笛吹中央病院の病院プロファイル

山梨県 笛吹市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ山梨県峡東二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース峡東 › 笛吹中央病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成21年度DPC参加病院
山梨県笛吹市石和町四日市場47-1
150
病床数(2025年度・一般150/療養0)
ピア並み
88.5%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+11%
21.0日
平均在棟日数
ピア比 ▲+28%
48,470
年間在棟延べ患者数
2,033
年間新規入棟患者数
804
入院件数(DPC・2024年度)
74
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
27.0
常勤医師数(常勤率89%)
1,098
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+16%
21.8%
逆紹介率(紹介率11.6%)
ピア比 ▲+6%
94.5%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模150床上位48%
急性期度65%上位87%
手術415件上位40%
救急1,098件上位43%
地域連携16.7%上位65%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=234)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の29%)

消化器・肝胆膵 29.5%呼吸器 22.1%外傷・熱傷・中毒 16.5%筋骨格 6.2%神経 5.2%耳鼻咽喉 4.7%眼科 3.4%腎・泌尿器 2.9%その他のMDC 9.5%
消化器・肝胆膵29.5%
呼吸器22.1%
外傷・熱傷・中毒16.5%
筋骨格6.2%
神経5.2%
耳鼻咽喉4.7%
眼科3.4%
腎・泌尿器2.9%
その他のMDC9.5%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用2,033人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2病棟慢性期52障害者施設等10対1複数の診療科で活用/内科/脳神経外科24218,826
3病棟急性期54地域包括ケア管理料1複数の診療科で活用/整形外科/外科1,02016,164
4病棟急性期44急性期一般1複数の診療科で活用/内科/整形外科77113,480
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 65件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(228院)の中央値は 76.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
慢性期障害者施設等入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2特定入院料 1入院基本料等加算 32管理料・指導料 11評価料 4リハビリ 4手術・処置 5検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年12月1日認知症ケア加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新14件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・228院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件3.1%2件2.6%
特定入院料1件1.5%1件2.0%
入院基本料等加算32件49.2%33.5件44.0%
管理料・指導料11件16.9%12件16.2%
評価料4件6.2%4件4.9%
リハビリ4件6.2%4件5.6%
手術・処置5件7.7%5件7.2%
検査・画像3件4.6%4件5.0%
入院時食事・生活療養1件1.5%1件1.3%
体制・その他の基準2件3.1%3件3.9%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの58%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料1(ピアの58%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの57%が届出)
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(ピアの56%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの52%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア228病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
手術・処置ピアなみ
この病院 5件ピア中央値 5件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 32件ピア中央値 33件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 11件ピア中央値 12件
検査・画像ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。届出の総数が多いぶん各分類も多い、という説明で足ります。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア228病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

評価料ピアなみ
この病院 6.2%ピア中央値 5.8%
リハビリピアなみ
この病院 6.2%ピア中央値 5.8%
手術・処置ピアなみ
この病院 7.7%ピア中央値 7.2%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 49.2%ピア中央値 47.8%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 16.9%ピア中央値 17.4%
検査・画像ピア中央値の0.8倍
この病院 4.6%ピア中央値 5.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202614件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料4件、体制・その他の基準2件。全国60病院のみの「人工関節置換術(人工肩関節置換術(腱移行を伴…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
人工関節置換術(人工肩関節置換術(腱移行を伴うもの)に限…入院ベースアップ評価料89在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト看護職員処遇改善評価料40継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
20258件

中心は入院基本料等加算4件、入院基本料2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳8件を見る
一般病棟入院基本料地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1外来排尿自立指導料急性期看護補助体制加算感染対策向上加算2排尿自立支援加算認知症ケア加算障害者施設等入院基本料
20243件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
入退院支援加算看護職員夜間配置加算診療録管理体制加算1
20232件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
周術期薬剤管理加算歩行運動処置(ロボットスーツによるもの)
20224件改定

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
報告書管理体制加算画像診断管理加算2神経学的検査CT撮影及びMRI撮影
20203件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算下肢末梢動脈疾患指導管理加算救急医療管理加算
20186件改定

中心は入院基本料等加算4件、リハビリ1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
がん患者リハビリテーション料人工腎臓医療安全対策加算1導入期加算1栄養サポートチーム加算輸血適正使用加算
20171件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
20162件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料精神疾患診療体制加算
20153件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料特殊疾患入院施設管理加算骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る…
20143件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医師事務作業補助体制加算1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20131件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
20128件

中心は入院基本料等加算3件、リハビリ3件、管理料・指導料2件。

内訳8件を見る
データ提出加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)糖尿病透析予防指導管理料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)輸血管理料Ⅱ透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20102件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
がん治療連携指導料薬剤管理指導料
2026.0613件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料4件、手術・処置1件。全国60病院のみの「人工関節置換術(人工肩関節置換術(腱移行を伴…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
人工関節置換術(人工肩関節置換術(腱移行を伴うもの)に限…入院ベースアップ評価料89在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト看護職員処遇改善評価料40継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2025.064件

