社会医療法人財団石心会 川崎幸病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース川崎南部 › 社会医療法人財団石心会 川崎幸病院

DPC特定病院群地域医療支援病院三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成18年度DPC参加病院
神奈川県川崎市幸区大宮町31-27
326
病床数(2025年度・一般326/療養0)
ピア比 ▲+9%
96.6%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+22%
10.7日
平均在棟日数
ピア並み
114,964
年間在棟延べ患者数
10,719
年間新規入棟患者数
10,289
入院件数(DPC・2024年度)
326
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
114.0
常勤医師数(常勤率76%)
8,851
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+145%
55.6%
逆紹介率(紹介率41.9%)
ピア比 ▼-6%
94.0%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模326床上位28%
急性期度100%上位24%
手術3,932件上位0%
救急8,851件上位2%
地域連携48.8%上位64%
重症度0.3%上位96%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=107)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

循環器系に強い病院です(入院の41%)

循環器 40.8%消化器・肝胆膵 26.8%神経 8.4%産婦人科 6.1%腎・泌尿器 4.8%呼吸器 3.9%筋骨格 2.9%外傷・熱傷・中毒 2.3%その他のMDC 3.9%
循環器40.8%
消化器・肝胆膵26.8%
神経8.4%
産婦人科6.1%
腎・泌尿器4.8%
呼吸器3.9%
筋骨格2.9%
外傷・熱傷・中毒2.3%
その他のMDC3.9%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 8,819人脳神経外科 959人心臓血管外科 941人
複数の診療科で活用8,819人
脳神経外科959人
心臓血管外科941人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
10階HCU高度急性期8ハイケアユニット管理料1複数の診療科で活用/外科/婦人科2062,650
10階北急性期42複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/婦人科2,27214,803
10階南急性期41複数の診療科で活用/外科/消化器内科(胃腸内科)1,70314,410
6階ICU高度急性期8特定集中治療室管理料5複数の診療科で活用/脳神経外科/外科4192,446
7階急性期42急性期一般1心臓血管外科73915,232
8階CCU高度急性期12特定集中治療室管理料3複数の診療科で活用/心臓血管外科/循環器内科3273,835
8階北急性期41急性期一般1複数の診療科で活用/循環器内科/心臓血管外科1,72114,273
8階南急性期32急性期一般1複数の診療科で活用/心臓血管外科/循環器内科1,05611,261
9階SCU高度急性期9ハイケアユニット管理料1脳神経外科3553,255
9階北急性期39急性期一般1複数の診療科で活用/腎臓内科/心臓血管外科1,11513,856
9階南急性期36脳神経外科60413,211
ACU1高度急性期8特定集中治療室管理料1心臓血管外科1352,884
ACU2高度急性期8ハイケアユニット管理料1心臓血管外科672,848
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 153件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(107院)の中央値は 120件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料1特定集中治療室管理料1(上記以外の場合)特定集中治療室管理料2(上記以外の場合)特定集中治療室管理料2(令和8年6月1日以降に新たに算定する場合又は引き続き算定するとして届け出直す場合)
急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 54管理料・指導料 19評価料 4リハビリ 5手術・処置 57検査・画像 8入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)リハビリ
2025年11月1日特定集中治療室管理料2(上記以外の場合)管理料・指導料
2025年11月1日特定集中治療室管理料1(上記以外の場合)管理料・指導料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新32件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部・107院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件0.7%1件1.0%
特定入院料1件0.7%2件1.7%
入院基本料等加算54件35.3%51件42.4%
管理料・指導料19件12.4%21件16.2%
評価料4件2.6%4件3.3%
リハビリ5件3.3%5件3.7%
手術・処置57件37.3%18件16.4%
検査・画像8件5.2%8件7.1%
入院時食事・生活療養1件0.7%1件0.8%
体制・その他の基準3件2.0%3件2.6%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの82%が届出)
  • 外来腫瘍化学療法診療料1(ピアの81%が届出)
  • 地域医療体制確保加算1(ピアの80%が届出)
  • 外来化学療法加算1(ピアの79%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料1(ピアの79%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの72%が届出)
  • 重症者等療養環境特別加算(ピアの70%が届出)
  • 輸血適正使用加算(ピアの69%が届出)
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算(ピアの68%が届出)
  • 療養環境加算(ピアの67%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(3.1倍・+37件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア107病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の3.1倍
この病院 55件ピア中央値 18件
2012年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 53件ピア中央値 51件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピアなみ
この病院 5件ピア中央値 5件
検査・画像ピアなみ
この病院 8件ピア中央値 8件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 19件ピア中央値 21件

