医療法人社団新生会 南東北第二病院の病院プロファイル

福島県 郡山市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ福島県県中二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース県中 › 医療法人社団新生会 南東北第二病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
福島県郡山市八山田六丁目95
156
病床数(2025年度・一般105/療養51)
ピア比 ▲+4%
76.8%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-4%
27.0日
平均在棟日数
ピア比 ▲+64%
43,701
年間在棟延べ患者数
1,618
年間新規入棟患者数
1,184
入院件数(DPC・2024年度)
105
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模156床上位39%
急性期度67%上位77%
手術1件上位94%
救急0件上位99%
地域連携60.0%上位11%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=234)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

血液系に強い病院です(入院の33%)

血液 33.2%筋骨格 15.6%消化器・肝胆膵 14.8%神経 13.8%呼吸器 8.4%循環器 4.5%外傷・熱傷・中毒 3.6%腎・泌尿器 2.0%その他のMDC 4.1%
血液33.2%
筋骨格15.6%
消化器・肝胆膵14.8%
神経13.8%
呼吸器8.4%
循環器4.5%
外傷・熱傷・中毒3.6%
腎・泌尿器2.0%
その他のMDC4.1%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用1,618人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2病棟急性期53急性期一般6複数の診療科で活用/血液内科/外科71612,840
3病棟急性期52急性期一般6複数の診療科で活用/外科/血液内科61913,375
5病棟回復期51回復期リハビリテーション病棟1複数の診療科で活用/脳神経外科/整形外科28317,486
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 57件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(228院)の中央値は 76.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1回復期リハビリテーション病棟入院料1回復期リハビリテーション病棟入院料1回復期リハビリテーション病棟入院料1回復期リハビリテーション病棟入院料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 5入院基本料等加算 25管理料・指導料 3評価料 3リハビリ 7検査・画像 4入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新7件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・228院)

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件8.8%2件2.6%
特定入院料5件8.8%1件2.0%
入院基本料等加算25件43.9%33.5件44.0%
管理料・指導料3件5.3%12件16.2%
評価料3件5.3%4件4.9%
リハビリ7件12.3%4件5.6%
手術・処置0件0.0%5件7.2%
検査・画像4件7.0%4件5.0%
入院時食事・生活療養1件1.8%1件1.3%
体制・その他の基準4件7.0%3件3.9%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 薬剤管理指導料(ピアの96%が届出)
  • 救急医療管理加算(ピアの93%が届出)
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの82%が届出)
  • 急性期看護補助体制加算(ピアの82%が届出)
  • 医療機器安全管理料1(ピアの72%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)(ピアの69%が届出)
  • 医師事務作業補助体制加算1(ピアの67%が届出)
  • 麻酔管理料(Ⅰ)(ピアの65%が届出)
  • 無菌製剤処理料(ピアの64%が届出)
  • 輸血管理料Ⅱ(ピアの61%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは特定入院料(5.0倍・+4件)、入院基本料(2.5倍・+3件)、リハビリ(1.8倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア228病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

特定入院料ピア中央値の5.0倍
この病院 5件ピア中央値 1件
入院基本料ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.8倍
この病院 7件ピア中央値 4件
2014年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
検査・画像ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 25件ピア中央値 33件
管理料・指導料ピア中央値の0.2倍
この病院 3件ピア中央値 12件

ピアより厚いのは特定入院料(6.1倍・+7.3pt)、リハビリ(2.1倍・+6.5pt)、入院基本料(3.0倍・+5.9pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア228病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

特定入院料ピア中央値の6.1倍
この病院 8.8%ピア中央値 1.4%
入院基本料ピア中央値の3.0倍
この病院 8.8%ピア中央値 2.9%
2024年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の2.1倍
この病院 12.3%ピア中央値 5.8%
2014年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.6倍
この病院 7.0%ピア中央値 4.3%
検査・画像ピア中央値の1.2倍
この病院 7.0%ピア中央値 5.8%
評価料ピアなみ
この病院 5.3%ピア中央値 5.8%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 43.9%ピア中央値 47.8%
管理料・指導料ピア中央値の0.3倍
この病院 5.3%ピア中央値 17.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20267件改定

中心は評価料3件、体制・その他の基準3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入院ベースアップ評価料68外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価酸素の購入単価酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算3
20253件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算感染対策向上加算2感染対策向上加算2
202411件改定

中心は入院基本料等加算6件、特定入院料5件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
入退院支援加算入退院支援加算入退院支援加算入退院支援加算入退院支援加算入退院支援加算回復期リハビリテーション病棟入院料1回復期リハビリテーション病棟入院料1回復期リハビリテーション病棟入院料1回復期リハビリテーション病棟入院料1回復期リハビリテーション病棟入院料1
20236件

中心は入院基本料5件、体制・その他の基準1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳6件を見る
一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料情報通信機器を用いた診療に係る基準
20223件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料2重症者等療養環境特別加算重症者等療養環境特別加算
20202件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
認知症ケア加算認知症ケア加算
20192件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算データ提出加算
20183件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医療安全対策加算2医療安全対策加算2診療録管理体制加算2
20167件改定

中心は入院基本料等加算6件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
がん患者リハビリテーション料療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算
201313件

