独立行政法人国立病院機構熊本再春医療センターの病院プロファイル

熊本県 合志市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ熊本県菊池二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース菊池 › 独立行政法人国立病院機構熊本再春医療センター

地域医療支援病院三次救急二次救急救急告示設置主体: 国令和6年度新規DPC準備病院
熊本県合志市須屋2659
442
病床数(2025年度・一般442/療養0)
ピア並み
67.3%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-20%
25.5日
平均在棟日数
ピア比 ▲+5%
108,610
年間在棟延べ患者数
4,255
年間新規入棟患者数
2,621
入院件数(DPC・2024年度)
174
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
42.0
常勤医師数(常勤率99%)
1,297
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-16%
68.4%
逆紹介率(紹介率74.1%)
ピア比 ▲+9%
94.0%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模442床上位54%
急性期度38%上位50%
手術595件上位50%
救急1,297件上位63%
地域連携71.2%上位46%
重症度18.2%上位81%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=400床以上(n=23)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

呼吸器系に強い病院です(入院の29%)

呼吸器 28.7%消化器・肝胆膵 20.1%神経 9.2%小児 7.6%外傷・熱傷・中毒 7.0%循環器 6.3%内分泌・代謝 4.8%その他 4.4%その他のMDC 11.8%
呼吸器28.7%
消化器・肝胆膵20.1%
神経9.2%
小児7.6%
外傷・熱傷・中毒7.0%
循環器6.3%
内分泌・代謝4.8%
その他4.4%
その他のMDC11.8%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 1,562人呼吸器内科 862人小児科 766人整形外科 554人神経内科 511人
複数の診療科で活用1,562人
呼吸器内科862人
小児科766人
整形外科554人
神経内科511人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階病棟急性期32小児管理料3小児科7655,502
4階病棟回復期46地域包括ケア病棟2整形外科55412,146
5階病棟急性期46急性期一般4複数の診療科で活用/整形外科/呼吸器外科70914,204
6階病棟慢性期46障害者施設等7対1神経内科47514,127
7階病棟急性期46急性期一般4呼吸器内科86212,741
8階病棟急性期46急性期一般4複数の診療科で活用/循環器内科/糖尿病内科(代謝内科)85314,333
つくし1病棟慢性期50障害者施設等7対1小児科18,649
つくし2病棟慢性期50障害者施設等7対1小児科04,380
南1病棟慢性期40障害者施設等7対1神経内科1910,478
南2病棟慢性期40障害者施設等7対1神経内科1712,050
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 125件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(23院)の中央値は 120件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス400床以上

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5小児入院医療管理料3×2
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×5
慢性期障害者施設等入院基本料×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 11特定入院料 7入院基本料等加算 50管理料・指導料 19評価料 4リハビリ 10手術・処置 4検査・画像 14入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 5

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年11月1日腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術手術・処置

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新19件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=400床以上・23院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料11件8.8%3件2.9%
特定入院料7件5.6%3件3.4%
入院基本料等加算50件40.0%51件41.7%
管理料・指導料19件15.2%17件15.2%
評価料4件3.2%4件3.2%
リハビリ10件8.0%5件4.3%
手術・処置4件3.2%10件10.1%
検査・画像14件11.2%9件8.7%
入院時食事・生活療養1件0.8%1件0.8%
体制・その他の基準5件4.0%3件3.0%
歯科0件0.0%1件1.1%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの74%が届出)
  • 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算(ピアの70%が届出)
  • 人工腎臓(ピアの70%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの70%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの70%が届出)
  • 患者サポート体制充実加算(ピアの70%が届出)
  • クラウン・ブリッジ維持管理料(ピアの61%が届出)
  • 導入期加算1(ピアの61%が届出)
  • 療養病棟入院基本料(ピアの61%が届出)
  • 回復期リハビリテーション病棟入院料1(ピアの57%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは検査・画像(1.6倍・+5件)、リハビリ(2.0倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア23病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

リハビリピア中央値の2.0倍
この病院 10件ピア中央値 5件
2012年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.6倍
この病院 14件ピア中央値 9件
2016年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 19件ピア中央値 16件
入院基本料ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
2024年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
2018年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 44件ピア中央値 49件
手術・処置ピア中央値の0.4倍
この病院 4件ピア中央値 10件

ピアより厚いのはリハビリ(1.9倍・+4.2pt)、検査・画像(1.5倍・+4.0pt)、特定入院料(1.6倍・+1.6pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア23病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