ピアより厚いのは手術・処置(2.3倍・+20.9pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア107病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の2.3倍
この病院 36.7%ピア中央値 15.8%
2012年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 35.3%ピア中央値 44.7%
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 2.7%ピア中央値 3.5%
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 3.3%ピア中央値 4.4%
検査・画像ピア中央値の0.8倍
この病院 5.3%ピア中央値 7.0%
体制・その他の基準ピア中央値の0.8倍
この病院 2.0%ピア中央値 2.6%
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 12.7%ピア中央値 18.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出3件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202633件改定

中心は入院基本料等加算16件、手術・処置5件、管理料・指導料4件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。全国25病院のみの「経カテーテル弁周囲欠損孔閉鎖術」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳33件を見る
バイオ後続品使用体制加算一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料146口腔管理連携加算吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅自己腹膜灌流指導管理料2地域医療体制確保加算2地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外科医療確保特別加算子宮悪性腫瘍手術(子宮悪性腫瘍センチネルリンパ節生検加算…導入期加算1弁置換術(大動脈弁、僧帽弁及び中心線維体の再建を含むもの…心不全再入院予防継続管理料1及び2急性期総合体制加算3感染対策向上加算1救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料特定集中治療室管理料2(令和8年6月1日以降に新たに算定…病棟薬剤業務実施加算1経カテーテル弁周囲欠損孔閉鎖術経皮的三尖弁クリップ術継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)腎代替療法診療体制充実加算酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2麻酔管理料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影
20254件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。病棟の入院料では「特定集中治療室管理料1(上記以外の場合)」を届け出ています。全国76病院のみの「特定集中治療室管理料2(上記以外の場合)」を含みます。

内訳4件を見る
特定集中治療室管理料1(上記以外の場合)特定集中治療室管理料2(上記以外の場合)画像診断管理加算1画像診断管理加算2
202410件改定

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
ストーマ合併症加算ハイケアユニット入院医療管理料1不整脈手術左心耳閉鎖術(胸腔鏡下によるもの)入退院支援加算在宅腫瘍治療電場療法指導管理料急性期看護補助体制加算看護職員処遇改善評価料64経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)経頸静脈的肝生検診療録管理体制加算1
20234件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳4件を見る
下肢創傷処置管理料後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)情報通信機器を用いた診療に係る基準認知症ケア加算
202216件改定

中心は手術・処置8件、入院基本料等加算5件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡…体外式膜型人工肺管理料内視鏡的逆流防止粘膜切除術周術期薬剤管理加算摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト看護職員夜間配置加算精神疾患診療体制加算組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡…胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(気管支形成を伴う肺切除)腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)重症患者初期支援充実加算難治性高コレステロール血症に伴う重度尿蛋白を呈する糖尿病…麻酔管理料(Ⅱ)
20215件

中心はリハビリ2件、手術・処置2件、入院基本料等加算1件。

内訳5件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)病棟薬剤業務実施加算3硬膜外自家血注入腹腔鏡下肝切除術運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20209件改定

中心は手術・処置5件、入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算不整脈手術左心耳閉鎖術(経カテーテル的手術によるもの)心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算経皮的下肢動脈形成術経皮的僧帽弁クリップ術腹腔鏡下リンパ節群郭清術(傍大動脈)腹腔鏡下十二指腸局所切除術(内視鏡処置を併施するもの)CT透視下気管支鏡検査加算
20191件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
経カテーテル弁置換術(経心尖大動脈弁置換術及び経皮的大動…
201817件改定

中心は手術・処置12件、入院基本料等加算3件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
がん患者リハビリテーション料バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…人工腎臓保険医療機関間の連携による病理診断医療安全対策加算1強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照…悪性腫瘍病理組織標本加算栄養サポートチーム加算画像誘導放射線治療(IGRT)経皮的循環補助法(ポンプカテーテルを用いたもの)胆管悪性腫瘍手術(膵頭十二指腸切除及び肝切除(葉以上)を…胸腔鏡下弁形成術腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮頸がんに限る。)腹腔鏡下膵腫瘍摘出術食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡…
20175件

