松田整形外科記念病院

北海道 札幌市北区|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ北海道札幌二次医療圏

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このページで分かること(27項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
New9月の名簿で届出の変化 4件 — 新規: 口腔機能実地指導料・取り下げ: 医療DX推進体制整備加算 ほか2件 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(5科)
リウマチ科整形外科リハビリテーション科麻酔科歯科口腔外科
北海道札幌市北区北18条西4丁目1-35
60床
病床数(2025年度・一般60/療養0)
ピア比 ↑15%
60.3%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓10%
11.9日
平均在棟日数
ピア比 ↓8%
13,203人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑13%
1,105人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑9%
842件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↑18%
60床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↑36%
急性期中心
機能構成タイプ
9.0人
常勤医師数(常勤率79%)
ピア比 ↑80%
191件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑559%
0.9%
逆紹介率(紹介率5.2%)
ピア比 ↓91%
96.4%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↑12%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模60床上位32%
急性期度100%上位45%
手術824件上位11%
救急191件上位31%
地域連携3.1%上位79%
重症度41.5%上位27%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

外傷・熱傷・中毒系に強い病院です(入院の69%)

外傷・熱傷・中毒 68.8%筋骨格 29.7%皮膚 0.8%その他 0.5%内分泌・代謝 0.2%
外傷・熱傷・中毒68.8%
筋骨格29.7%
皮膚0.8%
その他0.5%
内分泌・代謝0.2%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用1,105人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
1,031926821201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
294258223201620172018201920202021202220232024
841201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
1050201620172018201920202021202220232024
768664561201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
531201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

札幌二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%0%0%0%0%0.30.30.30.30.30.32018119院2019127院2020127院2021134院2022133院2023138院2024140院
0%0%1%1%2%1.11.21.51.21.21.12018119院2019127院2020127院2021134院2022133院2023138院2024140院
0%1%2%3%4%3.53.23.02.72.52.52018119院2019127院2020127院2021134院2022133院2023138院2024140院
0.3%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
842
当院の患者数(2024年度)
1.1%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
250
当院の患者数(2024年度)
2.5%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
579
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
16 外傷・熱傷・中毒 579人23,286人2.5%
07 筋骨格 250人22,828人1.1%
08 皮膚 7人4,247人0.2%
18 その他 4人5,271人0.1%
10 内分泌・代謝 2人7,804人0.0%
01 神経 0人16,067人0.0%
02 眼科 0人13,207人0.0%
03 耳鼻咽喉 0人13,248人0.0%
04 呼吸器 0人32,763人0.0%
05 循環器 0人37,154人0.0%
06 消化器・肝胆膵 0人76,729人0.0%
09 乳房 0人5,681人0.0%
11 腎・泌尿器 0人25,760人0.0%
12 産婦人科 0人19,446人0.0%
13 血液 0人11,101人0.0%
14 新生児・先天性 0人6,263人0.0%
15 小児 0人707人0.0%
17 精神 0人517人0.0%

札幌二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度140院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階・4階病棟急性期60急性期一般4複数の診療科で活用/整形外科/歯科口腔外科1,10513,203
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規1取り下げ3

2026年7月1日 → 2026年9月1日(4件)

新規口腔機能実地指導料歯科 | 算定開始 2026年6月1日
取り下げ医療DX推進体制整備加算入院基本料等加算
取り下げ口腔機能実地指導歯科
取り下げ後発医薬品使用体制加算1入院基本料等加算

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 49件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(254院)の中央値は 32件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 14管理料・指導料 6評価料 3リハビリ 1手術・処置 4検査・画像 4入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1歯科 14

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年10月1日感染対策向上加算3入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新12件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部・254院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件2.0%1件4.0%
入院基本料等加算14件28.6%13件40.0%
管理料・指導料6件12.2%4.5件14.7%
評価料3件6.1%3件9.4%
リハビリ1件2.0%1件4.3%
手術・処置4件8.2%2件5.3%
検査・画像4件8.2%2件5.5%
入院時食事・生活療養1件2.0%1件2.8%
体制・その他の基準1件2.0%2件6.2%
歯科14件28.6%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの58%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア254病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 14件ピア中央値 0件
管理料・指導料ピア中央値の1.5倍
この病院 6件ピア中央値 4件
2013年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
2017年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
2022年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 13件ピア中央値 13件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。届出の総数が多いぶん各分類も多い、という説明で足ります。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア254病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 29.8%ピア中央値 0.0%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 12.8%ピア中央値 13.8%
手術・処置ピア中央値の1.2倍
この病院 8.5%ピア中央値 6.9%
検査・画像ピアなみ
この病院 6.4%ピア中央値 6.9%
入院基本料等加算ピア中央値の0.6倍
この病院 27.7%ピア中央値 44.8%
評価料ピア中央値の0.6倍
この病院 6.4%ピア中央値 10.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202612件改定

