社会福祉法人恩賜財団済生会北上済生会病院

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入院患者数(全国)病院データベース岩手中部 › 社会福祉法人恩賜財団済生会北上済生会病院

このページで分かること(34項目・🔒は会員)
New8月の名簿で届出の変化 2件 — 新規: 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準・取り下げ: ストーマ合併症加算 詳しく
DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 公的平成26年度DPC参加病院
外来を行っている診療科(16科)
内科呼吸器内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)腎臓内科神経内科糖尿病内科(代謝内科)皮膚科小児科外科心臓血管外科泌尿器科脳神経外科整形外科耳鼻咽喉科産婦人科
岩手県北上市九年橋三丁目15番33号
220床
病床数(2025年度・一般220/療養0)
ピア比 ↓27%
75.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
12.6日
平均在棟日数
ピア比 ↑10%
60,768人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓25%
4,825人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓32%
3,110件
入院件数(DPC・2024年度)
ピア比 ↓38%
164床
DPC算定病床
ピア比 ↓36%
急性期中心
機能構成タイプ
28.0人
常勤医師数(常勤率79%)
ピア比 ↓48%
963件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓65%
38.9%
逆紹介率(紹介率53.6%)
ピア比 ↓55%
93.1%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・DPC算定病床・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模220床上位94%
急性期度73%上位85%
手術815件上位70%
救急963件上位94%
地域連携46.2%上位78%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公的・地域性=市部(n=75)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の27%)

消化器・肝胆膵 27.2%呼吸器 15.0%産婦人科 13.1%新生児・先天性 8.0%眼科 6.6%腎・泌尿器 6.1%外傷・熱傷・中毒 5.3%神経 4.2%その他のMDC 14.5%
消化器・肝胆膵27.2%
呼吸器15.0%
産婦人科13.1%
新生児・先天性8.0%
眼科6.6%
腎・泌尿器6.1%
外傷・熱傷・中毒5.3%
神経4.2%
その他のMDC14.5%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用4,825人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
3,4602,9702,481201620172018201920202021202220232024
16112079201620172018201920202021202220232024
30116427201620172018201920202021202220232024
1469443201620172018201920202021202220232024
616436256201620172018201920202021202220232024
1409346201620172018201920202021202220232024
846500153201620172018201920202021202220232024
249189129201620172018201920202021202220232024
704214201620172018201920202021202220232024
32161201620172018201920202021202220232024
1066423201620172018201920202021202220232024
19013681201620172018201920202021202220232024
407348288201620172018201920202021202220232024
272012201620172018201920202021202220232024
357291225201620172018201920202021202220232024
19010213201620172018201920202021202220232024
348256164201620172018201920202021202220232024
1061201620172018201920202021202220232024
815630201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

