岸病院

熊本県 菊池市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ熊本県菊池二次医療圏

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このページで分かること(24項目・🔒は会員)
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間
外来を行っている診療科(6科)
内科皮膚科外科整形外科リハビリテーション科麻酔科
熊本県菊池市泗水町豊水3388-1
32床
病床数(2025年度・一般0/療養32)
ピア比 ↓42%
87.6%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
110.0日
平均在棟日数
ピア比 ↓36%
10,230人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓38%
88人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓5%
慢性期中心
機能構成タイプ
1.0人
常勤医師数(常勤率31%)
ピア比 ↓67%
45件
救急車受入件数(年間)
0.0%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ↓100%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模32床上位91%
急性期度0%上位52%
手術0件上位52%
救急45件上位8%
地域連携0.0%上位89%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=697)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用88人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
医療療養型病棟慢性期32療養病棟2複数の診療科で活用/内科/外科8810,230
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

2026年7月1日 → 2026年9月1日(ベースアップ関連2件)

ベースアップ評価料の区分の変化(2件・賃金水準に連動する機械的な変更)
新規外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅱ)3の注5及び注6評価料 | 算定開始 2026年6月1日
取り下げ外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅱ)3評価料

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 15件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(682院)の中央値は 29件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心99床以下民間
入院基本料等加算 1管理料・指導料 2評価料 2リハビリ 4検査・画像 3体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新7件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・682院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料0件0.0%5件11.0%
入院基本料等加算1件6.7%10件36.5%
管理料・指導料2件13.3%2件7.6%
評価料2件13.3%3件10.0%
リハビリ4件26.7%2件8.3%
検査・画像3件20.0%1件4.4%
入院時食事・生活療養0件0.0%1件3.3%
体制・その他の基準3件20.0%3件7.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)(ピアの97%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの89%が届出)
  • 療養病棟入院基本料(ピアの80%が届出)
  • データ提出加算(ピアの64%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの62%が届出)
  • 療養病棟療養環境加算1(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア682病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

リハビリピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
2018年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の3.0倍
この病院 3件ピア中央値 1件
2019年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのはリハビリ(3.6倍・+19.3pt)、検査・画像(5.4倍・+16.3pt)、体制・その他の基準(1.8倍・+8.9pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア682病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

リハビリピア中央値の3.6倍
この病院 26.7%ピア中央値 7.4%
2018年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の5.4倍
この病院 20.0%ピア中央値 3.7%
2019年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.8倍
この病院 20.0%ピア中央値 11.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20267件改定

中心は体制・その他の基準3件、評価料2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅱ)3の注5及び注6外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算3
20192件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
20141件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
20124件

中心はリハビリ4件。

内訳4件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅱ)×2
20061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2026.064件改定

中心は評価料2件、入院基本料等加算1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅱ)3の注5及び注6外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2019.012件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
2014.021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2012.044件

中心はリハビリ4件。

内訳4件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅱ)×2
2006.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

そのほかの届出(15件)

入院基本料等加算(1件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
管理料・指導料(2件)
施設基準算定開始
がん治療連携指導料2014年2月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2006年4月1日
評価料(2件)
施設基準算定開始
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅱ)3の注5及び注62026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)×22012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)×22012年4月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出2026年6月1日
CT撮影及びMRI撮影×22019年1月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

99.851.43.12016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

593012016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

982504254月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 80%家庭 80%他の病院・診療所 15%他の病院・診療所 15%介護施設等 6%介護施設等 6%家庭 59%家庭 59%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 35%死亡等(終了) 35%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 80%他の病院・診療所 15%介護施設等 6%

退棟先の場所

家庭 59%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 35%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

45
救急車受入件数(年間)
113
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年分)

452202016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20230
2024
2025451130

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

0
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位52%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