中心は手術・処置4件、検査・画像1件。

内訳5件を見る
仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便失禁…仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便過活…腹腔鏡下仙骨腟固定術腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに限る。)遠隔画像診断
20164件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算乳房MRI撮影加算乳腺悪性腫瘍手術(乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わない…定位放射線治療
20151件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術
20142件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1短期滞在手術等基本料1
201239件

中心は入院基本料等加算14件、手術・処置11件、管理料・指導料9件。

内訳39件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん治療連携指導料データ提出加算ヘッドアップティルト試験ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の…両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室…乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生…人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)冠動脈CT撮影加算医療機器安全管理料1医療機器安全管理料2在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…外来放射線治療加算外来放射線照射診療料大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算心臓MRI撮影加算患者サポート体制充実加算抗悪性腫瘍剤処方管理加算放射線治療専任加算早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込…検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅳ)無菌製剤処理料神経学的検査経皮的中隔心筋焼灼術脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術薬剤管理指導料超急性期脳卒中加算透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算長期継続頭蓋内脳波検査開放型病院共同指導料集団コミュニケーション療法料高エネルギー放射線治療
2026.0629件改定

中心は入院基本料等加算15件、手術・処置5件、評価料3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。全国25病院のみの「経カテーテル弁周囲欠損孔閉鎖術」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳29件を見る
バイオ後続品使用体制加算一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料146口腔管理連携加算吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅自己腹膜灌流指導管理料2地域医療体制確保加算2地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外科医療確保特別加算子宮悪性腫瘍手術(子宮悪性腫瘍センチネルリンパ節生検加算…弁置換術(大動脈弁、僧帽弁及び中心線維体の再建を含むもの…心不全再入院予防継続管理料1及び2急性期総合体制加算3感染対策向上加算1救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料特定集中治療室管理料2(令和8年6月1日以降に新たに算定…病棟薬剤業務実施加算1経カテーテル弁周囲欠損孔閉鎖術経皮的三尖弁クリップ術継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2CT撮影及びMRI撮影
2026.043件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
導入期加算1酸素の購入単価麻酔管理料(Ⅰ)
2026.031件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
2025.112件

中心は管理料・指導料2件。病棟の入院料では「特定集中治療室管理料1(上記以外の場合)」を届け出ています。全国76病院のみの「特定集中治療室管理料2(上記以外の場合)」を含みます。

内訳2件を見る
特定集中治療室管理料1(上記以外の場合)特定集中治療室管理料2(上記以外の場合)
2025.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
画像診断管理加算1画像診断管理加算2
2024.121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅腫瘍治療電場療法指導管理料
2024.103件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件、評価料1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳3件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1入退院支援加算看護職員処遇改善評価料64
2024.065件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
ストーマ合併症加算急性期看護補助体制加算経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)経頸静脈的肝生検診療録管理体制加算1
2024.051件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
不整脈手術左心耳閉鎖術(胸腔鏡下によるもの)
2023.081件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2023.021件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)
2023.012件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
下肢創傷処置管理料認知症ケア加算
2022.123件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
周術期薬剤管理加算腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術麻酔管理料(Ⅱ)
2022.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
看護職員夜間配置加算
2022.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2
2022.063件改定

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡…精神疾患診療体制加算組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡…
2022.047件改定

中心は手術・処置5件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
体外式膜型人工肺管理料内視鏡的逆流防止粘膜切除術胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(気管支形成を伴う肺切除)腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)重症患者初期支援充実加算難治性高コレステロール血症に伴う重度尿蛋白を呈する糖尿病…
2022.021件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
2021.111件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2021.081件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
硬膜外自家血注入
2021.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算3
2021.041件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下肝切除術
2021.011件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
2020.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
CT透視下気管支鏡検査加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
ハイケアユニット入院医療管理料12024年10月1日

そのほかの届出(151件)