岩手中部二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%6%12%19%25%21.221.718.017.718.418.720.920185院20196院20206院20217院20227院20237院20247院
0%4%7%11%15%12.912.49.78.77.411.610.920185院20196院20206院20217院20227院20237院20247院
0%12%25%37%50%43.240.234.137.041.936.336.020185院20196院20206院20217院20227院20237院20247院
0%9%17%26%34%26.826.828.822.323.229.914.820185院20196院20206院20217院20227院20237院20247院
0%7%14%21%28%24.222.915.518.318.221.923.420185院20196院20206院20217院20227院20237院20247院
0%3%5%8%11%9.49.16.67.14.96.54.320185院20196院20206院20217院20227院20237院20247院
0%6%12%18%25%15.719.113.815.418.313.721.420185院20196院20206院20217院20227院20237院20247院
0%13%26%40%53%43.446.041.836.236.235.322.920185院20196院20206院20217院20227院20237院20247院
0%9%17%26%34%29.914.210.210.38.811.211.620185院20196院20206院20217院20227院20237院20247院
0%4%7%11%14%5.30.40.70.90.31.312.520185院20196院20206院20217院20227院20237院20247院
0%5%10%15%20%12.817.27.96.45.19.314.020185院20196院20206院20217院20227院20237院20247院
0%5%10%15%20%11.510.29.27.49.414.717.720185院20196院20206院20217院20227院20237院20247院
0%13%25%38%51%30.432.236.831.936.435.044.320185院20196院20206院20217院20227院20237院20247院
0%2%4%7%9%5.27.75.47.66.27.46.620185院20196院20206院20217院20227院20237院20247院
0%17%34%50%67%58.555.752.542.044.747.455.620185院20196院20206院20217院20227院20237院20247院
0%16%33%49%65%46.242.431.056.733.350.850.020185院20196院20206院20217院20227院20237院20247院
0%7%13%20%26%18.121.222.620.616.316.413.120185院20196院20206院20217院20227院20237院20247院
0%9%18%27%36%22.224.530.930.926.329.326.020185院20196院20206院20217院20227院20237院20247院
20.9%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
2位 / 7院
圏域内の患者数順位
3,110
当院の患者数(2024年度)
10.9%
圏域内シェア(神経・2024年度)
3位 / 7院
圏域内の患者数順位
131
当院の患者数(2024年度)
36.0%
圏域内シェア(眼科・2024年度)
2位 / 7院
圏域内の患者数順位
206
当院の患者数(2024年度)
14.8%
圏域内シェア(耳鼻咽喉・2024年度)
2位 / 7院
圏域内の患者数順位
43
当院の患者数(2024年度)
23.4%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
2位 / 7院
圏域内の患者数順位
468
当院の患者数(2024年度)
4.3%
圏域内シェア(循環器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
46
当院の患者数(2024年度)
21.4%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
2位 / 7院
圏域内の患者数順位
846
当院の患者数(2024年度)
22.9%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
3位 / 7院
圏域内の患者数順位
129
当院の患者数(2024年度)
11.6%
圏域内シェア(皮膚・2024年度)
2位 / 7院
圏域内の患者数順位
22
当院の患者数(2024年度)
12.5%
圏域内シェア(乳房・2024年度)
2位 / 7院
圏域内の患者数順位
32
当院の患者数(2024年度)
14.0%
圏域内シェア(内分泌・代謝・2024年度)
2位 / 7院
圏域内の患者数順位
65
当院の患者数(2024年度)
17.7%
圏域内シェア(腎・泌尿器・2024年度)
2位 / 7院
圏域内の患者数順位
190
当院の患者数(2024年度)
44.3%
圏域内シェア(産婦人科・2024年度)
2位 / 7院
圏域内の患者数順位
407
当院の患者数(2024年度)
6.6%
圏域内シェア(血液・2024年度)
3位 / 7院
圏域内の患者数順位
24
当院の患者数(2024年度)
55.6%
圏域内シェア(新生児・先天性・2024年度)
1位 / 7院
圏域内の患者数順位
248
当院の患者数(2024年度)
50.0%
圏域内シェア(小児・2024年度)
1位 / 7院
圏域内の患者数順位
25
当院の患者数(2024年度)
13.1%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
3位 / 7院
圏域内の患者数順位
164
当院の患者数(2024年度)
26.0%
圏域内シェア(その他・2024年度)
2位 / 7院
圏域内の患者数順位
58
当院の患者数(2024年度)
圏域内で患者数1位の分野:新生児・先天性小児
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
14 新生児・先天性 248人446人55.6%
↓2.9pt
15 小児 25人50人50.0%
↑3.8pt
12 産婦人科 407人919人44.3%
↑13.8pt
02 眼科 206人572人36.0%
↓7.2pt
17 精神 6人23人26.1%
↓4.3pt
18 その他 58人223人26.0%
↑3.8pt
04 呼吸器 468人1,999人23.4%
↓0.8pt
07 筋骨格 129人564人22.9%
↓20.5pt
06 消化器・肝胆膵 846人3,960人21.4%
↑5.7pt
11 腎・泌尿器 190人1,076人17.7%
↑6.2pt
03 耳鼻咽喉 43人291人14.8%
↓12.0pt
10 内分泌・代謝 65人465人14.0%
↑1.1pt
16 外傷・熱傷・中毒 164人1,255人13.1%
↓5.0pt
09 乳房 32人256人12.5%
↑7.2pt
08 皮膚 22人190人11.6%
↓18.3pt
01 神経 131人1,206人10.9%
↓2.1pt
13 血液 24人362人6.6%
↑1.5pt
05 循環器 46人1,059人4.3%
↓5.1pt

岩手中部二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度7院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3A病棟急性期50急性期一般4複数の診療科で活用/産婦人科/小児科1,86212,191
3B病棟回復期60回復期リハビリテーション病棟2複数の診療科で活用/整形外科/脳神経外科52317,360
4A病棟急性期59急性期一般4複数の診療科で活用/整形外科/泌尿器科1,43617,390
4B病棟急性期51急性期一般4複数の診療科で活用/脳神経外科/循環器内科1,00413,827
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規1取り下げ1

2026年6月1日 → 2026年8月1日(2件)

新規継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準評価料 | 算定開始 2026年6月1日
取り下げストーマ合併症加算入院基本料等加算

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 130件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(74院)の中央値は 153件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床公的

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×7小児入院医療管理料4×3
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料2×4地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 7特定入院料 12入院基本料等加算 59管理料・指導料 16評価料 4リハビリ 4手術・処置 8検査・画像 14入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 5

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年9月1日内視鏡下甲状腺部分切除、腺腫摘出術、内視鏡下バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉)、内視鏡下副甲状腺(上皮小体)腺腫過形成手術手術・処置

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新33件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公的・地域性=市部・74院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料7件5.4%2件1.4%
特定入院料12件9.2%3件2.1%
入院基本料等加算59件45.4%62.5件42.7%
管理料・指導料16件12.3%27件16.6%
評価料4件3.1%4件2.6%
リハビリ4件3.1%5件3.9%
手術・処置8件6.2%21件13.0%
検査・画像14件10.8%12件7.8%
入院時食事・生活療養1件0.8%1件0.7%
体制・その他の基準5件3.8%4件2.3%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算(ピアの97%が届出)
  • 外来化学療法加算1(ピアの97%が届出)
  • 外来腫瘍化学療法診療料1(ピアの97%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの96%が届出)
  • 麻酔管理料(Ⅰ)(ピアの91%が届出)
  • 地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算(ピアの86%が届出)
  • がん患者指導管理料ロ(ピアの86%が届出)
  • 診療録管理体制加算1(ピアの86%が届出)
  • ストーマ合併症加算(ピアの85%が届出)
  • がん患者指導管理料イ(ピアの85%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは特定入院料(4.0倍・+9件)、入院基本料(3.5倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア74病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

