加納岩総合病院の病院プロファイル

山梨県 山梨市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ山梨県峡東二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース峡東 › 加納岩総合病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度新規DPC準備病院
山梨県山梨市上神内川1309
160
病床数(2025年度・一般160/療養0)
ピア比 ▲+7%
76.2%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-5%
18.1日
平均在棟日数
ピア比 ▲+10%
44,477
年間在棟延べ患者数
2,454
年間新規入棟患者数
1,709
入院件数(DPC・2024年度)
120
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
21.0
常勤医師数(常勤率68%)
857
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-10%
25.3%
逆紹介率(紹介率25.7%)
ピア比 ▲+23%
57.9%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-38%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模160床上位34%
急性期度75%上位58%
手術477件上位34%
救急857件上位53%
地域連携25.5%上位39%
重症度24.2%上位48%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=234)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の28%)

消化器・肝胆膵 28.1%外傷・熱傷・中毒 18.3%眼科 12.2%呼吸器 9.7%筋骨格 8.1%腎・泌尿器 6.1%循環器 5.9%内分泌・代謝 5.7%その他のMDC 6.0%
消化器・肝胆膵28.1%
外傷・熱傷・中毒18.3%
眼科12.2%
呼吸器9.7%
筋骨格8.1%
腎・泌尿器6.1%
循環器5.9%
内分泌・代謝5.7%
その他のMDC6.0%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用2,454人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3A病棟急性期40急性期一般2複数の診療科で活用/消化器外科(胃腸外科)/内科84010,346
3B病棟急性期40急性期一般2複数の診療科で活用/整形外科/内科51311,577
4A病棟急性期40急性期一般2複数の診療科で活用/内科/循環器内科59811,952
4B病棟回復期40地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/内科/整形外科50310,602
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 78件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(228院)の中央値は 76.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 36管理料・指導料 17評価料 4リハビリ 3手術・処置 6検査・画像 5入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3歯科 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年1月1日精神疾患診療体制加算入院基本料等加算
2026年1月1日乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)入院基本料等加算
2025年11月1日BRCA1/2遺伝子検査検査・画像
2025年11月1日小児運動器疾患指導管理料管理料・指導料
2025年11月1日医師事務作業補助体制加算1入院基本料等加算
2025年9月1日患者サポート体制充実加算入院基本料等加算
2025年9月1日別添1の「第14の2」の2の(3)に規定する在宅療養実績加算1入院基本料等加算
2025年7月1日看護職員処遇改善評価料61評価料
2025年7月1日在宅患者訪問看護・指導料の注17(同一建物居住者訪問看護・指導料の注8の規定により準用する場合を含む。)及び精神科訪問看護・指導料の注18に規定する訪問看護医療DX情報活用加算入院基本料等加算
2025年7月1日ストーマ合併症加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新15件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・228院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.3%2件2.6%
特定入院料1件1.3%1件2.0%
入院基本料等加算36件46.2%33.5件44.0%
管理料・指導料17件21.8%12件16.2%
評価料4件5.1%4件4.9%
リハビリ3件3.8%4件5.6%
手術・処置6件7.7%5件7.2%
検査・画像5件6.4%4件5.0%
入院時食事・生活療養1件1.3%1件1.3%
体制・その他の基準3件3.8%3件3.9%
歯科1件1.3%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの70%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの57%が届出)
  • 診療録管理体制加算1(ピアの56%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの52%が届出)
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算(ピアの50%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.4倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア228病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

管理料・指導料ピア中央値の1.4倍
この病院 17件ピア中央値 12件
2017年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 36件ピア中央値 33件
手術・処置ピア中央値の1.2倍
この病院 6件ピア中央値 5件
検査・画像ピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
リハビリピア中央値の0.2倍
この病院 1件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.3倍・+5.0pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア228病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

管理料・指導料ピア中央値の1.3倍
この病院 22.4%ピア中央値 17.4%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 47.4%ピア中央値 47.8%
手術・処置ピアなみ
この病院 7.9%ピア中央値 7.2%
検査・画像ピアなみ
この病院 6.6%ピア中央値 5.8%
評価料ピアなみ
この病院 5.3%ピア中央値 5.8%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3.9%ピア中央値 4.3%
リハビリピア中央値の0.2倍
この病院 1.3%ピア中央値 5.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202617件改定

