太田総合病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース川崎南部 › 太田総合病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成21年度DPC参加病院
神奈川県川崎市川崎区日進町1-50
237
病床数(2025年度・一般237/療養0)
ピア比 ▼-21%
70.6%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-11%
10.3日
平均在棟日数
ピア比 ▼-6%
61,042
年間在棟延べ患者数
5,927
年間新規入棟患者数
4,453
入院件数(DPC・2024年度)
261
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
54.0
常勤医師数(常勤率76%)
1,673
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-54%
9.7%
逆紹介率(紹介率23.5%)
ピア比 ▼-84%
96.7%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模237床上位80%
急性期度100%上位24%
手術1,474件上位45%
救急1,673件上位80%
地域連携16.6%上位91%
重症度23.6%上位79%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=107)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

耳鼻咽喉系と消化器・肝胆膵系に強い病院です(計48%)

耳鼻咽喉 24.4%消化器・肝胆膵 24.1%外傷・熱傷・中毒 11.7%筋骨格 9.7%産婦人科 6.3%呼吸器 6.1%神経 4.2%眼科 2.6%その他のMDC 10.9%
耳鼻咽喉24.4%
消化器・肝胆膵24.1%
外傷・熱傷・中毒11.7%
筋骨格9.7%
産婦人科6.3%
呼吸器6.1%
神経4.2%
眼科2.6%
その他のMDC10.9%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 2,997人産婦人科 1,433人整形外科 853人内科 478人脳神経外科 166人
複数の診療科で活用2,997人
産婦人科1,433人
整形外科853人
内科478人
脳神経外科166人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
4A急性期44急性期一般1整形外科85312,011
4B急性期36急性期一般1内科4788,778
5A急性期37急性期一般1複数の診療科で活用/脳神経外科/整形外科5059,070
5B急性期42急性期一般1複数の診療科で活用/耳鼻咽喉科/内科1,3509,297
6A急性期44急性期一般1複数の診療科で活用/外科/内科1,14210,033
6B急性期28急性期一般1産婦人科1,4339,838
SCU高度急性期6脳卒中ケアユニット管理料脳神経外科1662,015
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 92件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(107院)の中央値は 120件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

高度急性期脳卒中ケアユニット入院医療管理料
急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 41管理料・指導料 13評価料 4リハビリ 3手術・処置 15検査・画像 11入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年1月1日術後疼痛管理チーム加算入院基本料等加算
2026年1月1日一般病棟入院基本料入院基本料
2025年8月1日保険医療機関間の連携による病理診断検査・画像
2025年7月1日認知症ケア加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新20件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部・107院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.1%1件1.0%
特定入院料1件1.1%2件1.7%
入院基本料等加算41件44.6%51件42.4%
管理料・指導料13件14.1%21件16.2%
評価料4件4.3%4件3.3%
リハビリ3件3.3%5件3.7%
手術・処置15件16.3%18件16.4%
検査・画像11件12.0%8件7.1%
入院時食事・生活療養1件1.1%1件0.8%
体制・その他の基準2件2.2%3件2.6%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 二次性骨折予防継続管理料1(ピアの79%が届出)
  • 地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算(ピアの74%が届出)
  • 心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの72%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの72%が届出)
  • がん患者リハビリテーション料(ピアの69%が届出)
  • 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算(ピアの69%が届出)
  • 人工腎臓(ピアの69%が届出)
  • 心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算(ピアの68%が届出)
  • 療養環境加算(ピアの67%が届出)
  • 経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)(ピアの66%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは検査・画像(1.4倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア107病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

検査・画像ピア中央値の1.4倍
この病院 11件ピア中央値 8件
2012年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピア中央値の0.6倍
この病院 3件ピア中央値 5件
手術・処置ピア中央値の0.8倍
この病院 14件ピア中央値 18件
管理料・指導料ピア中央値の0.6倍
この病院 13件ピア中央値 21件
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 40件ピア中央値 51件

ピアより厚いのは検査・画像(1.7倍・+5.2pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア107病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

検査・画像ピア中央値の1.7倍
この病院 12.2%ピア中央値 7.0%
2012年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4.4%ピア中央値 3.5%
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 3.3%ピア中央値 4.4%
手術・処置ピアなみ
この病院 15.6%ピア中央値 15.8%
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 14.4%ピア中央値 18.4%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 44.4%ピア中央値 44.7%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202622件改定

中心は入院基本料等加算8件、評価料4件、管理料・指導料3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳22件を見る
バイオ後続品使用体制加算一般病棟入院基本料上咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、中咽頭腫瘍摘出術(…乳腺炎重症化予防ケア・指導料入院ベースアップ評価料141吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料染色体検査の注2に規定する施設基準産科管理加算1看護職員処遇改善評価料62継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準術後疼痛管理チーム加算酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3麻酔管理料(Ⅰ)麻酔管理料(Ⅱ)
20255件