特定入院料ピア中央値の4.0倍
この病院 12件ピア中央値 3件
2024年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の3.5倍
この病院 7件ピア中央値 2件
検査・画像ピア中央値の1.2倍
この病院 14件ピア中央値 11.5件
体制・その他の基準ピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 4件ピア中央値 5件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 59件ピア中央値 62件
管理料・指導料ピア中央値の0.6倍
この病院 16件ピア中央値 26件
手術・処置ピア中央値の0.4倍
この病院 8件ピア中央値 20.5件

ピアより厚いのは特定入院料(4.3倍・+7.1pt)、入院基本料(3.7倍・+3.9pt)、検査・画像(1.3倍・+2.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア74病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

特定入院料ピア中央値の4.3倍
この病院 9.2%ピア中央値 2.2%
2024年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の3.7倍
この病院 5.4%ピア中央値 1.4%
検査・画像ピア中央値の1.3倍
この病院 10.8%ピア中央値 8.3%
2020年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 3.8%ピア中央値 2.9%
2022年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3.1%ピア中央値 2.9%
リハビリピアなみ
この病院 3.1%ピア中央値 3.6%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 45.4%ピア中央値 44.6%
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 12.3%ピア中央値 18.7%
手術・処置ピア中央値の0.4倍
この病院 6.2%ピア中央値 14.7%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202633件改定

中心は入院基本料等加算18件、特定入院料5件、評価料3件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳33件を見る
がん患者指導管理料ニ入院ベースアップ評価料95口腔管理連携加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×5地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5急性期看護補助体制加算×5感染対策向上加算1×4抗悪性腫瘍剤処方管理加算救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3BRCA1/2遺伝子検査×3
202510件

中心は特定入院料4件、手術・処置3件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料2」を届け出ています。

内訳10件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術内視鏡下甲状腺部分切除、腺腫摘出術、内視鏡下バセドウ甲状…医師事務作業補助体制加算1×2回復期リハビリテーション病棟入院料2×4大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)看護職員処遇改善評価料42
202417件改定

中心は入院基本料7件、入院基本料等加算7件、特定入院料3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
一般病棟入院基本料×7入退院支援加算×5地域医療体制確保加算1小児入院医療管理料4×3栄養サポートチーム加算
20231件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))
20228件改定

中心は管理料・指導料4件、入院基本料等加算2件、体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…外来腫瘍化学療法診療料2情報通信機器を用いた診療に係る基準看護職員夜間配置加算×2
202111件

中心は管理料・指導料6件、入院基本料等加算5件。

内訳11件を見る
ハイリスク分娩管理加算下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2医療安全対策加算1×2在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料無菌製剤処理料×2開放型病院共同指導料×3
202050件改定

中心は入院基本料等加算25件、検査・画像11件、管理料・指導料5件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳50件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん治療連携指導料せん妄ハイリスク患者ケア加算コンタクトレンズ検査料1データ提出加算×2ハイリスク妊娠管理加算人工腎臓×2入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術外来化学療法加算2導入期加算1患者サポート体制充実加算救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法検体検査管理加算(Ⅱ)療養環境加算×6神経学的検査胃瘻造設時嚥下機能評価加算胎児心エコー法脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2薬剤管理指導料診療録管理体制加算2認知症ケア加算×2輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2重症者等療養環境特別加算×2CT撮影及びMRI撮影×5HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3
2026.0620件改定

中心は入院基本料等加算13件、評価料3件、検査・画像3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳20件を見る
がん患者指導管理料ニ入院ベースアップ評価料95口腔管理連携加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1×4抗悪性腫瘍剤処方管理加算救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3BRCA1/2遺伝子検査×3
2026.055件改定

中心は入院基本料等加算5件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
急性期看護補助体制加算×5
2026.048件改定

中心は特定入院料5件、体制・その他の基準3件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×5酸素の購入単価×3
2025.091件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
内視鏡下甲状腺部分切除、腺腫摘出術、内視鏡下バセドウ甲状…
2025.082件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2
2025.064件

中心は特定入院料4件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料2」を届け出ています。

内訳4件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料2×4
2025.052件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)
2025.041件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料42
2024.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2024.1012件

中心は入院基本料7件、入院基本料等加算5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳12件を見る
一般病棟入院基本料×7入退院支援加算×5
2024.053件改定

中心は特定入院料3件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料4」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
小児入院医療管理料4×3
2024.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
地域医療体制確保加算1
2023.011件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))
2022.105件

中心は入院基本料等加算2件、体制・その他の基準2件、管理料・指導料1件。

内訳5件を見る
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…外来腫瘍化学療法診療料2情報通信機器を用いた診療に係る基準看護職員夜間配置加算×2
2022.043件改定

中心は管理料・指導料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2021.121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2021.112件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1×2
2021.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2
2021.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
ハイリスク分娩管理加算
2021.052件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
無菌製剤処理料×2
2021.033件

中心は管理料・指導料3件。

内訳3件を見る
開放型病院共同指導料×3
2020.126件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
療養環境加算×6
2020.1144件

