奥羽大学歯学部附属病院

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このページで分かること(21項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
New8月の名簿で届出の変化 1件 — 算定開始の更新: 歯科麻酔管理料 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間
外来を行っている診療科(5科)
内科歯科矯正歯科小児歯科歯科口腔外科
福島県郡山市富田町字三角堂31-1
22床
病床数(2025年度・一般22/療養0)
ピア比 ↓59%
11.1%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓84%
4.9日
平均在棟日数
ピア比 ↓70%
889人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓93%
182人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓79%
急性期中心
機能構成タイプ
3.0人
常勤医師数(常勤率86%)
ピア比 ↓25%
3件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓96%
24.9%
逆紹介率(紹介率51.6%)
ピア比 ↑163%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模22床上位98%
急性期度100%上位45%
手術155件上位27%
救急3件上位82%
地域連携38.2%上位6%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=490)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用182人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
4階病棟急性期22地域一般1複数の診療科で活用/歯科口腔外科/小児歯科182889
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

更新1

2026年6月1日 → 2026年8月1日(1件)

算定開始の更新歯科麻酔管理料歯科 | 算定開始 2020年4月1日 → 2026年7月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 53件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(475院)の中央値は 38件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 6入院基本料等加算 14管理料・指導料 1手術・処置 4検査・画像 7入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3歯科 17

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日歯科麻酔管理料歯科

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新10件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・475院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料6件11.3%1件5.0%
入院基本料等加算14件26.4%14件40.0%
管理料・指導料1件1.9%5件13.6%
評価料0件0.0%3件8.2%
リハビリ0件0.0%2件5.8%
手術・処置4件7.5%2件3.8%
検査・画像7件13.2%2件5.3%
入院時食事・生活療養1件1.9%1件2.4%
体制・その他の基準3件5.7%3件6.7%
歯科17件32.1%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5(ピアの93%が届出)
  • データ提出加算(ピアの91%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの88%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの57%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの56%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの52%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは検査・画像(3.5倍・+5件)、入院基本料(6.0倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア475病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 17件ピア中央値 0件
入院基本料ピア中央値の6.0倍
この病院 6件ピア中央値 1件
2024年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の3.5倍
この病院 7件ピア中央値 2件
2015年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
2016年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 14件ピア中央値 14件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは入院基本料(3.7倍・+8.3pt)、検査・画像(2.2倍・+7.1pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア475病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 32.1%ピア中央値 0.0%
入院基本料ピア中央値の3.7倍
この病院 11.3%ピア中央値 3.0%
2024年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の2.2倍
この病院 13.2%ピア中央値 6.1%
2022年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の1.2倍
この病院 7.5%ピア中央値 6.1%
入院基本料等加算ピア中央値の0.6倍
この病院 26.4%ピア中央値 42.4%
体制・その他の基準ピア中央値の0.6倍
この病院 5.7%ピア中央値 9.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202611件改定

中心は歯科7件、体制・その他の基準3件、入院基本料等加算1件。全国66病院のみの「顎口腔機能診断料(顎変形症(顎離断等の手術を…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
上顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科)、下顎骨…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…歯科吸入麻酔又は歯科静脈麻酔(Ⅱ)歯科技工所ベースアップ支援料歯科矯正診断料歯科麻酔管理料酸素の購入単価×3顎口腔機能診断料(顎変形症(顎離断等の手術を必要とするも…3次元プリント有床義歯
20252件

中心は歯科1件、検査・画像1件。全国79病院のみの「光学印象」を含みます。

内訳2件を見る
光学印象歯科技工士連携加算1
20246件改定

中心は入院基本料6件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
一般病棟入院基本料×6
20223件改定

中心は検査・画像3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断×3
20192件

中心は歯科2件。

内訳2件を見る
地域歯科診療支援病院歯科初診料×2
20183件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
レーザー機器加算口腔粘膜処置精密触覚機能検査
20165件改定

中心は歯科3件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。全国34病院のみの「有床義歯咀嚼機能検査」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
在宅患者歯科治療時医療管理料手術用顕微鏡加算有床義歯咀嚼機能検査歯根端切除手術の注3歯科治療時医療管理料
20152件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
20144件改定

中心は歯科2件、入院基本料等加算2件。全国61病院のみの「手術時歯根面レーザー応用加算」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
う蝕歯無痛的窩洞形成加算手術時歯根面レーザー応用加算歯科口腔リハビリテーション料2CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20131件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
広範囲顎骨支持型装置埋入手術
20121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
20101件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科技工加算1及び2
20091件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
20081件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
歯周組織再生誘導手術
2026.071件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科麻酔管理料
2026.067件改定

