医療法人公和会 横須賀病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース中部 › 医療法人公和会 横須賀病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和3年度出来高算定病院
佐賀県佐賀市巨勢町大字高尾324番地15
90
病床数(2025年度・一般90/療養0)
ピア比 ▲+61%
76.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-9%
32.6日
平均在棟日数
ピア比 ▼-9%
25,102
年間在棟延べ患者数
818
年間新規入棟患者数
247
入院件数(DPC・2024年度)
30
DPC算定病床
回復期中心
機能構成タイプ
2.0
常勤医師数(常勤率18%)
395
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+1217%
18.2%
逆紹介率(紹介率14.0%)
ピア比 ▲+96%
79.9%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-11%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模90床上位10%
急性期度0%上位52%
手術73件上位7%
救急395件上位5%
地域連携16.1%上位34%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=262)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

内分泌・代謝系に強い病院です(入院の49%)

内分泌・代謝 48.6%筋骨格 19.4%外傷・熱傷・中毒 13.8%神経 9.3%呼吸器 2.4%消化器・肝胆膵 2.0%循環器 1.2%腎・泌尿器 1.2%その他のMDC 2.0%
内分泌・代謝48.6%
筋骨格19.4%
外傷・熱傷・中毒13.8%
神経9.3%
呼吸器2.4%
消化器・肝胆膵2.0%
循環器1.2%
腎・泌尿器1.2%
その他のMDC2.0%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

脳神経外科818人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階病棟回復期50地域一般2脳神経外科56212,634
3階病棟回復期40回復期リハビリテーション病棟3脳神経外科25612,468
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 88件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(260院)の中央値は 37件。

施設基準から読む特徴

回復期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×6
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料3地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 6特定入院料 7入院基本料等加算 39管理料・指導料 7評価料 5リハビリ 6手術・処置 6検査・画像 5入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 6

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日救急患者連携搬送料×2体制・その他の基準
2026年1月1日看護職員処遇改善評価料31評価料
2025年10月1日CT撮影及びMRI撮影×4検査・画像

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新22件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・260院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料6件6.8%1件3.0%
特定入院料7件8.0%2件6.5%
入院基本料等加算39件44.3%14件40.0%
管理料・指導料7件8.0%4件9.5%
評価料5件5.7%3件7.2%
リハビリ6件6.8%4件9.1%
手術・処置6件6.8%1件2.5%
検査・画像5件5.7%2件4.5%
入院時食事・生活療養1件1.1%1件2.7%
体制・その他の基準6件6.8%3件7.7%

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.8倍・+25件)、特定入院料(3.5倍・+5件)、手術・処置(6.0倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア260病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.8倍
この病院 39件ピア中央値 14件
2023年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の6.0倍
この病院 6件ピア中央値 1件
特定入院料ピア中央値の3.5倍
この病院 7件ピア中央値 2件
手術・処置ピア中央値の6.0倍
この病院 6件ピア中央値 1件
2023年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.8倍
この病院 7件ピア中央値 4件
検査・画像ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
体制・その他の基準ピア中央値の2.0倍
この病院 6件ピア中央値 3件
評価料ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
リハビリピア中央値の1.5倍
この病院 6件ピア中央値 4件
2023年ごろから差が開いています

ピアより厚いのは手術・処置(2.4倍・+4.0pt)、入院基本料(2.4倍・+4.0pt)、特定入院料(1.4倍・+2.2pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア260病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 44.3%ピア中央値 40.0%
入院基本料ピア中央値の2.4倍
この病院 6.8%ピア中央値 2.9%
特定入院料ピア中央値の1.4倍
この病院 8.0%ピア中央値 5.7%
手術・処置ピア中央値の2.4倍
この病院 6.8%ピア中央値 2.9%
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 8.0%ピア中央値 11.4%
検査・画像ピアなみ
この病院 5.7%ピア中央値 5.7%
体制・その他の基準ピア中央値の0.8倍
この病院 6.8%ピア中央値 8.6%
評価料ピア中央値の0.7倍
この病院 5.7%ピア中央値 8.6%
リハビリピア中央値の0.6倍
この病院 6.8%ピア中央値 11.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202625件改定

中心は入院基本料等加算9件、体制・その他の基準6件、評価料5件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳25件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3入院ベースアップ評価料55入院手術対応加算別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…地域支援・医薬品供給対応体制加算3地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算3×3救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料×2看護職員処遇改善評価料28看護職員処遇改善評価料31継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
202510件

中心は入院基本料等加算4件、検査・画像4件、手術・処置2件。

内訳10件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…×3病棟薬剤業務実施加算2短期滞在手術等基本料1×2CT撮影及びMRI撮影×4
202420件改定

中心は入院基本料等加算13件、特定入院料7件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料3」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳20件を見る
入退院支援加算×4回復期リハビリテーション病棟入院料3地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6機能強化加算看護補助加算×8
202333件

中心は入院基本料等加算13件、入院基本料6件、リハビリ6件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳33件を見る
がん治療連携指導料データ提出加算×2一般病棟入院基本料×6入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料救急医療管理加算栄養サポートチーム加算椎間板内酵素注入療法検体検査管理加算(Ⅰ)検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×2硬膜外自家血注入神経学的検査胃瘻造設時嚥下機能評価加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2薬剤管理指導料診療録管理体制加算2認知症ケア加算×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2重症者等療養環境特別加算×2
2026.072件