中心は歯科5件、入院基本料等加算3件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
入院ベースアップ評価料137口腔機能実地指導料地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2×23次元プリント有床義歯
20255件

中心は入院基本料等加算4件、歯科1件。

内訳5件を見る
急性期看護補助体制加算感染対策向上加算3歯科外来診療医療安全対策加算2病棟薬剤業務実施加算2看護職員夜間配置加算
20246件改定

中心は歯科3件、入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。全国79病院のみの「光学印象」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
一般病棟入院基本料光学印象医師事務作業補助体制加算2歯科外来診療感染対策加算4歯科技工士連携加算1歯科技工士連携加算2
20223件改定

中心は管理料・指導料2件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3CT撮影及びMRI撮影
20205件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算小児運動器疾患指導管理料救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法歯周組織再生誘導手術
20191件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
20182件改定

中心は歯科1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
地域歯科診療支援病院歯科初診料CT撮影及びMRI撮影
20171件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
20161件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
歯科治療時医療管理料
20145件改定

中心は歯科2件、管理料・指導料1件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
歯科口腔リハビリテーション料2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る…麻酔管理料(Ⅰ)CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20123件

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
上顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科)、下顎骨…広範囲顎骨支持型装置埋入手術療養環境加算
20032件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料薬剤管理指導料
19791件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.0611件改定

中心は歯科5件、入院基本料等加算3件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
入院ベースアップ評価料137口腔機能実地指導料地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2×23次元プリント有床義歯
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算3
2025.061件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算2
2025.052件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
病棟薬剤業務実施加算2看護職員夜間配置加算
2025.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2024.101件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
2024.064件改定

中心は歯科3件、検査・画像1件。全国79病院のみの「光学印象」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
光学印象歯科外来診療感染対策加算4歯科技工士連携加算1歯科技工士連携加算2
2024.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算2
2022.071件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2022.042件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3
2020.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2020.044件改定

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
小児運動器疾患指導管理料救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法歯周組織再生誘導手術
2019.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2018.101件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2018.061件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
地域歯科診療支援病院歯科初診料
2017.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
2016.041件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
歯科治療時医療管理料
2014.121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2014.081件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る…
2014.071件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2014.042件改定

中心は歯科1件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
歯科口腔リハビリテーション料2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2012.043件

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
上顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科)、下顎骨…広範囲顎骨支持型装置埋入手術療養環境加算
2003.061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年10月1日

そのほかの届出(48件)

入院基本料等加算(14件)
施設基準算定開始
データ提出加算
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
感染対策向上加算32025年10月1日
看護職員夜間配置加算2025年5月1日
病棟薬剤業務実施加算22025年5月1日
急性期看護補助体制加算2025年3月1日
医師事務作業補助体制加算22024年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年6月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
診療録管理体制加算22019年4月1日
患者サポート体制充実加算2017年4月1日
療養環境加算2012年4月1日
管理料・指導料(6件)
施設基準算定開始
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
小児運動器疾患指導管理料2020年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2014年12月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2003年6月1日
薬剤管理指導料2003年1月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1372026年6月1日
リハビリ(1件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2014年4月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
椎間板内酵素注入療法2020年4月1日
歯周組織再生誘導手術2020年4月1日
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る。)2014年8月1日
広範囲顎骨支持型装置埋入手術2012年4月1日
検査・画像(4件)
施設基準算定開始
精密触覚機能検査
光学印象2024年6月1日
CT撮影及びMRI撮影2022年7月1日
CT撮影及びMRI撮影2018年10月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1979年5月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
歯科(14件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
口腔機能実地指導料2026年6月1日
3次元プリント有床義歯2026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算22025年6月1日
歯科外来診療感染対策加算42024年6月1日
歯科技工士連携加算12024年6月1日
歯科技工士連携加算22024年6月1日
地域歯科診療支援病院歯科初診料2018年6月1日
歯科治療時医療管理料2016年4月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2014年7月1日
歯科口腔リハビリテーション料22014年4月1日
上顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科)、下顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科)2012年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

