AOI国際病院の病院プロファイル

神奈川県 川崎市川崎区|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ神奈川県川崎南部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース川崎南部 › AOI国際病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
神奈川県川崎市川崎区田町2-9-1
328
病床数(2025年度・一般208/療養120)
ピア比 ▲+26%
94.3%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+11%
25.1日
平均在棟日数
ピア比 ▼-19%
112,895
年間在棟延べ患者数
4,517
年間新規入棟患者数
2,234
入院件数(DPC・2024年度)
120
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
37.0
常勤医師数(常勤率76%)
2,694
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+217%
9.3%
逆紹介率(紹介率9.1%)
ピア比 ▼-48%
32.3%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-65%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模328床上位12%
急性期度55%上位6%
手術672件上位10%
救急2,694件上位19%
地域連携9.2%上位67%
重症度28.0%上位18%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=44)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系と循環器系に強い病院です(計43%)

消化器・肝胆膵 24.1%循環器 18.6%呼吸器 14.1%外傷・熱傷・中毒 9.5%腎・泌尿器 8.5%神経 7.7%筋骨格 6.4%内分泌・代謝 3.6%その他のMDC 7.6%
消化器・肝胆膵24.1%
循環器18.6%
呼吸器14.1%
外傷・熱傷・中毒9.5%
腎・泌尿器8.5%
神経7.7%
筋骨格6.4%
内分泌・代謝3.6%
その他のMDC7.6%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 4,195人内科 322人
複数の診療科で活用4,195人
内科322人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階病棟回復期60回復期リハビリテーション病棟1複数の診療科で活用/脳神経外科/整形外科25621,727
4階病棟急性期57急性期一般2複数の診療科で活用/内科/呼吸器内科1,82618,968
5階病棟急性期57急性期一般2複数の診療科で活用/外科/整形外科1,53618,177
6階病棟慢性期60療養病棟1内科8721,753
7階病棟急性期60障害者施設等10対1複数の診療科で活用/内科/脳神経外科17221,648
8階病棟慢性期28緩和ケア病棟2内科2359,236
ICU病棟高度急性期6特定集中治療室管理料5複数の診療科で活用/心臓血管外科/循環器内科4051,386
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 91件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(44院)の中央値は 66.5件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

高度急性期特定集中治療室管理料3(上記以外の場合)
急性期一般病棟入院基本料
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1
慢性期療養病棟入院基本料障害者施設等入院基本料
その他の入院料緩和ケア病棟入院料2

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 3特定入院料 2入院基本料等加算 36管理料・指導料 15評価料 4リハビリ 4手術・処置 11検査・画像 6入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1歯科 8

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年7月1日一般病棟入院基本料入院基本料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新11件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部・44院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料3件3.3%2件3.3%
特定入院料2件2.2%2件3.3%
入院基本料等加算36件39.6%29件42.9%
管理料・指導料15件16.5%11件15.8%
評価料4件4.4%4件5.1%
リハビリ4件4.4%4件5.8%
手術・処置11件12.1%4件6.9%
検査・画像6件6.6%3件4.0%
入院時食事・生活療養1件1.1%1件1.5%
体制・その他の基準1件1.1%3件3.6%
歯科8件8.8%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • がん治療連携指導料(ピアの68%が届出)
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算(ピアの68%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料2(ピアの66%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの66%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料1(ピアの61%が届出)
  • 病棟薬剤業務実施加算2(ピアの55%が届出)
  • 救急患者連携搬送料(ピアの52%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの52%が届出)
  • 地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2(ピアの50%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(2.5倍・+6件)、管理料・指導料(1.4倍・+4件)、検査・画像(2.0倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア44病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 8件ピア中央値 0件
入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 36件ピア中央値 29件
手術・処置ピア中央値の2.5倍
この病院 10件ピア中央値 4件
2016年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.4倍
この病院 15件ピア中央値 11件
2024年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の2.0倍
この病院 6件ピア中央値 3件
2013年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは手術・処置(1.8倍・+4.8pt)、検査・画像(1.4倍・+1.9pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア44病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 8.9%ピア中央値 0.0%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 40.0%ピア中央値 46.0%
手術・処置ピア中央値の1.8倍
この病院 11.1%ピア中央値 6.3%
2021年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピアなみ
この病院 16.7%ピア中央値 17.5%
検査・画像ピア中央値の1.4倍
この病院 6.7%ピア中央値 4.8%
2023年ごろから差が開いています
入院基本料ピアなみ
この病院 3.3%ピア中央値 3.2%
評価料ピア中央値の0.7倍
この病院 4.4%ピア中央値 6.3%
リハビリピア中央値の0.7倍
この病院 4.4%ピア中央値 6.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202611件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料3件、歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
入院ベースアップ評価料90地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3麻酔管理料(Ⅰ)
202511件