中心は入院基本料等加算3件、特定入院料1件、検査・画像1件。病棟の入院料では「脳卒中ケアユニット入院医療管理料」を届け出ています。

内訳5件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断入退院支援加算感染対策向上加算1脳卒中ケアユニット入院医療管理料認知症ケア加算
20245件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
ストーマ合併症加算医師事務作業補助体制加算1外来腫瘍化学療法診療料1急性期看護補助体制加算BRCA1/2遺伝子検査
20231件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
地域医療体制確保加算1
20228件改定

中心は手術・処置4件、入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。全国29病院のみの「舌下神経電気刺激装置植込術」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
一般不妊治療管理料内喉頭筋内注入術(ボツリヌス毒素によるもの)周術期薬剤管理加算経外耳道的内視鏡下鼓室形成術舌下神経電気刺激装置植込術超急性期脳卒中加算連携充実加算鏡視下咽頭悪性腫瘍手術(軟口蓋悪性腫瘍手術を含む。)
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
20205件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…婦人科特定疾患治療管理料小児運動器疾患指導管理料救急医療管理加算
20182件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1栄養サポートチーム加算
20172件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
コンタクトレンズ検査料1看護職員夜間配置加算
20165件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
冠動脈CT撮影加算医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術検体検査管理加算(Ⅳ)画像診断管理加算2CT撮影及びMRI撮影
20153件

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
外来化学療法加算1画像診断管理加算1補聴器適合検査
20147件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置3件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
内視鏡下鼻・副鼻腔手術Ⅴ型(拡大副鼻腔手術)及び経鼻内視…大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術病棟薬剤業務実施加算2胃瘻造設時嚥下機能評価加算診療録管理体制加算1HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
20129件

中心は入院基本料等加算4件、リハビリ3件、検査・画像2件。

内訳9件を見る
データ提出加算ヘッドアップティルト試験人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)患者サポート体制充実加算時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)輸血適正使用加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
無菌製剤処理料
2026.0616件改定

中心は入院基本料等加算7件、評価料3件、手術・処置3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
バイオ後続品使用体制加算上咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、中咽頭腫瘍摘出術(…乳腺炎重症化予防ケア・指導料入院ベースアップ評価料141吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料染色体検査の注2に規定する施設基準産科管理加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.044件改定

中心は管理料・指導料2件、評価料1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
看護職員処遇改善評価料62酸素の購入単価麻酔管理料(Ⅰ)麻酔管理料(Ⅱ)
2026.012件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料術後疼痛管理チーム加算
2025.081件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断
2025.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2025.061件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「脳卒中ケアユニット入院医療管理料」を届け出ています。

内訳1件を見る
脳卒中ケアユニット入院医療管理料
2025.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算1
2024.102件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
外来腫瘍化学療法診療料1急性期看護補助体制加算
2024.071件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
BRCA1/2遺伝子検査
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
ストーマ合併症加算
2024.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2023.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
地域医療体制確保加算1
2022.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
超急性期脳卒中加算
2022.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
周術期薬剤管理加算
2022.046件改定

中心は手術・処置4件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。全国29病院のみの「舌下神経電気刺激装置植込術」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
一般不妊治療管理料内喉頭筋内注入術(ボツリヌス毒素によるもの)経外耳道的内視鏡下鼓室形成術舌下神経電気刺激装置植込術連携充実加算鏡視下咽頭悪性腫瘍手術(軟口蓋悪性腫瘍手術を含む。)
2021.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2020.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
小児運動器疾患指導管理料
2020.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2020.043件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…救急医療管理加算
2018.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2018.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医療安全対策加算1
2017.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
看護職員夜間配置加算
2017.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
コンタクトレンズ検査料1

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年1月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
脳卒中ケアユニット入院医療管理料2025年6月1日

そのほかの届出(90件)

