医療法人社団明芳会イムス佐原リハビリテーション病院

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このページで分かること(26項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
New8月の名簿で届出の変化 2件 — 新規: 排尿自立支援加算・算定開始の更新: 回復期リハビリテーション病棟入院料1 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成29年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(4科)
内科循環器内科皮膚科リハビリテーション科
千葉県香取市佐原ロ2121-1
217床
病床数(2025年度・一般119/療養98)
ピア比 ↓10%
91.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
111.0日
平均在棟日数
ピア比 ↑58%
72,116人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓12%
692人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓39%
入院件数(退院患者調査・2024年度)
0床
一般病棟等の病床数
回復期中心
機能構成タイプ
7.0人
常勤医師数(常勤率61%)
ピア比 ↓36%
0件
救急車受入件数(年間)
14.2%
逆紹介率(紹介率14.2%)
ピア比 ↑95%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模217床上位73%
急性期度0%上位62%
手術0件上位60%
救急0件上位67%
地域連携14.2%上位56%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=24)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

リハビリテーション科 641人内科 51人
リハビリテーション科641人
内科51人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階病棟回復期38回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科15512,289
3階病棟回復期59回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科22518,321
4階病棟回復期60回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科26120,175
5階病棟慢性期60療養病棟1内科5121,331
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規1更新1

2026年6月1日 → 2026年8月1日(2件)

新規排尿自立支援加算入院基本料等加算 | 算定開始 2026年7月1日
算定開始の更新回復期リハビリテーション病棟入院料1特定入院料 | 算定開始 2024年12月1日 → 2026年7月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 29件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(24院)の中央値は 37件。

施設基準から読む特徴

回復期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1
慢性期療養病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 15管理料・指導料 3評価料 3リハビリ 3検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日排尿自立支援加算入院基本料等加算
2026年7月1日回復期リハビリテーション病棟入院料1特定入院料
2026年1月1日運動器リハビリテーション料(Ⅰ)リハビリ
2026年1月1日脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)リハビリ

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新7件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部・24院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件3.4%1件3.3%
特定入院料1件3.4%1件5.3%
入院基本料等加算15件51.7%15件41.9%
管理料・指導料3件10.3%3件7.9%
評価料3件10.3%3件8.1%
リハビリ3件10.3%4.5件10.2%
手術・処置0件0.0%1件1.2%
検査・画像1件3.4%2件4.5%
入院時食事・生活療養1件3.4%1件2.7%
体制・その他の基準1件3.4%2件5.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの62%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの54%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア24病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 15件ピア中央値 15件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
リハビリピア中央値の0.5倍
この病院 2件ピア中央値 4件

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。届出の総数が多いぶん各分類も多い、という説明で足ります。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア24病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 53.6%ピア中央値 45.5%
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 10.7%ピア中央値 9.1%
評価料ピア中央値の1.2倍
この病院 10.7%ピア中央値 9.1%
リハビリピア中央値の0.6倍
この病院 7.1%ピア中央値 12.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202611件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料3件、リハビリ2件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
入院ベースアップ評価料64回復期リハビリテーション病棟入院料1地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5排尿自立支援加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2×2
20251件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算3
20243件改定

中心は入院基本料等加算2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
バイオ後続品使用体制加算入退院支援加算療養病棟入院基本料
20231件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
20221件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
二次性骨折予防継続管理料2
20201件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
20192件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算栄養サポートチーム加算
20183件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医療安全対策加算2患者サポート体制充実加算診療録管理体制加算2
20162件改定

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
地域連携診療計画加算CT撮影及びMRI撮影
20141件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
療養病棟療養環境加算1
20111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
20021件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.072件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳2件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料1排尿自立支援加算
2026.066件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
入院ベースアップ評価料64地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2×2
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.012件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算3
2024.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2024.062件改定

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
バイオ後続品使用体制加算療養病棟入院基本料
2023.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2022.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
二次性骨折予防継続管理料2
2020.121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2019.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2019.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2018.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
2018.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2018.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
2016.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
地域連携診療計画加算
2016.021件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2014.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養病棟療養環境加算1
2011.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2002.111件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料2024年6月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年7月1日

そのほかの届出(27件)

入院基本料等加算(15件)
施設基準算定開始
排尿自立支援加算2026年7月1日
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
感染対策向上加算32025年1月1日
入退院支援加算2024年10月1日
バイオ後続品使用体制加算2024年6月1日
認知症ケア加算2023年6月1日
データ提出加算2019年4月1日
栄養サポートチーム加算2019年2月1日
患者サポート体制充実加算2018年9月1日
診療録管理体制加算22018年5月1日
医療安全対策加算22018年4月1日
地域連携診療計画加算2016年4月1日
療養病棟療養環境加算12014年3月1日
管理料・指導料(3件)
施設基準算定開始
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
薬剤管理指導料2020年12月1日
がん治療連携指導料2011年1月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料642026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2026年1月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2026年1月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2016年2月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2002年11月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

