南東北春日リハビリテーション病院

福島県 須賀川市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ福島県県中二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース県中 › 南東北春日リハビリテーション病院

このページで分かること(21項目・🔒は会員)
New8月の名簿で届出の変化 1件 — 算定開始の更新: ニコチン依存症管理料 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間
外来を行っている診療科(7科)
内科神経内科皮膚科形成外科美容外科リハビリテーション科放射線科
福島県須賀川市南上町123-1
60床
病床数(2025年度・一般0/療養60)
ピア比 ↑7%
89.2%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑6%
76.1日
平均在棟日数
ピア比 ↑112%
19,525人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑24%
260人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓41%
回復期中心
機能構成タイプ
3.0人
常勤医師数(常勤率57%)
ピア比 ↓25%
0件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓100%
0.0%
逆紹介率(紹介率7.9%)
ピア比 ↓100%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模60床上位37%
急性期度0%上位52%
手術0件上位59%
救急0件上位86%
地域連携4.0%上位74%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=263)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

脳神経外科260人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
回復期リハビリテーション病棟入院料1回復期60回復期リハビリテーション病棟1脳神経外科26019,525
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

更新1

2026年6月1日 → 2026年8月1日(1件)

算定開始の更新ニコチン依存症管理料管理料・指導料 | 算定開始 2023年7月1日 → 2026年7月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 34件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(261院)の中央値は 37件。

施設基準から読む特徴

回復期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

特定入院料 1入院基本料等加算 16管理料・指導料 1評価料 3リハビリ 4検査・画像 6入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日ニコチン依存症管理料管理料・指導料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新15件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・261院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料0件0.0%1件3.0%
特定入院料1件2.9%2件6.2%
入院基本料等加算16件47.1%14件40.5%
管理料・指導料1件2.9%4件9.4%
評価料3件8.8%3件7.9%
リハビリ4件11.8%4件9.0%
手術・処置0件0.0%1件2.5%
検査・画像6件17.6%2件4.3%
入院時食事・生活療養1件2.9%1件2.6%
体制・その他の基準2件5.9%3件7.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの58%が届出)
  • 入退院支援加算(ピアの54%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの54%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは検査・画像(3.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア261病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

検査・画像ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
2018年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
リハビリピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 13件ピア中央値 14件

ピアより厚いのは検査・画像(3.4倍・+13.6pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア261病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

検査・画像ピア中央値の3.4倍
この病院 19.4%ピア中央値 5.7%
2017年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 9.7%ピア中央値 8.6%
リハビリピアなみ
この病院 12.9%ピア中央値 11.4%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 41.9%ピア中央値 40.0%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出3件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202616件改定

中心は入院基本料等加算9件、評価料3件、体制・その他の基準2件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
ニコチン依存症管理料入院ベースアップ評価料63医療安全対策加算2×2口腔管理連携加算回復期リハビリテーション病棟入院料1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算2×2検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×2電子的診療情報連携体制整備加算2
20256件

中心は検査・画像3件、リハビリ2件、入院基本料等加算1件。

内訳6件を見る
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2CT撮影及びMRI撮影×3
20202件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
20182件改定

中心は検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
遠隔画像診断×2
20161件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
コンタクトレンズ検査料1
20123件

中心はリハビリ2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
患者サポート体制充実加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20061件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2026.0611件改定

中心は入院基本料等加算7件、評価料3件、特定入院料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
入院ベースアップ評価料63口腔管理連携加算回復期リハビリテーション病棟入院料1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算2×2検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.044件改定

中心は入院基本料等加算2件、体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
医療安全対策加算2×2酸素の購入単価×2
2025.083件

中心は検査・画像3件。

内訳3件を見る
CT撮影及びMRI撮影×3
2025.073件

中心はリハビリ2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2018.042件改定

中心は検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
遠隔画像診断×2
2016.041件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
コンタクトレンズ検査料1
2012.043件

中心はリハビリ2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
患者サポート体制充実加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2006.041件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年6月1日

そのほかの届出(33件)

入院基本料等加算(16件)
施設基準算定開始
診療録管理体制加算2
データ提出加算×2
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
感染対策向上加算2×22026年6月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×32026年6月1日
医療安全対策加算2×22026年4月1日
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算2025年7月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
管理料・指導料(1件)
施設基準算定開始
ニコチン依存症管理料2026年7月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料632026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22025年7月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
検査・画像(6件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×32025年8月1日
遠隔画像診断×22018年4月1日
コンタクトレンズ検査料12016年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年4月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×22026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

89.287.385.42016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

5452512016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,7511,5701,3884月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

他の病院・診療所 100%他の病院・診療所 100%家庭 89%家庭 89%他の病院・診療所 11%他の病院・診療所 11%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

他の病院・診療所 100%

退棟先の場所

家庭 89%他の病院・診療所 11%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(4年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024000
2025000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

0
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位59%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