41.5%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 26.2%
ピア内 上位27%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合0.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合0.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合41.5%
A得点が2点以上の患者割合0.0%
A得点が3点以上の患者割合0.0%
C得点が1点以上の患者割合0.0%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

74.667.460.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

4540362016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,4971,1548114月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 97%家庭 97%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%介護施設等 0%介護施設等 0%家庭 95%家庭 95%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 97%他の病院・診療所 3%介護施設等 0%

退棟先の場所

家庭 95%他の病院・診療所 5%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

191
救急車受入件数(年間)
441
休日受診 延べ患者数
756
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(8年分)

227162972016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20232160806
2024148841
2025191441756

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

899
手術総数(年間)
824
うち全身麻酔
ピア内 上位11%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
1
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
筋骨格系・四肢・体幹87379%7772021 893 → 2022 972 → 2023 885 → 2024 903 → 2025 873
5年 -20件
歯科13212%1322021 139 → 2022 211 → 2024 160 → 2025 123
4年 -16件
皮膚・皮下組織726%66
胸部232%23
神経系・頭蓋91%8

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

10,338人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位15%
20,813人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位47%
18.5%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位33%
15.6%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位47%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数10,3386,666施設 / 中央値 2,884上位15%2023 9,811 → 2024 10,542 → 2025 10,3382年 +527件
再診 延べ患者数20,8136,671施設 / 中央値 22,614下位47%2023 19,804 → 2024 20,105 → 2025 20,8132年 +1,009件
紹介受診重点外来割合(初診・%)18.56,048施設 / 中央値 26.8下位33%2023 19.7 → 2024 19.9 → 2025 18.52年 −1pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)15.66,257施設 / 中央値 14.4上位47%2023 16.1 → 2024 15.8 → 2025 15.62年 −1pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影5215,993施設 / 中央値 996下位35%1台5212023 521 → 2024 516 → 2025 5212年 +0件
MRI撮影2,2353,818施設 / 中央値 1,131.5上位26%1台2,2352023 2,260 → 2024 2,409 → 2025 2,2352年 −25件
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

5.2%
紹介率(年間)ピア中央値 12.9%
0.9%
逆紹介率(年間)ピア中央値 10.5%
11,534
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20236.1%0.0%4810
20245.4%0.8%63389
20255.2%0.9%600107
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
4706,718施設 / 中央値 526下位47%2023 467 → 2024 487 → 2025 4702年 +3件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

1
化学療法(2025年度)
2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 14年 +1件
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製116,083施設 / 中央値 35下位31%2025 11単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
救急医療管理加算1及び22093,326施設 / 中央値 631下位27%2022 216 → 2023 254 → 2024 210 → 2025 2093年 −7件
手術の時間外加算1及び2193,218施設 / 中央値 10上位38%2025 19単年
手術の休日加算1及び2173,177施設 / 中央値 8上位35%2025 17単年
手術の深夜加算1及び242,995施設 / 中央値 10下位30%2025 4単年
処置の時間外加算1及び272,481施設 / 中央値 7下位47%2025 7単年
処置の休日加算1及び242,336施設 / 中央値 5.5下位38%2025 4単年
処置の深夜加算1及び212,125施設 / 中央値 5下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入97,030施設 / 中央値 166下位11%2025 9単年
呼吸心拍監視66,859施設 / 中央値 169下位8%2025 6単年
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄4245,824施設 / 中央値 45上位19%2021 369 → 2022 417 → 2023 475 → 2024 461 → 2025 4244年 +55件
観血的動脈圧測定(1時間を超えた場合)311,886施設 / 中央値 120.5下位35%2025 31単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料6225,513施設 / 中央値 120上位20%2021 643 → 2022 684 → 2023 590 → 2024 636 → 2025 6224年 −21件
介護支援連携指導料94,636施設 / 中央値 37下位22%2025 9単年
二次性骨折予防継続管理料472,385施設 / 中央値 46上位50%2025 47単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料1,2793,502施設 / 中央値 1,922下位35%2021 1,268 → 2022 1,406 → 2023 1,155 → 2024 1,331 → 2025 1,2794年 +11件
その他 / 短期滞在手術等基本料3512,150施設 / 中央値 42上位45%2025 51単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