リハビリピア中央値の1.9倍
この病院 9.0%ピア中央値 4.8%
2012年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 12.6%ピア中央値 8.7%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 17.1%ピア中央値 15.4%
入院基本料ピア中央値の1.6倍
この病院 4.5%ピア中央値 2.9%
2024年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の1.6倍
この病院 4.5%ピア中央値 2.9%
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.6倍
この病院 4.5%ピア中央値 2.9%
2018年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3.6%ピア中央値 3.8%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 39.6%ピア中央値 47.1%
手術・処置ピア中央値の0.4倍
この病院 3.6%ピア中央値 9.6%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出14件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202619件改定

中心は入院基本料等加算7件、評価料4件、検査・画像4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳19件を見る
入院ベースアップ評価料52医師事務作業補助体制加算1×2地域支援・医薬品供給対応体制加算3地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料3看護職員処遇改善評価料42継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3CT撮影及びMRI撮影×4
20258件

中心は入院基本料等加算7件、手術・処置1件。

内訳8件を見る
入退院支援加算×3腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術診療録管理体制加算1認知症ケア加算×2輸血適正使用加算
202412件改定

中心は入院基本料5件、特定入院料5件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
ストーマ合併症加算一般病棟入院基本料×5地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×5外来腫瘍化学療法診療料1
20231件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る…
202210件改定

中心は入院基本料等加算6件、管理料・指導料4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
がん患者指導管理料イ二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3病棟薬剤業務実施加算2緊急整復固定加算及び緊急挿入加算連携充実加算
20211件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
脳波検査判断料1
20208件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件、リハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算ヘッドアップティルト試験ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術外来栄養食事指導料の注2に規定する基準小児運動器疾患指導管理料心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2救急医療管理加算
20186件改定

中心は入院基本料等加算5件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
医療安全対策加算1×2看護職員夜間配置加算×2褥瘡ハイリスク患者ケア加算遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
20172件

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
ニコチン依存症管理料時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
201613件改定

中心は入院基本料等加算7件、検査・画像5件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
がん患者リハビリテーション料データ提出加算×2保険医療機関間の連携におけるデジタル病理画像による術中迅…×2保険医療機関間の連携による病理診断×3呼吸ケアチーム加算急性期看護補助体制加算×2特殊疾患入院施設管理加算×2
20153件

中心は管理料・指導料2件、体制・その他の基準1件。

内訳3件を見る
がん治療連携計画策定料糖尿病透析予防指導管理料麻酔管理料(Ⅰ)
20142件改定

中心は管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
がん患者指導管理料ロ在宅療養後方支援病院
20128件

中心はリハビリ6件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳8件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2心臓MRI撮影加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2輸血管理料Ⅱ運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
開放型病院共同指導料
2026.0613件改定

中心は入院基本料等加算5件、検査・画像4件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
入院ベースアップ評価料52地域支援・医薬品供給対応体制加算3地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準CT撮影及びMRI撮影×4
2026.052件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2
2026.044件改定

中心は体制・その他の基準3件、評価料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
看護職員処遇改善評価料42酸素の購入単価×3
2025.111件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術
2025.052件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
診療録管理体制加算1輸血適正使用加算
2025.015件

中心は入院基本料等加算5件。

内訳5件を見る
入退院支援加算×3認知症ケア加算×2
2024.1011件

中心は入院基本料5件、特定入院料5件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳11件を見る
一般病棟入院基本料×5地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×5外来腫瘍化学療法診療料1
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
ストーマ合併症加算
2023.071件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る…
2022.102件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
がん患者指導管理料イ病棟薬剤業務実施加算2
2022.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
2022.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
連携充実加算
2022.043件改定

中心は管理料・指導料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2022.013件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3
2021.021件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
脳波検査判断料1
2020.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準
2020.047件改定

中心は入院基本料等加算2件、リハビリ2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算ヘッドアップティルト試験ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術小児運動器疾患指導管理料心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2救急医療管理加算
2018.091件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2018.062件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
看護職員夜間配置加算×2
2018.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
褥瘡ハイリスク患者ケア加算
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1×2
2017.091件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
2017.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2016.112件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
特殊疾患入院施設管理加算×2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(11件)

施設基準算定開始
障害者施設等入院基本料×6
一般病棟入院基本料×52024年10月1日

特定入院料(7件)

施設基準算定開始
小児入院医療管理料3×2
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×52024年10月1日

そのほかの届出(107件)

