります。
地域医療係数/地域医療への貢献の評価。体制評価指数と定量評価指数の合計です。両者の内訳は表中に併記しています。
救急補正係数/救急医療入院に係る評価。救急医療入院の対象患者について、入院後2日間の包括範囲出来高点数と診断群分類点数表による算定点数との差額に着目します。
数値の読み方と留意点
「位置」は同一医療機関群内での百分位です。医療機関群をまたいだ比較は、群ごとに算出方法および評価水準が異なるため行っていません。
各係数は包括範囲の算定に直接影響しますが、患者一部負担金の算定方法を変えるものではありません。
出典: 中央社会保険医療協議会 総会資料「機能評価係数IIの内訳」(2020〜2024年度)。係数は小数第5位を四捨五入した公表値をそのまま掲載しています。医療機関群の中央値および位置は当社が公表値から算出しました。医療機関別係数は毎年度告示され、年度途中の改定・退出等は反映していません。
同規模・同機能病院との比較(ピア比較)
| 指標 | この施設 | ピア中央値 |
|---|---|---|
| 病床数 | 321床 | 300床 |
| 病床稼働率 | 0.0% | 79.5% |
| 平均在棟日数 | — | 10.9日 |
| 全身麻酔手術(年間) | 0件 | 1,406件 |
| 救急車受入(年間) | 0件 | 3,661件 |
| 紹介・逆紹介率平均 | 0.0% | 64.5% |
| 後発品使用率(DPC実測) | 98.7% | 94.2% |
| 重症度該当患者割合 | — | 29.2% |
ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=106)。
軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。
レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
| 軸 | 見ている項目 | 出典 |
|---|---|---|
| 規模 | 許可病床数 | 病床機能報告(直近の報告年度) |
| 急性期度 | 高度急性期+急性期病床の構成比 | 病床機能報告の機能別病床数から算出 |
| 手術 | 全身麻酔手術件数(年間) | 病床機能報告 様式2 |
| 救急 | 救急車受入件数(年間) | 外来機能報告(直近の報告年度) |
| 地域連携 | 紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値) | 外来機能報告 |
| 重症度 | 看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合) | 病床機能報告 病棟票 |
スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。
近隣の病院(札幌二次医療圏)
地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。
- 1北海道大学病院札幌市北区・854床・1.4km
- 2札幌医科大学附属病院札幌市中央区・812床・2.6km
- 3手稲渓仁会病院札幌市手稲区・670床・11km
- 4市立札幌病院札幌市中央区・626床・2.0km
- 5札幌西円山病院札幌市中央区・603床・5.6km
- 6独立行政法人国立病院機構 北海道医療センター札幌市西区・582床・5.6km
- 7JA北海道厚生連札幌厚生病院札幌市中央区・516床・0.8km
- 8社会医療法人 医仁会 中村記念病院札幌市中央区・500床・2.3km
- 9医療法人愛全病院札幌市南区・495床・10km
- 10勤医協中央病院札幌市東区・450床・4.3km
- 11独立行政法人国立病院機構北海道がんセンター札幌市白石区・430床・1.8km
- 12KKR札幌医療センター札幌市豊平区・410床・3.7km