医療法人財団みさき会たむら記念病院

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在宅・地域連携
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和3年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(5科)
内科腎臓内科耳鼻咽喉科リハビリテーション科歯科口腔外科
千葉県銚子市三崎町2-2609-1
167床
病床数(2025年度・一般70/療養97)
ピア比 ↑18%
62.9%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓25%
157.0日
平均在棟日数
ピア比 ↑358%
38,316人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓5%
235人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓80%
82件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↓81%
55床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↑22%
ケアミックス
機能構成タイプ
4.0人
常勤医師数(常勤率29%)
ピア比 ↓50%
4件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓99%
72.5%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ↑409%
93.1%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模167床上位36%
急性期度42%上位47%
手術0件上位81%
救急4件上位88%
地域連携36.2%上位13%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=426)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

腎・泌尿器系に強い病院です(入院の37%)

腎・泌尿器 36.6%消化器・肝胆膵 20.7%呼吸器 14.6%循環器 8.5%外傷・熱傷・中毒 6.1%神経 4.9%筋骨格 3.7%内分泌・代謝 2.4%その他のMDC 2.4%
腎・泌尿器36.6%
消化器・肝胆膵20.7%
呼吸器14.6%
循環器8.5%
外傷・熱傷・中毒6.1%
神経4.9%
筋骨格3.7%
内分泌・代謝2.4%
その他のMDC2.4%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 165人内科 70人
複数の診療科で活用165人
内科70人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
22715482201620172018201920202021202220232024
1074201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
1285201620172018201920202021202220232024
1063201620172018201920202021202220232024
171410201620172018201920202021202220232024
53283201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
321201620172018201920202021202220232024
634425201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
76405201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

香取海匝二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%0%1%1%1%0.50.90.60.320187院20198院20209院202111院202210院202312院202411院
0%0%0%0%1%0.30.40.50.520187院20198院20209院202111院202210院202312院202411院
0%0%0%0%0%0.20.20.20.320187院20198院20209院202111院202210院202312院202411院
0%1%1%2%3%0.91.92.51.120187院20198院20209院202111院202210院202312院202411院
0.3%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
82
当院の患者数(2024年度)
0.5%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
12
当院の患者数(2024年度)
0.3%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
17
当院の患者数(2024年度)
1.1%
圏域内シェア(腎・泌尿器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
30
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
11 腎・泌尿器 30人2,681人1.1%
04 呼吸器 12人2,458人0.5%
10 内分泌・代謝 2人619人0.3%
16 外傷・熱傷・中毒 5人1,753人0.3%
01 神経 4人1,501人0.3%
06 消化器・肝胆膵 17人6,412人0.3%
08 皮膚 1人443人0.2%
07 筋骨格 3人1,416人0.2%
05 循環器 7人4,066人0.2%
03 耳鼻咽喉 1人616人0.2%
02 眼科 0人1,065人0.0%
09 乳房 0人248人0.0%
12 産婦人科 0人953人0.0%
13 血液 0人758人0.0%
14 新生児・先天性 0人425人0.0%
15 小児 0人58人0.0%
17 精神 0人13人0.0%
18 その他 0人505人0.0%

香取海匝二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度11院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
地域一般入院料3急性期70地域一般3複数の診療科で活用/内科/腎臓内科16512,838
療養病棟入院料2慢性期97療養病棟2内科7025,478
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

71.452.734.12016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

119105922016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,7733,1742,5764月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 16%家庭 16%他の病院・診療所 51%他の病院・診療所 51%院内転棟 33%院内転棟 33%家庭 18%家庭 18%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 47%死亡等(終了) 47%院内転棟 32%院内転棟 32%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 16%他の病院・診療所 51%院内転棟 33%

退棟先の場所

家庭 18%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 47%院内転棟 32%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

4
救急車受入件数(年間)
834
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(6年分)

1015242016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024877
202548340

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

2
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位81%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
5
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
皮膚・皮下組織2100%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