中心は体制・その他の基準2件。

内訳2件を見る
救急患者連携搬送料×2
2026.0615件改定

中心は入院基本料等加算9件、評価料4件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
入院ベースアップ評価料55入院手術対応加算別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…地域支援・医薬品供給対応体制加算3地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算3×3救急外来医学管理料3看護職員処遇改善評価料28継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.047件改定

中心は管理料・指導料3件、体制・その他の基準3件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術酸素の購入単価×3
2026.011件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料31
2025.104件

中心は検査・画像4件。

内訳4件を見る
CT撮影及びMRI撮影×4
2025.063件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…×3
2025.032件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
短期滞在手術等基本料1×2
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2024.1019件

中心は入院基本料等加算12件、特定入院料7件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料3」を届け出ています。

内訳19件を見る
入退院支援加算×4回復期リハビリテーション病棟入院料3地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6看護補助加算×8
2024.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
機能強化加算
2023.126件

中心は入院基本料6件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳6件を見る
一般病棟入院基本料×6
2023.072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
重症者等療養環境特別加算×2
2023.0425件

中心は入院基本料等加算11件、リハビリ6件、管理料・指導料3件。

内訳25件を見る
がん治療連携指導料データ提出加算×2入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料救急医療管理加算栄養サポートチーム加算椎間板内酵素注入療法検体検査管理加算(Ⅰ)検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×2硬膜外自家血注入神経学的検査胃瘻造設時嚥下機能評価加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2薬剤管理指導料診療録管理体制加算2認知症ケア加算×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(6件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×62023年12月1日

特定入院料(7件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料32024年10月1日
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×62024年10月1日

そのほかの届出(75件)

入院基本料等加算(39件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
感染対策向上加算3×32026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算32026年6月1日
入院手術対応加算2026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定×32025年6月1日
病棟薬剤業務実施加算22025年1月1日
看護補助加算×82024年10月1日
入退院支援加算×42024年10月1日
機能強化加算2024年7月1日
重症者等療養環境特別加算×22023年7月1日
救急医療管理加算2023年4月1日
診療録管理体制加算22023年4月1日
栄養サポートチーム加算2023年4月1日
データ提出加算×22023年4月1日
認知症ケア加算×22023年4月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×22023年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2023年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2023年4月1日
管理料・指導料(7件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
二次性骨折予防継続管理料12026年4月1日
二次性骨折予防継続管理料22026年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32026年4月1日
がん治療連携指導料2023年4月1日
薬剤管理指導料2023年4月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2023年4月1日
評価料(5件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料282026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料552026年6月1日
看護職員処遇改善評価料312026年1月1日
リハビリ(6件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22023年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22023年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22023年4月1日
手術・処置(6件)
施設基準算定開始
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2026年4月1日
短期滞在手術等基本料1×22025年3月1日
硬膜外自家血注入2023年4月1日
椎間板内酵素注入療法2023年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2023年4月1日
検査・画像(5件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×42025年10月1日
神経学的検査2023年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2023年4月1日
体制・その他の基準(6件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料×22026年7月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2026年6月1日
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

85.080.375.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

7672682016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,5492,2261,9034月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 51%家庭 51%他の病院・診療所 19%他の病院・診療所 19%介護施設等 4%介護施設等 4%院内転棟 26%院内転棟 26%家庭 75%家庭 75%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 3%死亡等(終了) 3%院内転棟 18%院内転棟 18%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 51%他の病院・診療所 19%介護施設等 4%院内転棟 26%

退棟先の場所

家庭 75%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 3%院内転棟 18%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

395
救急車受入件数(年間)
649
休日受診 延べ患者数
559
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

71135602016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023550
2024423690491
2025395649559

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

111
手術総数(年間)
73
うち全身麻酔
ピア内 上位7%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
4
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹10875%87
皮膚・皮下組織2215%11
神経系・頭蓋128%3
心・脈管21%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

14.0%
紹介率(年間)ピア中央値 8.4%
18.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.3%
2,640
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20232.6%13.5%53274
20244.1%13.8%116394
202514.0%18.2%370480
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

79.9%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
79.967.855.62021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師2.09.02.2 (ピア中央値 6.7)
歯科医師0.00.00.0
看護師37.01.041.1 (ピア中央値 42.5)
准看護師11.03.012.2
助産師0.00.00.0
看護補助者10.02.011.1
薬剤師3.00.03.3
理学療法士15.00.016.7
作業療法士16.00.017.8
言語聴覚士3.00.03.3
診療放射線技師2.00.02.2
臨床検査技師2.00.02.2
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士2.00.02.2

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数90床56床
病床稼働率76.4%84.0%
平均在棟日数32.6日35.9日
全身麻酔手術(年間)73件0件
救急車受入(年間)395件30件
紹介・逆紹介率平均16.1%10.7%
後発品使用率(DPC実測)79.9%89.3%
重症度該当患者割合9.1%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=262)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(中部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。