中心は入院基本料等加算11件、評価料3件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生…入院ベースアップ評価料94別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…口腔管理連携加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料…地域支援・医薬品供給対応体制加算3地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料精神疾患診療体制加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
202510件

中心は入院基本料等加算6件、歯科1件、評価料1件。全国42病院のみの「別添1の「第14の2」の2の(3)に規定する…」を含みます。

内訳10件を見る
ストーマ合併症加算別添1の「第14の2」の2の(3)に規定する在宅療養実績…医師事務作業補助体制加算1在宅患者訪問看護・指導料の注17(同一建物居住者訪問看護…在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ…小児運動器疾患指導管理料患者サポート体制充実加算感染対策向上加算2看護職員処遇改善評価料61BRCA1/2遺伝子検査
202410件改定

中心は管理料・指導料3件、検査・画像3件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料一般病棟入院基本料入退院支援加算地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1外来腫瘍化学療法診療料1婦人科特定疾患治療管理料急性期看護補助体制加算遠隔画像診断CT撮影及びMRI撮影HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
20226件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3機能強化加算看護職員夜間配置加算短期滞在手術等基本料1
20206件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
がん患者リハビリテーション料せん妄ハイリスク患者ケア加算ニコチン依存症管理料在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法
20192件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
医療機器安全管理料1認知症ケア加算
20183件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓医療安全対策加算2導入期加算1
20174件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。

内訳4件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料検体検査管理加算(Ⅱ)診療録管理体制加算2麻酔管理料(Ⅰ)
20162件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
糖尿病合併症管理料透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
20152件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
データ提出加算医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
20141件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
外来化学療法加算1
20131件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…
20127件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料3件、検査・画像1件。

内訳7件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト無菌製剤処理料療養環境加算薬剤管理指導料輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
20101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2026.0614件改定

中心は入院基本料等加算9件、評価料3件、体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
入院ベースアップ評価料94別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…口腔管理連携加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料…地域支援・医薬品供給対応体制加算3地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生…精神疾患診療体制加算
2025.113件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
医師事務作業補助体制加算1小児運動器疾患指導管理料BRCA1/2遺伝子検査
2025.092件

中心は入院基本料等加算2件。全国42病院のみの「別添1の「第14の2」の2の(3)に規定する…」を含みます。

内訳2件を見る
別添1の「第14の2」の2の(3)に規定する在宅療養実績…患者サポート体制充実加算
2025.073件

中心は入院基本料等加算2件、評価料1件。全国56病院のみの「在宅患者訪問看護・指導料の注17(同一建物居…」を含みます。

内訳3件を見る
ストーマ合併症加算在宅患者訪問看護・指導料の注17(同一建物居住者訪問看護…看護職員処遇改善評価料61
2025.051件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ…
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算2
2024.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2024.107件

中心は管理料・指導料2件、検査・画像2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳7件を見る
一般病棟入院基本料入退院支援加算地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1外来腫瘍化学療法診療料1婦人科特定疾患治療管理料遠隔画像診断HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
2024.051件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
2024.031件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2022.111件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
短期滞在手術等基本料1
2022.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
看護職員夜間配置加算
2022.044件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3機能強化加算
2020.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
2020.091件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
椎間板内酵素注入療法
2020.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算
2020.031件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
がん患者リハビリテーション料
2019.022件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
医療機器安全管理料1認知症ケア加算
2018.043件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓医療安全対策加算2導入期加算1
2017.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
2017.042件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料麻酔管理料(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年10月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12024年10月1日

そのほかの届出(76件)