中心は入院基本料等加算19件、検査・画像11件、管理料・指導料5件。

内訳44件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん治療連携指導料せん妄ハイリスク患者ケア加算コンタクトレンズ検査料1データ提出加算×2ハイリスク妊娠管理加算人工腎臓×2入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術外来化学療法加算2導入期加算1患者サポート体制充実加算救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法検体検査管理加算(Ⅱ)神経学的検査胃瘻造設時嚥下機能評価加算胎児心エコー法脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2薬剤管理指導料診療録管理体制加算2認知症ケア加算×2輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2重症者等療養環境特別加算×2CT撮影及びMRI撮影×5HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(7件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×72024年10月1日

特定入院料(12件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×52026年4月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料2×42025年6月1日
小児入院医療管理料4×32024年5月1日

そのほかの届出(111件)

入院基本料等加算(59件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
感染対策向上加算1×42026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
急性期看護補助体制加算×52026年5月1日
医師事務作業補助体制加算1×22025年8月1日
栄養サポートチーム加算2024年12月1日
入退院支援加算×52024年10月1日
地域医療体制確保加算12024年4月1日
看護職員夜間配置加算×22022年10月1日
医療安全対策加算1×22021年11月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×22021年10月1日
ハイリスク分娩管理加算2021年6月1日
療養環境加算×62020年12月1日
救急医療管理加算2020年11月22日
診療録管理体制加算22020年11月22日
重症者等療養環境特別加算×22020年11月22日
患者サポート体制充実加算2020年11月22日
ハイリスク妊娠管理加算2020年11月22日
データ提出加算×22020年11月22日
認知症ケア加算×22020年11月22日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年11月22日
検体検査管理加算(Ⅱ)2020年11月22日
外来化学療法加算22020年11月22日
導入期加算12020年11月22日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×32020年11月22日
輸血適正使用加算2020年11月22日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2020年11月22日
管理料・指導料(16件)
施設基準算定開始
がん患者指導管理料ニ2026年6月1日
外来腫瘍化学療法診療料22022年10月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2021年12月1日
無菌製剤処理料×22021年5月1日
開放型病院共同指導料×32021年3月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2020年11月22日
がん治療連携指導料2020年11月22日
薬剤管理指導料2020年11月22日
医療機器安全管理料12020年11月22日
輸血管理料Ⅱ2020年11月22日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料952026年6月1日
看護職員処遇改善評価料422025年4月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22020年11月22日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22020年11月22日
手術・処置(8件)
施設基準算定開始
内視鏡下甲状腺部分切除、腺腫摘出術、内視鏡下バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉)、内視鏡下副甲状腺(上皮小体)腺腫過形成手術2025年9月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2025年5月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2025年5月1日
緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))2023年1月1日
人工腎臓×22020年11月22日
椎間板内酵素注入療法2020年11月22日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2020年11月22日
検査・画像(14件)
施設基準算定開始
BRCA1/2遺伝子検査×32026年6月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×32020年11月22日
胎児心エコー法2020年11月22日
神経学的検査2020年11月22日
コンタクトレンズ検査料12020年11月22日
CT撮影及びMRI撮影×52020年11月22日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2020年11月22日
体制・その他の基準(5件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2022年10月1日
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援病院2022年10月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

81.472.363.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2111891662016201720182019202020212022202320242025

報告値に不整合がある年度は非表示にしています(1年度)。補正は行いません。

集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

6,1105,2614,4124月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 81%家庭 81%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%介護施設等 1%介護施設等 1%院内転棟 13%院内転棟 13%家庭 83%家庭 83%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%死亡等(終了) 2%死亡等(終了) 2%院内転棟 12%院内転棟 12%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 81%他の病院・診療所 5%介護施設等 1%院内転棟 13%

退棟先の場所

家庭 83%他の病院・診療所 2%死亡等(終了) 2%院内転棟 12%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

963
救急車受入件数(年間)
1,257
休日受診 延べ患者数
2,086
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1,0458847222016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,0001,0132,112
20241,0201,2151,995
20259631,2572,086

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,657
手術総数(年間)
815
うち全身麻酔
ピア内 上位70%
177
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
72
悪性腫瘍手術
94
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
腹部63235%2202021 308 → 2022 387 → 2023 455 → 2024 259 → 2025 623
5年 +315件
筋骨格系・四肢・体幹44424%3502021 650 → 2022 746 → 2023 613 → 2024 572 → 2025 389
5年 -261件
性器31017%2302021 185 → 2022 194 → 2023 205 → 2024 197 → 2025 298
5年 +113件
20111%02021 141 → 2022 144 → 2023 153 → 2024 79 → 2025 150
5年 +9件
心・脈管1016%212024 40 → 2025 32
2年 -8件
皮膚・皮下組織694%50
尿路系・副腎312%21
胸部171%13
顔面・口腔・頸部101%10
神経系・頭蓋70%6
耳鼻咽喉20%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