入院基本料等加算(41件)
施設基準算定開始
重症者等療養環境特別加算
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
産科管理加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
バイオ後続品使用体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
術後疼痛管理チーム加算2026年1月1日
認知症ケア加算2025年7月1日
入退院支援加算2025年2月1日
感染対策向上加算12025年1月1日
急性期看護補助体制加算2024年10月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
医師事務作業補助体制加算12024年4月1日
地域医療体制確保加算12023年1月1日
超急性期脳卒中加算2022年6月1日
周術期薬剤管理加算2022年5月1日
連携充実加算2022年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2021年9月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2020年4月1日
栄養サポートチーム加算2018年6月1日
医療安全対策加算12018年4月1日
看護職員夜間配置加算2017年8月1日
検体検査管理加算(Ⅳ)2016年7月1日
画像診断管理加算22016年4月1日
冠動脈CT撮影加算2016年4月1日
外来化学療法加算12015年7月1日
画像診断管理加算12015年4月1日
病棟薬剤業務実施加算22014年7月1日
診療録管理体制加算12014年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
データ提出加算2012年10月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2012年10月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
輸血適正使用加算2012年4月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
ハイリスク妊娠管理加算2009年4月1日
ハイリスク分娩管理加算2009年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
管理料・指導料(13件)
施設基準算定開始
乳腺炎重症化予防ケア・指導料2026年6月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2026年4月1日
麻酔管理料(Ⅱ)2026年4月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
一般不妊治療管理料2022年4月1日
小児運動器疾患指導管理料2020年10月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年9月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2020年4月1日
無菌製剤処理料2011年8月1日
がん治療連携指導料2010年4月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
医療機器安全管理料12008年12月1日
輸血管理料Ⅱ2006年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1412026年6月1日
看護職員処遇改善評価料622026年4月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
手術・処置(15件)
施設基準算定開始
喉頭形成手術(甲状軟骨固定用器具を用いたもの)
上咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、中咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、下咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、喉頭蓋嚢腫摘出術(鏡視下によるもの)及び喉頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)2026年6月1日
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)22026年6月1日
舌下神経電気刺激装置植込術2022年4月1日
経外耳道的内視鏡下鼓室形成術2022年4月1日
鏡視下咽頭悪性腫瘍手術(軟口蓋悪性腫瘍手術を含む。)2022年4月1日
内喉頭筋内注入術(ボツリヌス毒素によるもの)2022年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2016年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2014年7月1日
内視鏡下鼻・副鼻腔手術Ⅴ型(拡大副鼻腔手術)及び経鼻内視鏡下鼻副鼻腔悪性腫瘍手術(頭蓋底郭清、再建を伴うものに限る。)2014年4月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2014年1月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2006年5月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2004年6月1日
脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術2000年4月1日
検査・画像(11件)
施設基準算定開始
染色体検査の注2に規定する施設基準2026年6月1日
保険医療機関間の連携による病理診断2025年8月1日
BRCA1/2遺伝子検査2024年7月1日
コンタクトレンズ検査料12017年4月1日
CT撮影及びMRI撮影2016年4月1日
補聴器適合検査2015年6月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2014年4月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年4月1日
ヘッドアップティルト試験2012年4月1日
胎児心エコー法2010年4月1日
長期継続頭蓋内脳波検査2000年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1986年5月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

23.6%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 29.1%
ピア内 上位79%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合30.2%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合9.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合23.6%
A得点が2点以上の患者割合19.1%
A得点が3点以上の患者割合10.2%
C得点が1点以上の患者割合15.0%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

70.661.852.92016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1671461252016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 90%家庭 90%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 2%介護施設等 2%院内転棟 6%院内転棟 6%家庭 90%家庭 90%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 1%死亡等(終了) 1%院内転棟 6%院内転棟 6%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 90%他の病院・診療所 2%介護施設等 2%院内転棟 6%

退棟先の場所

家庭 90%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 1%院内転棟 6%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,673
救急車受入件数(年間)
995
休日受診 延べ患者数
809
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

1,6731,4341,194202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,194307495
20241,296815702
20251,673995809

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

2,518
手術総数(年間)
1,474
うち全身麻酔
ピア内 上位45%
114
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
75
悪性腫瘍手術
211
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
耳鼻咽喉1,40240%1,328
筋骨格系・四肢・体幹77322%562
腹部61718%122
性器2256%114
神経系・頭蓋953%65
皮膚・皮下組織943%45
933%0
顔面・口腔・頸部702%69
心・脈管411%7
尿路系・副腎281%22
胸部261%17

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

23.5%
紹介率(年間)ピア中央値 62.4%
9.7%
逆紹介率(年間)ピア中央値 59.4%
24,632
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202317.4%9.6%4,1262,281
202422.0%4.0%5,8531,075
202523.5%9.7%5,7912,400
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

96.7%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
98.691.784.8201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師54.016.922.8 (ピア中央値 19.6)
歯科医師0.00.00.0
看護師150.028.563.3 (ピア中央値 91.3)
准看護師9.01.43.8
助産師18.07.57.6
看護補助者13.016.15.5
薬剤師14.00.05.9
理学療法士8.00.03.4
作業療法士4.00.01.7
言語聴覚士2.00.00.8
診療放射線技師12.00.05.1
臨床検査技師16.00.06.8
臨床工学技士2.00.00.8
管理栄養士5.00.02.1

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数237床300床
病床稼働率70.6%79.3%
平均在棟日数10.3日11.0日
全身麻酔手術(年間)1,474件1,397件
救急車受入(年間)1,673件3,618件
紹介・逆紹介率平均16.6%64.4%
後発品使用率(DPC実測)96.7%94.5%
重症度該当患者割合23.6%29.1%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=107)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(川崎南部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。