医療法人社団北裕会 札幌記念病院

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このページで分かること(19項目・🔒は会員)
New9月の名簿で届出の変化 3件 — 新規: 救急患者連携搬送料・取り下げ: 外来データ提出加算 ほか1件 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和4年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(2科)
内科リハビリテーション科
北海道札幌市西区八軒9条西10丁目1番11号
113床
病床数(2025年度・一般113/療養0)
ピア比 ↓22%
95.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑4%
167.9日
平均在棟日数
ピア比 ↑200%
39,196人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓17%
225人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓75%
入院件数(退院患者調査・2024年度)
0床
一般病棟等の病床数
回復期中心
機能構成タイプ
5.0人
常勤医師数(常勤率72%)
ピア比 ↓38%
0件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓100%
161.4%
逆紹介率(紹介率56.1%)
ピア比 ↑951%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術※救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模113床上位82%
急性期度0%上位61%
手術
救急0件上位76%
地域連携108.8%上位1%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=110)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科225人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階病棟回復期56内科10819,579
3階病棟回復期57内科11719,617
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規1取り下げ2

2026年7月1日 → 2026年9月1日(3件)

新規救急患者連携搬送料体制・その他の基準 | 算定開始 2026年8月1日
取り下げ外来データ提出加算入院基本料等加算
取り下げ後発医薬品使用体制加算3入院基本料等加算

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 39件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(108院)の中央値は 42件。

施設基準から読む特徴

回復期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

慢性期障害者施設等入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 24管理料・指導料 3評価料 3リハビリ 3検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日救急患者連携搬送料体制・その他の基準
2026年1月1日障害者施設等入院基本料入院基本料
2025年12月1日医師事務作業補助体制加算2入院基本料等加算
2025年11月1日認知症ケア加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新7件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部・108院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件2.6%1件1.3%
特定入院料0件0.0%2件5.1%
入院基本料等加算24件61.5%19件42.8%
管理料・指導料3件7.7%6件11.6%
評価料3件7.7%3件7.7%
リハビリ3件7.7%3件8.3%
手術・処置0件0.0%1件1.5%
検査・画像1件2.6%1件3.9%
入院時食事・生活療養1件2.6%1件2.4%
体制・その他の基準3件7.7%2.5件5.9%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの88%が届出)
  • 回復期リハビリテーション病棟入院料1(ピアの82%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの73%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料2(ピアの59%が届出)
  • 排尿自立支援加算(ピアの55%が届出)
  • 地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.3倍・+6件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア108病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.3倍
この病院 24件ピア中央値 18件
体制・その他の基準ピア中央値の1.2倍
この病院 3件ピア中央値 2.5件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
リハビリピア中央値の0.7倍
この病院 2件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピア中央値の0.4倍
この病院 2件ピア中央値 5.5件

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.4倍・+17.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア108病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の1.4倍
この病院 64.9%ピア中央値 47.4%
体制・その他の基準ピア中央値の1.2倍
この病院 8.1%ピア中央値 6.6%
評価料ピアなみ
この病院 8.1%ピア中央値 7.9%
リハビリピア中央値の0.7倍
この病院 5.4%ピア中央値 7.9%
管理料・指導料ピア中央値の0.4倍
この病院 5.4%ピア中央値 14.5%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

20269件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料3件、体制・その他の基準2件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料66口腔管理連携加算地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急患者連携搬送料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価障害者施設等入院基本料
202520件

中心は入院基本料等加算17件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。全国20病院のみの「在宅時医学総合管理料の注14(施設入居時等医…」を含みます。

内訳20件を見る
リハビリテーションデータ提出加算充実管理加算1(糖尿病を主病とする場合)充実管理加算1(脂質異常症を主病とする場合)充実管理加算1(高血圧症を主病とする場合)充実管理加算3(糖尿病を主病とする場合)充実管理加算3(脂質異常症を主病とする場合)充実管理加算3(高血圧症を主病とする場合)入退院支援加算別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…医師事務作業補助体制加算2医療安全対策加算2医療的ケア児(者)入院前支援加算協力対象施設入所者入院加算在宅データ提出加算在宅時医学総合管理料の注14(施設入居時等医学総合管理料…患者サポート体制充実加算感染対策向上加算3機能強化加算認知症ケア加算CT撮影及びMRI撮影
20233件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
データ提出加算特殊疾患入院施設管理加算診療録管理体制加算2
20201件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
療養環境加算
20194件

