石狩病院の病院プロファイル

北海道 石狩市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ北海道札幌二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース札幌 › 石狩病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成29年度出来高算定病院
北海道石狩市花川北3条3丁目6番地1
110
病床数(2025年度・一般110/療養0)
ピア比 ▼-24%
95.9%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+16%
22.6日
平均在棟日数
ピア比 ▼-34%
38,511
年間在棟延べ患者数
1,704
年間新規入棟患者数
459
入院件数(DPC・2024年度)
32
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
10.0
常勤医師数(常勤率72%)
113
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-62%
6.4%
逆紹介率(紹介率19.9%)
ピア比 ▼-55%
25.2%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-72%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模110床上位80%
急性期度50%上位25%
手術0件上位81%
救急113件上位69%
地域連携13.1%上位60%
重症度17.2%上位70%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=422)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の47%)

消化器・肝胆膵 47.3%腎・泌尿器 18.1%呼吸器 14.8%循環器 6.5%内分泌・代謝 5.7%血液 3.5%その他 1.1%皮膚 0.9%その他のMDC 2.2%
消化器・肝胆膵47.3%
腎・泌尿器18.1%
呼吸器14.8%
循環器6.5%
内分泌・代謝5.7%
血液3.5%
その他1.1%
皮膚0.9%
その他のMDC2.2%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用1,704人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病棟急性期55急性期一般4複数の診療科で活用/内科/消化器内科(胃腸内科)1,38518,174
障害者施設等病棟慢性期55障害者施設等10対1複数の診療科で活用/泌尿器科/内科31920,337
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 60件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(413院)の中央値は 60件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
慢性期障害者施設等入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2特定入院料 1入院基本料等加算 32管理料・指導料 12評価料 3リハビリ 3手術・処置 2検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年2月1日脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)リハビリ
2026年2月1日別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援病院体制・その他の基準
2026年1月1日急性期看護補助体制加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新15件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・413院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件3.3%2件4.7%
特定入院料1件1.7%2件4.0%
入院基本料等加算32件53.3%26件42.6%
管理料・指導料12件20.0%8件14.5%
評価料3件5.0%4件5.5%
リハビリ3件5.0%4件6.6%
手術・処置2件3.3%2件4.2%
検査・画像1件1.7%2件4.2%
入院時食事・生活療養1件1.7%1件1.7%
体制・その他の基準3件5.0%3件4.8%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 療養病棟入院基本料(ピアの69%が届出)
  • 療養病棟療養環境加算1(ピアの56%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.5倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア413病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 31件ピア中央値 25件
管理料・指導料ピア中央値の1.5倍
この病院 12件ピア中央値 8件
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.3倍・+5.2pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア413病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 52.5%ピア中央値 47.2%
管理料・指導料ピア中央値の1.3倍
この病院 20.3%ピア中央値 15.1%
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 5.1%ピア中央値 5.7%
評価料ピア中央値の0.7倍
この病院 5.1%ピア中央値 7.5%
リハビリピア中央値の0.7倍
この病院 5.1%ピア中央値 7.5%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202618件改定

中心は入院基本料等加算9件、評価料3件、体制・その他の基準3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳18件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料110別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…医師事務作業補助体制加算1口腔管理連携加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5急性期看護補助体制加算救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)腎代替療法診療体制充実加算身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20253件

中心は入院基本料等加算2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳3件を見る
医療DX推進体制整備加算地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1感染対策向上加算2
20244件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。全国34病院のみの「外来腫瘍化学療法診療料3」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
入退院支援加算外来腫瘍化学療法診療料3慢性腎臓病透析予防指導管理料栄養サポートチーム加算
20233件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件、リハビリ1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳3件を見る
データ提出加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)障害者施設等入院基本料
20222件改定

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
機能強化加算CT撮影及びMRI撮影
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
20207件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料2件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料せん妄ハイリスク患者ケア加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)外来化学療法加算1救急医療管理加算輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
20183件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓医療安全対策加算2導入期加算1
20171件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
201617件改定

中心は入院基本料等加算8件、管理料・指導料7件、入院時食事・生活療養1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
がん治療連携指導料下肢末梢動脈疾患指導管理加算入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術在宅がん医療総合診療料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料患者サポート体制充実加算検体検査管理加算(Ⅱ)検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料無菌製剤処理料特殊疾患入院施設管理加算病棟薬剤業務実施加算2療養環境加算薬剤管理指導料診療録管理体制加算2院内トリアージ実施料
2026.0612件改定

中心は入院基本料等加算7件、評価料3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
入院ベースアップ評価料110口腔管理連携加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算身体的拘束最小化推進体制加算電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2026.042件改定

中心は入院基本料1件、体制・その他の基準1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料酸素の購入単価
2026.022件