中心は歯科6件、入院基本料等加算1件。全国66病院のみの「顎口腔機能診断料(顎変形症(顎離断等の手術を…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
上顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科)、下顎骨…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…歯科吸入麻酔又は歯科静脈麻酔(Ⅱ)歯科技工所ベースアップ支援料歯科矯正診断料顎口腔機能診断料(顎変形症(顎離断等の手術を必要とするも…3次元プリント有床義歯
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.042件

中心は歯科1件、検査・画像1件。全国79病院のみの「光学印象」を含みます。

内訳2件を見る
光学印象歯科技工士連携加算1
2024.096件

中心は入院基本料6件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳6件を見る
一般病棟入院基本料×6
2022.113件

中心は検査・画像3件。

内訳3件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断×3
2019.042件

中心は歯科2件。

内訳2件を見る
地域歯科診療支援病院歯科初診料×2
2018.043件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
レーザー機器加算口腔粘膜処置精密触覚機能検査
2016.045件改定

中心は歯科3件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。全国34病院のみの「有床義歯咀嚼機能検査」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
在宅患者歯科治療時医療管理料手術用顕微鏡加算有床義歯咀嚼機能検査歯根端切除手術の注3歯科治療時医療管理料
2015.092件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
2014.092件

中心は入院基本料等加算2件。全国61病院のみの「手術時歯根面レーザー応用加算」を含みます。

内訳2件を見る
う蝕歯無痛的窩洞形成加算手術時歯根面レーザー応用加算
2014.042件改定

中心は歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
歯科口腔リハビリテーション料2CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2013.111件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
広範囲顎骨支持型装置埋入手術
2012.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
2010.041件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科技工加算1及び2
2009.041件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2008.071件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
歯周組織再生誘導手術
2006.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
診療録管理体制加算2×2
2003.031件

中心は歯科1件。全国18病院のみの「歯科画像診断管理加算1」を含みます。

内訳1件を見る
歯科画像診断管理加算1
1996.051件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料
1992.046件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
療養環境加算×6

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(6件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×62024年9月1日

そのほかの届出(47件)

入院基本料等加算(14件)
施設基準算定開始
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
レーザー機器加算2018年4月1日
手術用顕微鏡加算2016年4月1日
う蝕歯無痛的窩洞形成加算2014年9月1日
手術時歯根面レーザー応用加算2014年9月1日
医療安全対策加算22012年4月1日
診療録管理体制加算2×22006年4月1日
療養環境加算×61992年4月1日
管理料・指導料(1件)
施設基準算定開始
クラウン・ブリッジ維持管理料1996年5月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
口腔粘膜処置2018年4月1日
歯根端切除手術の注32016年4月1日
広範囲顎骨支持型装置埋入手術2013年11月1日
歯周組織再生誘導手術2008年7月1日
検査・画像(7件)
施設基準算定開始
光学印象2025年4月1日
保険医療機関間の連携による病理診断×32022年11月1日
精密触覚機能検査2018年4月1日
CT撮影及びMRI撮影×22015年9月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2009年4月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
歯科(17件)
施設基準算定開始
歯科麻酔管理料2026年7月1日
3次元プリント有床義歯2026年6月1日
上顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科)、下顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科)2026年6月1日
歯科吸入麻酔又は歯科静脈麻酔(Ⅱ)2026年6月1日
歯科矯正診断料2026年6月1日
顎口腔機能診断料(顎変形症(顎離断等の手術を必要とするものに限る。)の手術前後における歯科矯正に係るもの)2026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科技工士連携加算12025年4月1日
地域歯科診療支援病院歯科初診料×22019年4月1日
歯科治療時医療管理料2016年4月1日
在宅患者歯科治療時医療管理料2016年4月1日
有床義歯咀嚼機能検査2016年4月1日
歯科口腔リハビリテーション料22014年4月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2014年4月1日
歯科技工加算1及び22010年4月1日
歯科画像診断管理加算12003年3月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

21.616.411.12016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

5422016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

20310454月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 100%家庭 100%家庭 100%家庭 100%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 100%

退棟先の場所

家庭 100%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

3
救急車受入件数(年間)
121
休日受診 延べ患者数
212
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(2年分)

11732016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024186
20253121212

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

163
手術総数(年間)
155
うち全身麻酔
ピア内 上位27%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
7
悪性腫瘍手術
3
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
歯科24399%2362021 173 → 2022 186 → 2023 261 → 2024 252 → 2025 243
5年 +70件
耳鼻咽喉10%0
顔面・口腔・頸部10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

