三豊市立みとよ市民病院の病院プロファイル

香川県 三豊市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ香川県西部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース西部 › 三豊市立みとよ市民病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立令和元年度出来高算定病院
香川県三豊市詫間町詫間6784番地206
92
病床数(2025年度・一般46/療養46)
ピア並み
74.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+5%
45.3日
平均在棟日数
ピア比 ▲+24%
24,854
年間在棟延べ患者数
557
年間新規入棟患者数
18
入院件数(DPC・2024年度)
0
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
9.0
常勤医師数(常勤率78%)
257
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+4%
8.7%
逆紹介率(紹介率10.1%)
ピア比 ▼-56%
94.7%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+7%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模92床上位32%
急性期度0%上位80%
手術0件上位73%
救急257件上位45%
地域連携9.4%上位80%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=公立・地域性=市部(n=22)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の100%)

消化器・肝胆膵100.0%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 468人内科 89人
複数の診療科で活用468人
内科89人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階病棟回復期46地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/内科/整形外科46813,222
4階病棟慢性期46療養病棟1内科8911,632
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 103件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(22院)の中央値は 57.5件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス99床以下公立

入院料でみる病棟の構成

回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6
慢性期療養病棟入院基本料×7
精神精神病棟入院基本料×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 13特定入院料 6入院基本料等加算 55管理料・指導料 4評価料 4リハビリ 4手術・処置 8検査・画像 4入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年1月1日看護職員処遇改善評価料52評価料
2026年1月1日療養病棟入院基本料×7入院基本料
2025年12月1日がん治療連携指導料管理料・指導料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新15件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=公立・地域性=市部・22院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料13件12.6%2件5.6%
特定入院料6件5.8%1件2.1%
入院基本料等加算55件53.4%25件45.4%
管理料・指導料4件3.9%6.5件13.1%
評価料4件3.9%4件6.7%
リハビリ4件3.9%4件7.8%
手術・処置8件7.8%2件2.9%
検査・画像4件3.9%2件4.0%
入院時食事・生活療養1件1.0%1件1.7%
体制・その他の基準4件3.9%3件5.4%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 診療録管理体制加算2(ピアの86%が届出)
  • 一般病棟入院基本料(ピアの77%が届出)
  • 救急外来医学管理料3(ピアの68%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの68%が届出)
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの68%が届出)
  • がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの59%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの59%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの55%が届出)
  • 感染対策向上加算2(ピアの50%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの50%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.2倍・+30件)、入院基本料(6.5倍・+11件)、手術・処置(4.0倍・+6件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア22病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.2倍
この病院 55件ピア中央値 25件
2022年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の6.5倍
この病院 13件ピア中央値 2件
手術・処置ピア中央値の4.0倍
この病院 8件ピア中央値 2件
2022年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の6.0倍
この病院 6件ピア中央値 1件
検査・画像ピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
2022年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピア中央値の0.6倍
この病院 4件ピア中央値 6.5件

ピアより厚いのは入院基本料(3.2倍・+8.7pt)、特定入院料(2.9倍・+3.8pt)、手術・処置(2.0倍・+3.8pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア22病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 53.4%ピア中央値 49.5%
入院基本料ピア中央値の3.2倍
この病院 12.6%ピア中央値 4.0%
手術・処置ピア中央値の2.0倍
この病院 7.8%ピア中央値 4.0%
2022年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の2.9倍
この病院 5.8%ピア中央値 2.0%
検査・画像ピアなみ
この病院 3.9%ピア中央値 4.0%
体制・その他の基準ピア中央値の0.7倍
この病院 3.9%ピア中央値 5.9%
評価料ピア中央値の0.5倍
この病院 3.9%ピア中央値 7.9%
リハビリピア中央値の0.5倍
この病院 3.9%ピア中央値 7.9%
管理料・指導料ピア中央値の0.3倍
この病院 3.9%ピア中央値 12.9%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202623件改定

中心は入院基本料13件、評価料4件、入院基本料等加算3件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳23件を見る
入院ベースアップ評価料104地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5療養病棟入院基本料×7看護職員処遇改善評価料52精神病棟入院基本料×6精神科慢性身体合併症管理加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算酸素の購入単価×3
20253件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
がん治療連携指導料医師事務作業補助体制加算1×2
202415件改定

中心は入院基本料等加算9件、特定入院料6件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
入退院支援加算×5協力対象施設入所者入院加算地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6感染対策向上加算3×2診療録管理体制加算1
202262件改定

中心は入院基本料等加算41件、手術・処置8件、リハビリ4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳62件を見る
こころの連携指導料(Ⅱ)データ提出加算×2入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療安全対策加算2×2在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…患者サポート体制充実加算情報通信機器を用いた診療に係る基準救急医療管理加算栄養サポートチーム加算×2検体検査管理加算(Ⅰ)療養環境加算×6療養病棟療養環境加算1×5看護補助加算×8看護配置加算×9精神科ショート・ケア「小規模なもの」×3精神科デイ・ケア「小規模なもの」×3精神科作業療法×2精神科身体合併症管理加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2薬剤管理指導料認知症ケア加算×2輸血管理料Ⅱ運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2遠隔画像診断CT撮影及びMRI撮影×3
2026.0612件改定