771人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位23%
2,948人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位10%
14.9%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位24%
3.9%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位14%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数7716,666施設 / 中央値 2,884下位23%2023 876 → 2024 734 → 2025 7712年 −105件
再診 延べ患者数2,9486,671施設 / 中央値 22,614下位10%2023 3,078 → 2024 2,745 → 2025 2,9482年 −130件
紹介受診重点外来割合(初診・%)14.96,048施設 / 中央値 26.8下位24%2023 非公表 → 2024 11 → 2025 14.91年 +4pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)3.96,257施設 / 中央値 14.4下位14%2023 非公表 → 2024 3.9 → 2025 3.91年 +0pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
がん治療連携指導料01,104施設 / 中央値 92023 非公表 → 2024 0 → 2025 01年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影1025,993施設 / 中央値 996下位13%1台1022023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 102単年
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
9603,997施設 / 中央値 2,987下位21%2023 0 → 2024 0 → 2025 9602年 +960件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
3524,527施設 / 中央値 2,201下位14%2023 1,524 → 2024 1,702 → 2025 3522年 −1,172件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料263,229施設 / 中央値 20上位43%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 26単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)1953,336施設 / 中央値 292下位39%2023 280 → 2024 219 → 2025 1952年 −85件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 7.1%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 4.2%
812
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20233.1%10.9%2588
202414.4%3.0%11424
20250.0%0.0%00
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
966,718施設 / 中央値 526下位15%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 96単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料285,513施設 / 中央値 120下位26%2025 28単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算874,129施設 / 中央値 259下位24%2025 87単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 療養病棟入院基本料2534395施設 / 中央値 440上位38%2021 427 → 2022 416 → 2023 402 → 2024 35 → 2025 5344年 +107件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
人工呼吸(5時間を超えた場合)14,501施設 / 中央値 35下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料)272,603施設 / 中央値 378下位7%2021 283 → 2022 344 → 2023 328 → 2024 31 → 2025 274年 −256件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師1.02.23.1 (5.0)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 0 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師4.03.012.5 (26.7)2017 10 → 2018 8 → 2019 9 → 2020 7 → 2021 4 → 2022 5 → 2023 5 → 2024 4 → 2025 4
9年 -6人
准看護師5.00.815.6 (10.6)2017 6 → 2018 6 → 2019 7 → 2020 3 → 2021 6 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 5 → 2025 5
9年 -1人
助産師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護補助者3.01.29.4 (20.0)2017 11 → 2018 10 → 2019 11 → 2020 6 → 2021 4 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 3 → 2025 3
9年 -8人
薬剤師1.00.03.1 (2.3)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 0 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人
理学療法士3.00.09.4 (3.7)2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 1 → 2025 3
9年 ±0人
作業療法士0.00.00.0 (1.7)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
診療放射線技師0.00.00.0 (1.2)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
臨床検査技師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.03.1 (2.3)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 1
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

422
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
336
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
86
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
3
理学療法士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2021 352回 → 2022 291回 → 2023 243回 → 2024 35回 → 2025 422回4852430202120222023202420252021 352回2021 352回2022 291回2022 291回2023 243回2023 243回2024 35回2024 35回2025 422回2025 422回
2021 352回 → 2022 291回 → 2023 243回 → 2024 25回 → 2025 336回4052020202120222023202420252021 352回2021 352回2022 291回2022 291回2023 243回2023 243回2024 25回2024 25回2025 336回2025 336回
2024 10回 → 2025 86回99490202120222023202420252024 10回2024 10回2025 86回2025 86回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
3.41.702020202120222023202420252020 3名2020 3名2021 3名2021 3名2022 3名2022 3名2023 3名2023 3名2024 1名2024 1名2025 3名2025 3名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料4226,770施設 / 中央値 1,029下位27%2022 411 → 2023 388 → 2024 35 → 2025 4223年 +11件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)176,154施設 / 中央値 418下位7%2025 17単年
初期加算(リハビリテーション料)174,867施設 / 中央値 374下位7%2025 17単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数32床55床
病床稼働率87.6%87.9%
平均在棟日数110.0日172.0日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)45件0件
紹介・逆紹介率平均0.0%7.8%
後発品使用率(DPC実測)90.3%
重症度該当患者割合13.3%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=697)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(菊池二次医療圏)

1. 独立行政法人国立病院機構熊本再春医療センター(5.6km)12. 国立療養所菊池恵楓園(5.2km)23. 熊本セントラル病院(7.6km)34. 熊本リハビリテーション病院(11km)45. 合志第一病院(3.4km)56. 菊池郡市医師会立病院(6.0km)67. 東熊本第二病院(9.1km)78. 菊池中央病院(6.8km)89. 独立行政法人国立病院機構菊池病院(6.3km)910. 菊陽台病院(9.1km)1011. 阿梨花病院大津(10km)1112. 川口病院(6.7km)12当院: 岸病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。