中心は入院基本料2件、特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳4件を見る
一般病棟入院基本料地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1急性期看護補助体制加算障害者施設等入院基本料
2025.042件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
外来排尿自立指導料排尿自立支援加算
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算2
2024.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2024.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
看護職員夜間配置加算
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2023.121件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
歩行運動処置(ロボットスーツによるもの)
2023.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
周術期薬剤管理加算
2022.121件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
神経学的検査
2022.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
報告書管理体制加算
2022.032件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
画像診断管理加算2CT撮影及びMRI撮影
2020.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
2020.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2018.101件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
がん患者リハビリテーション料
2018.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2018.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
導入期加算1
2018.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
輸血適正使用加算
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
人工腎臓医療安全対策加算1
2017.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2016.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
精神疾患診療体制加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2025年6月1日
障害者施設等入院基本料2025年6月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12025年6月1日

そのほかの届出(62件)

入院基本料等加算(32件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
認知症ケア加算2025年12月1日
急性期看護補助体制加算2025年6月1日
排尿自立支援加算2025年4月1日
感染対策向上加算22025年1月1日
入退院支援加算2024年10月1日
看護職員夜間配置加算2024年7月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
周術期薬剤管理加算2023年5月1日
報告書管理体制加算2022年4月1日
画像診断管理加算22022年3月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2020年11月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年8月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
栄養サポートチーム加算2018年9月1日
導入期加算12018年8月1日
輸血適正使用加算2018年5月1日
医療安全対策加算12018年4月1日
精神疾患診療体制加算2016年7月1日
特殊疾患入院施設管理加算2015年7月1日
医師事務作業補助体制加算12014年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
病棟薬剤業務実施加算22013年4月1日
データ提出加算2012年10月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2012年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2012年4月1日
療養環境加算2007年4月1日
管理料・指導料(11件)
施設基準算定開始
外来排尿自立指導料2025年4月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2016年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2015年8月1日
糖尿病透析予防指導管理料2012年8月1日
輸血管理料Ⅱ2012年4月1日
がん治療連携指導料2010年11月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
無菌製剤処理料2008年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2006年6月3日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料402026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料892026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
がん患者リハビリテーション料2018年10月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2012年5月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年5月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
手術・処置(5件)
施設基準算定開始
人工関節置換術(人工肩関節置換術(腱移行を伴うもの)に限る。)2026年6月1日
歩行運動処置(ロボットスーツによるもの)2023年12月1日
人工腎臓2018年4月1日
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る。)2015年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2026年6月1日
神経学的検査2022年12月1日
CT撮影及びMRI撮影2022年3月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年6月3日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

88.584.280.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1331261202016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

4,1932,7641,3354月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2024年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 74%家庭 74%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 6%介護施設等 6%院内転棟 18%院内転棟 18%家庭 71%家庭 71%他の病院・診療所 8%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 6%死亡等(終了) 6%院内転棟 15%院内転棟 15%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 74%他の病院・診療所 2%介護施設等 6%院内転棟 18%

退棟先の場所

家庭 71%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 6%院内転棟 15%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,098
救急車受入件数(年間)
540
休日受診 延べ患者数
330
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1,2451,0869282016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,0031,275
20241,074656
20251,098540330

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

582
手術総数(年間)
415
うち全身麻酔
ピア内 上位40%
100
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
7
悪性腫瘍手術
115
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹35657%342
腹部18630%104
6310%0
皮膚・皮下組織152%8
心・脈管61%0
神経系・頭蓋41%3

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

11.6%
紹介率(年間)ピア中央値 23.0%
21.8%
逆紹介率(年間)ピア中央値 20.6%
8,919
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202310.7%16.7%8321,294
202410.4%19.0%9801,782
202511.6%21.8%1,0391,945
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

94.5%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
95.278.561.8201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師27.03.218.0 (ピア中央値 10.3)
歯科医師0.00.00.0
看護師95.010.863.3 (ピア中央値 61.9)
准看護師4.00.02.7
助産師0.00.00.0
看護補助者25.02.216.7
薬剤師8.02.35.3
理学療法士23.00.015.3
作業療法士18.00.012.0
言語聴覚士4.00.02.7
診療放射線技師10.00.06.7
臨床検査技師10.00.06.7
臨床工学技士10.00.06.7
管理栄養士3.00.02.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数150床150床
病床稼働率88.5%80.1%
平均在棟日数21.0日16.4日
全身麻酔手術(年間)415件318件
救急車受入(年間)1,098件947件
紹介・逆紹介率平均16.7%21.7%
後発品使用率(DPC実測)94.5%93.0%
重症度該当患者割合23.7%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=234)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(峡東二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。