95.790.885.92016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2081971862016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,8852,6442,4034月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 0%家庭 0%他の病院・診療所 99%他の病院・診療所 99%院内転棟 1%院内転棟 1%家庭 77%家庭 77%他の病院・診療所 17%他の病院・診療所 17%死亡等(終了) 6%死亡等(終了) 6%院内転棟 1%院内転棟 1%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 0%他の病院・診療所 99%院内転棟 1%

退棟先の場所

家庭 77%他の病院・診療所 17%死亡等(終了) 6%院内転棟 1%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(7年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024000
2025000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

2
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位60%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
6
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
皮膚・皮下組織2100%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

1,113人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位30%
8,279人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位22%
0.0%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
2.1%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位6%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数1,1136,666施設 / 中央値 2,884下位30%2023 1,726 → 2024 1,138 → 2025 1,1132年 −613件
再診 延べ患者数8,2796,671施設 / 中央値 22,614下位22%2023 8,712 → 2024 7,754 → 2025 8,2792年 −433件
紹介受診重点外来割合(初診・%)0.06,048施設 / 中央値 26.82023 非公表 → 2024 6.5 → 2025 01年 −6pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)2.16,257施設 / 中央値 14.4下位6%2023 非公表 → 2024 1.6 → 2025 2.11年 +0pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影185,993施設 / 中央値 996下位5%1台182023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 18単年
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
04,527施設 / 中央値 2,2012023 0 → 2024 非公表 → 2025 02年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

14.2%
紹介率(年間)ピア中央値 16.6%
14.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 7.3%
1,113
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202332.3%25.9%624500
202410.7%4.0%12748
202514.2%14.2%158158
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
346,718施設 / 中央値 526下位7%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 34単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

6
化学療法(2025年度)
下位29%
2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 6単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
精神・認知症
認知症ケア加算31,0092,169施設 / 中央値 508上位23%2024 588以上(非公表2病棟・590〜606) → 2025 1,0091年 +421件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料55,513施設 / 中央値 120下位8%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 5単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算464,129施設 / 中央値 259下位14%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 46単年
入退院支援加算15633,204施設 / 中央値 691下位43%2021 非公表 → 2022 424以上(非公表2病棟・426〜442) → 2023 434以上(非公表2病棟・436〜452) → 2024 418以上(非公表2病棟・420〜436) → 2025 5633年 +139件
退院前訪問指導料12,977施設 / 中央値 3下位1%未満2021 非公表 → 2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年
二次性骨折予防継続管理料122,385施設 / 中央値 46下位20%2025 12単年
地域連携診療計画加算(入退院支援加算1)801,077施設 / 中央値 50上位39%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 80単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 療養病棟入院基本料17982,815施設 / 中央値 588上位30%2021 非公表 → 2022 696以上(非公表2病棟・698〜714) → 2023 723以上(非公表2病棟・725〜741) → 2024 730以上(非公表2病棟・732〜748) → 2025 7983年 +102件
入院基本料 / 一般病棟特別入院基本料552,310施設 / 中央値 23上位32%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 55単年
特定入院料 / 回復期リハビリテーション病棟入院料12,1891,053施設 / 中央値 809上位6%2022 2,144 → 2023 2,076 → 2024 2,025 → 2025 2,1893年 +45件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法414,978施設 / 中央値 11上位18%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 41単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)364,501施設 / 中央値 35上位50%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 36単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料)852,603施設 / 中央値 378下位16%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 85単年
重度の障害児等の受入
超重症児(者)入院診療加算・ 準超重症児(者)入院診療加算672,186施設 / 中央値 65上位49%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 67単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ14,655施設 / 中央値 6下位1%未満2021 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