入院基本料等加算(36件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算32026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料の注5の規定により準用する場合を含む。)及び在宅がん医療総合診療料の注9に規定する在宅医療情報連携加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
精神疾患診療体制加算2026年1月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)2026年1月1日
医師事務作業補助体制加算12025年11月1日
患者サポート体制充実加算2025年9月1日
別添1の「第14の2」の2の(3)に規定する在宅療養実績加算12025年9月1日
在宅患者訪問看護・指導料の注17(同一建物居住者訪問看護・指導料の注8の規定により準用する場合を含む。)及び精神科訪問看護・指導料の注18に規定する訪問看護医療DX情報活用加算2025年7月1日
ストーマ合併症加算2025年7月1日
感染対策向上加算22025年1月1日
急性期看護補助体制加算2024年11月1日
入退院支援加算2024年10月1日
看護職員夜間配置加算2022年10月1日
機能強化加算2022年4月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2020年11月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
認知症ケア加算2019年2月1日
医療安全対策加算22018年4月1日
導入期加算12018年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2017年9月1日
診療録管理体制加算22017年1月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2016年4月1日
データ提出加算2015年4月1日
外来化学療法加算12014年11月1日
輸血適正使用加算2012年8月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2012年6月1日
療養環境加算2012年5月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
管理料・指導料(17件)
施設基準算定開始
小児運動器疾患指導管理料2025年11月1日
婦人科特定疾患治療管理料2024年10月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2024年5月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
ニコチン依存症管理料2020年7月1日
医療機器安全管理料12019年2月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2017年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2017年4月1日
糖尿病合併症管理料2016年5月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22013年5月1日
無菌製剤処理料2012年11月1日
輸血管理料Ⅱ2012年8月1日
薬剤管理指導料2012年5月1日
がん治療連携指導料2010年12月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料942026年6月1日
看護職員処遇改善評価料612025年7月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
がん患者リハビリテーション料2020年3月1日
手術・処置(6件)
施設基準算定開始
短期滞在手術等基本料12022年11月1日
椎間板内酵素注入療法2020年9月1日
人工腎臓2018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2001年5月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術1998年7月1日
検査・画像(5件)
施設基準算定開始
BRCA1/2遺伝子検査2025年11月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2024年10月1日
遠隔画像診断2024年10月1日
CT撮影及びMRI撮影2024年3月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年12月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1981年11月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2026年6月1日
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
歯科(1件)
施設基準算定開始
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ)の注6の規定により準用する場合を含む。)、在宅がん医療総合診療料の注8及び歯科訪問診療料の注21に規定する在宅医療DX情報活用加算2025年5月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

24.2%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 23.7%
ピア内 上位48%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合31.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合12.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合24.2%
A得点が2点以上の患者割合17.5%
A得点が3点以上の患者割合9.5%
C得点が1点以上の患者割合11.1%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

87.047.27.32016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

13975122016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

4,3262,3323374月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 78%家庭 78%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%介護施設等 9%介護施設等 9%院内転棟 9%院内転棟 9%家庭 76%家庭 76%他の病院・診療所 9%他の病院・診療所 9%死亡等(終了) 5%死亡等(終了) 5%院内転棟 10%院内転棟 10%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 78%他の病院・診療所 4%介護施設等 9%院内転棟 9%

退棟先の場所

家庭 76%他の病院・診療所 9%死亡等(終了) 5%院内転棟 10%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

857
救急車受入件数(年間)
1,023
休日受診 延べ患者数
1,754
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

9058197332016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20237331,0061,416
20248568891,573
20258571,0231,754

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

950
手術総数(年間)
477
うち全身麻酔
ピア内 上位34%
59
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
30
悪性腫瘍手術
154
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹44351%424
腹部13616%83
皮膚・皮下組織12214%38
11113%0
尿路系・副腎273%7
心・脈管142%5
胸部81%6
神経系・頭蓋20%2
耳鼻咽喉20%1
性器20%2
顔面・口腔・頸部10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

25.7%
紹介率(年間)ピア中央値 23.0%
25.3%
逆紹介率(年間)ピア中央値 20.6%
7,732
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202325.0%23.8%1,2911,227
202425.2%24.3%1,8691,806
202525.7%25.3%1,9841,954
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満2台マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

57.9%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
95.960.324.7201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師21.010.113.1 (ピア中央値 10.3)
歯科医師0.00.00.0
看護師203.034.7126.9 (ピア中央値 61.9)
准看護師22.08.413.8
助産師0.00.00.0
看護補助者24.021.615.0
薬剤師4.01.52.5
理学療法士17.02.110.6
作業療法士6.01.13.8
言語聴覚士1.00.50.6
診療放射線技師7.00.64.4
臨床検査技師11.01.26.9
臨床工学技士2.00.01.2
管理栄養士4.00.02.5

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数160床150床
病床稼働率76.2%80.1%
平均在棟日数18.1日16.4日
全身麻酔手術(年間)477件318件
救急車受入(年間)857件947件
紹介・逆紹介率平均25.5%21.7%
後発品使用率(DPC実測)57.9%93.0%
重症度該当患者割合24.2%23.7%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=234)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(峡東二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。