医療法人社団誠高会おおたかの森病院の病院プロファイル

千葉県 柏市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ千葉県東葛北部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース東葛北部 › 医療法人社団誠高会おおたかの森病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成22年度DPC参加病院
千葉県柏市豊四季113
288
病床数(2025年度・一般288/療養0)
ピア並み
86.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+5%
11.6日
平均在棟日数
ピア比 ▼-11%
91,183
年間在棟延べ患者数
7,868
年間新規入棟患者数
4,886
入院件数(DPC・2024年度)
245
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
36.0
常勤医師数(常勤率85%)
3,940
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+32%
16.8%
逆紹介率(紹介率19.9%)
ピア比 ▼-64%
90.4%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模288床上位50%
急性期度85%上位40%
手術1,220件上位43%
救急3,940件上位31%
地域連携18.4%上位85%
重症度28.8%上位47%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=155)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の36%)

消化器・肝胆膵 36.1%循環器 20.5%呼吸器 14.2%腎・泌尿器 10.4%外傷・熱傷・中毒 6.4%神経 2.9%筋骨格 2.6%血液 1.5%その他のMDC 5.4%
消化器・肝胆膵36.1%
循環器20.5%
呼吸器14.2%
腎・泌尿器10.4%
外傷・熱傷・中毒6.4%
神経2.9%
筋骨格2.6%
血液1.5%
その他のMDC5.4%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 7,320人整形外科 548人
複数の診療科で活用7,320人
整形外科548人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階病棟高度急性期38急性期一般1複数の診療科で活用/循環器内科/心臓血管外科1,44311,993
4階病棟高度急性期50急性期一般1複数の診療科で活用/外科/泌尿器科1,60515,909
5階病棟急性期49急性期一般1複数の診療科で活用/泌尿器科/循環器内科1,21016,002
AN東2階病棟高度急性期34急性期一般1複数の診療科で活用/外科/消化器内科(胃腸内科)1,11710,850
AN東3階病棟回復期43地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/整形外科/循環器内科74612,601
AN西2階病棟急性期34急性期一般1整形外科54810,863
AN西3階病棟急性期34急性期一般1複数の診療科で活用/呼吸器内科/循環器内科86010,735
ICU高度急性期6特定集中治療室管理料3複数の診療科で活用/循環器内科/外科3392,230
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 82件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(154院)の中央値は 129件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

高度急性期特定集中治療室管理料2(上記以外の場合)
急性期一般病棟入院基本料
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 35管理料・指導料 17評価料 4リハビリ 4手術・処置 11検査・画像 6入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新11件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部・154院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.2%2件1.8%
特定入院料1件1.2%3件2.5%
入院基本料等加算35件42.7%53.5件42.2%
管理料・指導料17件20.7%19.5件15.3%
評価料4件4.9%4件3.1%
リハビリ4件4.9%5件4.4%
手術・処置11件13.4%17件14.3%
検査・画像6件7.3%8件6.8%
入院時食事・生活療養1件1.2%1件0.8%
体制・その他の基準2件2.4%3件2.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの89%が届出)
  • 診療録管理体制加算1(ピアの80%が届出)
  • 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算(ピアの79%が届出)
  • がん患者リハビリテーション料(ピアの78%が届出)
  • 患者サポート体制充実加算(ピアの76%が届出)
  • 地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算(ピアの75%が届出)
  • 外来腫瘍化学療法診療料1(ピアの73%が届出)
  • 外来化学療法加算1(ピアの72%が届出)
  • 下肢末梢動脈疾患指導管理加算(ピアの69%が届出)
  • 看護職員夜間配置加算(ピアの66%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア154病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 4件ピア中央値 5件
検査・画像ピア中央値の0.6倍
この病院 5件ピア中央値 8件
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 16件ピア中央値 19.5件
手術・処置ピア中央値の0.6倍
この病院 10件ピア中央値 16件
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 35件ピア中央値 53件

ピアより厚いのは評価料(1.4倍・+1.6pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア154病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

