松田整形外科記念病院の病院プロファイル

北海道 札幌市北区|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ北海道札幌二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース札幌 › 松田整形外科記念病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
北海道札幌市北区北18条西4丁目1-35
60
病床数(2025年度・一般60/療養0)
ピア比 ▲+15%
60.3%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-9%
11.9日
平均在棟日数
ピア比 ▼-8%
13,203
年間在棟延べ患者数
1,105
年間新規入棟患者数
842
入院件数(DPC・2024年度)
60
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
9.0
常勤医師数(常勤率79%)
191
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+559%
0.9%
逆紹介率(紹介率5.2%)
ピア比 ▼-91%
98.0%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+12%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模60床上位32%
急性期度100%上位45%
手術824件上位11%
救急191件上位31%
地域連携3.1%上位79%
重症度41.5%上位27%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

外傷・熱傷・中毒系に強い病院です(入院の69%)

外傷・熱傷・中毒 68.8%筋骨格 29.7%皮膚 0.8%その他 0.5%内分泌・代謝 0.2%
外傷・熱傷・中毒68.8%
筋骨格29.7%
皮膚0.8%
その他0.5%
内分泌・代謝0.2%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用1,105人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階・4階病棟急性期60急性期一般4複数の診療科で活用/整形外科/歯科口腔外科1,10513,203
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 51件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(256院)の中央値は 31件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 16管理料・指導料 6評価料 3リハビリ 1手術・処置 4検査・画像 4入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1歯科 14

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年10月1日感染対策向上加算3入院基本料等加算
2025年8月1日後発医薬品使用体制加算1入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新12件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部・256院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件2.0%1件4.2%
入院基本料等加算16件31.4%13件40.9%
管理料・指導料6件11.8%4件14.7%
評価料3件5.9%3件8.8%
リハビリ1件2.0%1件4.2%
手術・処置4件7.8%2件5.0%
検査・画像4件7.8%2件5.7%
入院時食事・生活療養1件2.0%1件2.9%
体制・その他の基準1件2.0%2件6.2%
歯科14件27.5%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの58%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア256病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 14件ピア中央値 0件
入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 15件ピア中央値 13件
管理料・指導料ピア中央値の1.5倍
この病院 6件ピア中央値 4件
2013年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
2018年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
2022年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。届出の総数が多いぶん各分類も多い、という説明で足ります。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア256病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 28.6%ピア中央値 0.0%
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 30.6%ピア中央値 44.8%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 12.2%ピア中央値 13.8%
手術・処置ピア中央値の1.2倍
この病院 8.2%ピア中央値 6.9%
検査・画像ピアなみ
この病院 6.1%ピア中央値 6.9%
評価料ピア中央値の0.6倍
この病院 6.1%ピア中央値 10.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202612件改定

中心は歯科5件、入院基本料等加算3件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
入院ベースアップ評価料137口腔機能実地指導地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2×23次元プリント有床義歯
20256件

中心は入院基本料等加算5件、歯科1件。

内訳6件を見る
後発医薬品使用体制加算1急性期看護補助体制加算感染対策向上加算3歯科外来診療医療安全対策加算2病棟薬剤業務実施加算2看護職員夜間配置加算
20247件改定

中心は歯科3件、入院基本料等加算2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。全国72病院のみの「光学印象」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
一般病棟入院基本料光学印象医師事務作業補助体制加算2医療DX推進体制整備加算歯科外来診療感染対策加算4歯科技工士連携加算1歯科技工士連携加算2
20223件改定

中心は管理料・指導料2件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3CT撮影及びMRI撮影
20205件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算小児運動器疾患指導管理料救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法歯周組織再生誘導手術
20191件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
20182件改定

中心は歯科1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
地域歯科診療支援病院歯科初診料CT撮影及びMRI撮影
20171件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
20161件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
歯科治療時医療管理料
20145件改定

中心は歯科2件、管理料・指導料1件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
歯科口腔リハビリテーション料2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る…麻酔管理料(Ⅰ)CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20123件

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
上顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科)、下顎骨…広範囲顎骨支持型装置埋入手術療養環境加算
20032件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料薬剤管理指導料
19791件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.0611件改定

中心は歯科5件、入院基本料等加算3件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
入院ベースアップ評価料137口腔機能実地指導地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2×23次元プリント有床義歯
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算3
2025.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
後発医薬品使用体制加算1
2025.061件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算2
2025.052件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
病棟薬剤業務実施加算2看護職員夜間配置加算
2025.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2024.101件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
2024.065件改定