480人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位17%
16,188人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位39%
7.7%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位8%
57.8%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位3%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数4806,666施設 / 中央値 2,884下位17%2023 2,941 → 2024 2,050 → 2025 4802年 −2,461件
再診 延べ患者数16,1886,671施設 / 中央値 22,614下位39%2023 45,453 → 2024 33,994 → 2025 16,1882年 −29,265件
紹介受診重点外来割合(初診・%)7.76,048施設 / 中央値 26.8下位8%2023 10.1 → 2024 8.4 → 2025 7.72年 −2pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)57.86,257施設 / 中央値 14.4上位3%2023 28.1 → 2024 34.2 → 2025 57.82年 +30pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
悪性腫瘍手術(外来で実施)01,688施設 / 中央値 72023 非公表 → 2024 0 → 2025 01年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影1675,993施設 / 中央値 996下位17%1台1672023 1,224 → 2024 非公表 → 2025 1672年 −1,057件
MRI撮影153,818施設 / 中央値 1,131.5下位5%1台152023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 15単年
MRI1.5テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
2,9163,997施設 / 中央値 2,987下位49%2023 0 → 2024 0 → 2025 2,9162年 +2,916件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
1,8014,527施設 / 中央値 2,201下位43%2023 6,695 → 2024 6,156 → 2025 1,8012年 −4,894件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 16.6%
72.5%
逆紹介率(年間)ピア中央値 14.2%
251
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
20240.0%225.3%01,426
20250.0%72.5%0182
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
1836,718施設 / 中央値 526下位25%2023 418 → 2024 1,413 → 2025 1832年 −235件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

5
化学療法(2025年度)
下位25%
2022 非公表 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 52年 +5件
351
人工腎臓・腹膜灌流(2025年度)
上位27%
2021 216以上(非公表1病棟・217〜225) → 2022 493 → 2023 205以上(非公表1病棟・206〜214) → 2024 210以上(非公表1病棟・211〜219) → 2025 3514年 +135件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入1207,030施設 / 中央値 166下位43%2021 非公表 → 2022 189 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1203年 −69件
呼吸心拍監視886,859施設 / 中央値 169下位37%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 88単年
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄295,824施設 / 中央値 45下位43%2021 非公表 → 2024 非公表 → 2025 29単年
中心静脈注射1435,004施設 / 中央値 62上位33%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 181以上(非公表1病棟・182〜190) → 2025 1431年 −38件
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法64,978施設 / 中央値 11下位34%2021 非公表 → 2024 非公表 → 2025 6単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料245,513施設 / 中央値 120下位24%2025 24単年
退院前訪問指導料12,977施設 / 中央値 3下位1%未満2023 非公表 → 2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 地域一般入院基本料583999施設 / 中央値 536上位46%2021 740 → 2022 842 → 2023 703 → 2024 671 → 2025 5834年 −157件
入院基本料 / 療養病棟入院基本料2914395施設 / 中央値 440上位15%2021 952 → 2022 1,051 → 2023 898 → 2024 884 → 2025 9144年 −38件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料)302,603施設 / 中央値 378下位7%2021 387 → 2022 220 → 2023 非公表 → 2024 195 → 2025 304年 −357件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