後発医薬品(GE)使用率

96.4%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
96.486.877.2201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師9.02.415.0 (10.0)2017 9 → 2018 9 → 2019 8 → 2020 6 → 2021 9 → 2022 9 → 2023 10 → 2024 9 → 2025 9
9年 ±0人
歯科医師2.00.03.3 (0.0)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 ±0人
看護師40.00.566.7 (54.4)2016 37 → 2017 41 → 2018 42 → 2019 40 → 2020 38 → 2021 39 → 2022 39 → 2023 38 → 2024 41 → 2025 40
10年 +3人
准看護師2.00.03.3 (4.2)2016 5 → 2017 5 → 2018 5 → 2019 6 → 2020 5 → 2021 5 → 2022 5 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 2
10年 -3人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者5.00.58.3 (9.1)2016 3 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 3 → 2020 4 → 2021 5 → 2022 5 → 2023 6 → 2024 6 → 2025 5
10年 +2人
薬剤師2.00.63.3 (3.8)2016 2 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
10年 ±0人
理学療法士22.00.036.7 (5.0)2016 13 → 2017 14 → 2018 17 → 2019 19 → 2020 17 → 2021 16 → 2022 17 → 2023 18 → 2024 19 → 2025 22
10年 +9人
作業療法士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師5.00.08.3 (4.5)2017 5 → 2018 5 → 2019 6 → 2020 5 → 2021 5 → 2022 5 → 2023 5 → 2024 5 → 2025 5
9年 ±0人
臨床検査技師0.00.00.0 (2.8)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士2.00.03.3 (2.4)2017 1 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 1 → 2024 2 → 2025 2
9年 +1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

981
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
981
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
22
理学療法士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2021 974回 → 2022 1,005回 → 2023 929回 → 2024 987回 → 2025 981回1,1565780202120222023202420252021 974回2021 974回2022 1,005回2022 1,005回2023 929回2023 929回2024 987回2024 987回2025 981回2025 981回
2021 974回 → 2022 1,005回 → 2023 929回 → 2024 987回 → 2025 981回1,1565780202120222023202420252021 974回2021 974回2022 1,005回2022 1,005回2023 929回2023 929回2024 987回2024 987回2025 981回2025 981回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
251302020202120222023202420252020 17名2020 17名2021 16名2021 16名2022 17名2022 17名2023 18名2023 18名2024 19名2024 19名2025 22名2025 22名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料9816,770施設 / 中央値 1,029下位49%2021 974 → 2022 1,005 → 2023 929 → 2024 987 → 2025 9814年 +7件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)9076,154施設 / 中央値 418上位33%2021 841 → 2022 916 → 2023 862 → 2024 924 → 2025 9074年 +66件
初期加算(リハビリテーション料)8174,867施設 / 中央値 374上位35%2021 745 → 2022 851 → 2023 786 → 2024 837 → 2025 8174年 +72件

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数60床52床
病床稼働率60.3%66.9%
平均在棟日数11.9日12.9日
全身麻酔手術(年間)824件82件
救急車受入(年間)191件29件
紹介・逆紹介率平均3.1%13.1%
後発品使用率(DPC実測)96.4%85.8%
重症度該当患者割合41.5%26.2%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(札幌二次医療圏)

1. 北海道大学病院(0.5km)12. 札幌医科大学附属病院(3.1km)23. 手稲渓仁会病院(9.5km)34. 市立札幌病院(1.6km)45. 札幌西円山病院(5.8km)56. 独立行政法人国立病院機構 北海道医療センター(4.8km)67. JA北海道厚生連札幌厚生病院(2.5km)78. 社会医療法人 医仁会 中村記念病院(2.9km)89. 医療法人愛全病院(11km)910. 勤医協中央病院(4.7km)1011. 独立行政法人国立病院機構北海道がんセンター(3.5km)1112. KKR札幌医療センター(5.3km)12当院: 松田整形外科記念病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。