入院基本料等加算(54件)
施設基準算定開始
病理診断管理加算2
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
急性期総合体制加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
感染対策向上加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
バイオ後続品使用体制加算2026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
地域医療体制確保加算22026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算12026年6月1日
救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
子宮悪性腫瘍手術(子宮悪性腫瘍センチネルリンパ節生検加算1又は子宮悪性腫瘍センチネルリンパ節生検加算2を算定する場合に限る。)2026年6月1日
外科医療確保特別加算2026年6月1日
導入期加算12026年4月1日
画像診断管理加算12025年4月1日
画像診断管理加算22025年4月1日
入退院支援加算2024年10月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
急性期看護補助体制加算2024年6月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
認知症ケア加算2023年1月1日
周術期薬剤管理加算2022年12月1日
看護職員夜間配置加算2022年10月1日
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算22022年8月1日
精神疾患診療体制加算2022年6月1日
重症患者初期支援充実加算2022年4月1日
病棟薬剤業務実施加算32021年7月1日
CT透視下気管支鏡検査加算2020年12月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年4月1日
栄養サポートチーム加算2018年4月1日
医療安全対策加算12018年4月1日
悪性腫瘍病理組織標本加算2018年4月1日
乳房MRI撮影加算2016年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2016年4月1日
医師事務作業補助体制加算12014年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2012年12月1日
データ提出加算2012年10月1日
冠動脈CT撮影加算2012年7月1日
放射線治療専任加算2012年7月1日
外来放射線治療加算2012年7月1日
超急性期脳卒中加算2012年6月1日
患者サポート体制充実加算2012年6月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2012年6月1日
検体検査管理加算(Ⅳ)2012年6月1日
心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算2012年6月1日
心臓MRI撮影加算2012年6月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2012年6月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)2012年6月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2012年6月1日
管理料・指導料(19件)
施設基準算定開始
特定集中治療室管理料2(令和8年6月1日以降に新たに算定する場合又は引き続き算定するとして届け出直す場合)2026年6月1日
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
在宅自己腹膜灌流指導管理料22026年6月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2026年4月1日
特定集中治療室管理料1(上記以外の場合)2025年11月1日
特定集中治療室管理料2(上記以外の場合)2025年11月1日
在宅腫瘍治療電場療法指導管理料2024年12月1日
下肢創傷処置管理料2023年1月1日
麻酔管理料(Ⅱ)2022年12月1日
体外式膜型人工肺管理料2022年4月1日
外来放射線照射診療料2012年7月1日
医療機器安全管理料22012年7月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22012年7月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2012年6月1日
開放型病院共同指導料2012年6月1日
がん治療連携指導料2012年6月1日
薬剤管理指導料2012年6月1日
医療機器安全管理料12012年6月1日
無菌製剤処理料2012年6月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1462026年6月1日
看護職員処遇改善評価料642024年10月1日
リハビリ(5件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2026年3月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2021年11月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2021年1月1日
がん患者リハビリテーション料2018年8月1日
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2012年6月1日
手術・処置(57件)
施設基準算定開始
胸腔鏡下弁置換術
腹腔鏡下胃縮小術
弁置換術(大動脈弁、僧帽弁及び中心線維体の再建を含むものに限る。)2026年6月1日
経カテーテル弁周囲欠損孔閉鎖術2026年6月1日
経皮的三尖弁クリップ術2026年6月1日
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)22026年6月1日
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)2024年6月1日
不整脈手術左心耳閉鎖術(胸腔鏡下によるもの)2024年5月1日
後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)2023年2月1日
腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術2022年12月1日
組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡下によるものを含む。)に限る。)2022年6月1日
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡下によるものを含む。)2022年6月1日
難治性高コレステロール血症に伴う重度尿蛋白を呈する糖尿病性腎症に対するLDLアフェレシス療法2022年4月1日
胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(気管支形成を伴う肺切除)2022年4月1日
腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)2022年4月1日
内視鏡的逆流防止粘膜切除術2022年4月1日
腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)2022年4月1日
硬膜外自家血注入2021年8月1日
腹腔鏡下肝切除術2021年4月1日
不整脈手術左心耳閉鎖術(経カテーテル的手術によるもの)2020年4月1日
経皮的下肢動脈形成術2020年4月1日
腹腔鏡下リンパ節群郭清術(傍大動脈)2020年4月1日
腹腔鏡下十二指腸局所切除術(内視鏡処置を併施するもの)2020年4月1日
経皮的僧帽弁クリップ術2020年3月1日
経カテーテル弁置換術(経心尖大動脈弁置換術及び経皮的大動脈弁置換術)2019年4月1日
画像誘導放射線治療(IGRT)2018年10月1日
人工腎臓2018年4月1日
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、等2018年4月1日
胸腔鏡下弁形成術2018年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2018年4月1日
経皮的循環補助法(ポンプカテーテルを用いたもの)2018年4月1日
バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術2018年4月1日
胆管悪性腫瘍手術(膵頭十二指腸切除及び肝切除(葉以上)を伴うものに限る。)2018年4月1日
腹腔鏡下膵腫瘍摘出術2018年4月1日
腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮頸がんに限る。)2018年4月1日
高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡分割照射に係るものに限る。)2018年4月1日
強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照射(寡分割照射に係るものに限る。)2018年4月1日
仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便失禁)2017年12月1日
仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便過活動膀胱)2017年11月29日
腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに限る。)2017年4月1日
腹腔鏡下仙骨腟固定術2017年3月1日
定位放射線治療2016年7月1日
乳腺悪性腫瘍手術(乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わないもの(内視鏡下によるものを含む。))及び乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴うもの))2016年4月1日
腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術2015年5月1日
短期滞在手術等基本料12014年4月1日
高エネルギー放射線治療2012年12月1日
集団コミュニケーション療法料2012年6月1日
脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術2012年6月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2012年6月1日
経皮的中隔心筋焼灼術2012年6月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2012年6月1日
両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室ペースメーカー交換術(経静脈電極の場合)2012年6月1日
植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込型リードを用いるもの又は胸骨下植込型リードを用いるもの)、植込型除細動器交換術(その他のもの)及び経静脈電極抜去術2012年6月1日
両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の場合)及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術(経静脈電極の場合)2012年6月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2012年6月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2012年6月1日
検査・画像(8件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2026年6月1日
経頸静脈的肝生検2024年6月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2022年2月1日
保険医療機関間の連携による病理診断2018年9月1日
遠隔画像診断2017年4月1日
ヘッドアップティルト試験2012年11月1日
長期継続頭蓋内脳波検査2012年6月1日
神経学的検査2012年6月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2012年6月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2023年8月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