医科歯科連携

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
歯科医師連携加算(栄養サポートチーム加算)114611施設 / 中央値 134下位45%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 114単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「12.医科歯科の連携状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師7.04.43.2 (4.2)2017 5 → 2018 5 → 2019 6 → 2020 7 → 2021 6 → 2022 6 → 2023 5 → 2024 5 → 2025 7
9年 +2人
歯科医師0.00.10.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師68.02.531.3 (39.7)2016 49 → 2017 53 → 2018 55 → 2019 59 → 2020 63 → 2021 65 → 2022 68 → 2023 58 → 2024 68 → 2025 68
10年 +19人
准看護師12.04.75.5 (2.3)2016 41 → 2017 36 → 2018 33 → 2019 28 → 2020 28 → 2021 25 → 2022 26 → 2023 21 → 2024 16 → 2025 12
10年 -29人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者23.010.110.6 (17.9)2016 29 → 2017 27 → 2018 29 → 2019 27 → 2020 25 → 2021 30 → 2022 0 → 2023 26 → 2024 25 → 2025 23
10年 -6人
薬剤師5.00.02.3 (1.4)2016 3 → 2017 4 → 2018 4 → 2019 3 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 5 → 2023 5 → 2024 5 → 2025 5
10年 +2人
理学療法士87.00.040.1 (29.0)2016 42 → 2017 59 → 2018 70 → 2019 75 → 2020 82 → 2021 89 → 2022 96 → 2023 91 → 2024 88 → 2025 87
10年 +45人
作業療法士34.00.015.7 (16.3)2016 21 → 2017 32 → 2018 31 → 2019 31 → 2020 35 → 2021 32 → 2022 31 → 2023 33 → 2024 31 → 2025 34
10年 +13人
言語聴覚士19.00.08.8 (6.9)2016 9 → 2017 12 → 2018 13 → 2019 13 → 2020 14 → 2021 15 → 2022 17 → 2023 20 → 2024 19 → 2025 19
10年 +10人
診療放射線技師2.00.00.9 (0.8)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 +1人
臨床検査技師3.00.91.4 (0.5)2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 4 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士7.00.03.2 (2.0)2017 6 → 2018 5 → 2019 6 → 2020 5 → 2021 6 → 2022 7 → 2023 8 → 2024 5 → 2025 7
9年 +1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

2,987
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
814
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
1,575
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
598
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
87
理学療法士(常勤・2025年度)
34
作業療法士(常勤・2025年度)
19
言語聴覚士(常勤・2025年度)
7.47単位/日
平均リハ単位数(1患者1日・2025年度)
上位1%未満
領域で絞る
2022 2,371回 → 2023 2,448回 → 2024 2,547回 → 2025 2,987回3,4351,7180202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 2,371回2022 2,371回2023 2,448回2023 2,448回2024 2,547回2024 2,547回2025 2,987回2025 2,987回
2022 555回 → 2023 528回 → 2024 788回 → 2025 814回9364680202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 555以上(非公表2病棟・557〜573)2022 555以上(非公表2病棟・557〜573)回2023 528以上(非公表2病棟・530〜546)2023 528以上(非公表2病棟・530〜546)回2024 788以上(非公表1病棟・789〜797)2024 788以上(非公表1病棟・789〜797)回2025 814回2025 814回
2021 0回 → 2022 1,816回 → 2023 1,718回 → 2024 1,454回 → 2025 1,575回2,0881,0440202120222023202420252021 0回2021 0回2022 1,816回2022 1,816回2023 1,718回2023 1,718回2024 1,454回2024 1,454回2025 1,575回2025 1,575回
2023 202回 → 2024 305回 → 2025 598回6883440202120222023202420252023 202以上(非公表3病棟・205〜229)2023 202以上(非公表3病棟・205〜229)回2024 305以上(非公表3病棟・308〜332)2024 305以上(非公表3病棟・308〜332)回2025 598回2025 598回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
1105502020202120222023202420252020 82名2020 82名2021 89名2021 89名2022 96名2022 96名2023 91名2023 91名2024 88名2024 88名2025 87名2025 87名2020 35名2020 35名2021 32名2021 32名2022 31名2022 31名2023 33名2023 33名2024 31名2024 31名2025 34名2025 34名2020 14名2020 14名2021 15名2021 15名2022 17名2022 17名2023 20名2023 20名2024 19名2024 19名2025 19名2025 19名
病棟機能入院料リハ実施患者割合平均単位数/日
2階病棟回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1100%7.6
3階病棟回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1100%7.4
4階病棟回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1100%7.4
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料2,9846,770施設 / 中央値 1,029上位17%2022 2,824 → 2023 2,837 → 2024 2,799 → 2025 2,9843年 +160件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)4116,154施設 / 中央値 418上位50%2021 非公表 → 2025 411単年
初期加算(リハビリテーション料)534,867施設 / 中央値 374下位18%2025 53単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数217床240床
病床稼働率91.0%93.5%
平均在棟日数111.0日70.3日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件0件
紹介・逆紹介率平均14.2%18.9%
後発品使用率(DPC実測)93.2%
重症度該当患者割合16.3%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=24)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(香取海匝二次医療圏)

1. 総合病院国保旭中央病院(25km)12. 千葉県立佐原病院(1.9km)23. 医療法人財団みさき会たむら記念病院(33km)34. 医療法人社団寿光会栗源病院(9.3km)45. 医療法人積仁会島田総合病院(36km)56. 九十九里ホーム病院(24km)67. 銚子市立病院(36km)78. 香取おみがわ医療センター(11km)89. 国保匝瑳市民病院(22km)910. 国保多古中央病院(18km)1011. 医療法人厚仁会内田病院(35km)1112. 医療法人社団圭寿会兒玉病院(35km)12当院: 医療法人社団明芳会イムス佐原リハビリテーション病院20km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。