医療法人積仁会島田総合病院の病院プロファイル

千葉県 銚子市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ千葉県香取海匝二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース香取海匝 › 医療法人積仁会島田総合病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成18,19年度新規DPC準備病院
千葉県銚子市東町5-3
156
病床数(2025年度・一般156/療養0)
ピア比 ▲+4%
0.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-100%
平均在棟日数
0
年間在棟延べ患者数
0
年間新規入棟患者数
1,488
入院件数(DPC・2024年度)
96
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
12.0
常勤医師数(常勤率57%)
1,089
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+15%
32.8%
逆紹介率(紹介率24.6%)
ピア比 ▲+60%
93.7%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模156床上位39%
急性期度100%上位21%
手術176件上位70%
救急1,089件上位44%
地域連携28.7%上位35%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=234)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の34%)

消化器・肝胆膵 34.4%循環器 21.8%呼吸器 12.0%腎・泌尿器 7.5%外傷・熱傷・中毒 5.2%神経 3.9%内分泌・代謝 3.8%筋骨格 2.8%その他のMDC 8.7%
消化器・肝胆膵34.4%
循環器21.8%
呼吸器12.0%
腎・泌尿器7.5%
外傷・熱傷・中毒5.2%
神経3.9%
内分泌・代謝3.8%
筋骨格2.8%
その他のMDC8.7%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

データがありません。

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
1病棟急性期42急性期一般4複数の診療科で活用/内科/循環器内科00
2病棟急性期54急性期一般4複数の診療科で活用/内科/循環器内科00
休棟中休棟中(今後再開する予定)60複数の診療科で活用/内科/外科00
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 42件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(228院)の中央値は 76.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 18管理料・指導料 5評価料 4リハビリ 3手術・処置 4検査・画像 4入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)リハビリ
2025年8月1日薬剤管理指導料管理料・指導料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新9件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・228院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件2.4%2件2.6%
特定入院料0件0.0%1件2.0%
入院基本料等加算18件42.9%33.5件44.0%
管理料・指導料5件11.9%12件16.2%
評価料4件9.5%4件4.9%
リハビリ3件7.1%4件5.6%
手術・処置4件9.5%5件7.2%
検査・画像4件9.5%4件5.0%
入院時食事・生活療養1件2.4%1件1.3%
体制・その他の基準2件4.8%3件3.9%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 医療機器安全管理料1(ピアの72%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの71%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの70%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)(ピアの69%が届出)
  • 麻酔管理料(Ⅰ)(ピアの65%が届出)
  • がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの65%が届出)
  • 無菌製剤処理料(ピアの64%が届出)
  • 療養環境加算(ピアの61%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの58%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料1(ピアの58%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア228病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
検査・画像ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
手術・処置ピア中央値の0.8倍
この病院 4件ピア中央値 5件
管理料・指導料ピア中央値の0.4倍
この病院 5件ピア中央値 12件
入院基本料等加算ピア中央値の0.5倍
この病院 17件ピア中央値 33件

ピアより厚いのは評価料(1.7倍・+4.0pt)、検査・画像(1.7倍・+4.0pt)、手術・処置(1.3倍・+2.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア228病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

評価料ピア中央値の1.7倍
この病院 9.8%ピア中央値 5.8%
検査・画像ピア中央値の1.7倍
この病院 9.8%ピア中央値 5.8%
2014年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.3倍
この病院 7.3%ピア中央値 5.8%
手術・処置ピア中央値の1.3倍
この病院 9.8%ピア中央値 7.2%
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 12.2%ピア中央値 17.4%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 41.5%ピア中央値 47.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202610件改定

中心は評価料4件、入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
入院ベースアップ評価料108地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)救急外来医学管理料3看護職員処遇改善評価料39継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20252件

中心は入院基本料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料薬剤管理指導料
20243件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医師事務作業補助体制加算1協力対象施設入所者入院加算往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算
20223件改定

中心はリハビリ1件、検査・画像1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…運動器リハビリテーション料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影
20212件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
入退院支援加算心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…
20203件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料救急医療管理加算
20183件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓導入期加算1急性期看護補助体制加算
20162件改定

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
コンタクトレンズ検査料1診療録管理体制加算2
20151件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
20144件改定

中心は入院基本料等加算1件、入院時食事・生活療養1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
20132件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト輸血適正使用加算
20122件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
輸血管理料Ⅱ透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
20101件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
20081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)
2026.068件改定

中心は評価料4件、入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
入院ベースアップ評価料108地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3看護職員処遇改善評価料39継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.031件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
2025.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2025.041件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
2024.062件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
協力対象施設入所者入院加算往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算
2024.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2022.111件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…
2022.061件改定

中心はリハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2022.041件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2021.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…
2021.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2020.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算
2018.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
人工腎臓導入期加算1
2016.121件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
コンタクトレンズ検査料1
2016.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2015.121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2014.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
2014.042件改定

中心は手術・処置1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
2014.021件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2013.111件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
2013.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
輸血適正使用加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2025年4月1日

そのほかの届出(41件)

入院基本料等加算(18件)
施設基準算定開始
データ提出加算
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算22026年6月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年6月1日
往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算2024年6月1日
医師事務作業補助体制加算12024年4月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2021年3月1日
入退院支援加算2021年1月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
急性期看護補助体制加算2018年9月1日
導入期加算12018年4月1日
診療録管理体制加算22016年10月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2014年6月1日
輸血適正使用加算2013年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2012年12月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
管理料・指導料(5件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
薬剤管理指導料2025年8月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2020年7月1日
がん治療連携指導料2015年12月1日
輸血管理料Ⅱ2012年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料392026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1082026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2026年3月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2022年6月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)2010年9月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
人工腎臓2018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2006年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2006年4月1日
検査・画像(4件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2022年4月1日
コンタクトレンズ検査料12016年12月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2014年4月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2013年11月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2014年2月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援病院2022年11月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

58.729.30.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1115602016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,2352,6762,1164月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2024年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

救急(2025年度)

1,089
救急車受入件数(年間)
1,518
休日受診 延べ患者数
1,778
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

1,089903717202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20238728981,357
20247171,1171,763
20251,0891,5181,778

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

854
手術総数(年間)
176
うち全身麻酔
ピア内 上位70%
60
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
42
悪性腫瘍手術
45
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
心・脈管20336%33
腹部17130%76
筋骨格系・四肢・体幹7112%56
478%2
皮膚・皮下組織336%5
胸部254%23
性器71%2
尿路系・副腎61%2
耳鼻咽喉51%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

24.6%
紹介率(年間)ピア中央値 23.0%
32.8%
逆紹介率(年間)ピア中央値 20.6%
6,940
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202318.5%16.8%1,1921,081
202417.8%16.5%1,5591,445
202524.6%32.8%1,7102,276
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上2台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

93.7%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
93.773.954.1201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師12.08.97.7 (ピア中央値 10.3)
歯科医師0.00.00.0
看護師29.01.618.6 (ピア中央値 61.9)
准看護師22.01.914.1
助産師0.00.00.0
看護補助者13.06.28.3
薬剤師3.00.01.9
理学療法士5.00.03.2
作業療法士0.00.00.0
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師7.00.54.5
臨床検査技師9.00.05.8
臨床工学技士6.00.03.8
管理栄養士2.00.01.3

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数156床150床
病床稼働率0.0%80.1%
平均在棟日数16.4日
全身麻酔手術(年間)176件318件
救急車受入(年間)1,089件947件
紹介・逆紹介率平均28.7%21.7%
後発品使用率(DPC実測)93.7%93.0%
重症度該当患者割合23.7%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=234)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(香取海匝二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。