662人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位21%
10,235人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位27%
10.9%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位15%
4.3%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位16%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数6626,666施設 / 中央値 2,884下位21%2023 946 → 2024 780 → 2025 6622年 −284件
再診 延べ患者数10,2356,671施設 / 中央値 22,614下位27%2023 15,946 → 2024 11,391 → 2025 10,2352年 −5,711件
紹介受診重点外来割合(初診・%)10.96,048施設 / 中央値 26.8下位15%2023 18.2 → 2024 14.2 → 2025 10.92年 −7pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)4.36,257施設 / 中央値 14.4下位16%2023 非公表 → 2024 5.1 → 2025 4.31年 −1pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影1715,993施設 / 中央値 996下位18%1台1712023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 171単年
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
1,9513,997施設 / 中央値 2,987下位36%2023 0 → 2024 0 → 2025 1,9512年 +1,951件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
2,3184,527施設 / 中央値 2,201上位48%2023 5,267 → 2024 4,839 → 2025 2,3182年 −2,949件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)03,336施設 / 中央値 2922023 非公表 → 2024 0 → 2025 01年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

7.9%
紹介率(年間)ピア中央値 8.5%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.4%
846
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20235.7%3.1%5027
20241.7%11.4%18120
20257.9%0.0%670
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
956,718施設 / 中央値 526下位15%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 95単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
精神・認知症
認知症ケア加算3322,169施設 / 中央値 508下位4%2025 32単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
特定入院料 / 回復期リハビリテーション病棟入院料13621,053施設 / 中央値 809下位4%2022 847 → 2023 815 → 2024 784 → 2025 3623年 −485件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師3.02.35.0 (6.7)2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 3
4年 +1人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
4年 ±0人
看護師29.02.248.3 (42.6)2022 23 → 2023 25 → 2024 28 → 2025 29
4年 +6人
准看護師2.00.03.3 (8.3)2022 1 → 2023 1 → 2024 2 → 2025 2
4年 +1人
助産師0.00.00.0 (0.0)2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
4年 ±0人
看護補助者12.01.020.0 (15.2)2022 14 → 2023 13 → 2024 12 → 2025 12
4年 -2人
薬剤師2.00.03.3 (2.5)2022 0 → 2023 0 → 2024 1 → 2025 2
4年 +2人
理学療法士22.00.636.7 (10.9)2022 24 → 2023 24 → 2024 26 → 2025 22
4年 -2人
作業療法士15.00.625.0 (4.9)2022 19 → 2023 14 → 2024 11 → 2025 15
4年 -4人
言語聴覚士5.00.08.3 (1.0)2022 5 → 2023 5 → 2024 4 → 2025 5
4年 ±0人
診療放射線技師1.00.81.7 (2.4)2022 0 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
4年 +1人
臨床検査技師1.00.01.7 (1.0)2022 0 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
4年 +1人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
4年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.01.7 (2.6)2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
4年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

869
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
278
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
581
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
10
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
22
理学療法士(常勤・2025年度)
15
作業療法士(常勤・2025年度)
5
言語聴覚士(常勤・2025年度)
6.90単位/日
平均リハ単位数(1患者1日・2024年度)
上位1%未満
領域で絞る
2022 681回 → 2023 794回 → 2024 843回 → 2025 869回9995000202120222023202420252022 681回2022 681回2023 794回2023 794回2024 843回2024 843回2025 869回2025 869回
2023 197回 → 2024 216回 → 2025 278回3201600202120222023202420252023 197回2023 197回2024 216回2024 216回2025 278回2025 278回
2022 681回 → 2023 597回 → 2024 627回 → 2025 581回7833920202120222023202420252022 681回2022 681回2023 597回2023 597回2024 627回2024 627回2025 581回2025 581回
2022 0回 → 2025 10回125.80202120222023202420252022 0回2022 0回2025 10回2025 10回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
301502020202120222023202420252022 24名2022 24名2023 24名2023 24名2024 26名2024 26名2025 22名2025 22名2022 19名2022 19名2023 14名2023 14名2024 11名2024 11名2025 15名2025 15名2022 5名2022 5名2023 5名2023 5名2024 4名2024 4名2025 5名2025 5名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料8766,770施設 / 中央値 1,029下位45%2022 846 → 2023 814 → 2024 856 → 2025 8763年 +30件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)856,154施設 / 中央値 418下位21%2025 85単年
初期加算(リハビリテーション料)84,867施設 / 中央値 374下位4%2025 8単年
摂食機能療法1574,196施設 / 中央値 114上位43%2022 160 → 2024 168 → 2025 1573年 −3件

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数60床56床
病床稼働率89.2%84.1%
平均在棟日数76.1日35.9日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件30件
紹介・逆紹介率平均4.0%10.7%
後発品使用率(DPC実測)91.2%
重症度該当患者割合9.1%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=263)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(県中二次医療圏)

1. 一般財団法人太田綜合病院附属太田西ノ内病院(14km)12. 一般財団法人 脳神経疾患研究所 附属 総合南東北病院(15km)23. 公益財団法人星総合病院(13km)34. 一般財団法人太田綜合病院附属太田熱海病院(25km)45. 公立岩瀬病院(1.6km)56. 公益財団法人湯浅報恩会寿泉堂綜合病院(13km)67. 独立行政法人国立病院機構福島病院(0.9km)78. 公益財団法人湯浅報恩会寿泉堂香久山病院(11km)89. 一般社団法人慈山会医学研究所付属坪井病院(9.1km)910. 医療法人明信会今泉西病院(14km)1011. 医療法人社団新生会 南東北第二病院(16km)1112. ひらた中央病院(17km)12当院: 南東北春日リハビリテーション病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。