評価料ピア中央値の1.4倍
この病院 5.1%ピア中央値 3.5%
リハビリピア中央値の1.2倍
この病院 5.1%ピア中央値 4.4%
検査・画像ピアなみ
この病院 6.3%ピア中央値 7.0%
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 20.3%ピア中央値 17.0%
手術・処置ピアなみ
この病院 12.7%ピア中央値 14.0%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 44.3%ピア中央値 46.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出3件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202611件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料4件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
入院ベースアップ評価料88在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3看護職員処遇改善評価料44継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2×2BRCA1/2遺伝子検査
20252件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1感染対策向上加算1
202410件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件、検査・画像2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。全国76病院のみの「特定集中治療室管理料2(上記以外の場合)」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
がん患者指導管理料ハ一般病棟入院基本料入退院支援加算内視鏡的逆流防止粘膜切除術在宅療養後方支援病院地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2特定集中治療室管理料2(上記以外の場合)神経学的検査褥瘡ハイリスク患者ケア加算CT撮影及びMRI撮影
20233件

中心は管理料・指導料3件。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
20225件改定

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…地域医療体制確保加算1急性期看護補助体制加算術後疼痛管理チーム加算認知症ケア加算
20211件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
不整脈手術左心耳閉鎖術(経カテーテル的手術によるもの)
20208件改定

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算データ提出加算医師事務作業補助体制加算1抗悪性腫瘍剤処方管理加算救急医療管理加算無菌製剤処理料糖尿病合併症管理料経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
20191件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の…
20187件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん治療連携指導料人工腎臓導入期加算1病棟薬剤業務実施加算2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
20162件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術栄養サポートチーム加算
20153件

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算CT透視下気管支鏡検査加算
201410件改定

中心は入院基本料等加算9件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の休…医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の時…医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の深…医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の休日加…医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の時間外…医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の深夜加…心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算検体検査管理加算(Ⅱ)診療録管理体制加算2麻酔管理料(Ⅰ)
20132件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
ヘッドアップティルト試験人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
20125件

中心はリハビリ3件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳5件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅰ)輸血管理料Ⅱ運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2026.0610件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料4件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
入院ベースアップ評価料88在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3看護職員処遇改善評価料44継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2×2BRCA1/2遺伝子検査
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1感染対策向上加算1
2024.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
褥瘡ハイリスク患者ケア加算
2024.072件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳2件を見る
入退院支援加算地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2
2024.062件改定

中心は入院基本料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。全国76病院のみの「特定集中治療室管理料2(上記以外の場合)」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料特定集中治療室管理料2(上記以外の場合)
2024.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料ハ
2024.024件

中心は検査・画像2件、手術・処置1件、体制・その他の基準1件。

内訳4件を見る
内視鏡的逆流防止粘膜切除術在宅療養後方支援病院神経学的検査CT撮影及びMRI撮影
2023.113件

中心は管理料・指導料3件。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2022.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2022.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
地域医療体制確保加算1急性期看護補助体制加算
2022.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
術後疼痛管理チーム加算
2022.061件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…
2021.091件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
不整脈手術左心耳閉鎖術(経カテーテル的手術によるもの)
2020.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
糖尿病合併症管理料
2020.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
無菌製剤処理料
2020.043件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
2020.023件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
データ提出加算医師事務作業補助体制加算1抗悪性腫瘍剤処方管理加算
2019.021件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の…
2018.121件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
2018.102件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料病棟薬剤業務実施加算2
2018.043件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
がん治療連携指導料人工腎臓導入期加算1
2018.011件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2016.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年6月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料22024年7月1日

そのほかの届出(80件)