0.3%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 29.1%
ピア内 上位96%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合0.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合0.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合0.3%
A得点が2点以上の患者割合0.2%
A得点が3点以上の患者割合0.1%
C得点が1点以上の患者割合0.2%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

106.399.191.92016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

3463233002016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

10,9649,5068,0474月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 92%家庭 92%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%介護施設等 3%介護施設等 3%家庭 90%家庭 90%他の病院・診療所 8%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 2%死亡等(終了) 2%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 92%他の病院・診療所 5%介護施設等 3%

退棟先の場所

家庭 90%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 2%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

8,851
救急車受入件数(年間)
3,182
休日受診 延べ患者数
5,990
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

10,8349,8428,851202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
202310,8343,0487,293
20249,0643,2586,693
20258,8513,1825,990

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

7,325
手術総数(年間)
3,932
うち全身麻酔
ピア内 上位0%
1,052
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
493
悪性腫瘍手術
175
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
心・脈管4,32146%2,501
腹部2,39025%916
性器6947%656
神経系・頭蓋5336%278
筋骨格系・四肢・体幹4805%472
胸部3954%348
皮膚・皮下組織3744%326
尿路系・副腎1071%104
耳鼻咽喉841%30

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

41.9%
紹介率(年間)ピア中央値 62.4%
55.6%
逆紹介率(年間)ピア中央値 59.4%
13,010
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202339.8%65.8%3,6916,100
202437.6%58.0%4,9317,604
202541.9%55.6%5,4487,238
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT64列以上2台強度変調放射線治療器(IMRT)1台血管連続撮影装置4台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

94.0%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
98.694.189.7201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師114.036.035.0 (ピア中央値 19.6)
歯科医師0.01.00.0
看護師498.032.6152.8 (ピア中央値 91.3)
准看護師5.01.01.5
助産師0.00.00.0
看護補助者22.09.66.7
薬剤師33.00.010.1
理学療法士27.01.38.3
作業療法士4.00.01.2
言語聴覚士3.00.00.9
診療放射線技師40.00.012.3
臨床検査技師37.00.011.3
臨床工学技士44.00.013.5
管理栄養士9.00.02.8

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数326床300床
病床稼働率96.6%79.3%
平均在棟日数10.7日11.0日
全身麻酔手術(年間)3,932件1,397件
救急車受入(年間)8,851件3,618件
紹介・逆紹介率平均48.8%64.4%
後発品使用率(DPC実測)94.0%94.5%
重症度該当患者割合0.3%29.1%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=107)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(川崎南部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。