6,162人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位29%
62,351人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位20%
38.4%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位33%
29.8%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位21%
8人
オンライン診療(情報通信機器・初診+再診)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数6,1626,666施設 / 中央値 2,884上位29%2023 6,216 → 2024 6,080 → 2025 6,1622年 −54件
再診 延べ患者数62,3516,671施設 / 中央値 22,614上位20%2023 63,202 → 2024 62,970 → 2025 62,3512年 −851件
紹介受診重点外来割合(初診・%)38.46,048施設 / 中央値 26.8上位33%2023 38.1 → 2024 37.2 → 2025 38.42年 +0pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)29.86,257施設 / 中央値 14.4上位21%2023 26.9 → 2024 27.8 → 2025 29.82年 +3pt
オンライン診療(再診)82023 44 → 2024 非公表 → 2025 82年 −36件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
外来化学療法加算
抗悪性腫瘍剤の注射等。外来腫瘍化学療法診療料とは別項目
991,533施設 / 中央値 108下位47%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 99単年
外来腫瘍化学療法診療料0471施設 / 中央値 2982023 非公表 → 2024 0 → 2025 01年 +0件
悪性腫瘍手術(外来で実施)01,688施設 / 中央値 72023 非公表 → 2024 0 → 2025 01年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影1,7555,993施設 / 中央値 996上位37%1台1,7552023 1,797 → 2024 1,834 → 2025 1,7552年 −42件
MRI撮影1,0573,818施設 / 中央値 1,131.5下位47%1台1,0572023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1,057単年
マンモグラフィ撮影1222,269施設 / 中央値 193下位39%1台1222023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 122単年
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
04,527施設 / 中央値 2,2012023 0 → 2024 非公表 → 2025 02年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料1023,229施設 / 中央値 20上位17%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 102単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)8113,336施設 / 中央値 292上位27%2023 831 → 2024 760 → 2025 8112年 −20件
在宅時医学総合管理料01,733施設 / 中央値 1212023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 0単年
施設入居時等医学総合管理料4631,640施設 / 中央値 284.5上位35%2023 394 → 2024 393 → 2025 4632年 +69件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

53.6%
紹介率(年間)ピア中央値 70.9%
38.9%
逆紹介率(年間)ピア中央値 87.2%
7,306
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202349.1%36.4%2,9812,206
202435.0%43.5%2,6333,270
202553.6%38.9%3,9142,844
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
2,7466,718施設 / 中央値 526上位17%2023 2,764 → 2024 2,762 → 2025 2,7462年 −18件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

94
化学療法(2025年度)
上位25%
2021 非公表 → 2024 非公表 → 2025 94単年
211
人工腎臓・腹膜灌流(2025年度)
上位45%
2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 211単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製6386,083施設 / 中央値 35上位17%2021 非公表 → 2022 236以上(非公表2病棟・238〜254) → 2023 245以上(非公表3病棟・248〜272) → 2024 189以上(非公表3病棟・192〜216) → 2025 6383年 +402件
抗悪性腫瘍剤局所持続注入471,927施設 / 中央値 42上位47%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 47単年
脳卒中
t-PA投与(脳梗塞)11,154施設 / 中央値 10下位1%未満2021 0 → 2022 非公表 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 14年 +1件
精神・認知症
認知症ケア加算39012,169施設 / 中央値 508上位27%2021 非公表 → 2022 214以上(非公表2病棟・216〜232) → 2023 706以上(非公表1病棟・707〜715) → 2024 989以上(非公表1病棟・990〜998) → 2025 9013年 +687件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

周産期

分娩件数(年間) うち院内の出生 220人(2025年度)
2021 374件 → 2022 0件 → 2023 481件 → 2024 420件 → 2025 437件5532770202120222023202420252021 374件2021 374件2022 0件2022 0件2023 481件2023 481件2024 420件2024 420件2025 437件2025 437件
助産師(常勤) 全国の配置1,027施設・中央値17名
2020 15名 → 2021 14名 → 2022 16名 → 2023 15名 → 2024 16名 → 2025 18名211002020202120222023202420252020 15名2020 15名2021 14名2021 14名2022 16名2022 16名2023 15名2023 15名2024 16名2024 16名2025 18名2025 18名
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
ハイリスク分娩管理加算40695施設 / 中央値 49下位44%2021 0 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 404年 +40件