中心はリハビリ1件、体制・その他の基準1件。

内訳2件を見る
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
2026.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2025.051件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳1件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
2025.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療DX推進体制整備加算
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算2
2024.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2024.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2024.062件改定

中心は管理料・指導料2件。全国34病院のみの「外来腫瘍化学療法診療料3」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
外来腫瘍化学療法診療料3慢性腎臓病透析予防指導管理料
2023.072件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
データ提出加算障害者施設等入院基本料
2023.021件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2022.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
機能強化加算
2022.021件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2021.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2020.122件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
2020.111件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
2020.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
外来化学療法加算1
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算
2020.021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
2018.043件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓医療安全対策加算2導入期加算1
2017.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
2016.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養環境加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年4月1日
障害者施設等入院基本料2023年7月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12025年5月1日

そのほかの届出(57件)

入院基本料等加算(32件)
施設基準算定開始
胃瘻造設時嚥下機能評価加算
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
医師事務作業補助体制加算12026年5月1日
急性期看護補助体制加算2026年1月1日
医療DX推進体制整備加算2025年4月1日
感染対策向上加算22025年1月1日
入退院支援加算2024年10月1日
栄養サポートチーム加算2024年9月1日
データ提出加算2023年7月1日
機能強化加算2022年4月1日
認知症ケア加算2021年2月1日
輸血適正使用加算2020年12月1日
外来化学療法加算12020年8月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
医療安全対策加算22018年4月1日
導入期加算12018年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2017年2月1日
療養環境加算2016年12月1日
診療録管理体制加算22016年11月1日
特殊疾患入院施設管理加算2016年11月1日
患者サポート体制充実加算2016年11月1日
病棟薬剤業務実施加算22016年11月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2016年11月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2016年11月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2016年11月1日
管理料・指導料(12件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
慢性腎臓病透析予防指導管理料2024年6月1日
外来腫瘍化学療法診療料32024年6月1日
輸血管理料Ⅱ2020年12月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2020年2月1日
がん治療連携指導料2016年11月1日
薬剤管理指導料2016年11月1日
医療機器安全管理料12016年11月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2016年11月1日
在宅がん医療総合診療料2016年11月1日
無菌製剤処理料2016年11月1日
院内トリアージ実施料2016年11月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1102026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2026年2月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2023年2月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2020年11月1日
手術・処置(2件)
施設基準算定開始
人工腎臓2018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2016年11月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2022年2月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2016年11月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援病院2026年2月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

17.2%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 21.7%
ピア内 上位70%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合35.2%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合11.9%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合17.2%
A得点が2点以上の患者割合22.4%
A得点が3点以上の患者割合9.6%
C得点が1点以上の患者割合1.4%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

95.987.879.72016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

10697882016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,2932,4011,5094月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 52%家庭 52%他の病院・診療所 11%他の病院・診療所 11%介護施設等 9%介護施設等 9%院内転棟 28%院内転棟 28%家庭 53%家庭 53%他の病院・診療所 8%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 8%死亡等(終了) 8%院内転棟 31%院内転棟 31%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 52%他の病院・診療所 11%介護施設等 9%院内転棟 28%

退棟先の場所

家庭 53%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 8%院内転棟 31%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

113
救急車受入件数(年間)
22
休日受診 延べ患者数
26
夜間・時間外受診 延べ患者数
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
20251132226

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

251
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位81%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
19
悪性腫瘍手術
17
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部5235%0
皮膚・皮下組織3624%0
心・脈管3121%0
尿路系・副腎2617%0
性器43%0
顔面・口腔・頸部11%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

19.9%
紹介率(年間)ピア中央値 16.6%
6.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 14.2%
3,731
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20236.7%13.8%293604
202422.1%7.4%977329
202519.9%6.4%741240
マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

25.2%
後発品使用率(2018年度・DPC実測)
26.225.725.220172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師10.03.89.1 (ピア中央値 5.9)
歯科医師0.00.00.0
看護師97.04.888.2 (ピア中央値 40.8)
准看護師3.00.02.7
助産師0.00.00.0
看護補助者21.02.919.1
薬剤師4.00.43.6
理学療法士9.00.08.2
作業療法士4.00.03.6
言語聴覚士3.00.02.7
診療放射線技師9.00.48.2
臨床検査技師8.00.07.3
臨床工学技士18.00.016.4
管理栄養士3.00.02.7

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数110床145床
病床稼働率95.9%82.8%
平均在棟日数22.6日34.3日
全身麻酔手術(年間)0件36件
救急車受入(年間)113件300件
紹介・逆紹介率平均13.1%16.1%
後発品使用率(DPC実測)25.2%90.3%
重症度該当患者割合17.2%21.7%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=422)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(札幌二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。