入院基本料等加算(35件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
医療安全対策加算12025年1月1日
感染対策向上加算12025年1月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2024年9月1日
入退院支援加算2024年7月1日
認知症ケア加算2022年11月1日
急性期看護補助体制加算2022年10月1日
地域医療体制確保加算12022年10月1日
術後疼痛管理チーム加算2022年9月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
医師事務作業補助体制加算12020年2月1日
データ提出加算2020年2月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2020年2月1日
病棟薬剤業務実施加算22018年10月1日
導入期加算12018年4月1日
栄養サポートチーム加算2016年8月1日
CT透視下気管支鏡検査加算2015年12月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年3月1日
医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の休日加算12014年12月1日
医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の時間外加算12014年12月1日
医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の深夜加算12014年12月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の休日加算12014年12月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の時間外加算12014年12月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の深夜加算12014年12月1日
心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算2014年10月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2014年7月1日
診療録管理体制加算22014年4月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2013年12月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2012年6月1日
重症者等療養環境特別加算2008年11月1日
療養環境加算2006年2月1日
管理料・指導料(17件)
施設基準算定開始
ニコチン依存症管理料
救急外来医学管理料32026年6月1日
特定集中治療室管理料2(上記以外の場合)2024年6月1日
がん患者指導管理料ハ2024年4月1日
二次性骨折予防継続管理料12023年11月1日
二次性骨折予防継続管理料22023年11月1日
二次性骨折予防継続管理料32023年11月1日
糖尿病合併症管理料2020年10月1日
無菌製剤処理料2020年7月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2018年10月1日
がん治療連携指導料2018年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2014年10月1日
輸血管理料Ⅱ2012年4月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2010年4月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
喘息治療管理料2006年4月1日
薬剤管理指導料2005年8月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料442026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料882026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2018年12月1日
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2012年6月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年6月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年6月1日
手術・処置(11件)
施設基準算定開始
植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込型リードを用いるもの又は胸骨下植込型リードを用いるもの)、植込型除細動器交換術(その他のもの)及び経静脈電極抜去術
内視鏡的逆流防止粘膜切除術2024年2月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2022年6月1日
不整脈手術左心耳閉鎖術(経カテーテル的手術によるもの)2021年9月1日
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)2020年4月1日
両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の場合)及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術(経静脈電極の場合)2019年2月1日
人工腎臓2018年4月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2016年6月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年3月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2006年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2005年8月1日
検査・画像(6件)
施設基準算定開始
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
BRCA1/2遺伝子検査2026年6月1日
神経学的検査2024年2月1日
CT撮影及びMRI撮影2024年2月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2018年1月1日
ヘッドアップティルト試験2013年12月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2005年8月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
在宅療養後方支援病院2024年2月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

28.8%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 28.4%
ピア内 上位47%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合41.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合17.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合28.8%
A得点が2点以上の患者割合28.7%
A得点が3点以上の患者割合16.9%
C得点が1点以上の患者割合10.7%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

101.786.070.32016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2592211822016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

8,8337,0655,2974月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 64%家庭 64%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 8%介護施設等 8%院内転棟 27%院内転棟 27%家庭 62%家庭 62%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 6%死亡等(終了) 6%院内転棟 28%院内転棟 28%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 64%他の病院・診療所 2%介護施設等 8%院内転棟 27%

退棟先の場所

家庭 62%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 6%院内転棟 28%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

3,940
救急車受入件数(年間)
3,118
休日受診 延べ患者数
3,372
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

4,0753,9963,918202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20233,9181,8233,841
20244,0751,8383,617
20253,9403,1183,372

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

2,464
手術総数(年間)
1,220
うち全身麻酔
ピア内 上位43%
293
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
255
悪性腫瘍手術
444
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部1,07939%604
心・脈管85531%159
筋骨格系・四肢・体幹28810%274
尿路系・副腎28010%220
皮膚・皮下組織1184%53
胸部1154%101
神経系・頭蓋251%5
性器221%22
耳鼻咽喉151%1
顔面・口腔・頸部40%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

19.9%
紹介率(年間)ピア中央値 44.0%
16.8%
逆紹介率(年間)ピア中央値 47.1%
21,935
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202321.1%13.1%3,7252,310
202421.4%13.9%5,1303,334
202519.9%16.8%4,3553,680
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上2台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置2台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

90.4%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
91.383.876.2201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師36.06.212.5 (ピア中央値 15.6)
歯科医師0.00.00.0
看護師235.012.281.6 (ピア中央値 76.4)
准看護師3.00.61.0
助産師0.00.00.0
看護補助者53.02.218.4
薬剤師16.00.65.6
理学療法士20.00.06.9
作業療法士2.00.00.7
言語聴覚士4.00.01.4
診療放射線技師13.00.04.5
臨床検査技師6.01.02.1
臨床工学技士9.00.03.1
管理栄養士4.00.31.4

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数288床288床
病床稼働率86.7%82.6%
平均在棟日数11.6日13.1日
全身麻酔手術(年間)1,220件1,082件
救急車受入(年間)3,940件2,979件
紹介・逆紹介率平均18.4%45.1%
後発品使用率(DPC実測)90.4%93.2%
重症度該当患者割合28.8%28.4%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=155)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(東葛北部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。