病床機能報告の病棟票(分娩件数・院内出生)・施設票(助産師)・様式2(周産期の管理料・加算の年間算定回数)。分娩・算定回数の推移は年間報告になった2021年度報告以降を表示しています。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ154,655施設 / 中央値 6上位30%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 15単年
救命のための気管内挿管163,730施設 / 中央値 7上位36%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 16単年
救急医療管理加算1及び24873,326施設 / 中央値 631下位44%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 342以上(非公表3病棟・345〜369) → 2024 250以上(非公表3病棟・253〜277) → 2025 4872年 +145件
手術の時間外加算1及び2133,218施設 / 中央値 10上位45%2024 非公表 → 2025 13単年
手術の休日加算1及び2163,177施設 / 中央値 8上位36%2024 非公表 → 2025 16単年
手術の深夜加算1及び262,995施設 / 中央値 10下位39%2024 非公表 → 2025 6単年
カウンターショック12,636施設 / 中央値 4下位1%未満2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年
夜間休日救急搬送医学管理料1392,552施設 / 中央値 142下位49%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 139単年
処置の時間外加算1及び2122,481施設 / 中央値 7上位40%2024 非公表 → 2025 12単年
処置の休日加算1及び282,336施設 / 中央値 5.5上位42%2024 非公表 → 2025 8単年
処置の深夜加算1及び262,125施設 / 中央値 5上位50%2024 非公表 → 2025 6単年
在宅患者緊急入院診療加算21,625施設 / 中央値 15下位8%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年
体表面ペーシング法又は食道ペーシング法2607施設 / 中央値 2下位37%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2025 2単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料8595,513施設 / 中央値 120上位15%2021 非公表 → 2022 277以上(非公表2病棟・279〜295) → 2023 266以上(非公表2病棟・268〜284) → 2024 496以上(非公表3病棟・499〜523) → 2025 8593年 +582件
介護支援連携指導料874,636施設 / 中央値 37上位29%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 87単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算844,129施設 / 中央値 259下位24%2024 非公表 → 2025 84単年
入退院支援加算12,0663,204施設 / 中央値 691上位25%2024 527以上(非公表3病棟・530〜554) → 2025 2,0661年 +1,539件
退院時共同指導料272,723施設 / 中央値 11下位41%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 7単年
二次性骨折予防継続管理料292,385施設 / 中央値 46下位36%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 29単年
入院時支援加算14611,521施設 / 中央値 209上位36%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 461単年
小児加算(入退院支援加算1・2の算定患者が15歳未満の場合)513979施設 / 中央値 25上位15%2025 513単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入7617,030施設 / 中央値 166上位21%2021 非公表 → 2022 479以上(非公表1病棟・480〜488) → 2023 287以上(非公表3病棟・290〜314) → 2024 781 → 2025 7613年 +282件
呼吸心拍監視8746,859施設 / 中央値 169上位24%2021 非公表 → 2022 245以上(非公表2病棟・247〜263) → 2023 698以上(非公表1病棟・699〜707) → 2024 1,181以上(非公表1病棟・1,182〜1,190) → 2025 8743年 +629件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄2785,824施設 / 中央値 45上位25%2021 非公表 → 2022 235以上(非公表2病棟・237〜253) → 2023 非公表 → 2024 221以上(非公表2病棟・223〜239) → 2025 2783年 +43件
中心静脈注射625,004施設 / 中央値 62上位50%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 62単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法14,978施設 / 中央値 11下位1%未満2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)184,501施設 / 中央値 35下位37%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 18単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料4,7463,502施設 / 中央値 1,922上位28%2021 非公表 → 2022 4,353 → 2023 4,496 → 2024 4,591 → 2025 4,7463年 +393件
特定入院料 / 地域包括ケア入院医療管理料2120471施設 / 中央値 271下位20%2024 非公表 → 2025 120単年
特定入院料 / 小児入院医療管理料4913379施設 / 中央値 438上位12%2021 非公表 → 2022 845 → 2023 769 → 2024 739 → 2025 9133年 +68件
特定入院料 / 回復期リハビリテーション病棟入院料2671203施設 / 中央値 620上位43%2022 1,015 → 2023 905 → 2024 714 → 2025 6713年 −344件
特定入院料 / 小児入院医療管理料590155施設 / 中央値 136下位38%2024 198 → 2025 901年 −108件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

重症患者への対応

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
救急搬送診療料1914施設 / 中央値 3下位1%未満2025 1単年
血漿交換療法3798施設 / 中央値 5下位30%2025 3単年
吸着式血液浄化法1739施設 / 中央値 2下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「5.重症患者への対応状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
重度の障害児等の受入
難病等特別入院診療加算472,535施設 / 中央値 20上位31%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 47単年
超重症児(者)入院診療加算・ 準超重症児(者)入院診療加算72,186施設 / 中央値 65下位11%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 7単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

医科歯科連携

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
周術期口腔機能管理後手術加算51,178施設 / 中央値 88下位9%2025 5単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「12.医科歯科の連携状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

93.1%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
93.188.684.0201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師28.07.612.7 (18.8)2017 25 → 2018 25 → 2019 27 → 2020 28 → 2021 27 → 2022 27 → 2023 25 → 2024 27 → 2025 28
9年 +3人
歯科医師0.00.00.0 (0.3)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師131.01.659.5 (81.7)2016 139 → 2017 143 → 2018 151 → 2019 147 → 2020 147 → 2021 150 → 2022 139 → 2023 136 → 2024 146 → 2025 131
10年 -8人
准看護師2.00.40.9 (0.3)2016 6 → 2017 5 → 2018 5 → 2019 3 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
10年 -4人
助産師18.00.08.2 (3.3)2016 14 → 2017 14 → 2018 14 → 2019 13 → 2020 15 → 2021 14 → 2022 16 → 2023 15 → 2024 16 → 2025 18
10年 +4人
看護補助者20.01.39.1 (8.6)2016 31 → 2017 31 → 2018 33 → 2019 33 → 2020 29 → 2021 26 → 2022 23 → 2023 22 → 2024 20 → 2025 20
10年 -11人
薬剤師10.00.04.5 (5.1)2016 7 → 2017 7 → 2018 6 → 2019 7 → 2020 9 → 2021 10 → 2022 0 → 2023 9 → 2024 9 → 2025 10
10年 +3人
理学療法士21.00.09.5 (5.0)2016 17 → 2017 16 → 2018 17 → 2019 20 → 2020 24 → 2021 25 → 2022 0 → 2023 25 → 2024 22 → 2025 21
10年 +4人
作業療法士13.00.05.9 (2.0)2016 11 → 2017 11 → 2018 11 → 2019 13 → 2020 12 → 2021 14 → 2022 0 → 2023 14 → 2024 14 → 2025 13
10年 +2人
言語聴覚士4.00.01.8 (1.0)2016 3 → 2017 2 → 2018 4 → 2019 5 → 2020 5 → 2021 4 → 2022 0 → 2023 5 → 2024 4 → 2025 4
10年 +1人
診療放射線技師8.00.03.6 (4.8)2017 7 → 2018 8 → 2019 7 → 2020 8 → 2021 8 → 2022 0 → 2023 8 → 2024 8 → 2025 8
9年 +1人
臨床検査技師13.00.05.9 (6.7)2017 10 → 2018 11 → 2019 12 → 2020 11 → 2021 11 → 2022 0 → 2023 11 → 2024 10 → 2025 13
9年 +3人
臨床工学技士5.00.02.3 (2.6)2016 3 → 2017 4 → 2018 4 → 2019 3 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 0 → 2023 5 → 2024 5 → 2025 5
10年 +2人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士4.00.01.8 (2.1)2017 6 → 2018 5 → 2019 5 → 2020 5 → 2021 4 → 2022 0 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 4
9年 -2人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