中心は入院基本料等加算6件、歯科2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳11件を見る
一般病棟入院基本料人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算入退院支援加算医療安全対策加算1回復期リハビリテーション病棟入院料1感染対策向上加算2検体検査管理加算(Ⅱ)歯科外来診療医療安全対策加算2歯科外来診療感染対策加算3認知症ケア加算遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
20245件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件、手術・処置1件。病棟の入院料では「特定集中治療室管理料3(上記以外の場合)」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
ストーマ合併症加算再製造単回使用医療機器使用加算医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術外来腫瘍化学療法診療料1特定集中治療室管理料3(上記以外の場合)
20238件

中心は入院基本料等加算5件、入院基本料2件、検査・画像1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳8件を見る
医師事務作業補助体制加算1急性期看護補助体制加算特殊疾患入院施設管理加算療養病棟入院基本料療養病棟療養環境加算1看護職員夜間配置加算精密触覚機能検査障害者施設等入院基本料
20227件改定

中心は入院基本料等加算2件、歯科1件、評価料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
下肢創傷処置管理料地域医療体制確保加算1歯科診療特別対応連携加算療養環境加算看護職員処遇改善評価料35膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)BRCA1/2遺伝子検査
20214件

中心は手術・処置2件、特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料2」を届け出ています。

内訳4件を見る
多血小板血漿処置早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術画像診断管理加算1緩和ケア病棟入院料2
20206件改定

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算ヘッドアップティルト試験心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)超急性期脳卒中加算
20192件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算外来化学療法加算1
20185件改定

中心は入院基本料等加算3件、歯科1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
人工腎臓地域歯科診療支援病院歯科初診料導入期加算1栄養サポートチーム加算輸血適正使用加算
20179件

中心は入院基本料等加算5件、リハビリ2件、管理料・指導料1件。

内訳9件を見る
ニコチン依存症管理料体外衝撃波腎・尿管結石破砕術患者サポート体制充実加算抗悪性腫瘍剤処方管理加算持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…検体検査管理加算(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)診療録管理体制加算1運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20166件改定

中心は入院基本料等加算3件、歯科1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…歯周組織再生誘導手術褥瘡ハイリスク患者ケア加算透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20154件

中心はリハビリ2件、歯科1件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)歯科治療時医療管理料
20143件改定

中心は管理料・指導料2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)肝炎インターフェロン治療計画料輸血管理料Ⅱ
20139件

中心は管理料・指導料5件、検査・画像2件、入院時食事・生活療養1件。

内訳9件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料1時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト無菌製剤処理料糖尿病合併症管理料薬剤管理指導料CT撮影及びMRI撮影
2026.069件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料3件、歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料90地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.042件改定

中心は管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
酸素の購入単価麻酔管理料(Ⅰ)
2025.071件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
2025.064件

中心は歯科2件、特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳4件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算回復期リハビリテーション病棟入院料1歯科外来診療医療安全対策加算2歯科外来診療感染対策加算3
2025.051件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2025.043件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
入退院支援加算医療安全対策加算1認知症ケア加算
2025.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算2
2024.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
外来腫瘍化学療法診療料1
2024.092件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「特定集中治療室管理料3(上記以外の場合)」を届け出ています。

内訳2件を見る
再製造単回使用医療機器使用加算特定集中治療室管理料3(上記以外の場合)
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
ストーマ合併症加算
2024.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2023.125件

中心は入院基本料2件、入院基本料等加算2件、検査・画像1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳5件を見る
特殊疾患入院施設管理加算療養病棟入院基本料看護職員夜間配置加算精密触覚機能検査障害者施設等入院基本料
2023.113件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
医師事務作業補助体制加算1急性期看護補助体制加算療養病棟療養環境加算1
2022.102件

中心は入院基本料等加算1件、評価料1件。

内訳2件を見る
地域医療体制確保加算1看護職員処遇改善評価料35
2022.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
下肢創傷処置管理料
2022.071件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
BRCA1/2遺伝子検査
2022.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
療養環境加算
2022.041件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
歯科診療特別対応連携加算
2022.011件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)
2021.112件

中心は特定入院料1件、手術・処置1件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料2」を届け出ています。

内訳2件を見る
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術緩和ケア病棟入院料2
2021.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
画像診断管理加算1
2021.011件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
多血小板血漿処置
2020.051件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(3件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2025年7月1日
療養病棟入院基本料2023年12月1日
障害者施設等入院基本料2023年12月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12025年6月1日
緩和ケア病棟入院料22021年11月1日

そのほかの届出(86件)