中心は入院基本料6件、入院基本料等加算3件、評価料3件。病棟の入院料では「精神病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
入院ベースアップ評価料104地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5精神病棟入院基本料×6精神科慢性身体合併症管理加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2026.018件

中心は入院基本料7件、評価料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳8件を見る
療養病棟入院基本料×7看護職員処遇改善評価料52
2025.121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2025.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2
2024.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
協力対象施設入所者入院加算
2024.0614件改定

中心は入院基本料等加算8件、特定入院料6件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
入退院支援加算×5地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6感染対策向上加算3×2診療録管理体制加算1
2022.128件

中心は入院基本料等加算8件。

内訳8件を見る
看護補助加算×8
2022.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
2022.0553件改定

中心は入院基本料等加算32件、手術・処置8件、リハビリ4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳53件を見る
こころの連携指導料(Ⅱ)データ提出加算×2入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療安全対策加算2×2患者サポート体制充実加算情報通信機器を用いた診療に係る基準救急医療管理加算栄養サポートチーム加算×2検体検査管理加算(Ⅰ)療養環境加算×6療養病棟療養環境加算1×5看護配置加算×9精神科ショート・ケア「小規模なもの」×3精神科デイ・ケア「小規模なもの」×3精神科作業療法×2精神科身体合併症管理加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2薬剤管理指導料認知症ケア加算×2輸血管理料Ⅱ運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2遠隔画像診断CT撮影及びMRI撮影×3

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(13件)

施設基準算定開始
精神病棟入院基本料×62026年6月1日
療養病棟入院基本料×72026年1月1日

特定入院料(6件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×62024年6月1日

そのほかの届出(84件)

入院基本料等加算(55件)
施設基準算定開始
精神科慢性身体合併症管理加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算22026年6月1日
通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算2026年6月1日
医師事務作業補助体制加算1×22025年1月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年10月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
感染対策向上加算3×22024年6月1日
入退院支援加算×52024年6月1日
看護補助加算×82022年12月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2022年11月1日
救急医療管理加算2022年5月1日
看護配置加算×92022年5月1日
療養環境加算×62022年5月1日
療養病棟療養環境加算1×52022年5月1日
精神科身体合併症管理加算2022年5月1日
栄養サポートチーム加算×22022年5月1日
医療安全対策加算2×22022年5月1日
患者サポート体制充実加算2022年5月1日
データ提出加算×22022年5月1日
認知症ケア加算×22022年5月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2022年5月1日
管理料・指導料(4件)
施設基準算定開始
がん治療連携指導料2025年12月1日
こころの連携指導料(Ⅱ)2022年5月1日
薬剤管理指導料2022年5月1日
輸血管理料Ⅱ2022年5月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1042026年6月1日
看護職員処遇改善評価料522026年1月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×22022年5月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22022年5月1日
手術・処置(8件)
施設基準算定開始
精神科作業療法×22022年5月1日
精神科ショート・ケア「小規模なもの」×32022年5月1日
精神科デイ・ケア「小規模なもの」×32022年5月1日
検査・画像(4件)
施設基準算定開始
遠隔画像診断2022年5月1日
CT撮影及びMRI撮影×32022年5月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2022年5月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2022年5月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

78.456.133.72016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

8064472016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,4531,9341,4154月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 55%家庭 55%他の病院・診療所 24%他の病院・診療所 24%介護施設等 8%介護施設等 8%院内転棟 13%院内転棟 13%家庭 66%家庭 66%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 17%死亡等(終了) 17%院内転棟 10%院内転棟 10%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 55%他の病院・診療所 24%介護施設等 8%院内転棟 13%

退棟先の場所

家庭 66%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 17%院内転棟 10%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

257
救急車受入件数(年間)
303
休日受診 延べ患者数
553
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(9年分)

3122451782016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20233127271,363
2024218599663
2025257303553

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

51
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位73%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
15
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹2053%0
皮膚・皮下組織1129%0
顔面・口腔・頸部513%0
耳鼻咽喉13%0
腹部13%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

10.1%
紹介率(年間)ピア中央値 12.3%
8.7%
逆紹介率(年間)ピア中央値 19.6%
6,626
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20236.4%3.6%484271
202412.4%6.4%867448
202510.1%8.7%669577
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

94.7%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
94.757.219.720202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師9.02.59.8 (ピア中央値 6.5)
歯科医師0.00.00.0
看護師81.05.088.0 (ピア中央値 48.7)
准看護師1.07.01.1
助産師0.00.00.0
看護補助者13.07.914.1
薬剤師4.00.04.3
理学療法士7.00.07.6
作業療法士3.00.03.3
言語聴覚士1.00.01.1
診療放射線技師5.00.05.4
臨床検査技師5.01.05.4
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士1.01.01.1

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数92床90床
病床稼働率74.0%70.3%
平均在棟日数45.3日36.5日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)257件246件
紹介・逆紹介率平均9.4%15.2%
後発品使用率(DPC実測)94.7%88.2%
重症度該当患者割合13.1%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=公立・地域性=市部(n=22)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(西部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。