2,722
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
1,481
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
690
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
3
がん患者リハ算定回数(2025年度・年間)
548
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
21
理学療法士(常勤・2025年度)
13
作業療法士(常勤・2025年度)
4
言語聴覚士(常勤・2025年度)
4.10単位/日
平均リハ単位数(1患者1日・2025年度)
上位1%未満
領域で絞る
2022 2,453回 → 2023 2,316回 → 2024 2,725回 → 2025 2,722回3,1341,5670202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 2,453回2022 2,453回2023 2,316回2023 2,316回2024 2,725回2024 2,725回2025 2,722回2025 2,722回
2022 1,512回 → 2023 1,327回 → 2024 1,372回 → 2025 1,481回1,7398690202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 1,512以上(非公表2病棟・1,514〜1,530)2022 1,512以上(非公表2病棟・1,514〜1,530)回2023 1,327以上(非公表2病棟・1,329〜1,345)2023 1,327以上(非公表2病棟・1,329〜1,345)回2024 1,372以上(非公表2病棟・1,374〜1,390)2024 1,372以上(非公表2病棟・1,374〜1,390)回2025 1,481回2025 1,481回
2022 673回 → 2023 621回 → 2024 805回 → 2025 690回9264630202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 673以上(非公表2病棟・675〜691)2022 673以上(非公表2病棟・675〜691)回2023 621以上(非公表2病棟・623〜639)2023 621以上(非公表2病棟・623〜639)回2024 805以上(非公表2病棟・807〜823)2024 805以上(非公表2病棟・807〜823)回2025 690回2025 690回
2025 3回3.41.70202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 3回2025 3回
2022 268回 → 2023 368回 → 2024 548回 → 2025 548回6303150202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 268以上(非公表2病棟・270〜286)2022 268以上(非公表2病棟・270〜286)回2023 368以上(非公表2病棟・370〜386)2023 368以上(非公表2病棟・370〜386)回2024 548以上(非公表1病棟・549〜557)2024 548以上(非公表1病棟・549〜557)回2025 548回2025 548回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
291402020202120222023202420252020 24名2020 24名2021 25名2021 25名2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 25名2023 25名2024 22名2024 22名2025 21名2025 21名2020 12名2020 12名2021 14名2021 14名2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 14名2023 14名2024 14名2024 14名2025 13名2025 13名2020 5名2020 5名2021 4名2021 4名2022 0名2022 0名2023 5名2023 5名2024 4名2024 4名2025 4名2025 4名
病棟機能入院料リハ実施患者割合平均単位数/日
3B病棟回復期回復期リハビリテーション病棟入院料2100%4.1
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料2,7056,770施設 / 中央値 1,029上位19%2021 非公表 → 2022 2,623以上(非公表1病棟・2,624〜2,632) → 2023 2,600以上(非公表1病棟・2,601〜2,609) → 2024 2,847以上(非公表1病棟・2,848〜2,856) → 2025 2,7053年 +82件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1,7956,154施設 / 中央値 418上位20%2021 非公表 → 2022 1,734以上(非公表1病棟・1,735〜1,743) → 2023 1,661以上(非公表1病棟・1,662〜1,670) → 2024 1,875以上(非公表1病棟・1,876〜1,884) → 2025 1,7953年 +61件
初期加算(リハビリテーション料)1,2224,867施設 / 中央値 374上位28%2021 非公表 → 2022 1,238以上(非公表1病棟・1,239〜1,247) → 2023 995以上(非公表2病棟・997〜1,013) → 2024 1,120以上(非公表2病棟・1,122〜1,138) → 2025 1,2223年 −16件
摂食機能療法34,196施設 / 中央値 114下位4%2024 非公表 → 2025 3単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

DPC機能評価係数II(2024年度)

医療機関群DPC標準病院群n=1,519(2024年度)。比較対象はこの群の中央値
評価の観点当院(2024年度)
効率性在院日数の短さ0.02217
複雑性医療資源の投入量0.00859
カバー率対応する疾患の幅0.00974
地域医療地域での役割0.02732
体制評価5疾病5事業等の体制0.01064
定量評価(小児)圏域内シェア・15歳未満0.01250
定量評価(小児以外)圏域内シェア・15歳以上0.00418
救急救急医療入院の評価0.00480
医療機関群の中での位置と推移
評価の観点群の中央値位置5年の推移
効率性在院日数の短さ0.02049上位44%20202021202220232024
複雑性医療資源の投入量0.02226上位89%20202021202220232024
カバー率対応する疾患の幅0.01084上位55%20202021202220232024
地域医療地域での役割0.01276上位14%20202021202220232024
体制評価5疾病5事業等の体制0.00946上位44%20202021202220232024
定量評価(小児)圏域内シェア・15歳未満0.00026上位8%20202021202220232024
定量評価(小児以外)圏域内シェア・15歳以上0.00179上位25%20202021202220232024
救急救急医療入院の評価0.02030上位92%20202021202220232024
当院医療機関群の中央値2021年度は前年度据置
2021年度(令和3年度)は新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、前年度の係数が据え置かれています。2020→2021年度が横ばいであることは、当該施設の実績の変化を示すものではありません。
この指標について