入院基本料等加算(50件)
施設基準算定開始
療養環境加算×3
重症者等療養環境特別加算×2
栄養サポートチーム加算
感染対策向上加算1×32026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算32026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
医師事務作業補助体制加算1×22026年5月1日
診療録管理体制加算12025年5月1日
輸血適正使用加算2025年5月1日
入退院支援加算×32025年1月1日
認知症ケア加算×22025年1月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
病棟薬剤業務実施加算22022年10月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2022年9月1日
連携充実加算2022年5月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×32022年1月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
看護職員夜間配置加算×22018年6月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2018年5月1日
医療安全対策加算1×22018年4月1日
特殊疾患入院施設管理加算×22016年11月1日
呼吸ケアチーム加算2016年8月1日
急性期看護補助体制加算×22016年5月1日
データ提出加算×22016年4月1日
心臓MRI撮影加算2012年3月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
外来化学療法加算12010年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年4月1日
画像診断管理加算22008年4月1日
冠動脈CT撮影加算2008年4月1日
診療録管理体制加算2×22005年11月1日
管理料・指導料(19件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準2020年9月1日
小児運動器疾患指導管理料2020年4月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
糖尿病透析予防指導管理料2015年9月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2015年5月1日
がん患者指導管理料ロ2014年4月1日
輸血管理料Ⅱ2012年6月1日
開放型病院共同指導料2011年10月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
無菌製剤処理料×22008年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料522026年6月1日
看護職員処遇改善評価料422026年4月1日
リハビリ(10件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×22020年4月1日
がん患者リハビリテーション料2016年7月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
障害児(者)リハビリテーション料2006年5月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術2025年11月1日
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る。)2023年7月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2020年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2007年11月1日
検査・画像(14件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×42026年6月1日
脳波検査判断料12021年2月1日
ヘッドアップティルト試験2020年4月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2018年9月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2017年9月1日
保険医療機関間の連携による病理診断×32016年9月1日
保険医療機関間の連携におけるデジタル病理画像による術中迅速病理組織標本作製×22016年9月1日
神経学的検査2008年5月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1968年5月1日
体制・その他の基準(5件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
がん治療連携計画策定料2015年9月1日
在宅療養後方支援病院2014年7月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

18.2%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 28.1%
ピア内 上位81%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合27.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合8.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合18.2%
A得点が2点以上の患者割合14.3%
A得点が3点以上の患者割合8.3%
C得点が1点以上の患者割合9.5%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

79.768.056.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

3833172512016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

9,7468,9688,1914月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 79%家庭 79%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%介護施設等 5%介護施設等 5%院内転棟 10%院内転棟 10%家庭 77%家庭 77%他の病院・診療所 8%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 4%死亡等(終了) 4%院内転棟 11%院内転棟 11%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 79%他の病院・診療所 5%介護施設等 5%院内転棟 10%

退棟先の場所

家庭 77%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 4%院内転棟 11%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,297
救急車受入件数(年間)
1,103
休日受診 延べ患者数
502
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1,9171,5581,1982016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,6671,555779
20241,2811,130548
20251,2971,103502

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,016
手術総数(年間)
595
うち全身麻酔
ピア内 上位50%
104
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
53
悪性腫瘍手術
203
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹47253%430
腹部25028%131
胸部647%58
心・脈管586%0
皮膚・皮下組織384%24
耳鼻咽喉121%1
顔面・口腔・頸部10%0
尿路系・副腎10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

74.1%
紹介率(年間)ピア中央値 63.7%
68.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 62.5%
7,296
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202380.8%62.7%5,1984,031
202468.3%67.7%5,0585,011
202574.1%68.4%5,4064,992
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

94.0%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
94.084.775.5201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師42.00.39.5 (ピア中央値 8.4)
歯科医師0.00.00.0
看護師305.024.169.0 (ピア中央値 58.8)
准看護師0.00.50.0
助産師0.00.00.0
看護補助者5.08.51.1
薬剤師11.00.02.5
理学療法士13.00.02.9
作業療法士6.00.01.4
言語聴覚士2.00.00.5
診療放射線技師10.00.02.3
臨床検査技師12.03.02.7
臨床工学技士3.00.80.7
管理栄養士5.00.81.1

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数442床443床
病床稼働率67.3%84.0%
平均在棟日数25.5日24.4日
全身麻酔手術(年間)595件595件
救急車受入(年間)1,297件1,546件
紹介・逆紹介率平均71.2%62.1%
後発品使用率(DPC実測)94.0%91.8%
重症度該当患者割合18.2%28.1%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=400床以上(n=23)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(菊池二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。