中心は歯科3件、入院基本料等加算1件、検査・画像1件。全国72病院のみの「光学印象」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
光学印象医療DX推進体制整備加算歯科外来診療感染対策加算4歯科技工士連携加算1歯科技工士連携加算2
2024.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算2
2022.071件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2022.042件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3
2020.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2020.044件改定

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
小児運動器疾患指導管理料救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法歯周組織再生誘導手術
2019.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2018.101件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2018.061件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
地域歯科診療支援病院歯科初診料
2017.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
2016.041件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
歯科治療時医療管理料
2014.121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2014.081件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る…
2014.071件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2014.042件改定

中心は歯科1件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
歯科口腔リハビリテーション料2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2012.043件

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
上顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科)、下顎骨…広範囲顎骨支持型装置埋入手術療養環境加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年10月1日

そのほかの届出(50件)

入院基本料等加算(16件)
施設基準算定開始
データ提出加算
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
感染対策向上加算32025年10月1日
後発医薬品使用体制加算12025年8月1日
看護職員夜間配置加算2025年5月1日
病棟薬剤業務実施加算22025年5月1日
急性期看護補助体制加算2025年3月1日
医療DX推進体制整備加算2024年6月1日
医師事務作業補助体制加算22024年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年6月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
診療録管理体制加算22019年4月1日
患者サポート体制充実加算2017年4月1日
療養環境加算2012年4月1日
管理料・指導料(6件)
施設基準算定開始
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
小児運動器疾患指導管理料2020年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2014年12月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2003年6月1日
薬剤管理指導料2003年1月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1372026年6月1日
リハビリ(1件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2014年4月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
椎間板内酵素注入療法2020年4月1日
歯周組織再生誘導手術2020年4月1日
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る。)2014年8月1日
広範囲顎骨支持型装置埋入手術2012年4月1日
検査・画像(4件)
施設基準算定開始
精密触覚機能検査
光学印象2024年6月1日
CT撮影及びMRI撮影2022年7月1日
CT撮影及びMRI撮影2018年10月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1979年5月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
歯科(14件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
口腔機能実地指導2026年6月1日
3次元プリント有床義歯2026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算22025年6月1日
歯科外来診療感染対策加算42024年6月1日
歯科技工士連携加算12024年6月1日
歯科技工士連携加算22024年6月1日
地域歯科診療支援病院歯科初診料2018年6月1日
歯科治療時医療管理料2016年4月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2014年7月1日
歯科口腔リハビリテーション料22014年4月1日
上顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科)、下顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科)2012年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

41.5%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 26.2%
ピア内 上位27%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合0.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合0.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合41.5%
A得点が2点以上の患者割合0.0%
A得点が3点以上の患者割合0.0%
C得点が1点以上の患者割合0.0%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

74.667.460.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

4540362016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,4971,1548114月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 97%家庭 97%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%介護施設等 0%介護施設等 0%家庭 95%家庭 95%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 97%他の病院・診療所 3%介護施設等 0%

退棟先の場所

家庭 95%他の病院・診療所 5%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

191
救急車受入件数(年間)
441
休日受診 延べ患者数
756
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

216204191202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20232160806
2024148841
2025191441756

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

899
手術総数(年間)
824
うち全身麻酔
ピア内 上位11%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
1
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹87379%777
歯科13212%132
皮膚・皮下組織726%66
胸部232%23
神経系・頭蓋91%8

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

5.2%
紹介率(年間)ピア中央値 12.9%
0.9%
逆紹介率(年間)ピア中央値 10.5%
11,534
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20236.1%0.0%4810
20245.4%0.8%63389
20255.2%0.9%600107
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

98.0%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
98.087.677.2201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師9.02.415.0 (ピア中央値 10.0)
歯科医師2.00.03.3
看護師40.00.566.7 (ピア中央値 54.4)
准看護師2.00.03.3
助産師0.00.00.0
看護補助者5.00.58.3
薬剤師2.00.63.3
理学療法士22.00.036.7
作業療法士0.00.00.0
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師5.00.08.3
臨床検査技師0.00.00.0
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士2.00.03.3

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数60床52床
病床稼働率60.3%66.4%
平均在棟日数11.9日12.9日
全身麻酔手術(年間)824件82件
救急車受入(年間)191件29件
紹介・逆紹介率平均3.1%13.1%
後発品使用率(DPC実測)98.0%87.7%
重症度該当患者割合41.5%26.2%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(札幌二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。