カレス記念病院の病院プロファイル

北海道 札幌市東区|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ北海道札幌二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース札幌 › カレス記念病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成21年度DPC参加病院
北海道札幌市東区北6条東3丁目1番地1
321
病床数(2025年度・一般321/療養0)
ピア比 ▲+7%
0.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-100%
平均在棟日数
0
年間在棟延べ患者数
0
年間新規入棟患者数
713
入院件数(DPC・2024年度)
210
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
0.0
常勤医師数
0
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-100%
0.0%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ▼-100%
83.0%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-12%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模321床上位31%
急性期度85%上位61%
手術0件上位99%
救急0件上位99%
地域連携0.0%上位98%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=107)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

循環器系に強い病院です(入院の32%)

循環器 31.8%眼科 24.1%腎・泌尿器 14.7%産婦人科 8.6%消化器・肝胆膵 8.0%筋骨格 3.2%呼吸器 2.8%外傷・熱傷・中毒 1.8%その他のMDC 4.9%
循環器31.8%
眼科24.1%
腎・泌尿器14.7%
産婦人科8.6%
消化器・肝胆膵8.0%
筋骨格3.2%
呼吸器2.8%
外傷・熱傷・中毒1.8%
その他のMDC4.9%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

データがありません。

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
4階東回復期37回復期リハビリテーション病棟3複数の診療科で活用/脳神経外科/循環器内科00
5階東急性期20急性期一般1眼科00
5階西急性期36急性期一般1婦人科00
6階東急性期37急性期一般1複数の診療科で活用/泌尿器科/整形外科00
6階西急性期36複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/消化器外科(胃腸外科)00
7階東急性期37急性期一般1循環器内科00
7階西急性期36急性期一般1循環器内科00
8階東休棟中(今後再開する予定)37急性期一般1複数の診療科で活用/整形外科/呼吸器内科00
8階西休棟中(今後再開する予定)37呼吸器内科00
ICU急性期8急性期一般1複数の診療科で活用/循環器内科/心臓血管外科00
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 98件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(107院)の中央値は 120件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料1
急性期一般病棟入院基本料
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料3

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 2入院基本料等加算 38管理料・指導料 17評価料 6リハビリ 5手術・処置 17検査・画像 8入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年2月1日病棟薬剤業務実施加算3入院基本料等加算
2026年2月1日ハイケアユニット入院医療管理料1特定入院料
2026年1月1日多血小板血漿処置手術・処置
2025年12月1日麻酔管理料(Ⅰ)管理料・指導料
2025年12月1日がん患者指導管理料ロ管理料・指導料
2025年12月1日がん患者指導管理料イ管理料・指導料
2025年10月1日療養環境加算入院基本料等加算
2025年10月1日病棟薬剤業務実施加算2入院基本料等加算
2025年10月1日急性期看護補助体制加算入院基本料等加算
2025年10月1日在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注2管理料・指導料
2025年10月1日医師事務作業補助体制加算1入院基本料等加算
2025年10月1日入退院支援加算入院基本料等加算
2025年10月1日一般病棟入院基本料入院基本料
2025年10月1日ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。)検査・画像

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新12件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部・107院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.0%1件1.0%
特定入院料2件2.0%2件1.7%
入院基本料等加算38件38.8%51件42.4%
管理料・指導料17件17.3%21件16.2%
評価料6件6.1%4件3.3%
リハビリ5件5.1%5件3.7%
手術・処置17件17.3%18件16.4%
検査・画像8件8.2%8件7.1%
入院時食事・生活療養1件1.0%1件0.8%
体制・その他の基準3件3.1%3件2.6%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 看護職員夜間配置加算(ピアの83%が届出)
  • 冠動脈CT撮影加算(ピアの81%が届出)
  • 外来腫瘍化学療法診療料1(ピアの81%が届出)
  • 地域医療体制確保加算1(ピアの80%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの80%が届出)
  • 外来化学療法加算1(ピアの79%が届出)
  • 地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算(ピアの74%が届出)
  • 輸血適正使用加算(ピアの69%が届出)
  • 画像診断管理加算2(ピアの68%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの65%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア107病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

評価料ピア中央値の1.5倍
この病院 6件ピア中央値 4件
リハビリピアなみ
この病院 5件ピア中央値 5件
検査・画像ピアなみ
この病院 8件ピア中央値 8件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
手術・処置ピアなみ
この病院 17件ピア中央値 18件
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 17件ピア中央値 21件
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 38件ピア中央値 51件

ピアより厚いのは評価料(1.7倍・+2.6pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア107病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