DPC対象病院の包括評価は、診断群分類ごとの1日あたり点数に在院日数と医療機関別係数を乗じて算定します。機能評価係数IIは、この医療機関別係数を構成する要素のひとつです。

各係数は、前々年10月から前年9月までの診療実績にもとづき毎年度設定されます。医療機関群(大学病院本院群・DPC特定病院群・DPC標準病院群)ごとに算出されるため、本欄の比較対象も同一群に揃えています。

各項目は評価する観点が異なり、施設の機能によって高くなる項目・低くなる項目が分かれます。診療科を広く持つ施設では在院日数が延びやすい疾患を含むため効率性係数が低く、カバー率係数が高くなる傾向があり、特定領域に特化した施設では逆の傾向を示します。個々の値の高低は施設の機能上の位置づけを反映するものであり、優劣や医療の質の評価ではありません。

医療機関別係数=基礎係数+機能評価係数I+機能評価係数II+救急補正係数(改定年度は激変緩和係数を含む)。機能評価係数Iは入院基本料等加算に対応する評価で、施設別の内訳は公表されていないため本欄では扱っていません。
各項目の内容

効率性係数/在院日数の短縮に係る評価。全DPC対象病院の平均在院日数を自施設の診断群分類ごとの症例構成で重み付けした値と、自施設の実績とを比較します。

2024年度改定で医療機関群ごとの評価に変更され、算出方法も見直されました。症例構成の影響を除いた比較であるため、単純な平均在院日数の順位とは一致しません。

複雑性係数/1入院あたりの医療資源投入量からみた患者構成の評価。診断群分類ごとの包括範囲出来高点数を、自施設の症例構成で重み付けして算出します。

2026年度改定では、入院初期の医療資源投入量に着目する方式(在院日数25パーセンタイル値までの平均包括範囲出来高点数)へ変更されます。

カバー率係数/対応する診断群分類の幅の評価。一定症例数以上を有する診断群分類の割合により算出します。総合的な診療体制を持つ施設で高くなります。

大学病院本院群およびDPC特定病院群では、群の要件として一定水準以上のカバー率が求められます。

地域医療係数/地域医療への貢献の評価。体制評価指数と定量評価指数の合計です。両者の内訳は表中に併記しています。

体制評価指数は5疾病5事業等に関する体制(がん・脳卒中・心筋梗塞等の心血管疾患・精神疾患・災害・へき地・周産期・救急・医師派遣等)、定量評価指数は当該医療圏における患者シェア。定量評価指数は2026年度改定で、DPC標準病院群において小児・周産期/がん/脳卒中/心血管疾患の4領域別評価に変更されます。

救急補正係数/救急医療入院に係る評価。救急医療入院の対象患者について、入院後2日間の包括範囲出来高点数と診断群分類点数表による算定点数との差額に着目します。

2023年度までは機能評価係数IIの一項目(救急医療係数)でしたが、2024年度改定で機能評価係数IIから分離され、医療機関別係数の独立した構成要素となりました。
数値の読み方と留意点

「位置」は同一医療機関群内での百分位です。医療機関群をまたいだ比較は、群ごとに算出方法および評価水準が異なるため行っていません。

各係数は包括範囲の算定に直接影響しますが、患者一部負担金の算定方法を変えるものではありません。

2024年度改定において、保険診療係数は廃止され(適切なデータ提出はDPC対象病院の要件へ移行)、救急医療係数は救急補正係数として機能評価係数IIから分離されました。このため機能評価係数IIの合計値は2023年度以前と2024年度以降で構成が異なり、経年比較には適しません。本欄に掲載した各項目はいずれの年度にも存在するため、項目単位で推移を示しています。

出典: 中央社会保険医療協議会 総会資料「機能評価係数IIの内訳」(2020〜2024年度)。係数は小数第5位を四捨五入した公表値をそのまま掲載しています。医療機関群の中央値および位置は当社が公表値から算出しました。医療機関別係数は毎年度告示され、年度途中の改定・退出等は反映していません。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数220床302床
病床稼働率75.7%77.8%
平均在棟日数12.6日11.5日
全身麻酔手術(年間)815件1,098件
救急車受入(年間)963件2,727件
紹介・逆紹介率平均46.2%79.3%
後発品使用率(DPC実測)93.1%93.1%
重症度該当患者割合28.1%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公的・地域性=市部(n=75)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(岩手中部二次医療圏)

1. 岩手県立中部病院(5.0km)12. 北上駅前病院(1.2km)23. 総合花巻病院(11km)34. 宝陽病院(24km)45. 岩手県立遠野病院(38km)56. 岩手県立東和病院(15km)67. 独立行政法人国立病院機構花巻病院(9.3km)78. 町立西和賀さわうち病院(31km)8当院: 社会福祉法人恩賜財団済生会北上済生会病院20km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。