中心はリハビリ2件、管理料・指導料1件、入院時食事・生活療養1件。

内訳4件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2026.081件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
救急患者連携搬送料
2026.066件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
入院ベースアップ評価料66口腔管理連携加算地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.011件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
障害者施設等入院基本料
2025.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算2
2025.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2025.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2025.082件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
感染対策向上加算3CT撮影及びMRI撮影
2025.073件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
医療的ケア児(者)入院前支援加算協力対象施設入所者入院加算患者サポート体制充実加算
2025.062件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2機能強化加算
2025.041件

中心は管理料・指導料1件。全国20病院のみの「在宅時医学総合管理料の注14(施設入居時等医…」を含みます。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料の注14(施設入居時等医学総合管理料…
2025.031件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…
2025.028件

中心は入院基本料等加算8件。

内訳8件を見る
リハビリテーションデータ提出加算充実管理加算1(糖尿病を主病とする場合)充実管理加算1(脂質異常症を主病とする場合)充実管理加算1(高血圧症を主病とする場合)充実管理加算3(糖尿病を主病とする場合)充実管理加算3(脂質異常症を主病とする場合)充実管理加算3(高血圧症を主病とする場合)在宅データ提出加算
2023.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
特殊疾患入院施設管理加算
2023.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2023.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2020.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
療養環境加算
2019.042件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2019.032件

中心は管理料・指導料1件、入院時食事・生活療養1件。

内訳2件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
障害者施設等入院基本料2026年1月1日

そのほかの届出(38件)

入院基本料等加算(24件)
施設基準算定開始
口腔管理連携加算2026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算22026年6月1日
医師事務作業補助体制加算22025年12月1日
認知症ケア加算2025年11月1日
入退院支援加算2025年9月1日
感染対策向上加算32025年8月1日
患者サポート体制充実加算2025年7月1日
医療的ケア児(者)入院前支援加算2025年7月1日
協力対象施設入所者入院加算2025年7月1日
機能強化加算2025年6月1日
医療安全対策加算22025年6月1日
充実管理加算1(脂質異常症を主病とする場合)2025年2月1日
充実管理加算3(脂質異常症を主病とする場合)2025年2月1日
充実管理加算1(高血圧症を主病とする場合)2025年2月1日
充実管理加算3(高血圧症を主病とする場合)2025年2月1日
充実管理加算1(糖尿病を主病とする場合)2025年2月1日
充実管理加算3(糖尿病を主病とする場合)2025年2月1日
在宅データ提出加算2025年2月1日
リハビリテーションデータ提出加算2025年2月1日
特殊疾患入院施設管理加算2023年10月1日
データ提出加算2023年6月1日
診療録管理体制加算22023年4月1日
療養環境加算2020年5月1日
管理料・指導料(3件)
施設基準算定開始
在宅がん医療総合診療料
在宅時医学総合管理料の注14(施設入居時等医学総合管理料の注5の規定により準用する場合を含む。)に規定する基準2025年4月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2019年3月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料662026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2019年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2019年4月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2025年8月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2019年3月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年8月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援病院2025年3月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

100.363.326.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

11067252016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,5662,4521,3374月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 8%家庭 8%他の病院・診療所 38%他の病院・診療所 38%介護施設等 54%介護施設等 54%家庭 12%家庭 12%他の病院・診療所 36%他の病院・診療所 36%死亡等(終了) 53%死亡等(終了) 53%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 8%他の病院・診療所 38%介護施設等 54%

退棟先の場所

家庭 12%他の病院・診療所 36%死亡等(終了) 53%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(5年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024000
2025000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

外来の全体像

251人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位10%
2,346人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位9%
8.0%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位8%
5.2%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位20%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数2516,666施設 / 中央値 2,884下位10%2023 743 → 2025 2512年 −492件
再診 延べ患者数2,3466,671施設 / 中央値 22,614下位9%2023 4,242 → 2025 2,3462年 −1,896件
紹介受診重点外来割合(初診・%)8.06,048施設 / 中央値 26.8下位8%2023 非公表 → 2025 8単年
紹介受診重点外来割合(再診・%)5.26,257施設 / 中央値 14.4下位20%2023 非公表 → 2025 5.2単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影675,993施設 / 中央値 996下位10%1台672023 非公表 → 2025 67単年
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
3243,997施設 / 中央値 2,987下位10%2023 0 → 2025 3242年 +324件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
1204,527施設 / 中央値 2,201下位7%2023 491 → 2025 1202年 −371件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料9313,229施設 / 中央値 20上位1%未満2023 1,022 → 2025 9312年 −91件
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)20,5053,336施設 / 中央値 292上位1%未満2023 19,918 → 2025 20,5052年 +587件
在宅時医学総合管理料3981,733施設 / 中央値 121上位19%2023 191 → 2025 3982年 +207件
施設入居時等医学総合管理料9,9041,640施設 / 中央値 284.5上位1%未満2023 10,316 → 2025 9,9042年 −412件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