評価料ピア中央値の1.7倍
この病院 6.1%ピア中央値 3.5%
リハビリピア中央値の1.2倍
この病院 5.1%ピア中央値 4.4%
検査・画像ピア中央値の1.2倍
この病院 8.2%ピア中央値 7.0%
体制・その他の基準ピア中央値の1.2倍
この病院 3.1%ピア中央値 2.6%
手術・処置ピアなみ
この病院 17.3%ピア中央値 15.8%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 17.3%ピア中央値 18.4%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 38.8%ピア中央値 44.7%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202615件改定

中心は評価料5件、入院基本料等加算4件、体制・その他の基準2件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1入院ベースアップ評価料134外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5多血小板血漿処置救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料病棟薬剤業務実施加算1病棟薬剤業務実施加算3看護職員処遇改善評価料56看護職員処遇改善評価料63継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3CT撮影及びMRI撮影
202583件

中心は入院基本料等加算34件、管理料・指導料16件、手術・処置16件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。全国65病院のみの「遺伝カウンセリング加算」を含みます。

内訳83件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん患者リハビリテーション料がん患者指導管理料イがん患者指導管理料ニがん患者指導管理料ロせん妄ハイリスク患者ケア加算ストーマ合併症加算データ提出加算バイオ後続品使用体制加算ヘッドアップティルト試験ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…ロービジョン検査判断料一般病棟入院基本料下肢創傷処置管理料下肢末梢動脈疾患指導管理加算二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算人工腎臓入退院支援加算入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医師事務作業補助体制加算1医療安全対策加算1医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術周術期薬剤管理加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)回復期リハビリテーション病棟入院料3在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…報告書管理体制加算外来化学療法加算2外来排尿自立指導料夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体…大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)導入期加算1後発医薬品使用体制加算1心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…急性期看護補助体制加算患者サポート体制充実加算悪性腫瘍病理組織標本加算情報通信機器を用いた診療に係る基準感染対策向上加算1抗悪性腫瘍剤処方管理加算排尿自立支援加算救急医療管理加算早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト栄養サポートチーム加算無菌製剤処理料病棟薬剤業務実施加算2病理診断管理加算1療養環境加算看護職員処遇改善評価料52経皮的下肢動脈形成術経皮的中隔心筋焼灼術経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)網膜再建術緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあ…羊膜移植術胃瘻造設時嚥下機能評価加算脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)薬剤管理指導料診療録管理体制加算1認知症ケア加算透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)遺伝カウンセリング加算遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設…重症者等療養環境特別加算院内トリアージ実施料静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)麻酔管理料(Ⅰ)BRCA1/2遺伝子検査CT撮影及びMRI撮影×2
2026.069件改定

中心は評価料4件、入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料134外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料病棟薬剤業務実施加算1看護職員処遇改善評価料63継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.043件改定

中心は評価料1件、検査・画像1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
看護職員処遇改善評価料56酸素の購入単価CT撮影及びMRI撮影
2026.022件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳2件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1病棟薬剤業務実施加算3
2026.011件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
多血小板血漿処置
2025.123件

中心は管理料・指導料3件。

内訳3件を見る
がん患者指導管理料イがん患者指導管理料ロ麻酔管理料(Ⅰ)
2025.108件

中心は入院基本料等加算5件、入院基本料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳8件を見る
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…一般病棟入院基本料入退院支援加算医師事務作業補助体制加算1在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…急性期看護補助体制加算病棟薬剤業務実施加算2療養環境加算
2025.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
二次性骨折予防継続管理料3
2025.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算1
2025.0470件

中心は入院基本料等加算28件、手術・処置16件、管理料・指導料11件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料3」を届け出ています。全国65病院のみの「遺伝カウンセリング加算」を含みます。

内訳70件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん患者リハビリテーション料がん患者指導管理料ニせん妄ハイリスク患者ケア加算ストーマ合併症加算データ提出加算バイオ後続品使用体制加算ヘッドアップティルト試験ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…ロービジョン検査判断料下肢創傷処置管理料下肢末梢動脈疾患指導管理加算二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算人工腎臓入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術周術期薬剤管理加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)回復期リハビリテーション病棟入院料3報告書管理体制加算外来化学療法加算2外来排尿自立指導料夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体…大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)導入期加算1後発医薬品使用体制加算1心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…患者サポート体制充実加算悪性腫瘍病理組織標本加算情報通信機器を用いた診療に係る基準感染対策向上加算1抗悪性腫瘍剤処方管理加算排尿自立支援加算救急医療管理加算早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト栄養サポートチーム加算無菌製剤処理料病理診断管理加算1看護職員処遇改善評価料52経皮的下肢動脈形成術経皮的中隔心筋焼灼術経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)網膜再建術緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあ…羊膜移植術胃瘻造設時嚥下機能評価加算脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)薬剤管理指導料診療録管理体制加算1認知症ケア加算透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)遺伝カウンセリング加算遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設…重症者等療養環境特別加算院内トリアージ実施料静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)BRCA1/2遺伝子検査CT撮影及びMRI撮影×2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2025年10月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
ハイケアユニット入院医療管理料12026年2月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料32025年4月1日