中心はリハビリ6件、検査・画像4件、管理料・指導料2件。

内訳13件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん治療連携指導料入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)遠隔画像診断遠隔画像診断CT撮影及びMRI撮影CT撮影及びMRI撮影
2026.064件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
入院ベースアップ評価料68外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価酸素の購入単価酸素の購入単価
2025.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2025.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
感染対策向上加算2感染対策向上加算2
2024.1011件

中心は入院基本料等加算6件、特定入院料5件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳11件を見る
入退院支援加算入退院支援加算入退院支援加算入退院支援加算入退院支援加算入退院支援加算回復期リハビリテーション病棟入院料1回復期リハビリテーション病棟入院料1回復期リハビリテーション病棟入院料1回復期リハビリテーション病棟入院料1回復期リハビリテーション病棟入院料1
2023.095件

中心は入院基本料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳5件を見る
一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料
2023.081件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2022.092件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
重症者等療養環境特別加算重症者等療養環境特別加算
2022.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
二次性骨折予防継続管理料2
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
認知症ケア加算認知症ケア加算
2019.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算データ提出加算
2018.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2医療安全対策加算2
2016.116件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算
2016.091件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
がん患者リハビリテーション料
2013.082件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影CT撮影及びMRI撮影
2013.0711件

中心はリハビリ6件、管理料・指導料2件、検査・画像2件。

内訳11件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん治療連携指導料入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)遠隔画像診断遠隔画像診断

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2023年9月1日
一般病棟入院基本料2023年9月1日
一般病棟入院基本料2023年9月1日
一般病棟入院基本料2023年9月1日
一般病棟入院基本料2023年9月1日

特定入院料(5件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12024年10月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料12024年10月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料12024年10月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料12024年10月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料12024年10月1日

そのほかの届出(47件)

入院基本料等加算(25件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2025年4月1日
感染対策向上加算22025年1月1日
感染対策向上加算22025年1月1日
入退院支援加算2024年10月1日
入退院支援加算2024年10月1日
入退院支援加算2024年10月1日
入退院支援加算2024年10月1日
入退院支援加算2024年10月1日
入退院支援加算2024年10月1日
重症者等療養環境特別加算2022年9月1日
重症者等療養環境特別加算2022年9月1日
認知症ケア加算2020年4月1日
認知症ケア加算2020年4月1日
データ提出加算2019年1月1日
データ提出加算2019年1月1日
診療録管理体制加算22018年8月1日
医療安全対策加算22018年4月1日
医療安全対策加算22018年4月1日
療養環境加算2016年11月1日
療養環境加算2016年11月1日
療養環境加算2016年11月1日
療養環境加算2016年11月1日
療養環境加算2016年11月1日
療養環境加算2016年11月1日
管理料・指導料(3件)
施設基準算定開始
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2013年7月1日
がん治療連携指導料2013年7月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料682026年6月1日
リハビリ(7件)
施設基準算定開始
がん患者リハビリテーション料2016年9月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2013年7月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2013年7月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2013年7月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2013年7月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2013年7月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2013年7月1日
検査・画像(4件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2013年8月1日
CT撮影及びMRI撮影2013年8月1日
遠隔画像診断2013年7月1日
遠隔画像診断2013年7月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2013年7月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2023年8月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

98.782.265.82016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1541281032016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,9663,1522,3374月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 27%家庭 27%他の病院・診療所 68%他の病院・診療所 68%介護施設等 0%介護施設等 0%院内転棟 4%院内転棟 4%家庭 69%家庭 69%他の病院・診療所 15%他の病院・診療所 15%死亡等(終了) 11%死亡等(終了) 11%院内転棟 5%院内転棟 5%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 27%他の病院・診療所 68%介護施設等 0%院内転棟 4%

退棟先の場所

家庭 69%他の病院・診療所 15%死亡等(終了) 11%院内転棟 5%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20230
202400
2025000

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

55
手術総数(年間)
1
うち全身麻酔
ピア内 上位94%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
309
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
心・脈管2949%0
腹部1627%0
皮膚・皮下組織915%1
23%2
耳鼻咽喉23%0
胸部12%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

71.7%
紹介率(年間)ピア中央値 23.0%
48.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 20.6%
159
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202375.0%24.2%9631
202475.0%35.2%19290
202571.7%48.4%11477
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

88.5%
後発品使用率(2023年度・DPC実測)
97.591.685.82018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師5.02.93.2 (ピア中央値 10.3)
歯科医師0.00.00.0
看護師67.01.842.9 (ピア中央値 61.9)
准看護師9.00.05.8
助産師0.00.00.0
看護補助者20.00.512.8
薬剤師3.00.81.9
理学療法士36.00.023.1
作業療法士18.00.011.5
言語聴覚士3.00.01.9
診療放射線技師2.00.01.3
臨床検査技師1.00.20.6
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士2.00.01.3

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数156床150床
病床稼働率76.8%80.1%
平均在棟日数27.0日16.4日
全身麻酔手術(年間)1件318件
救急車受入(年間)0件947件
紹介・逆紹介率平均60.0%21.7%
後発品使用率(DPC実測)88.5%93.0%
重症度該当患者割合23.7%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=234)。

近隣の病院(県中二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。