56.1%
紹介率(年間)ピア中央値 19.6%
161.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 15.4%
469
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202343.0%67.9%254401
202493.7%110.0%657771
202556.1%161.4%263757
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
2,3326,718施設 / 中央値 526上位19%2023 2,731 → 2025 2,3322年 −399件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師5.01.94.4 (5.9)2019 4 → 2021 7 → 2022 9 → 2023 9 → 2024 7 → 2025 5
6年 +1人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2019 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
6年 ±0人
看護師58.03.651.3 (47.3)2019 31 → 2021 49 → 2022 44 → 2023 43 → 2024 48 → 2025 58
6年 +27人
准看護師4.00.03.5 (1.9)2019 6 → 2021 3 → 2022 6 → 2023 6 → 2024 5 → 2025 4
6年 -2人
助産師0.00.00.0 (0.0)2019 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
6年 ±0人
看護補助者27.02.423.9 (14.6)2019 11 → 2021 13 → 2022 19 → 2023 18 → 2024 24 → 2025 27
6年 +16人
薬剤師2.00.01.8 (2.5)2019 1 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
6年 +1人
理学療法士6.00.05.3 (26.7)2019 3 → 2021 3 → 2022 5 → 2023 5 → 2024 6 → 2025 6
6年 +3人
作業療法士4.00.03.5 (12.7)2019 1 → 2021 1 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 2 → 2025 4
6年 +3人
言語聴覚士3.00.02.7 (6.3)2019 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 3
6年 +1人
診療放射線技師1.00.00.9 (1.7)2019 0 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 2 → 2024 1 → 2025 1
6年 +1人
臨床検査技師1.00.00.9 (1.4)2019 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 1
6年 +1人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2019 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
6年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士2.00.01.8 (2.3)2019 1 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
6年 +1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

6
理学療法士(常勤・2025年度)
4
作業療法士(常勤・2025年度)
3
言語聴覚士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2022 197回 → 2023 876回1,0075040202120222023202420252022 197回2022 197回2023 876回2023 876回
2022 53回 → 2023 198回2281140202120222023202420252022 53以上(非公表1病棟・54〜62)2022 53以上(非公表1病棟・54〜62)回2023 198以上(非公表1病棟・199〜207)2023 198以上(非公表1病棟・199〜207)回
2022 144回 → 2023 678回7803900202120222023202420252022 144回2022 144回2023 678回2023 678回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
6.93.402020202120222023202420252021 3名2021 3名2022 5名2022 5名2023 5名2023 5名2024 6名2024 6名2025 6名2025 6名2021 1名2021 1名2022 3名2022 3名2023 3名2023 3名2024 2名2024 2名2025 4名2025 4名2021 2名2021 2名2022 2名2022 2名2023 2名2023 2名2024 2名2024 2名2025 3名2025 3名

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数113床145床
病床稼働率95.0%91.2%
平均在棟日数167.9日56.0日
全身麻酔手術(年間)0件
救急車受入(年間)0件5件
紹介・逆紹介率平均108.8%19.8%
後発品使用率(DPC実測)93.5%
重症度該当患者割合19.6%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=110)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(札幌二次医療圏)

1. 北海道大学病院(4.0km)12. 札幌医科大学附属病院(5.3km)23. 手稲渓仁会病院(5.7km)34. 市立札幌病院(3.8km)45. 札幌西円山病院(6.5km)56. 独立行政法人国立病院機構 北海道医療センター(3.5km)67. JA北海道厚生連札幌厚生病院(6.2km)78. 社会医療法人 医仁会 中村記念病院(5.3km)89. 医療法人愛全病院(13km)910. 勤医協中央病院(8.0km)1011. 独立行政法人国立病院機構北海道がんセンター(7.2km)1112. KKR札幌医療センター(8.5km)12当院: 医療法人社団北裕会 札幌記念病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。