そのほかの届出(95件)

入院基本料等加算(38件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算32026年2月1日
医師事務作業補助体制加算12025年10月1日
急性期看護補助体制加算2025年10月1日
療養環境加算2025年10月1日
病棟薬剤業務実施加算22025年10月1日
入退院支援加算2025年10月1日
医療安全対策加算12025年6月1日
救急医療管理加算2025年4月1日
診療録管理体制加算12025年4月1日
重症者等療養環境特別加算2025年4月1日
栄養サポートチーム加算2025年4月1日
感染対策向上加算12025年4月1日
患者サポート体制充実加算2025年4月1日
報告書管理体制加算2025年4月1日
バイオ後続品使用体制加算2025年4月1日
データ提出加算2025年4月1日
認知症ケア加算2025年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2025年4月1日
排尿自立支援加算2025年4月1日
後発医薬品使用体制加算12025年4月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2025年4月1日
心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算2025年4月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2025年4月1日
外来化学療法加算22025年4月1日
導入期加算12025年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2025年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2025年4月1日
ストーマ合併症加算2025年4月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2025年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2025年4月1日
周術期薬剤管理加算2025年4月1日
病理診断管理加算12025年4月1日
悪性腫瘍病理組織標本加算2025年4月1日
夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体制加算2025年4月1日
遺伝カウンセリング加算2025年4月1日
管理料・指導料(17件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
がん患者指導管理料イ2025年12月1日
がん患者指導管理料ロ2025年12月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2025年12月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22025年10月1日
二次性骨折予防継続管理料32025年7月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2025年4月1日
がん患者指導管理料ニ2025年4月1日
二次性骨折予防継続管理料12025年4月1日
二次性骨折予防継続管理料22025年4月1日
下肢創傷処置管理料2025年4月1日
遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設基準2025年4月1日
外来排尿自立指導料2025年4月1日
薬剤管理指導料2025年4月1日
医療機器安全管理料12025年4月1日
無菌製剤処理料2025年4月1日
院内トリアージ実施料2025年4月1日
評価料(6件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料632026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1342026年6月1日
看護職員処遇改善評価料562026年4月1日
看護職員処遇改善評価料522025年4月1日
リハビリ(5件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2025年4月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2025年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2025年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2025年4月1日
がん患者リハビリテーション料2025年4月1日
手術・処置(17件)
施設基準算定開始
多血小板血漿処置2026年1月1日
静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)2025年4月1日
人工腎臓2025年4月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2025年4月1日
羊膜移植術2025年4月1日
緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあるもの))2025年4月1日
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)2025年4月1日
緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))2025年4月1日
網膜再建術2025年4月1日
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)2025年4月1日
経皮的中隔心筋焼灼術2025年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2025年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2025年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2025年4月1日
経皮的下肢動脈形成術2025年4月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2025年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2025年4月1日
検査・画像(8件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2026年4月1日
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。)2025年10月1日
BRCA1/2遺伝子検査2025年4月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2025年4月1日
ヘッドアップティルト試験2025年4月1日
ロービジョン検査判断料2025年4月1日
CT撮影及びMRI撮影×22025年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2025年4月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2025年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

1.00.50.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1002016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
2025000

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

0
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位99%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 62.4%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 59.4%
0
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
2023
2024
20250.0%0.0%00
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台内視鏡手術用支援機器1台PETCT1台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

83.0%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
84.083.583.02024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師0.00.00.0 (ピア中央値 19.6)
歯科医師0.00.00.0
看護師178.03.055.5 (ピア中央値 91.3)
准看護師0.00.00.0
助産師0.00.00.0
看護補助者21.02.06.5
薬剤師0.00.00.0
理学療法士0.00.00.0
作業療法士0.00.00.0
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師0.00.00.0
臨床検査技師0.00.00.0
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士0.00.00.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数321床300床
病床稼働率0.0%79.3%
平均在棟日数11.0日
全身麻酔手術(年間)0件1,397件
救急車受入(年間)0件3,618件
紹介・逆紹介率平均0.0%64.4%
後発品使用率(DPC実測)83.0%94.5%
重症度該当患者割合29.1%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=107)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(札幌二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。