入院基本料等加算(36件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2025年6月1日
医療安全対策加算12025年4月1日
入退院支援加算2025年4月1日
認知症ケア加算2025年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2025年3月1日
感染対策向上加算22025年1月1日
再製造単回使用医療機器使用加算2024年9月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
看護職員夜間配置加算2023年12月1日
特殊疾患入院施設管理加算2023年12月1日
医師事務作業補助体制加算12023年11月1日
急性期看護補助体制加算2023年11月1日
療養病棟療養環境加算12023年11月1日
地域医療体制確保加算12022年10月1日
療養環境加算2022年5月1日
画像診断管理加算12021年4月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
超急性期脳卒中加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年4月1日
外来化学療法加算12019年4月1日
データ提出加算2019年1月1日
導入期加算12018年5月1日
栄養サポートチーム加算2018年4月1日
輸血適正使用加算2018年4月1日
診療録管理体制加算12017年11月1日
患者サポート体制充実加算2017年11月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2017年10月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定2017年9月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2017年9月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2016年10月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2016年6月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2016年6月1日
管理料・指導料(15件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2026年4月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
特定集中治療室管理料3(上記以外の場合)2024年9月1日
下肢創傷処置管理料2022年9月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22016年6月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2015年3月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2014年3月1日
輸血管理料Ⅱ2014年1月1日
無菌製剤処理料2013年9月1日
糖尿病合併症管理料2013年6月1日
医療機器安全管理料12013年6月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2013年4月1日
薬剤管理指導料2013年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料902026年6月1日
看護職員処遇改善評価料352022年10月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2017年10月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2017年10月1日
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2015年1月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2015年1月1日
手術・処置(11件)
施設基準算定開始
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2024年4月1日
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)2022年1月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2021年11月1日
多血小板血漿処置2021年1月1日
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)2020年5月1日
人工腎臓2018年4月1日
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術2017年11月1日
歯周組織再生誘導手術2016年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2014年9月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2013年5月1日
検査・画像(6件)
施設基準算定開始
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2025年5月1日
精密触覚機能検査2023年12月1日
BRCA1/2遺伝子検査2022年7月1日
ヘッドアップティルト試験2020年1月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2013年5月1日
CT撮影及びMRI撮影2013年5月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2013年4月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
歯科(8件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算22025年6月1日
歯科外来診療感染対策加算32025年6月1日
歯科診療特別対応連携加算2022年4月1日
地域歯科診療支援病院歯科初診料2018年4月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2016年5月1日
歯科治療時医療管理料2015年11月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

28.0%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 22.9%
ピア内 上位18%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合34.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合13.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合28.0%
A得点が2点以上の患者割合23.9%
A得点が3点以上の患者割合13.0%
C得点が1点以上の患者割合12.6%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

96.090.685.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

3152972802016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

10,1249,2998,4744月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 59%家庭 59%他の病院・診療所 8%他の病院・診療所 8%介護施設等 5%介護施設等 5%院内転棟 28%院内転棟 28%家庭 53%家庭 53%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 11%死亡等(終了) 11%院内転棟 33%院内転棟 33%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 59%他の病院・診療所 8%介護施設等 5%院内転棟 28%

退棟先の場所

家庭 53%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 11%院内転棟 33%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

2,694
救急車受入件数(年間)
1,119
休日受診 延べ患者数
1,616
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

2,6942,5392,384202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20232,3841,5411,393
20242,6381,6081,589
20252,6941,1191,616

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,442
手術総数(年間)
672
うち全身麻酔
ピア内 上位10%
46
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
64
悪性腫瘍手術
237
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
心・脈管45528%6
筋骨格系・四肢・体幹41425%400
腹部32920%134
皮膚・皮下組織946%15
歯科905%82
神経系・頭蓋885%59
尿路系・副腎704%37
耳鼻咽喉342%23
胸部302%30
性器302%29
70%0
顔面・口腔・頸部20%2

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

9.1%
紹介率(年間)ピア中央値 19.5%
9.3%
逆紹介率(年間)ピア中央値 18.0%
21,830
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20236.0%11.3%1,3672,551
20245.9%11.7%1,7523,485
20259.1%9.3%1,9952,040
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置3台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

32.3%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
81.356.832.32018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師37.011.511.3 (ピア中央値 6.5)
歯科医師2.00.20.6
看護師197.017.260.1 (ピア中央値 39.8)
准看護師18.00.05.5
助産師0.00.00.0
看護補助者45.03.713.7
薬剤師17.00.05.2
理学療法士47.00.914.3
作業療法士20.00.06.1
言語聴覚士7.01.22.1
診療放射線技師22.02.06.7
臨床検査技師11.01.13.4
臨床工学技士8.00.12.4
管理栄養士5.00.01.5

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数328床260床
病床稼働率94.3%85.1%
平均在棟日数25.1日30.8日
全身麻酔手術(年間)672件192件
救急車受入(年間)2,694件850件
紹介・逆紹介率平均9.2%20.5%
後発品使用率(DPC実測)32.3%92.0%
重症度該当患者割合28.0%22.9%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=44)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(川崎南部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。