93.1%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
93.185.577.92021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師4.010.02.4 (5.9)2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 5 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 3 → 2025 4
9年 ±0人
歯科医師1.05.00.6 (0.0)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 -1人
看護師16.05.09.6 (41.1)2016 17 → 2017 21 → 2018 21 → 2019 23 → 2020 27 → 2021 21 → 2022 19 → 2023 19 → 2024 17 → 2025 16
10年 -1人
准看護師16.00.69.6 (5.4)2016 30 → 2017 22 → 2018 26 → 2019 24 → 2020 24 → 2021 23 → 2022 19 → 2023 17 → 2024 18 → 2025 16
10年 -14人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者25.01.615.0 (15.5)2016 31 → 2017 32 → 2018 34 → 2019 33 → 2020 31 → 2021 28 → 2022 27 → 2023 28 → 2024 25 → 2025 25
10年 -6人
薬剤師4.00.02.4 (2.4)2016 5 → 2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 4
10年 -1人
理学療法士5.00.33.0 (10.5)2016 8 → 2017 8 → 2018 10 → 2019 9 → 2020 8 → 2021 11 → 2022 11 → 2023 9 → 2024 6 → 2025 5
10年 -3人
作業療法士1.00.00.6 (4.5)2016 1 → 2017 1 → 2018 2 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 1 → 2025 1
10年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (1.8)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 -1人
診療放射線技師2.00.01.2 (3.0)2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 2 → 2025 2
9年 -1人
臨床検査技師2.00.01.2 (2.8)2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 -1人
臨床工学技士5.00.03.0 (0.5)2016 4 → 2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 5 → 2024 5 → 2025 5
10年 +1人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.00.6 (1.8)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

1,303
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
885
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
418
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
5
理学療法士(常勤・2025年度)
1
作業療法士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2021 1,183回 → 2022 1,427回 → 2023 1,462回 → 2024 1,140回 → 2025 1,303回1,6818410202120222023202420252021 1,183回2021 1,183回2022 1,427回2022 1,427回2023 1,462回2023 1,462回2024 1,140回2024 1,140回2025 1,303回2025 1,303回
2021 753回 → 2022 775回 → 2023 827回 → 2024 792回 → 2025 885回1,0185090202120222023202420252021 753回2021 753回2022 775回2022 775回2023 827回2023 827回2024 792回2024 792回2025 885回2025 885回
2021 430回 → 2022 652回 → 2023 635回 → 2024 348回 → 2025 418回7503750202120222023202420252021 430以上(非公表1病棟・431〜439)2021 430以上(非公表1病棟・431〜439)回2022 652回2022 652回2023 635回2023 635回2024 348以上(非公表1病棟・349〜357)2024 348以上(非公表1病棟・349〜357)回2025 418回2025 418回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
136.302020202120222023202420252020 8名2020 8名2021 11名2021 11名2022 11名2022 11名2023 9名2023 9名2024 6名2024 6名2025 5名2025 5名2020 3名2020 3名2021 3名2021 3名2022 2名2022 2名2023 2名2023 2名2024 1名2024 1名2025 1名2025 1名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料1,2986,770施設 / 中央値 1,029上位43%2021 1,369 → 2022 1,424 → 2023 1,462 → 2024 1,384 → 2025 1,2984年 −71件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)86,154施設 / 中央値 418下位4%2021 314以上(非公表1病棟・315〜323) → 2022 215以上(非公表1病棟・216〜224) → 2024 非公表 → 2025 84年 −306件
初期加算(リハビリテーション料)14,867施設 / 中央値 374下位1%未満2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数167床142床
病床稼働率62.9%83.3%
平均在棟日数157.0日34.2日
全身麻酔手術(年間)0件35件
救急車受入(年間)4件310件
紹介・逆紹介率平均36.2%16.3%
後発品使用率(DPC実測)93.1%91.0%
重症度該当患者割合21.6%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=426)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(香取海匝二次医療圏)

1. 総合病院国保旭中央病院(11km)12. 医療法人社団明芳会イムス佐原リハビリテーション病院(33km)23. 千葉県立佐原病院(32km)34. 医療法人社団寿光会栗源病院(28km)45. 医療法人積仁会島田総合病院(5.2km)56. 九十九里ホーム病院(24km)67. 銚子市立病院(5.1km)78. 香取おみがわ医療センター(22km)89. 国保匝瑳市民病院(23km)910. 国保多古中央病院(29km)1011. 医療法人厚仁会内田病院(4.0km)1112. 医療法人社団圭寿会兒玉病院(4.2km)12当院: 医療法人財団みさき会たむら記念病院20km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。