4,003人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位41%
63,418人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位20%
0.0%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
0.0%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数4,0036,666施設 / 中央値 2,884上位41%2023 4,056 → 2024 3,874 → 2025 4,0032年 −53件
再診 延べ患者数63,4186,671施設 / 中央値 22,614上位20%2023 38,558 → 2024 63,049 → 2025 63,4182年 +24,860件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

その他のCT1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
1783,997施設 / 中央値 2,987下位7%2023 0 → 2024 0 → 2025 1782年 +178件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
584,527施設 / 中央値 2,201下位4%2023 853 → 2024 916 → 2025 582年 −795件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

51.6%
紹介率(年間)ピア中央値 10.4%
24.9%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.4%
3,932
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202352.8%26.4%1,553777
202451.0%22.5%1,974871
202551.6%24.9%2,030979
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
8086,718施設 / 中央値 526上位39%2023 995 → 2024 867 → 2025 8082年 −187件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

3
化学療法(2025年度)
下位15%
2023 0 → 2025 32年 +3件
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製516,083施設 / 中央値 35上位44%2025 51単年
術中迅速病理組織標本作製71,354施設 / 中央値 59下位16%2025 7単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入47,030施設 / 中央値 166下位6%2025 4単年
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄195,824施設 / 中央値 45下位37%2025 19単年
中心静脈注射15,004施設 / 中央値 62下位1%未満2025 1単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)84,501施設 / 中央値 35下位22%2025 8単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料823,502施設 / 中央値 1,922下位1%2023 224 → 2025 822年 −142件
入院基本料 / 地域一般入院基本料110999施設 / 中央値 536下位14%2025 110単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

医科歯科連携

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
周術期等口腔機能管理料(Ⅱ)10426施設 / 中央値 31下位28%2025 10単年
周術期等口腔機能管理料(Ⅳ)2171施設 / 中央値 7下位19%2025 2単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「12.医科歯科の連携状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師3.00.513.6 (8.5)2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 5 → 2022 4 → 2023 3 → 2024 4 → 2025 3
9年 -1人
歯科医師94.04.8427.3 (0.0)2017 130 → 2018 132 → 2019 137 → 2020 153 → 2021 122 → 2022 115 → 2023 108 → 2024 96 → 2025 94
9年 -36人
看護師16.00.072.7 (47.4)2016 14 → 2017 13 → 2018 11 → 2019 12 → 2020 12 → 2021 13 → 2022 11 → 2023 11 → 2024 13 → 2025 16
10年 +2人
准看護師1.00.04.5 (7.2)2016 2 → 2017 2 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 2 → 2024 1 → 2025 1
10年 -1人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者0.00.00.0 (11.4)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
薬剤師7.00.031.8 (3.3)2016 3 → 2017 3 → 2018 7 → 2019 9 → 2020 9 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 9 → 2024 4 → 2025 7
10年 +4人
理学療法士0.00.00.0 (5.5)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
作業療法士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師2.00.09.1 (3.6)2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 0 → 2022 2 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 2
9年 -1人
臨床検査技師1.00.04.5 (2.6)2017 1 → 2018 1 → 2019 0 → 2020 1 → 2021 0 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士2.00.09.1 (2.6)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 +1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数22床54床
病床稼働率11.1%70.6%
平均在棟日数4.9日16.6日
全身麻酔手術(年間)155件30件
救急車受入(年間)3件77件
紹介・逆紹介率平均38.2%10.9%
後発品使用率(DPC実測)85.9%
重症度該当患者割合22.3%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=490)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(県中二次医療圏)

1. 一般財団法人太田綜合病院附属太田西ノ内病院(1.5km)12. 一般財団法人 脳神経疾患研究所 附属 総合南東北病院(0.9km)23. 公益財団法人星総合病院(2.5km)34. 一般財団法人太田綜合病院附属太田熱海病院(12km)45. 公立岩瀬病院(14km)56. 公益財団法人湯浅報恩会寿泉堂綜合病院(2.6km)67. 独立行政法人国立病院機構福島病院(14km)78. 公益財団法人湯浅報恩会寿泉堂香久山病院(4.1km)89. 一般社団法人慈山会医学研究所付属坪井病院(6.3km)910. 医療法人明信会今泉西病院(2.1km)1011. 医療法人社団新生会 南東北第二病院(1.0km)1112. ひらた中央病院(26km)12当院: 奥羽大学歯学部附属病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。